【漫画】二足歩行セイウチ 空飛べるペンギン…(絵随筆その6)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12125334166.html
2016年2月5日

《転載開始》

絵随筆第6回(綺麗画像)2016-2-5
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2016年2月5日


《1齣目》
セイウチ:大塚さん!
大塚:?

《2齣目》
セイウチ:以前は 地面を這っての生活だったので
服も汚れるし大変でしたが
今では あなたの御蔭で 生活が大分楽になりました

《3齣目》
ペンギン:大塚さ~ん!
大塚:?

《4齣目》
ペンギン:いやあ ペンギンなのに空飛べるの?って
行く先々でチヤホヤされて 楽しいっす!

《5齣目》
コウモリ:大塚さん!

《6齣目》
コウモリ:飛べなくしてくれた御蔭で
どっちにも良い顔をする“コウモリ野郎”って
云われなくなりました

《7齣目》
セイウチ・ペンギン・コウモリ:どうもありがとう~!!
大塚:い・・・・・いえ・・・

《8齣目》
大塚:でも 果たしてコレでいいんだろうか?
何か いけない気がする・・・・・






というわけで、2016年最初のコマ割り漫画となります。

スキャナーを更新したのですが、
スキャニングした画像がどうにも暗いのです。

古い方が、良かったという。

インクジェットプリンタとの複合機だったのですが、
もう生産しておらず、排インク吸収体の交換が出来ないとの事で、
スキャン機能は全然問題無かったにも拘らず、
仕方なく買い換える事にしました。

しかし、「新しいものの方が性能が良いとは限らない」
という言葉が頭をよぎっていて、案の定でした。

「MP770」はスキャン専用にとっておけば良かった・・・。
(でも、置き場所が・・・)

実は、MP770時代にも、スキャンの画像が暗いからという事で、
「Canoscan 5600F」を買っていたのですが、
画像の暗さを解決するには、
「コントラスト」を調整すれば良かったという事を知り、
問題が解決したので、用済みとしてお払い箱になっていました。

しかし、新品の「MG7730F」の画像の暗さがどうにも解決できず、
仕舞っていた「Canoscan 5600F」を引っ張り出す事にしました。

「Canoscan 5600F」は幾分マシでした。

画像補正ソフトで良いのがあれば、
問題を解決出来るのかも知れませんが、
よく分からないので、取り敢えず今後はコレを使おうと思います。






さて、今回の漫画についてですが、
ずっと以前から思っていた事をやっと漫画にしたためました。

オットセイやアシカなど、地上を這って移動する海獣の類を見て、
地上では移動が不便そうだなと思っていたので、
せめて、漫画の中だけでも、という事で、
直立二足歩行出来る体に描きました。

漫画の世界ではよく、
あの体型で普通に直立したりとかしていますけど、
私の記憶だと、『メイプルタウン物語』辺りで、
私が描いた様な、人間みたいな体型のセイウチだかアザラシだかが
出てきた様な記憶があります。
(『メイプルタウン物語』から今年でもう30年ですね、早い・・・)


もし、犬や猫に手があったらどう行動していたのだろう?
という妄想も時々した事があります。

そこで、今回の漫画とは無関係な話ですが、
アシカ、アザラシ、オットセイの違いって何だろう?
と、ふと疑問が湧きました。


調べてみた所、
アシカには耳(耳介)があるが、
アザラシには無く耳の孔があるだけ。
アザラシの前ヒレには鉤爪があるが、アシカには無い。
アシカの後ヒレの「趾」(あしゆび)は不揃いだが、
オットセイは揃っている。
アシカに比べてオットセイはヒレが長く、耳介も目立つ。

アシカ・アザラシ・オットセイの違い | イルカ・クジラ・アシカ World

だそうです。

「ペンギンが空を飛ぶ」というのは、実際には無理であるだけに、
漫画のネタにされ続けてきたのかも知れません。

この漫画を描くにあたっては、最低でも3つはネタが無いと、
話の流れとしてバランスが取れないのではないかと思い、
コウモリネタも加えました。

ペンギンの件とは丁度対照的です。


元ネタは勿論、イソップ童話です。
卑怯なコウモリ - Wikipedia

因みに『空飛ぶペンギン』(Mr. Popper's Penguins)
という、2011年のアメリカのコメディ映画があるそうです。

空飛ぶペンギン - Wikipedia

当初は日本で公開する予定だったそうですが、
後に変更となり、DVDなどのソフトの販売のみに変更されたそう。






久々の『繪隨筆』ですが、第1回目では何を描いていたのか?
随分と前の事なので、ご存知の無い方も多々おられると思うので、
ここに再掲したいと思います。


絵随筆第1回(2008.9.3)
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2008年9月3日


初出記事はコチラ↓
他人の赤ん坊をゲリラ的にあやす(絵随筆その1)
2008年9月3日

JRの切符の券売機の列に並んでいる時、
前の人が赤ん坊を背負った女性だったのですが、
その赤ん坊が私の顔をじっと見ているのに気付きました。

その子をあやしてみたのですが、とても喜ぶんですね。

調子に乗ってあやしまくると、
その子は歓喜の余り体を大きく揺らすため、
不信に思ったその母親が後を向くのですが、
私はその瞬間知らぬ振りをします。

母親が前を向くと、私は再びあやし始め、
あやされた赤ん坊は、また「キャッキャ!!」と喜びまくって、
体を揺らすので、母親がまた再び後を向きます。

そして私は例の如くそっぽを向いて、関係無い振りをします。

・・・といった、他愛の無いイタズラを、
2~3回くらいした事がありますが、
PASMOが導入されてからは全く出来なくなったのが、
ちょっと寂しいかなと思いました。

因みに私は、小さな子どもに好かれる事が多いです。

よく懐かれるのです。

色々と誤解される事の多い私ですが、
この世に生を受けたばかりの人間は、
純粋さが残っている為なのか、
私の事を分かってくれる様です。

保父さんにでもなれそうな気がします。

私は、「勘が鋭い」を自認する人からも気に入られます。

昨年、某所でそう自認する方にお会いしたのですが、
やはりとても気に入られました。

私も、つまらない偏見に囚われず、勘も働かせて、
人を見誤らない様になれたらいいなと思います。

それから、「絵ッセイ」という呼び名は、
オヤジギャグっぽくて恥ずかしいので直ぐにやめました。






で、その「よく誤解される」という話と関連性があるとは思うのですが、
私は「世の中の役に立ちたい!!」と常々思っております。

折角この世に生まれて来たのだから、只意味無く生きたくは無い。

何か、自分を役立たせたい、世の為になれたらいいな、
と思っております。

何でそんな事を言うのかと言うと、最近、とあるブロガーさんが、
手相の「お助け十字線」というのを紹介しているのを偶々見ました。

その、「お助け十字」(奉仕十字)について説明します。


お助け十字線
生命線と運命線の間にあるお助け十字(奉仕十字) | 手相観ぱなせ

掌の中央下部に、生命線と運命線が縦に平行に並んでいますが、
それらの線の間に「×」型の線が出ていたら、
それが「お助け十字線」なのだそうです。

奉仕精神、ボランティア精神に溢れた人の手に現れるそうです。


それを見て「もしや」と思って自分の掌を見てみたら、
何とあったではないですか!!


自分のお助け十字線

これは左手ですが、私は左利きです。

右手にもそれっぽいものがありますが、形が歪んでいて、
無理矢理見ようと思えば見える程度のもので、
「お助け十字線」があると断言して良いのか怪しい感じです。

私は手相には、元々そんなに興味が無かったのですが、
でも、これに関しては当たっていたので素直に驚きました。

でもどうなんでしょうか?

奉仕精神のカケラも無い、自分さえ良ければ良いと言う、
利己主義者の手相を見てみたいものです。

もし手相が正しければ、
その人には「お助け十字線」が無い筈ですから。






今回は自慢話っぽい感じになったかも知れません。

自慢話をすると「何だコイツ」みたいに
白眼視される危険性がある事は重々承知しております。

でも私は全然そんなつもりで書いているわけではなく、
只実際にあった事を書いているだけですので・・・。

寧ろ、誤解している方がおられましたら、
その誤解を解いて欲しいくらいの気持ちで書いたというのはあります。

私は、ブログに自分の長所も短所も書いています。
どちらか一方ではなく両方共書く分には
良いのではないかと思っております。






【追記】
私がこの記事を書いたのと丁度同じ日に、
「世界の裏側ニュース」さんが、奇遇にも、
内容的に関連する様な記事を紹介していました。
(シンクロ体験は本当にいっぱいあります)

本当の自分を生きていない人の周りでエンパスが固まってしまう6つの理由

手相に引き続き、こちらもオカルトっぽい話になってしまいますが、
エンパス(共感能力者)というのが存在するそうです。

どういうものなのかというと、例えば、人の思っている事が分かったり、
他人の感覚を自分の感覚であると錯覚したり、
他人の負の感情に当てられて疲れたり具合が悪くなってしまう等の、
敏感な感覚を抱えた方の事です。

そんなエンパスが、自分を作っている(偽っている)人に出会うと、
疲れたり、気分が悪くなったり、その人を避けようとしたりする上に、
その人に話しかけたりする事もできないそうです。

前出の「勘が鋭い人」がエンパスなのかがとても気になりました。


私は若い頃、思った事を正直に話し過ぎる為、
その事で人から嫌われる事が多かったです。


最近では、思い遣りの心で接する様に心掛けているせいなのか、
「これを言ったら相手が傷つくかも」
と思った事を言うのを避ける事が出来る様になりましたが、
少なくとも「嘘」は言わない様にしています。

人は、大なり小なり「裏表」があります。

私にだってあります。


しかし私は、出来るだけ、
表と裏の差を縮める様に常日頃心がけています。


何か、その差が大きいと、
「嫌らしい人」になってしまうのではないかと恐れるからです。

人からよく見られたいが為に、
自分を偽ったりする事が出来ないのです。


「皆が人の心を読めたら良いのに」

と思う事が時々あります。

そうすれば、悪い人は悪い事が出来なくなりますし、
私も、誤解される事がなくなります。

しかしその場合、政治に不満を抱いている人の考えも、
政府に分かってしまうので、それもそれで問題かも知れません。

「良い人には心が読めて、悪い人には心が読めなくなれば良いのに」

と思っても、そんな都合が良い事が起こるわけがありません。

いずれにしても、このエンパスの記事を見て、
エンパスの人とは仲良くなれそうな気がしました。

それから、以前は、
「誤解されたくない」という考えにかなり囚われていましたが、
今では心がかなり鍛えられたのか、余り気にしなくなりました。

逆に「誤解されて当然」くらいの心構えで生きています。






【追記】
綺麗な画像に差し替え(2016年4月23日)


《転載終了》
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  1. 2016/02/05(金)|
  2. 絵随筆