【祝】ブログ開設8周年記念漫画!!(2週間遅れ)くしねずみ(第1話)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12076450046.html
2015年9月24日
《転載開始》

くしねずみ 第1話 2015.9.23

やあ ボク くしねずみ(コームホッグ)!
Hi! My Name is Kushinezumi(Combhog)!
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
発案:2015年9月15日
完成:2015年9月23日


【1齣目】
くしねずみ:やあ ボク くしねずみ!

【2齣目】
くしねずみ:えっ はりねずみじゃないのかって?
いやいや ちがうんだ

はりねずみ:ぼく はりねずみ

くしねずみ:ボク くしねずみ

【3齣目】
くしねずみ:ボクの背中の毛 サラッサラのフワッフワなんだっ!!

【4齣目】
くしねずみ:だけど 力(りき)むと 毛が硬くなるんだよっ!!

【5齣目】
くしねずみ:でも安心してっ 毛の先っちょは丸まってるから
刺さらない 痛くない!!

【6齣目】
くしねずみ:だから・・・・・

いいよ~!

【8齣目】
擬音:ふわ ふわ

【9齣目】
音無幻子:次もたのむわね!

くしねずみ:はあっ はあっ

100円じゃ割りに合わない・・・

ボクが櫛鼡(くしねずみ)と呼ばれる理由 わかったでしょ?





というわけで、今回初めて「○周年」というものをやってみたのですが、
ブログ開設が、実は2007年9月10日なので、2週間遅れです。

ブロ友さんが「ブログ開設○周年」というのをやっているのを見て、
その影響を受けて、今回初めてやってみようとしたはものの、
当日の9月10日にはすっかり忘れていて、
2週間遅れとなってしまいました。

「下書き非公開」状態で、
9月10日公開用記事を前もって作っておけば良かった・・・。

漫画自体は、15日に思いついたもので、
8周年記念とは直接関係ありませんけど・・・。

記念すべき(?)弊ブログ初記事はコチラです↓
ルイヴィトン足袋 1996~1999年
2007年9月10日





「クシネズミ」の解説
「ハリネズミ」というよりは「ヤマアラシ」に似ている「クシネズミ」、
背中の毛は、通常は柔らかくフワフワだけど、
体に力を入れるとピンと伸び、硬くなります。

しかし、毛先は丸いので、触っても刺さって痛くなる事はありません。

そして、音無幻子という女性によって、
クシネズミ専用の櫛台(6~8齣目に登場)が作られました。

逆立っているクシネズミの毛が櫛としての機能を持つ上に、
その櫛で髪を梳かすと、髪の毛がフワフワになるからです。

ではどうして、クシネズミの櫛としての機能や、
その櫛で髪を梳かすと髪がフワフワになる事に気づいたのか?

それを書いてしまうと、
第2話以降のネタバレになってしまいますので、
取り敢えず現時点では秘密という事にしておいてください。

その方が面白いですし。

7齣目と8齣目に登場する、音無幻子という女性は何者?

・・・って、それも秘密です。

クシネズミは、1回100円で櫛になる商売を始めましたが、
お客が髪を梳かしている間はずっと力んでいなければならないので、
かなり疲れます。

なので、早くも値上げを検討中です。

クシネズミの櫛は、美容院に行かなくても、
髪にパーマを掛ける事が出来るため、かなりの人気を得ており、
美容院にとってはとても脅威ですが、そもそも架空の動物ですんで。
(それを言ってはおしまいですけど)





「クシネズミ」の名称について
「クシネズミ」の漢字表記についてですが、一応「櫛鼡」と出したものの、
「ハリネズミ」の漢字表記が実は「針鼠」ではなく「蝟」らしいというのを、
今回調べてみて知って驚きました。

何故「虫偏」なのか?

「ハマグリ」の漢字表記が「蛤」というのと同じくらい不可解というか・・・。

「クシネズミ」は、「ハリネズミ」に近いので、
「櫛蝟」と書く方が相応しいのかも?

因みに、「ヤマアラシ」は「山荒」「豪猪」と書くそうです。

英語表記では、「Combhog」(コームホッグ)という単語を勝手に創出。
(子どもの頃から造語(造字)癖がありました)

「櫛」を意味する「Comb」(コーム)と、
「ハリネズミ」を意味する「Hedgehog」(ヘッジホッグ)の組み合わせです。

因みに、「Hedge」には「生垣」「垣根」「障害」「障壁」「防止柵」
などの意味があるそうです。
hedge - weblio

「Hog」の意味の方はというと、「成長した食用豚」「去勢した雄豚」
「(豚みたいに)よく食べる(意地汚い)やつ」「貪欲な人」「利己的な人」
「下品な人」「汚らしい人」だそうです。
hog - weblio





過去にブログで盛んにやっていたコーナー!!
今回の記事は8周年記念という事で、何をやろうかというと、
ブログ開設当初は盛んにやっていたけど、
最近は殆どやっていないコーナーにはどんなものがあったのか?
というのを紹介いたしましょう!!

《創作お菓子&料理実験》
2008年から2009年頃にかけて、適当に思いついた、
「こういうのって見た事無いなァ」と思ったお菓子や料理などを、
実際に作ってみて、調理法や感想を書くというのをやっていました。

最近殆どやらなくなった理由は、只単に時間が無くなってしまった事と、
(どうせなら絵などの芸術の方に時間と力をそそげ、という事です)
折角思いついても、既に誰かが先に考案して、
作っていたりする事が多いからです。

私は取り敢えず、思いついたアイデアが既出なのかどうか?
ネット検索して調べてみます。

でも、この世の中、アイデアマン&ウーマンが意外と溢れていて、
「これは」と思うアイデアは大体出尽くしている感じなのです。

検索して既出なのかどうか調べてみた結果の記事です↓
既に存在するのかどうか検索してみる実験(キャロブ編)第4回
2009年8月16日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10322254767.html
既に存在するのかどうか検索してみる実験(キャロッブ編)第3回
2009年7月12日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10298169197.html
既に存在するのかどうか検索してみる実験(小豆編)第2回
2009年7月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10295885434.html
既に存在するのかどうか検索してみる実験(蕎麦編)第1回
2009年7月6日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10294216868.html

例えば「パクチー」の場合、「パクチーういろう」「パクチーようかん」
「パクチーチョコレート」「パクチーソーススパゲッティ」「パクチーせんべい」
「パクチーもち」はあるかな?みたいな事をやったわけです。

実際に調べたのは「蕎麦」「小豆」「キャロブ」だけでしたが、
既出率はかなりの高確率でした。

そんなわけで、
作られざるお菓子&料理はまだ存在するのかも知れませんが、
そういうのを調べるのも面倒臭くなりました。

というわけで、
実験的に作ったお菓子&料理の数々をご紹介いたします!!

ココナッツミルク100%ワラビババロア
The Bracken-Starch and Coconut milk Bavarois.
Le Bavarois de l'Amidon de la Fougère aigle et le Lait de coco.
2009年3月10日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10222014084.html
ココナッツミルクわらびババロア

タピオカババロア(改訂版)
Bavarois au Tapioca
Tapioca Bavarian cream
2009年2月14日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10208332968.html

ペペロンチーノそば
Soba aglio olio e peperoncino
2009年1月19日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10194623923.html

タピオカ餅(蕨餅仕様)
Tapioca Mochi
2009年1月19日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10194604157.html
タピオカ餅

タピオカ生キャラメル?(タピオカババロア改め)
Tapioca Raw Caramel ?
2009年1月10日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10190293378.html

牛乳湯葉(ラムスデンミルク)クレープ
The Ramsden Milk Crepe.
2008年9月30日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10145463919.html

湯葉クレープ
LA CRÊPE DE LA IOUBA(YUBA)
THE TŌFU SKIN CRÊPE
2008年9月29日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10145166084.html
湯葉クレープ

黒蜜湯葉(ホイップクリーム付き)
MOLASSES ON THE TOFU SKIN
2008年9月9日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10137097639.html

蕨ババロア
Bracken-Starch Bavarois
Le Bavarois de l'Amidon de la Fougère aigle
2008年8月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10124858654.html
蕨ババロア

葛ババロア
Kudzu Bavarois (Arrowroot Bavarois)
Pueraria Lobata-Starch Bavarois
Le Bavarois de l'Amidon de la Pueraria Montana
2008年8月6日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10124113570.html

こんにゃく餅(コンニャクお菓子、やはりあったか)
2008年7月11日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10115160604.html

ボンゴレ蕎麦・ボンゴレ素麺(再チャレンジ)
VONGOLE SOBA
2008年7月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10114006996.html
ボンゴレそば

カルボナーラそうめん
Sōmen alla Carbonara
2008年7月7日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10113736176.html

アラビアータそば
SOBA all'ARRABBIATA
2008年6月10日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10105019211.html
アラビアータそば

日本そばスパゲッティ カルボナーラごはん
Japanese Noodle Style Spaghetti
CARBONARA RICE
2008年6月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10104181856.html

タイカレースパゲッティ
THAI CURRY SPAGHETTI
2008年6月4日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10103098698.html

カルボナーラそば ボンゴレそば ボンゴレそうめん
CARBONARA SOBA
VONGOLE SOBA
VONBOLE SOMEN
2008年6月4日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10103084183.html
カルボナーラそば

黒蜜きな粉胡麻豆腐 1991年 黒蜜きな粉湯葉 2004年
Sesame Tofu with Black Honey and Toasted Soybean Flour (Kinako)
Tofu Skin with Black Honey and Toasted Soybean Flour (Kinako)
2007年9月28日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10048883644.html
黒蜜きな粉胡麻豆腐

詳細はリンク先の記事をご覧いただきたいのですが、私が19歳の時、
アルバイト先の店長が試しに「胡麻豆腐」を作ってみたというのですが、
それを見た瞬間、私は「黒蜜をかけて食べたら美味しそうですよ」
と言って笑われたという思い出があります。

その時、生まれて初めて胡麻豆腐の存在を知ったのですが、
もし小学生の時にそれを知っていたら、同じ様に「黒蜜かけて食べたい」
と言っていた筈です。

何故なら、私は子どもの頃、
豆腐や蒟蒻に黒蜜をかけたら美味しいのではないかと、
本気で思っていたからです。

最近では、胡麻豆腐に黒蜜をかけて食べる方も増えてきた様ですが、
元々は、わさび醤油などの塩味系のたれをかけて食べるものだそうです。

私は、プリンに似ていると思ったので、
プリンとして食べられるのではないかと単純に思ったのですね。

「黒蜜きな粉湯葉」は、その流れで2004年に思いつきました。

それに関連した、私の実体験を元に描いた漫画↓
電熊(イナグマ)さんちの特殊事情(其之陸:子どもの発想力)
2014年10月10日
発達障害を疑われている少年、電太くんのハチャメチャな行動を描く。
電熊さんちの特殊事情:其之陸 2014.10.10





というわけで、もっとネタはあるのですが、
記事が長くなり過ぎるため、ここまでにしておきます。
(ここまででも充分長いけど)

それにしてもまあ、好奇心の赴くまま、
悪乗り的に色々とやってきたなあと思います。

つくづく思うのですが、私は、
「好奇心」や「自由な発想力」「遊び心」などは大切だと思っております。

勿論、この考えを人に押し付けるつもりはありませんけど。

このブログ、自分で言うのも何ですが、
「かなり風変わりなブログ」かも知れないと思っております。

珍しもの好きの方や好奇心に溢れていらっしゃる方からは、
「面白いブログですね」
とのメッセージをよく戴くからです。

でもこの世の中、必ずしも、好奇心に溢れていて、
風変わりなモノや変なモノに対して寛容な方々ばかりとは限らず、
「常識」や「普通」の枠組みから外れたものに対して、
ご理解なさらない方々も少なくないという事も、
このブログを運営していて思い知りました。

しかしこの世の中、色んな考え方の方がいて、多様性があって、
だからこそこの世の中が楽しいのだと思っております。
(人に迷惑をかけるのはいけないですけど)

皆が皆、ヘンなモノに理解があったら、変なモノは変で無くなり、
「普通」になってしまいます。

これもこれで、問題かも知れません。

少数派だからこそ、刺激的で、稀少価値があるわけで。

また、変なモノへの理解を無理に人に求めるのも、
絶対やってはいけないですし。

私が何故、珍奇なモノや珍しいものが好きなのか?
色々とヘンなアイデアがいっぱい浮かんでくるのか?
自分でもヘンだと思う絵画や漫画を描いたりするのか?
自分でもよく分からないのですが、恐らくは、
幼少の頃、発達障害を疑われて検査(心理テスト、脳波検査など)
を受けさせられた事と無関係ではないと思います。

今は殆ど落ち着いているものの、
ADHDの本に書かれている通りの症状に悩まされていた時期があったのです。
(グレーゾーンなんですが)

今ではまともになり、人間関係が上手く築ける様になりましたが、
発想力そのものは、症状が酷かった頃に比べれば大分劣ってきましたけど、
枯れてはおらず、今でも湧き出ております。

この様に色々と書いていると、
「自意識過剰」と言われるかも知れませんが、
自分では自分の事を「普通」と思っているのに、
「変なヤツ」と言われていた時期があったので、
やっぱり、「どうして?」と気になりますよね?

「自分って一体何者?」と思ってしまいますよ。

それが、「宇宙って何故あるの?」とか「地球は何故あるの?」、
「人間はどうやって生まれたの?」という方向にも飛んで行ってしまうのです。

まあ取り敢えずその話は置いといて、今では、表現活動によって、
人々を楽しませる事ばかりを考えております。

この世の中を、明るく楽しくする事に、
ホンの僅かでも貢献できたら良いなと考えております!!

でも何分、 「他称変わり者」の私めですので、
私にとっての「面白い」と、人にとっての「面白い」が、
出来るだけ一致できれば良いのですが・・・。

それはともかく、応援してくださっている方々、本当に有難うございます!!

《転載終了》
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  1. 2015/09/24(木)|
  2. クシネズミ