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【イラスト】台湾、中国、韓国のケモアニメ御三家?+北朝鮮ケモ

https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12344714891.html
2018年2月6日

《転載開始》

九藏喵窩, 虹猫蓝兔, 나롱이, 령리한 너구리(再up).jpg
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2017~2018年1月2日(加筆1月8日)


やっとこの作品の記事が書けました。

元々は、台湾、中国、韓国のケモアニメキャラが
オフレコ鼎談しているという設定の漫画を、
かなり以前から描こうと思っていたのですが、
2017年最後の作品のつもりで描こうと思ったところ、
時間的に間に合わないと思い、
台湾、中国、韓国のケモアニメキャラが決めポーズしている絵に変更。

しかし、結局は完成が年明けとなってしまいました。

能書きはここまでにしておいて、早速本題です。
まずは台湾です。


じょうざんみゃおうお(九藏喵窩)
というのですが、2ちゃんねるキャラっぽいというか、
「飲ま飲まイェイ」みたいな?(すいません)



九藏喵窩.jpg
九藏喵窩 日本広報室 - Twitter

この作品についての解説を見つけたので、転載いたします。

九藏喵窩〔ジョウザンミャオウオ〕とは、

台湾の同人サークルおよびそのサークルが作った
猫キャラを主役とした創作の名前である。
英語名は「DNAxCAT〔公式によると
"ディー・エヌ・エー・キャット"と読むらしいが、
"ディーナックスキャット"と読む人も多い〕」。

1998年にインターネット上の電子掲示板として誕生し、
その掲示板のマスコットとして猫キャラが誕生。
その後グッズ販売やオンラインゲームの制作などで発展、
今や政府や有名企業とタイアップを組むまでに成長した。
現在は台北地下街のマスコットキャラクターをつとめている。

2013年からアニメを制作しており、
2015年の夏から台湾でそのアニメのTV放送が始まった。
さらに、2016年と2017年には日本のイベント「ゆるキャラグランプリ」に
この作品の主人公の九藏国王がエントリーしたり、
2017年の12月1日に日本語版の公式サイトがオープンするなど、
近年は日本での展開も積極的なようである。

「九藏」はサークルリーダーのハンドルネームであり主人公の名前、
「喵」は中国語で猫の鳴き声、「窩」は家を意味している。

九藏喵窩とは (ジョウザンミャオウオとは) [単語記事] - ニコニコ大百科


ここに描いたのは、その主人公「じょうざん」です。
猫の国「喵王国」の王様だそうです。

やはり日本では、ここに描いたキャラの中では、一番の人気ですね。
台湾は親日ですから。

今年こそは台湾に行きたいと思います。
台湾旅行経験者の、
日本人と分かるととても親切にしてくれるという話も耳にしていますし。

私は、治安の良い国が好きです。大体、文化も洗練されていますし。
こないだの旅行にフィンランドやエストニアを選んだのも、
そういう理由があります。なので、台湾に行きたいです。




お次は、中国の

ホンマオ・ラントー(虹猫蓝兔)
シリーズなのですが、この作品の成立過程というのがやや複雑です。


2006年の
虹猫青兎七勇伝
(虹猫蓝兔七侠传)

という時代劇風のアニメがあるのですが、この作品は、
暴力描写が残酷的だとして子を持つ視聴者から大バッシングを受け、
2007年に放送中止に追い込まれています。


虹猫蓝兔_1.jpg
Parents Slam 'Violent' Cartoon -- china.org.cn

が、その後この作品の続編というのが作られています。
恐らく、暴力描写を和らげたものと思います。
(ちゃんと見ていないので臆測ですけど)

さらに、


虹猫藍兎 宇宙探検
(虹猫蓝兔-闯太空)

というスピンオフの作品も作られています。
時代を現代か近未来辺りに設定を変え、また、
暴力的な内容ではなく、コミカルな内容に徹しています。


虹猫蓝兔_2.jpg
虹猫蓝兔_3.jpg
妙に“へそだし”にこだわってる?キャラデザした人は“フェチ”でしょうか?

で、今回ネタにしたのは、それとはまた別のスピンオフ作品です。


ホンマオ・ラントー 夢の国冒険記
(虹猫蓝兔梦之国历险记)

という2012年の作品です。

虹猫蓝兔_4.jpg

主人公「虹ねこ」が、発明好きの少年という設定に、
「青うさぎ」とともに、小学生位の子どもという設定に変わります。

それまでのシリーズでレギュラー出演していた、
白熊のダーペン(大奔)
ブルドッグのドウドウ(逗逗)
スカンクの女の子シャーリー(莎丽)
サルのティアオティアオ(跳跳)
などは基本的に登場せず(一部例外あり)、
虹猫と青兔の二人が冒険します。

虹猫は、脇腹のポーチから発明品を取り出して難を逃れたりしますが、
「こんなの入らないだろ」と思う様な大きさのものも入っています。
「四次元ポケット」からの影響はあるかも?


虹猫蓝兔_5.jpg

それと、個人的に気になったのは、腹チラルックです。
あざとい“腹チラ”は、マニアには気になって仕方ないのかも知れません。
(よく分からないですが)
キャラデザした人はフェチでしょ、絶対!!

このアニメの詳細はこちらの記事をごらんください↓

虹猫青兎 夢の国冒険記(虹猫蓝兔梦之国历险记)中国のアニメーション
2012年9月15日
ホンマオとラントー(虹猫蓝兔)スピンオフシリーズ - 中国アニメーション
2016年9月3日



お次は、韓国の

ナロンイ(나롱이)
なのですが、飛べないムササビのナロンイが主人公。
3種類くらいアニメが作られています。



쾌걸롱맨 나롱이_1.jpg
딸기님 카페 | 만화 종합 - Daum 카페

쾌걸롱맨 나롱이_2.jpg
쾌걸롱맨 나롱이 - 나무위키 미러

個人的には第2作目が好きで、動画はそれを選んでいますが、
絵の方もそれを意識して描いています。
絵柄がシリーズによって微妙に変わっているのです。

歌も、耳に残ります。

第1作目

トゥルトゥルトゥ ナロンイ
(뚜루뚜루뚜 나롱이)

はほのぼのした内容ですが、
第2作目

快傑ロンマン ナロンイ
(쾌걸롱맨 나롱이)

は変身してヒーローになるというぶっ飛んだ展開。
さらに第3作目

グリーンセイバー
(그린세이버)

は、ガールフレンドのウキャ(우꺄)や、
第2作目で宿敵だったアッチャンナ(아짱나)らと共に、
地球上を旅し、各地の動物たちを相手に、3人が変身して、
スケボーを使った独特なバトルをする内容ですが、
自然と生命の大切さとその理解を目的とした、
エコロジカルな作品ですかね。

日本でも、ケモナー辺りにファンがいる様で、私もその一人です。
mixiのコミュも作られています。

「何で日本で放映されないの?」という意見は時々目にします。
マスメディアが盛んに韓流ゴリ推ししていた割には、
何故放映されないのかな?と私も思っていました。

韓国と言えば、日本との間に大きな溝があったりしますけど、
私は個人個人で人を見る様にしていますので。
呉善花さんや崔碩栄さんといった、まともな方もいらっしゃいますからね。

分断統治の離間工作が図られているのではないかとも言います。
なので、惑わされない様に注意したいところです。
(右翼と左翼の喧嘩は八百長プロレス、ともいいます)

2017年暮のデザインフェスタに出場した時、
韓国からやってきたという方が、
漫画本「うさぎっこクラブ」「妖怪ぬえたろう」を買ってくれました。
その感謝の気持ちでナロンイを描いた、というのもあります。

韓国と言えば、平昌オリンピックが、良くも悪くも話題ですが、
北朝鮮のペースにまんまと引き摺られていますね。
(まあ予想通りですが)




お次は、北朝鮮の

かしこいたぬき(령리한 너구리)
というケモアニメ。


령리한 너구리 DVD.JPG

元々は描く予定には無かったのですけど、
木造船問題など、北朝鮮情勢がヤバいと思ったので、
急遽“友情出演”という形で描き入れました。

たぬき、くま、ねこの3人がつるんで色々遊んだりしますが、
危機に直面した時、たぬきが機転を利かせて問題を解決します。

ところが、北朝鮮のアニメというのは、絵柄、内容、
共に独特な雰囲気を持っていて、そこが魅力的ではあるのですけど、
やはり、お国柄なのか何なのか、
子ども向けなのに残酷描写があったりします。

たぬきたちに嫌がらせをする悪者が出てくる話では、
その悪者が最後には、成敗されて生死不明状態に陥ります。

通常は、成敗された悪者が
最後に「ごめんなさい」と謝罪して終了となるのですけどね。
まあ、北朝鮮らしいといえばらしいのかも知れませんが…。

最近話題の「エルサゲート」や「ハッピーツリーフレンズ」みたいな、
「可愛い」と「残酷」を組み合わせた“ミスマッチ”作品というのがありますけど、
これらはあくまで「ウケ狙い」だと思います。

しかし、北朝鮮アニメの「可愛い+残酷」の組み合わせは、
割と“素”(本気)だと思うので、或る意味凄いというか。
“教育”って軽く見てはいけないものだなとつくづく思いました。

「かしこいたぬき」は何と、
コンピューターゲームにもなっているのですか?


령리한 너구리 game_1.jpg
령리한 너구리 game_2.jpg
Romhacking.net - Hacks - Clever Raccoon Dog: Defenders of the Nation

ついでに、こんなよく分からないアニメも見つけました。
キリル文字ですけど、北朝鮮製なんでしょうか?

ホドン王子とランラン王女
(Принц Ходон и принцесса Ранран)

Принц Ходон и принцесса Ранран.gif
Киноклуб "Феникс" -> Принц Ходон и принцесса Ранран
何故「うさ耳」?
吉田戦車の漫画に出てきそうな?あやしい服装のスーパーヒーロー?
などツッコミ所があります。

北朝鮮と言えば、こんな印象深い話が…。

23年前のイスラエルの宗教的指導者の予言を思い出す春の夜 :
「イスラエルの最大の脅威はリビアでもイランでもイラクでもシリアでもない。
それは北朝鮮になるだろう」

https://indeep.jp/israel-rabbi-predicted-22-years-ago-koreas-role-of-end-days/
「In Deep」は面白いのでよく読んでいますが。

麻生セメントが北朝鮮で建設に関わっているという話もありますわな。
(誰も望んでいない日韓海底トンネル建造も)
表向きは「悪の枢軸」などと叩いている割には、
裏ではちゃっかりビジネスしている、みたいな話があったり。

北朝鮮とアメリカの戦争危機はプロレスが濃厚。それよりも中印紛争が心配。インドは親米
この話って、別に秘密でも何でもないと思うので、出しても大丈夫ですよね?
2013年には、グーグルのエリック・シュミット会長が北朝鮮を訪問していますし。
私、危ないネタ、タブーネタ、大好き人間ですけど。




最後はこのネタ

年賀状 2018 全干支年賀状 - 修正版.jpg
十二支年賀状(2018年版)
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
制作:2017~2018年2月5日(修正:2018年2月7日)


1月1日公開の記事に完成が間に合わなかった年賀状。
【冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状・年賀状テロ】十二支年賀状(全干支年賀状)
2018年1月1日

「1月以内完成」と予定していながら、
結局完成は2月に入ってからとなってしまいました。

やはり、毎年行われる定まった行事であるという事もあり、描く内容も、
或る程度決められたデザインに基づいたものであるという事もあってか、
それらの制約のためにモチベーションが上がらず、
中々筆が進まなかったです。

また、全ての干支を網羅したのみならず、
日本の主要な行事も題材として取り上げております。
8年前に描いた「全行事年賀状」(後述)と同じです。

只、題材として取り上げた行事については、ネタ数が足りない為に、
全て日本の行事という訳には行かず、
アイルランドの「聖パトリックの祝日」(St. Patrick's Day)や、
イースター・エッグ(Easter Egg)も描き入れてしまいました。

海外の行事を無理矢理日本に根付かせようと画策している人がいる?
という陰謀説があったりしますけど(利益のために)、
私は特にそういうのに賛成している訳ではありません。

この作品に色付けしている時に、
沖縄の「エイサー」をネタとして取り入れる事を思いつき、
もっと早くから思いついていれば良かったと思いました。
アイヌの「イオマンテ」は残酷的なのでやめました。
「なまはげ」は包丁を描くのに抵抗がありました。
「かなまら祭り」はアメブロの運営者に
記事の公開停止に追い込まれる可能性があるし…。

次回このシリーズの続編を描く時、全国的に有名でなくても、
印象深いと思うお祭りを見つけ出してネタにしようと思います。

これからこの作品を、印刷業者に持って行って印刷してもらいます。

ちなみに、虎が妙に南方熊楠に似ていると思ったので、
私はこの虎を「虎楠」と名付け、
龍はCim↑pomの稲岡くんに似ていると思ったので、
「稲岡龍」と勝手に名付けています。


《転載終了》
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  1. 2018/02/06(火)|
  2. ┌ Fan Road Mad