電熊さんちの特殊事情(其之參-Pure Heart Children)

電熊さんちの特殊事情 其之參 2011/5/23

The INAGUMA(Electric Bears)Family
画材:同人漫画用原稿用紙(A4)・製図ペン・アクリル絵具
完成:皇紀2671年:佛暦2554年:西暦2011年5月23日


電太くんは、前回に引き続きまたまたスカートを穿いてますが、
ゲイの気は一切無く、あくまで“ノンケ”なので。
あくまで、“純”な心で行動しているわけです。

私は最初、この回のサブタイトルを
『インディゴアスペルガーチルドレン』
(Indigo Asperger Children)

と名付けようと思っていましたが、
問題があると思ったので取りやめ、
無難なタイトルにしました。

以前の私だったら平然と出していたんですが、
今では以前に比べて多少空気が読める様になったのか?
純粋さが薄れているのか、穏やかになったのか?という感じです。
以前の私は、“ドキドキクラブ”並に顰蹙買う様な事を
平然とやっていたんですけどね。
そして引かれ、嫌われてました。

10年程前に、
“アスペルガー症候群”(Asperger syndrome)
の存在を知ったのですが、私の特徴とかなり一致していたので、
これで長年の疑問が解けたと思ったものの、
その直ぐ後に“ADHD”(注意欠陥多動症)
(Attention deficit hyperactivity disorder)
を知り、
どちらかというとよりそちらに近いので、
むしろそちらではないか?と思いました。

私の幼少の頃はとてつもなく手を焼いたと度々親から
聞かされていたものの、自分ではよく憶えていなかったので、
話半分に聞いていたのですが、改めて訊いてみると、
凄まじいエピソードを色々と聞かされました。
その殆どを、私自身は全く憶えていないのです。
でも、子どもの頃、かなり我が侭な所があったというのは
少し憶えている上に、他にも色々と人に迷惑掛けた事等を
後から思い出したりして、
今ではその事で罪悪感を感じて反省の気持ちを
抱いております。
迷惑を掛けた方々に対し、深くお詫び申しあげます。

“インディゴチルドレン”(Indigo children)については、
3~4年程前に知ったのですが、その特徴を見てみると、
自分の持っている特徴とかなり一致していて、とても驚きました。
例えば、世の中の不公平や曲がった事に義憤を感じていて、
ぶっ壊したいなと思っている所
(犯罪に繋がる様な事はしませんが)や、
『L』と『R』を区別して“かな表記”する(2000年発案)等の、
もっと世の中の効率を良くする提案とか。
勿論、人に自分の考えを強制するつもりはありません。
提案したところで、相手にされませんし。
しかし、所謂“ニューエイジ”とか“精神世界”の系統の話なので、
かなり抵抗感があり、胡散臭げに見ていました。
本当にインディゴチルドレンというのがあればいいな、
とは思ってはいますが。
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  1. 2012/03/19(月)|
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