鬼目羅の犭夜太郎(鵺太郎)第2妄『水中火・水炎』後半

鬼目羅の犭夜太郎(鵺太郎)(2)後半 2008.8.19

妖怪科学実験漫画

画材:同人漫画用原稿用紙(A4)・製図ペン・アクリル絵具
完成:2009/8/19
Fire in Water, the latter half


第2妄(第2話)のお題は「水中で火が燃えるか?」
というものですが、今回はかなりの収穫がありました。

なるほど、外皮がビニール等で保護されていれば、
水中で花火が燃えるらしい。

花火の火薬が酸素を供給し、花火の火からは、
水による冷却効果を上回る熱が出ているかららしい。

『水中溶接』(Underwater welding)というのもあるらしい。

沸騰した水や二酸化炭素中に
燃焼しているマグネシウムを入れると、
消える所か激しく燃焼するらしい。

水や二酸化炭素から酸素を奪うかららしい。

上記の情報源については、敢えて示しません。

「水中で火が燃えるか?」という問いに対し、
「そんな訳ない!!」と思っている方が殆どだと思います。
普通に、火に水を掛けて消す、というのを見ていると、
どうしてもそういう考えになってしまうと思います。
でも、条件次第では、水中でも火が燃える事が出来るのです。

『常識の危うさ』というのをとても感じました。
「当たり前だ!!」で思考停止する事の恐ろしさというか・・・。


例えば、『歴史認識』にしてもそうじゃないですか?
それまで信じ込まされて来た歴史が実は嘘だった!?とか。
ネット上の歴史論争とかを見ていると、つくづくそう感じます。
『歴史の常識の嘘』という内容の本も沢山出てますし・・・。

もしかしたら、「当たり前だ!!」と思わされているものの中にも、
「実は嘘です!!」なものが、結構あるかも知れません。
逆に、GHQの“眞相はかうだ”みたいに、
「本当はこうです!!」とは言うものの、
それ自体が嘘だという事もありえます。

こういった問題、つくづくキリが無いというか、
頭が痛くなってきますけど、好奇心の方が勝ってしまっているので、
追求してみたくなるのです。

それから、兜に“Z”マークを付けた『謎の白武士』とは一体・・・?

漫画中に出てくる
“わらび粉ババロア”“キャロブソフトクリーム”は、
2009年8月19日時点の検索では出てこなかったので、
恐らく私が一番だと思います。
前者は実際に作りましたが、
後者はアイデアを出すに留まっています。


灯台許暗し的製菓実験(2)蕨ババロア
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