鬼目羅の犭夜太郎(鵺太郎)キャラクターリニューアル!!

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11510041449.html
2013年4月12日

《引用開始》

犭夜太郎と犭夜子 2013.4.12

画材:アクリル・ケント紙(B5)
完成:2013年4月12日


弊ブログで不定期連載しております、
オリジナル妖怪による科学研究漫画
『鬼目羅の犭夜太郎』(きめらのぬえたろう)

ですが、キャラクターを一新する事にしました。

まず、主人公『犭夜太郎』は、
大人から少年という設定に変更しました。


で、如何にも1980年代のコロコロコミックとか、
コミックボンボンに出てきそうな風貌にしました。
(シャツの短めな所は今風かも?)

それから、相棒である火龍系の火取羅(ひどら)族の
『沙羅曼太』には引退願い、
代わりに、
犭夜太郎と同じ犭夜族出身の女の子
『犭夜子』(鵺子:ぬえこ)ちゃんに登場願う事になりました。

が、もしかしたら、沙羅曼太がゲスト出演するかも知れません
(少年という設定で)。

題名も、『鬼目羅の犭夜太郎』から
『犭夜太郎調査団』に変更しました。


説明しないと気付かれないかも知れませんが、
犭夜太郎と犭夜子ちゃんの着ているTシャツは、
『和洋折衷Tシャツ』です。

犭夜太郎シリーズに限らないのですが、
私が描いているオリジナル漫画の幾つかのキャラクターに、
オリジナルの『和洋折衷服』を着せています。


ネルシャツやポロシャツの前身頃を、和服風にしているのです。
和洋折衷服にも色々な仕様はあると思いますが、
こういった形式のは、私のオリジナルです。

実は、第7話『やわらかい石・やわらかい岩』
は未だ完結していないのですが、
私は気まぐれであるため、前もっての紹介となりました。

宜しくお願いいたします!!




◎鬼目羅の犭夜太郎を知らないという方のために・・・
主人公犭夜太郎と、沙羅曼太の二人が、
居酒屋『異座化屋』で飲んでいる時、
ふと、犭夜太郎が、「ありえない内容の言葉」を発する。

例えば、「液体の石」「火は水中で燃えるか」
「常温の炎は存在するか」等。

そこで、沙羅曼太は、自分の腕をパソコンに変化させ、
ネット検索で、本当にそれらが存在するのかどうか確認し、
その結果を紹介するというもの。

犭夜太郎のデザインは、
「何か新しいオリジナルの妖怪を作りたいなあ」
と思って誕生しました。

「耳の先を手にする」というアイデアは、1970年代に、
吾妻ひでおが『ぶらっとバニー』で実現させているので、
只のパクりにならない様に、「鼻の先を手にする」
「尻尾の先を手にする」という新しい設定も加える事で、
オリジナリティを出しました。

それが「犭夜族」というもので、基本は犬に似ていますが、
耳がウサギっぽく長い。

『犭夜太郎』という名前も、私が使用する前は誰も使っておらず、
私がネット上に出し始めてから、他の人も、
アメブロやTwitter等で使う様になりました。
(うるさい事は言わないので別にいいですけど)

但し、『鬼目羅』については、
『鬼眼羅』という言葉を後日見ましたけど、
私とどちらが先なのかはよく分かりません。
(鬼眼羅の方が、カッコイイよね。そっちが良かった)




◎設定するにあたってのオリジナル文字・単語
私は、特に子供の頃など、“造語癖”というのがあったのですが、
この漫画を描くにあたっても、
その性格が反映された設定を行っています。

例えば、「犭夜」(手扁に夜)という漢字は存在しません。
「鵺」という字に「鳥」が入っているのが納得行かなかったからです。

「手と化した鼻」は、「擤」と書いて「てな」と呼ぶ事にしています。
が、元々「擤」という字には「鼻をかむ」という意味があり、
「擤む」と書きます。

「手と化した耳」は、「扌耳」(手扁に耳)と書いて
「てみ」と呼ぶ事にしています。
(手扁に耳の漢字も存在しないので、コレも捏造です)

「手と化した尻尾」は「扌尾」(手扁に尾)と書いて
「てお」と呼ぶ事にしています。
(この漢字も存在しません)

《引用終了》
スポンサーサイト
  1. 2013/07/02(火)|
  2. ├ 犭夜太郎調査團