『ちびねこトム』のアナザーエピソードを勝手に捏造してしまった!!

ローラとマーク 2013.3.15

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2013年3月15日


余り私には似つかわしくない絵。
この絵については説明が必要でしょう。

『ちびねこトムの大冒険』というアニメがあります。
このアニメは、作られたのが約20年前の1992年。

しかし、売り込みが上手く行かなかったのか?
それから約20年間埋もれてしまっていたそうです。

それが、最近になってから売り込む努力が払われる様になり、
徐々にカルト的な人気を得つつあります。
それには、ネットは大いに役立っているようで・・・。

私が惹かれたのは、その“埋もれていた”という所。
埋もれたもの全般が好きな性格なので…。

内容はというと、一言では説明できません。

思いっきり端折って咀嚼して説明すると、
このままでは死んでしまう地球を救うために、
子供たちが命懸けで頑張る、というもの。
(本当はもっと複雑な内容なんだけど…)

私の記憶だと、20年前はというと、
地球的規模の環境問題がブームでした。
それを意識した様にも見えます。
(私が勝手にそう思ったということです)

が、内容的には、終末思想的な要素も感じました。
ノストラダムスとか、アセンションとか。

最近、アセンションがどうのこうのってありましたよね?
結局何も無かったですけど。

私がおどろいたのは、このアニメの復活した時期と、
その2012年12月22日のアセンション騒動と、
時期的に被っているのです。
しかも、危機的状況は去っていません。

地球上の問題が色々と出てきます。
閉塞的状況かも知れません。

こじ付けかも知れませんが、
そんな今の状況を予言した様に見えるのです。
今出てきた事に意味がある、みたいな。
それを思うと、何だかスゴいと。

それだけではなく、色々と詰め込んでいて、
サービス精神の旺盛さを感じます。
悪く言えば、詰め込みすぎの上に、
テンポが若干速めかも知れないので、
子供たちは内容がよく掴めないかも?
な印象はあります。

しかし、色々と複雑さはあるものの、
大体に於いて話の流れは分かります。

細かく複雑な所は、又このアニメを観たい気にさせます。
一度観たからもういいや、という気にはなりません。
大人が観ても愉しい気分になれるアニメです。
(私はそう思いました)

で、私が見たのは、2013年2月10日に行われた、
杉並のアニメーションミュージアムでの上映会です。
無料でした。無料でいいのかな?と悪い気がしました。
この時は、たまたま特別に無料だったそうです。
因みに、同ミュージアムに行くのは初めてでした。

上映が終ったあと、アンケートを取っていて、
それに協力したのですが、そのあと私は、
アニメーションミュージアムの他の展示を観ていましたが、
関係スタッフやファンらが喋りながらこちらに近づいてきて
(たまたまその人たちの行く方向と、私のいる場所が同じだった)
私にスタッフの方が話しかけてきたので、
暫く立ち話に花が咲きました。

監督へのメッセージを、という事で、
その場に居合わせたお客がそれぞれスマホで撮られながら
感想を述べましたけど、その中には私もいました。
口下手なので不安でしたが、意外と上手く言えました。

その上何と、スタッフの方と、
Twitterで相互フォローという関係になりました!!
(ありがたや~)

スタッフの方の話によると、監督や作画監督は、
かなりノリノリで作ったとか、もっとアイデアがあるとか、
そんな感じの貴重な話をいただきました。

是非とも続編を!!
その前にまず、本編をもっとメジャーに!!

で、今回紹介した絵というのは、そのTwitterで発表するために、
わざわざ描き下ろしたものです。
時間を掛けていないので、適当な感じはします。
次回又描く時は、もうちょっと時間を掛けて、
しっかりした絵を描こうと思います。

絵の内容ですが、冒頭の場面にて、
子供たちの秘密基地に、
空想の世界に没頭している不思議ちゃんなローラが
やってきたのですが、ワンパク少年のマークが、
毛嫌いして反発するという場面があります。

これ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/1358161753

それにヒントを得て、
実は、邪険にしたのは、“ホの字”だから、という風な、
よくある内容のアイデアが勝手に頭に浮かんできました。
絵にしないと落ち着かないため、描いたのです。
申し訳無いと思いましたが、スタッフの方から
お褒めのTweetを戴きました。
感謝です!!
調子に乗らない様に気をつけます!!

公式サイト
http://chibinekotom.com/
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  1. 2013/04/10(水)|
  2. ┌ Fan Road Mad
  3. | コメント:2
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コメント

いろいろ気になる

これ、製作陣がものすごく豪華なアニメじゃないですか?お話もヤバそうな部分はないし、気合を入れて作った感じです。どうして20年もお蔵入りになってたんでしょうね?大人の事情、というやつかしら?

アニメの不思議といえば、子供の頃、「赤い光弾ジリオン」というSFアニメが大好きだったのですが、こちらも一度もソフト化されていないそうで・・・。世界のプロダクションI.G.が初めて手がけた記念すべきアニメなのに!キャラクターもお話もすごくカッコイイのに!どうしてDVD-BOXにならないのかな~?
  1. 2013/04/22(月) 17:45:47 |
  2. URL |
  3. 血まみれマリー #-
  4. [ 編集 ]

マイナーアニメ、日本にも結構ありますよね!!

>赤い光弾ジリオン

ありましたねえ。
1980年代前半は、結構マイナーというか、
ちょっと埋もれた感じのロボットアニメが少なくないです。

『超攻速ガルビオン』とか『機甲創世記モスピーダ』とか。
内容はどんなんだったか殆ど覚えていないのですけど(笑)。
名前だけ覚えているという…。

>一度もソフト化されていないそうで

ケモナーを自認する私は、『キャッ党忍伝てやんでえ』
が何故DVD化されないの?権利関係?
と長年思っていましたが、昨年やっとDVDが出ました。
  1. 2013/04/23(火) 14:57:24 |
  2. URL |
  3. Sats72 #-
  4. [ 編集 ]

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