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メデューナあらわる!!(絵随筆その3)

メデューナあらわる!! 2013.1.27

画材:同人漫画用原稿用紙(A4)・製図ペン・アクリル絵具
完成:2013/1/27


<元記事>↓
http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11458293434.html

最初は、絵随筆シリーズの第3弾として考えていたのですが、
もはや、随筆の体をなしていない感じではあります。


譬えて言えば、実質“ヴァイオリン協奏曲”と言えるのに
『スペイン交響曲』などと名付けたり、
実質“オラトリオ”と言えるのに
『劇的交響曲ロメオとジュリエット』と名付ける様なもの?
(わかるかな、わかんねェだろうナ by 松鶴家千とせ)
(自分でも言ってる事がわかんねェ)


“随筆”という言葉に囚われるのは野暮だ等といった様な、
よく耳にする様な自体になっております。
(それって単に誤魔化してるんじゃ?)


第2番しか描いていないので、
寂しいだろうと思って描いたわけですが、
第2番を描いたのは、もうかれこれ4年半も前・・・。


とまあ、前置きはこの位にしておいて、本題に移りましょう。

キモカワグロカワイラストをお描きになるピモさんが、
メデューサ(メドゥーサ)の男版である
『メデュ男』を描いていまして、その記事に、
ラフスケッチ程度に描いた『メデューサ』も出していまして、
それに触発されて描いた感じです。


メデューサの蛇を敢えて鰻にするというのは、
意外と誰もやっていないみたい。
メデューサとウナギ一緒に出しているのはあるけど、
合体させているのは無いので、実に惜しい。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=3169237
http://www18.oekakibbs.com/bbs/urocoya/710/log_710.html

「メデューナ」という名前の由来ですが、実に駄洒落っぽいです。
メデューサ うなぎ

メデューウナギ

メデュウナ

メデューナ

とまあ、オヤジギャグ的というか・・・。

「メデューナ」で検索してみたところ、実は既に使われていました。
ゲームキャラでしょうか?
でも、蛇が鰻になっていません。

http://w.livedoor.jp/priget/d/%A5%E1%A5%C7%A5%E5%A1%BC%A5%CA

また、私の描いたメデューサの顔が、
弊ブログにコメントをよくつけてくださるmiriさんの顔に
どことなく似てしまっていますが
(直接お会いしたわけではなく、ブログに顔出ししています)、
別に意識して描いたわけではありません。

とにかく、色んなものから影響を受けて描いたという意味では、
“絵随筆”と呼んで差し支え無いかも知れません。
(何とか上手く収めたかな?)

あっとそれから、重要な事を書き忘れていました。
私は以前、漫画の中では鼡(ネズミ)の姿で出ていました。
何故かと言うと、子年だからです。
それが、ちょっと前から栗鼡(リス)に変更しました。
何故かと言うと、ネズミよりもリスの方がより可愛いと
思ったからです。
同じネズミの仲間ですから。
しかも鼡は、種類にも依りますが、害獣になるのもいます。
それから、自虐の意味合いを込めた“ヘソ出し”は
其の侭ですけど、出ベソだったのを通常の臍に変更しました。
(特に理由はありません)
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  1. 2013/01/28(月)|
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