【イラスト】くしねずみと仲間たち

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12081981664.html
2015年10月8日

《転載開始》

くしねずみと仲間たち 2015.10.8

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
作画:2015年10月8日


くしねずみ:やあ、ボク、くしねずみ!!

今回は、ボクの仲間を紹介するよ。

向かって真ん中は、ガリンくんだッ!!

ガリン:やあ、オレ、ガリン、宜しく~ッ!!

見掛けは怖いかも知れねェし、多少口も悪いけど、
曲がった事は大嫌ぇだし、性格もそんなに悪かぁないぜ~ッ!!

くしねずみ:そして、向かって右側は、フワリちゃんだッ!!

フワリ:あたし、フワリ、宜しくね!!

髪の毛硬くて困ってる人、あたしがいるから、大・丈・夫♡

くしねずみ:そんなワケで、ボクたちの事、宜しくねッ!!






というわけで、ハリネズミの様で、ハリネズミでない、クシネズミですが、
本当は、今回は第2話を出す筈だったのですけど、
時間が無く、だけど今日ブログを更新したいと思ったので、
短時間で簡単なイラストを描きました。


今回「くしねずみ」を初めて知る方に、くしねずみついて説明します。

詳細は第1話の記事をご覧戴きたいのですけど、
簡単に言ってしまえば、普段は背中の毛はサラサラフワフワだけど、
体に力を入れるとその背中の毛がピンと立ち、
櫛として使えるというハリネズミの一種(?)です。

第1話に登場する音無幻子という女性が、
くしねずみを櫛として扱い易くするために、
くしねずみ用の櫛台を考案、製作しました。

くしねずみにはその櫛台に乗って貰い、
人は櫛台の柄を持ってくしねずみの毛で頭を梳かします。

「通常の櫛を使えば良いのに」という疑問は当然出てくると思いますが、
くしねずみの櫛を使うと、くしねずみの種類によっては、
様々な髪質に変わります。


くしねずみの第1話はコチラをご覧ください↓
【祝】ブログ開設8周年記念漫画!!(2週間遅れ)くしねずみ(第1話)

第2話では、第1話の7齣目と8齣目に登場した音無幻子が、
一体何をしている人で、クシネズミとの関係は何なのかを描く予定です。

今回のイラストに描いた、ガリンとフワリについての詳細は、
第3話で紹介します。

フワリについては、ネタバレっぽい事が、
フワリの言葉に出てしまっていますが・・・。






クシネズミは元々、一話だけで終了のつもりだったのですけど、
その後、色々とアイデアが浮かんできたために、
第2話、第3話と描く事になりました。

今回のイラストの元になった、クシネズミの仲間のアイデアは、
第1話のブログ記事のコメント欄での、
16番コメントを書いている時に思いつきました。






●クシネズミの設定の変更●
重要な事を書きます。

第1話では、
クシネズミは、普段は毛がサラサラフワフワだけど、
体に力を入れると、毛がピンと立って硬くなる。

だけど毛先が丸いので、毛先を触っても刺さって怪我したりしない。

なので、毛が硬くなっている間は、櫛として使う事ができる。

という設定にしていましたが、これを変更します。

何故かというと、毛先が、
触っても痛くない位に丸まっているという事は、
それなりに毛が太くないといけないと思うのですが、
サラサラフワフワの毛にするという事は、
毛が細くないといけないと思うからです。

この問題については、
第1話を描いていた時から何となく気付いていたのですが、
いい解決方法が浮かばなかったので、
そのままの設定を出してしまいました。

クシネズミという存在自体架空ですし、
クシネズミの様なものを意図的に作り出そうとしても、
恐らく無理でしょうけれど、それでも、
出来るだけ整合性は付けたいとは思います。

その後、いい設定が浮かんできたので、その設定に変更します。
以下の赤い太字がその内容です。


クシネズミは、普段は毛がサラサラフワフワだけど、
体に力を入れると、毛がピンと立って硬くなる。

しかし、毛が硬くなるとは言っても、せいぜい、
柔らかいプラスチック程度の硬さなので、
毛先を触っても、刺さって怪我したりしない。

なので、毛が硬くなっている間は、櫛として使う事ができる。


以上です。

因みに、上記の設定変更については、
第2話の作中にもブログ記事にも出します。






●自然界の奇妙な事態●
話は変わって、今度は異常事態に陥っている自然界の様子をご紹介。

人間界も色々とおかしな事になっていますが、自然界もまた同様です。

クシネズミは架空ですが、こちらは架空の様に見えて現実らしいです。


blue_face_bear 1

blue_face_bear 2
(画像は地球の記録より拝借)

カナダのミッション市で撮影された「青い顔」を持つ黒い熊 - 地球の記録

9月2日に、
カナダのブリティッシュコロンビア州のミッション(Mission)という場所で、
青い頭をした熊が撮影されて話題に
なったとか。

これがもし中国だったら、青のスプレーでも顔に掛けられたのか?
で終わりになるのかも知れませんが・・・。


https://www.youtube.com/watch?v=fgovrHMrm50






カリフォルニアで発見された「青い肉」を持つイノシシ(やや閲覧注意) - 地球の記録

こちらも「地球の記録」さんからのネタです。

こちらも9月の話ですが、カリフォルニアで、
仕留めたイノシシの肉が青くなっていた
という記事です。

その画像を出したい所ですが、内容が内容だけに、敢えて貼りません。

肉が青くなっている画像は、見た目はそんなにグロくはないのですが、
残酷的かも知れないという事で、アメブロ運営者に
記事を削除される危険性が無くは無いと思ったための“自主規制”です。

「青い肉」をご覧になりたい方は、リンク先の頁でご覧下さい。






purple wave
(画像はBeachConnection.netより拝借)

米国オレゴン州沿岸に押し寄せ続ける「原因のわからない紫色の波」 - 地球の記録

このネタも結局は「地球の記録」さんからです。

こちらは8月の記事ですけど、
オレゴン州の海岸に押し寄せる波が紫色をしていたという話ですが、
その原因が全く分からないそうです。

海が“美輪明宏化”しているのでしょうか?
(訳分からない事書いてすいません・・・)






阿爾山市の赤い空
(画像は快訊-文匯網より拝借)

そういえば、4月15日14時頃に、
中国内モンゴル自治区阿爾山(アルシャン)市で空が赤く染まった
という話もありましたね。


ついでなんですが、私は1997年に、
空の色が緑色に染まった風景画(油彩)を描いています。

緑色の空の風景画(常識への接し方シリーズ)1994-1997 - 普通研究会
緑の風景画(1994-1997)

というわけで、自然界が奇妙な色に染まった最近のお話でした。





それから、これは“色ネタ”ではないのですけど、
10月1日に、イギリスのハートフォードシャー(Hertfordshire)南部の、
セント・オールバンズ(St. Albans)で、直径66フィート(約20m)、
深さ33フィート(約10m)のシンクホールが発生した
というニュースを、
10月4日にツイートさせていただきました。
折角なので、ここに出しておきます。

https://twitter.com/OtsukaSatoru/status/650624392263675904
Sinkhole St. Albans

《転載終了》
スポンサーサイト
  1. 2015/10/08(木)|
  2. クシネズミ