【漫画】ADHDの少しでも生きやすくするための工夫(絵随筆その7)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12197753191.html
2016年9月7日

《転載開始》

絵随筆第7回(2016-9-7-12).jpg
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2016年9月7日


《2コマ目》
緑熊 : お~い んなの後ででいいよ~!
大塚聰 : いやいや オイラ物忘れ激しいから!

やるべき事は後回しにせず 憶えている内に済ます


《3コマ目》
網棚には絶対に荷物を載せない
でもどうしても載せたい時は
荷物に紐をくくりつけ
紐のもう一端を輪っかにしてハメる

手首にハメる理由は
ずっと手で握りしめ続けるのがシンドイから

座席の脇に傘を掛ける時も 同様に紐をつけ
紐のもう一端を輪っかにして手首にハメる


《4コマ目》
特に大事なモノとか とりあえず置いておきたい物は
“とりあえず置いておく箱” に!!

部屋の中での物の紛失を大分防止できると思う

mixiのADHDコミュで主婦の方が紹介


《5コマ目》
大塚聰 : 「私はこういう工夫をしてるよ!!」
という方がおられるのであれば
是非教えてください!

情報共有して 少しでも生きやすくなりましょうよ!

参考資料 : 作者の実体験 mixi情報

《了》






自分自身の気質、特性をきちんと把握しておく事で、
未然にトラブルを防げるかも知れません。

物事を後回しにせず憶えているうちにやる事で、
大分トラブルは防げる様になりました。

網棚と傘の件ですが、
「セキュリティ・ワイヤー」を用いるのもいいと思います。

私は、保険証の入ったカバンを網棚に置き忘れた事が切っ掛けで、
その後二度と網棚に荷物を置かなくなりました。
(幸い、誰にも取られずに車掌に発見されましたが)

その他、待ち合わせの時間にはかなり余裕を持って行くとかも。
(しかし、時間潰しに熱中してしまい失敗する危険性も・・・)

Twitter情報では、
iPhoneの「リマインダー」機能がいいと述べている方もいて、
なるほど、と。
(予定の時刻にメール通知が来るシステム)

若い頃は、人が話している途中で割り込んで話そうとして、
「話は最後まで聞けよ!!」と叱られる事が多かったですが、
今では最後まで話をきちんと聞いてから話す、または、
できるだけ話の聞き手になろうとする、というのを、
強く意識してやっています。

今では、自分の気質を充分把握しているが故に、
意識的にその対策をしているわけです。






ティグラン・チュハチャン(Տիգրան Չուխաճեան)パラジャーノフ展 エクセルシス演奏会
2016年9月2日

の記事で予告したとおり、
ADHDの生き方指南マンガを描きました。

史群アル仙さんが「ADHDの歩き方」
とかいう漫画を描いている様ですが、
(「地球の歩き方」に引っ掛けた?)
内容は全然読んでいないし(後日読むかも?)
この漫画が登場するずっと以前から描こうと思っていた漫画です。

ADHDについては、心の障害というテーマを立ち上げて、
弊ブログを立ち上げたばかりの頃に幾つか記事を書いているのですが、
その後は、話のついでに発達障害の事に触れるとか、
発達障害疑いの少年電太くんが主人公の
電熊(イナグマ)さんちの特殊事情
という漫画を描いたりしています。

電太くんのモデルは一応私ですが、事実に基づくお話もあれば、
創作(こうもしたかもしれないという)もあります。


電熊さんちの特殊事情:其之弐 2010-10-19.jpg
電熊(エレクマ)さんちの特殊事情(其之弐:紀貫之PARTⅡ)
2010年10月19日

感受性の強い子どもは、1回くらいは必ず、
「何で男はスカートを穿いてはいけないの?」
という疑問を持つはず!!
(別に穿きたいとは思わないけど)






私自身の症状について、時系列的に列挙してみましょう。
(母からの証言含む)


・乳児期
今まで聴いた事無いくらいの凄まじい泣き声だったという。
私は双子の兄だが、弟はまともなので、
この後に列記する数々の症状は、
躾けや育て方の問題ではないのが分かる。


・幼児期
突然奇声を発する、突然大声で泣き出す、
瓶の中身を瓶を割って取り出そうとするなど、
数々の異常行動が目立つため、発達障害を疑われ、
東京都児童相談センター(新宿)で頭の中の検査をされる。
(脳波検査、心理テストなど)

検査結果は「いずれ大人しくなりますよ」とのことだった。
当時はまだ、ADHDもアスペルガー症候群も知られていなかった。

通常は、兄が弟のために我慢しなくてはならないのに、
自分が先で無いと気が済まない「一番病」を発症。
弟が我慢を強いられかなり不満が溜まっていたようだ。

ADHDの本に「一番病」が掲載されていたという記憶があるが、
ネット検索しても、水木しげるの短編漫画しか出てこない。

記憶違いか?

多動性著しい上に、注意力が無く、怪我をよくした。
知らないおじさんについて行こうとした事もあり、
危うく親が気付いて難を逃れる。


・幼稚園
自分勝手に行動し、先生達を困らせた。

勝手に教室を抜け出し、園長室に入り浸るなど。

しかし、私自身の記憶では、逆に、
「何故自分だけ特別扱いするのだろう?」
と思っていたので、先生と私とでは、
思っている事がお互いに噛み合っていなかったわけだ。


・少年期
周囲の生徒達と常にトラブルを起こすも、
どうしてそうなるのか理由が分からない。

8歳頃限定で、チック症を発症。
「キッ!!」という奇声と共に目をパチクリさせるというもの。
自分でも、シャックリみたいなのがあったなあと微かな記憶あり。
サザエさんの次回予告の「ンガググ」に近いかも?

9歳で多動性が消えたが、逆に大人しくなりすぎて、
「根暗」と一部から呼ばれる。
(丁度「根暗」という言葉が生まれたばっかりの頃だった)

近所では「おかしな子ども」と悪評判だったらしい。

母から「お願いだから普通でいてくれ」と懇願されるも、
自分は自分を「普通」だと思っていたので意味が分からなかった。
母によると3回くらいそう言ったそうだが、
私の記憶では、小5の時に言われたのだけを記憶している。

物忘れが異常に激しく、学校で必要なものを聞き流してしまうため、
常に弟に聞く始末。


・中高生頃
好奇心旺盛で、刺激を求めて、
アングラ、ハードコア、エログロなどを好んだ。

相原コージや根本敬の漫画を好んで読んだ。

映画は「ホーリーマウンテン」「ゆきゆきて、神軍」などを好んだ。

自分では自分の事を「正常」だと思っていて、
あくまでも「正常」な自分が、
「変なもの」を愛好しているという感覚だった。

学校ではやはり変人視されていたが、
自分は「正常」であると言い張った。

「おまえの子どもの頃は凄まじかった」と時々親に言われていたが、
自分では余り憶えていないので「はぁ?」という感じだった。

時々、頭の中に突然メロディが浮かぶ事があるが、
中学3年生の3学期の時から始まった。
誰もが知っていそうなメロディなのに何と言う曲か分からない。
このメロディを、
「どこかで聴いた様な曲シリーズ」
と名付けた。


・青年期
人の気持ちを察したり、場の空気を読むことができなかった。

人の気持ちを察したり場の空気を読めたりできないにも拘らず、
何故か“勘”は鋭かった。

「こう言ったら相手は傷つくかな」といった配慮が全く無い。
正直にものを言わないと気が済まない。
お世辞が嫌い。

“冗談”が全く分からなかった。
“冗談”というものが何のためにあるのかもよく分からなかった。
(皮肉たっぷりなユーモアはあった)
子どもの頃は冗談が分からなかったために、
喧嘩になったり泣いたりしていた。
今でも冗談と本当の区別がつかずに困ったりしている。

友達は少なく、できても直ぐに友情が解消してしまう。
(相手の方からフェイドアウトしていく)

物忘れが異常に激しかった。

物覚えも非常に悪かった。

時間管理が苦手。
約束の時間よりも大幅に早く着いたり、大幅に遅れたり。

部屋の中で物をよく紛失する。
散々探し回った挙句にとうとう見つからず、諦めて買い直すも、
暫くしてから意外な場所で見つかる。
そして、同じものを2つ所有することになる。

丁度良い加減が分からない。
小さ過ぎるか大き過ぎる。
例:声が小さいと言われたので大きな声で言ったら、
怒っているのだと誤解された。

電車の網棚に荷物を載せると必ず忘れる。
座席の脇に引っ掛けておいた傘を掛けたまま忘れる。
暫くして、自分が手ぶらである事に気付く。

そわそわ落ち着きが無かった様で、
「挙動不審」とよく言われ、一部からは「怖い」とまで言われた。

体をじっとさせておくと、胸が圧迫される様に苦しくなるため、
体をユラユラ揺らせていた。
仕事の上司から「フラフラするな」と怒られた。

頭に思っている事で、
言って良いことと悪いことの区別が分からず、
取り敢えず口にするため、トラブルに発展する事もあった。

頭に思っている事を上手く言葉に出来ず、
口頭での説明がまともにできなかった。

物事の優先順位が分からなかった。

罵倒語が自動的に口から出るが、頭に思っていたわけではない。
何も考えていないのに、悪口の様な言葉が勝手に出る。
人が傍にいるときに発作が起きたらどうしようと気が気でなかった。
(汚言症)

体全体が鈍い感じ。
持続する鈍い感覚に悩まされる。

集中力が続かず、バテてすぐ眠くなった。

「演技しているのか?」と問われたりするが、
一体何が演技していると思われたのかが分からない。

発明的アイデアや芸術的アイデアが山の様に浮かんでくるが、
要領が悪いので中々形にできない。
未完成で放置した作品がいっぱい。

普段はボーッとしているが、
自分が興味のある話は目を輝かせて延々と喋り続ける。

受け応えの遅さ、喋り方のぎこちなさ、ぎこちない仕草のため、
妙な違和感を持たれ、嘘をついていると疑われる事が多く、
釈然としなかった。

自分では気を遣っているつもりなのに、
「気を遣えよ!!」と、叱られる。

「ちゃんとしろ」と怒られるが、
何故そう言われるのか分からない。
最初は軽く受け流していたが、ずっと続くので、
いい加減苦痛になっていった。
最後は、対人恐怖症と対人嫌悪症の二次障害を発症する。

29歳でたまたまアスペルガーの本を手に取り、
自分はアスペか?と思ったが、
その後にADHDの本を手に取ったところ、
アスペよりもこちらの方が自分の抱えている症状に近かったので、
自分はADHDであると確信する。

自分が狂っているとは思いたく無かったので、
それまで精神科や神経科に行った事は無かったが、
自分の正体が知りたくて、生まれて初めて神経科に足を運んだ。


・30代~現在
自暴自棄になり、人生堕ちるところまで堕ちた。
但し、人を物理的に傷付けないところはマシだったかも?

二次障害で“幻聴”を発症。
自分に向けられた悪口が頭の中に直接響いてきた。
1年ほど続いたが、聴こえなくなった境目がはっきりと分からない。
気付いたら聴こえなくなっていた。

その後、紆余曲折を経て、人生立ち直り、現在に至る。

自分が思い遣りに欠けた人間であった事に気付いて深く反省し、
「優しさ」「思い遣り」「感謝」「善意」が大切である事を思い知り、
不満を抱かず、悪口も言わない、自分がされたら嫌な事を人にしない、
を徹底的に実践する事で、人生が楽しいと感じられる様になった。

また、今でも誤解される事はよくあるが、
対人関係はかなりクールというか、余り気にしない様にしている。
世の中には色んな人がおり、どうしても分かってくれない人がいる。
そういう人には、無理して理解して貰おうとは思わない様にしている。

まだまだあると思いますが、
取り敢えず今把握しているだけでこんなにあります。






◎「思考の嵐」のメカニズム
以前、ADHDの本を読んで
「思考の嵐」というのが出ていたと記憶しています。

「頭の中が思考の嵐で渦巻いている」という感覚。

私自身にもそういう感覚があったので、
どういう感覚なのか説明します。

とは言うものの、完璧に言語で説明するのは不可能であり、
可能な限り近い表現という事になります。

頭の中に、たくさんの映像があり、
それらが同時に早回しになっているという感じでしょうか?

常に色々と何か考えているんだけれど、
具体的に何を考えているのかはよく分からない。

勿論、具体的なアイデアが浮かんで来たりもします。

そこで私は気付きました。
ADHDの「物忘れの激しさ」の理由はそこにあるのではないか?と。

思考の嵐が渦巻いているから、気が散って、
目の前の事を忘れてしまうのだろうか?と。

その事に最初に気付いたのは多分私が最初です。

最近のADHDの本は全く読まないので分かりませんが、
少なくとも、2001年頃に読んだADHDの本には、
そこまでの考察が出ていません。






◎「詰めの甘いアイデアマン」
アイデアマン系のADHDについてTwitterで、
「詰めの甘いアイデアマン」と表現なさっている人がいて、
凄く的確な表現だなと思いました。

アイデアが沢山出すぎる

一つに絞れない

それでも何とか形にする

売り込みの仕方が分からない
または、売り込みの努力が足りないので売れない

中途半端な状態のまま次の作品制作(製作)に取り掛かる
未完成のまま放置されたアイデアがいっぱい
(興味の集中力が続かないから)

後から同じアイデアをADHDでない人が考える

そのアイデアだけに努力を傾注するので質の良いものができる

売り込みの努力がしっかりしているので売れる






◎ADHDでよく言われる精神的身体的特徴
〇実年齢よりも若い精神年齢
〇実年齢よりも若く見られる(年齢不詳状態)
〇頭部が大きい
〇若白髪
などが(都市伝説的に?)よく言われていますが、
私は全て当て嵌まっています。

でも、医学的根拠はあるんですかね?

私はもう実年齢がおっさんですけど、好奇心に溢れています。
居酒屋、競馬などのギャンブル、歓楽街の風俗系のお店等、
およそ「おっさん」を想起させるものには興味が無い。

新しい表現、キャラクターの創造の追求、
宇宙の謎、地球の謎、といった世界の不思議追求系、
知られざるものを調べる未踏の地探検系、
そういった事に興味があります。

時々人と会話を交わしていて「何歳ですか?」と問われたりしますが、
実年齢を言うと、10人中10人から驚かれます。
因みに、自分からは「何歳に見える?」と人に訊いたりはしません。
(勘違いなさる方がいたら嫌なので、念のため)






◎ADHDが嫌われるメカニズム(性格)
「わざとちゃんとしていない」
と誤解される件については基本中の基本なので、割愛。

「ADHDはプライドが高い」と言われていますが、
確かに私も若い頃はプライドが高く、
あまり良い性格とは言えなかったと思います。

でも、自分では自分の性格の悪さが分からないんですよ。
(自分が見えない)

なので、一方的に相手が悪い、自分が「悲劇の主人公」
であると思いこんでしまう。

しかし、そんな人は、
自分が人に対してどういった態度で接しているのか、
振り返ってみてください。

もし嫌な態度で接していたのなら、改めてください。

思い遣りと相手を尊重する気持ちを抱いて接してください。

対人関係も大きく変わるはずです。






◎ADHDが嫌われるメカニズム(誤解)
ADHDは頭が不器用です。

なので、人の気持ちを察したり、
自分の発言がどういう影響を人に与えるのかも予測できない。

好きな事は別として、日常生活については、
物事を深く考えられないのです。

だから、駆け引きの類は苦手だし、騙されやすい。

しかし、その“特性”を知らない人は、
誤解をして冷ややかな目で見てきます。

たとえば、一見自慢話をしている様に見えても、
言っている本人は自慢しているつもりは全くありません。

只あった事を淡々と述べているつもり。

それが分からない人は、
「何だ自慢しやがって」「ナルシスト、キモッ」と誤解します。

高度に「察する」事を要求する人、
そしてそれができない人を冷ややかな目で見る人、
何か人と違った事をしている人を、
「気取っている人」「自分の頭の良さをひけらかしている人」
「人と違った事している俺カッコイイな人」
と決め付ける人は、正直苦手です。

ADHDは退屈が苦手です。
なので、刺激を求め、風変わりなものを好んだりします。
だから、人にアピールする以前に、
まず自分が愉しもうとしているのです。

また、自己評価が低いので、自分を頭が良いとは思っていません。
因みに私は、英語と数学のテストで0点を取った事があるので、
自分では自分の事を頭が悪いと思っています。

歴史上に名を残した人に
ADHDが疑われる人が多いという話がありますが、それをもって、
ADHDを名乗る人を天才認定を受けたい人と思うのもなんなのか?

辛くて必死で生きているので、天才認定を受けたい以前に、
まともな人間になりたくて、普通の人間に見られたくてしょうがない。
もし歴史上の偉人にADHDが疑われる人が一人もいなくても、
そういう人は、ADHDを名乗りますよ。

勝手に悪く解釈されるのが、誤解である事も含め、辛いですよね。

私も、「えっ、何で?」「えっ、そんなつもりは・・・」
と思う体験が多かったです。

察する能力の高い人、
場の空気を読んで適切な行動が取れる人が死ぬほど羨ましかった!!






◎最後に・・・
高畑裕太が発達障害が疑われるとかいう記事のために、
発達障害者が犯罪者予備軍であるとの誤解が広まる事が懸念されます。

わたしも子どもの頃は異常行動で人様に迷惑掛けましたが、
今の高畑裕太くらいの年齢の時には、既に分別付けていました。

叱責され続けて消極的な性格になってしまったとか、
子どもの頃に異常行動で周囲に迷惑掛けた事を思い出し、
罪悪感が湧いたからというのもあるかも知れません。

私は、子どもの頃から若い頃にかけて、
性格が余り良くありませんでしたが、
どういう訳か、ゴミのポイ捨てをする事に対しては、
子どもの頃から罪悪感を感じていたほどなので、
犯罪に繋がる様な事は絶対に避ける様に生きてきました。

それから、高畑淳子さんが謝罪するとか、仕事を降板するとか、
それはおかしいと思っています。
高畑淳子さんが犯罪犯したわけじゃないでしょう。

高畑裕太の犯罪が、仮に発達障害によるものだとしたら、
尚更高畑淳子さんは悪く無いとなりますよね?
(躾けや育て方が問題ではないから)

世の中には
「変な人→犯罪者予備軍」
みたいな風潮があるのでしょうか?

むしろ「何であんな人が・・・」
という人が犯罪犯したりしているではないですか。

ブログをやっていても、
何となく冷ややかな眼差しで見ている人がいると感じる事もあります。

(100%近くの割合で読者登録を返す様な人が私に対してだけ読者登録を返さないとか)

面白いブログ記事を書いて、
人を愉しませようとしているつもりなのに何故反感を買うの?という。

この世から少しでも“誤解”が無くなってくれる事を切に望んでいます。






※ここに書いたADHDの諸症状は、
基本的に私自身の症状に基づいて書いているため、
それらに該当しないADHDの方も当然おられると思いますので、
ご了承ください。


画像の修正 : 2016年9月12日
紐の結び方がおかしかったので、その部分を描き直し。

記事最終更新 : 2016年9月14日


《転載終了》
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  1. 2016/09/09(金)|
  2. 絵随筆