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【漫画】ねぬさん幻実記 譚ノ4:ねさぎちゃん 第2話

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12092753735.html
2015年11月7日

《転載開始》

ねぬさん幻実記 譚ノ4:ねさぎちゃん第2回 修正版 2015.11.7

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2015年11月6~7日


《1齣目》
ねぬ:あの 待って下さいっ!!
ねぬの心の声:気が付いたら ボクは 家を飛び出していた・・・

《2齣目》
ねさぎ:
ねぬ:はあっ はあっ はあっ・・・

《3齣目》
ねさぎ:あっ あなたはもしかして・・・ ねぬさんではないですか?

《4齣目》
ねぬ:えっ どうしてボクの名を!?
ねさぎ:だって 新聞に出てたじゃないですか

《5齣目》
ねぬ:ああ そうでしたっけ・・・

《6齣目》
ねぬ:はっ・・・・・ これはもしや・・・・・

《7齣目》
ねぬ:あの・・・・・ 突然の質問 お許し願いたいのですが
あなたはもしかして うさぎとねこのハーフではないですか?

《8齣目》
ねさぎ:えっ どうしてあたしのコトを知ってるんですか?
あたし あなたと違って メディアとかに全然出てないのに・・・・・






というわけで、久々のねぬさんです。

ねぬさんというのは、
イヌとネコのハーフという設定の架空のキャラクターです。


今回は、ねぬさんのお話の実質第5話ですが、
何故「 譚ノ4」なのかというと、
元々は「絵随筆」シリーズから始まったからで、
第2話以降から「ねぬさんシリーズ」を独立させたからです。

つまり、「 譚ノ1」は、実質第2話という事です。


今回のお話は、ウサギとネコのハーフである、
「ねさぎちゃんシリーズ」の第2話です。


ねさぎちゃんシリーズの第1話は、
前々回(2014年12月15日)に制作した、「譚ノ2」です。

(※部分的に修正しました)

ねぬさん幻実記 譚ノ2:ねさぎちゃん
ねぬさん幻実記 譚ノ2:ねさぎちゃん 2014.12.15

続き物となっており、途中から読んでも内容がよく分かりません。

実は、前回とは色使いで修正している所があります。

ねさぎちゃんの色設定に違和感を感じていて、
次回描く時に変更しようと思っていました。

取り敢えずはコレでいいかなと思います。

でも、前回のは前回ので、色を塗り替えるつもりはありません。






11月7日にねぬさんの新作を公開する事に以前から拘っていましたが、
その理由は、実質第1話を描き上げ公開してから、
この日で丁度2周年だからです。

ねぬさん(犬と猫のハーフ)インタビュー(絵随筆その5)
絵随筆第5回 ねぬさんインタビュー 2013.11.7

あれからもう2年とは、早いですねェ~!!

体調を崩していた上に、7日に名古屋に日帰りで行く予定もあって、
制作が難航しましたが、何とか描き上げました。

ねぬさんシリーズは、今後どんな展開を見せるのでしょうか?





というわけで、お次は、犬と猫のハーフつながりで(?)、
不思議生物のお話と行きましょう!!


colf-sea-creature
ギリシャの島で謎の海洋生物が撮影される - 地球の記録
Brit Photobombed By Mystery Sea Creature During Corfu Cave Trip - Yahoo! News


ギリシャのケルキラ島(コルフ島)を旅行中のイギリス人が、
謎の生物を撮影したとのこと。


「馬顔のイルカ」「スマートなカバ」「小型のシーサーペント」
といった風貌です。

ジュゴンかマナティの顔が、
水面の屈曲のせいで歪んで見えただけなのか?

それとも、本当にこの様な顔をしているのか?

とにかく謎に包まれています。

私はコレを見て、
自作の「情報への接し方シリーズ」を思い出しました。

このシリーズは、
21年前(1994年)から断続的に描いているシリーズで、
「存在していそうで、実は存在しないもの」を描くというものです。

RPGに出てくる様な、
「見るからに存在しないと分かる架空の生物」なら、
絵心のある方なら簡単に描けるかと思いますが、
「存在していそうで、実は存在しない生物」
というのは、中々描けないと思います。

そういう難しい事にチャレンジしていますが、やはり難しいです。

それこそ、創造神にでもなる様な感じです。

取り敢えず、その一例を示したいと思います。


ゴマイルカ 2014.3.11
ゴマイルカ(胡麻海豚)Spotted Dolphin
ケイルカ科(毛海豚科)Family:Haired Dolphin
画材:アクリル絵具・ケント紙(B5)
制作:2014年3月11日

ゴマイルカ(情報への接し方シリーズ)2014

「ゴマイルカ」といって、
「ゴマフアザラシ」と「イルカ」を合体させてみたものです。


デザイン的な違和感は、そんなに感じられないかと思います。

そんなわけで、今回、「馬顔のイルカ?」を見て、
「如何にも存在していなさそうで、実は存在している生物」
というのが存在するのだなあと、驚いた次第です。

つまり、「情報への接し方シリーズ」とは真逆の方向性という事です。






それと、ついでながら、ハロウィンの日の朝7時55分に、
新疆ウイグル自治区の上空に、奇妙なものが出現した
というニュース。


chinese-strange-cloud
ハロウィンの日に中国の上空に出現したものは何だったのか - In Deep
新疆焉耆盆地上空清晨惊现大“问号” - 人民网

花火なのか?煙なのか?オーロラなのか?結局は不明だそうですが、
とにかく、カラフルで美しいものだったそうです。






お次もまたハロウィンネタ。

ハロウィンの日に小惑星が地球に急接近する、
というニュースをご存知の方はおられるかと思いますが、
その小惑星の形状が、ドクロに似ている
とか。


the spooky skull-shaped asteroid
ドクロ型小惑星、ハロウィンに地球最接近 NASAが画像公開 - ねとらぼ

意味深ですなあ~。

渋谷のハロウィン騒動を思い出します。






コレで最後!!

カザフスタンで地上絵が発見されたというニュース!!


Kazakh Geoglyph 1
Kazakh Geoglyph 2
NASAも興味津々。カザフスタンで発見された謎の巨大な地上絵 - カラパイア

2007年に、カザフスタンの経済学者で、
考古学ファンの、ドミトリー・デイ氏によって、
グーグルアース上で偶然発見されたそうです。

約700km上空の国際宇宙ステーションから撮影できる程の大きなもので、
十字型や卍に近い様な抽象的な形状のものが多いそうです。

古くとも、8000年前と見られているそうです。

2014年に、イスタンブールの考古学会で報告されたとのこと。

因みに、Wikipediaの頁が作成されていました。

トゥルガイの地上絵 - Wikipedia





というわけで、自然界にしても、人工的に作られたものにしても、
とにかく謎に包まれたものが色々と存在するということです。

単に「アート」として鑑賞するのも面白いですが、
謎も解明されて欲しいところではあります。

《転載終了》


《画像修正》2015年11月15日
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