【漫画】犭夜太郎調査團(卷ノ陸)犭夜美ちゃん(と、ここ最近の動向)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12038103427.html
公開:2015年6月12日
《転載開始》

犭夜太郎調査團(6)2015.6.12


画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2015年6月12日


手抜きの絵ですいません。

今回の記事は、ここ最近の動向の報告なのですが、
トップに何か華になる絵でもと思いまして、簡単にではありますが、
「旧:犭夜太郎」の第7話前編 と、第4話後編 のトップ絵として、
特に話の筋とは無関係に登場させた、
犭夜族界のアイドル「犭夜美ちゃん」(ぬえみちゃん)
を描きました。

やはり、「和洋折衷Tシャツ」を着せています。

その、旧犭夜太郎登場時の様子↓

犭夜太郎(4)後半 2009.9.5

犭夜太郎(7)前半 2013.1.30

犭夜太郎の良きパートナーである「犭夜子ちゃん」とは、
また別のキャラクターです。

体の模様とか、変わっちゃっていますが、
恐らく多分、今後も色々修正するかも知れません。

勿体無いので、このキャラクターにも色々と何かさせたいですね。





で、本題のご報告ですが、まず最初は、確か5月26日だったかな、
『椎名町サロン』に訪問したという話です。
椎名町サロン - Arts & Marketing, Art Gallery | Facebook

パルコキノシタさん、海野貴彦くん、吉永ジェンダーくんらが
参加していたイベントで、その3人とは元々知り合いなのですが、
私が訪問した時には、3人の音楽グループがゲストとして呼ばれ、
演奏しました。

トランペッターさんが、
近所からうるさいとクレーム付けられるというハプニングとか、
特に面白かったです。

で、その帰り道、漫画の聖地、
トキワ荘に因んだ史跡を回りながら帰ったのですが、
夜なので当然どこも閉まっていました。

実は、トキワ荘とか、それに関連する所に訪問した事が、
今まで一度も無かったのです。

椎名町の近辺は、子供の頃よく自転車で
訪問したりとかはしていたんですけどね、
具体的にトキワ荘ってどの辺りにあったのだろう?と思いながらも、
積極的に訪問しようとはしてきませんでした。

でも、「椎名町サロン」訪問が切っ掛けで、
トキワ荘に関連する場所の訪問を、後日改めてしようと思ったのです。

で、仕事明けの5月28日に、再び訪問したのです。





『トキワ荘通りお休み処』という施設があり、
そこのスタッフの方と長くお話しました。
トキワ荘通り協働プロジェクト協議会

かなり深い話が聞けて面白かったです。

私の方も、「スタジオゼロ」のあった場所から
歩いて直ぐの所に住んでいた事とか、高校生の時、
ラッシュの京王バスで隣に藤子不二雄Aさんがいた事とか、
バス停「十二社池の下」で一緒に降りた時、
藤子不二雄Aさんの歩く速度が異様に速かった事とか、
色々お話しました(その時Aさんとはお話はしていないですけど)。

記帳用のノートがあったので、
オリジナル妖怪「犭夜太郎」のイラストでも描きました↓

トキワ荘通りお休み処 2015.5.28

そのスタッフの方から、
『カフェスギノコ』(Cafe Suginoco)
というお店を薦められました。

複雑な場所にあるため、行き方の説明がとても難しいのですが、
説明内容の大体の感じで意外と迷わずに行かれました。

ドライカレーを注文しましたが、とても美味しかったです。

でも実は、その前に、
トキワ荘ファン御用達の『松葉』というラーメン店で
味噌ラーメンを食べていたのです。

つまり、一ぺんに2食食べたわけですが、
どちらも美味しかったので、苦にはなりませんでした。





お次は、6月7日に『MGM2』という、
オリジナル限定の同人誌即売会を訪問しました。
(第8回目なので「MGM2.08」)
MGM2 – オリジナル同人誌即売会

ブロ友さんのトリュフさん がブログで紹介しているのを見て、
非常に興味が湧き、行ってみたのですが、
期待通りで得るものも非常に大きかったです!!

好奇心のカタマリの様な方にはおススメだと思います。

昔だと、沢山あるブースの中から
お気に入りのブースを発見する楽しみがありましたが、
最近は歳なのか(笑)?ちょっと面倒に思ってしまっていて、
「これは」と思う様なブースばかりが凝縮されているこの即売会は、
そんな面倒くさがり屋には助かる即売会なのかな?と(失礼しました)。

この即売会で得たものの中で特に「これは」と思うものですが、
『呉須の秘密 雨森亮太作品選集』(楽書館)
楽書館オフィシャルサイト » 雨森亮太
という、1983年に21歳で夭折した漫画家のイラスト集なのですが、
殆どが10代の頃に描かれたものですけど、鬼気迫る内容で、
「夭折の天才」と言って良いのかどうかは
評論家ではなのでよく分かりませんが、
10代で描いたとは思えない内容に驚きました。

いわゆる「ガロ系」という感じでしょうけれど、
21歳で亡くなったという事が出ているという事は、
「遺作集」という事なのでしょう。

その「雨森亮太」についてネットでどれくらい話題にされているのか、
調べてみた所、2015年6月12日の時点で、
Google検索で「155件」しかヒットしませんでした。
(私が記事にする事で多少検索件数が上がるとは思いますが・・・)

つまり、埋もれている人の様です。

これは勿体無い気がします。

↓それからもっと驚いたのは、
後述する「バカート展」で現在私と一緒に展示している、
青山ぴゅー多さんの作品が壁に飾られていた事!!
(右上は別の方の作品でしょうか?)
MGM2 青山ぴゅー多 2015.6.7

話によると、燃えあがる静物さんが、
作家さんに依頼していた作品が間に合わなかったので、
新宿眼科画廊の展示で面識を持ったぴゅー多さんに、
代打でお願いした所、この作品が送られて来たとの事です。

一体何分の一の確率なのでしょうか?

ここ最近、不思議なシンクロ現象が多発しています。

それはともかく、
「コミティア」の存在を知ったのもトリュフさんのお蔭ですし、
トリュフさんにはまたもや感謝です!!





「MGM2」に参加なさっていた大辺璃紗季さんが、
『大怪展』という、6月9日より開催される、
妖怪に因んだ催しに参加するというので、
初日に行って参りました!!
(第3回目なので「大怪展参」)
大怪展参 - 音ノ怪 絵ノ怪

作家さんは、ヨウカイモドキさんしか会場にいませんでしたが、
この方と色々と面白いお話ができて楽しかったです。

この催しの主催者もいましたが、何と、数年前に、
自由が丘で開催された「愛☆まどんな」の個展にお邪魔していた、
高☆梵さんその人であった事に驚きました。

「妖怪の催し」と聞いて、まさか、高梵さんではないよな?
と内心思っていましたが、本人であったとは・・・。

しかも、私の事をすっかり忘れていた様です。

それはともかく、私も一応、妖怪漫画を描いているので、
いずれ参加したいと思っています。

それにはまず、グッズ等の売り物を作らねば・・・。

またそれとは別に、大辺璃紗季さん主催の
妖怪の絵画展みたいなのも企画されているそうで、
小物やグッズ中心の「大怪展」よりも、
どちらかというと私はそちらの方が相応しい気がします。
(でも、どちらも参加したい!!)

記帳ノートに落書き↓
(珍しく、子ちゃんのイラスト。下書き無しはやはり苦手)
大怪展参 2015.6.9





6月21日まで開催している『バカート展ビヨンド』には、
ブロ友さんのlalasuさん や、サユさん が来てくれました。
【展覧会】バカート展ビヨンド - バカート展第2弾!

まさか、来てくれるとは・・・。

本当に感謝しています!!

私は、人の事をよく応援したりしますが、
別に見返りを求めてやっている訳ではないので、
自分は返されなくても別に構わないという感じでやっていますけど、
それでも来てくれたらやっぱり凄く嬉しいですヨ!!

lalasuさんは初日に来てくれた上に、記事にもしてくれました!!
パートと発達障害の疑い

サユさんがお越しくださった時には、
私が在廊していなかったのが残念です。
でも嬉しいですネ!!





6月14日には、1年半振りに、
『四畳半アートフェスティバル』が開催されます。
【第十一回】 四畳半アートフェスティバル!

「四畳半アートフェスティバル」というのは、
写真家の谷口雅彦さんと、美術家の桜井貴くん
(「バカート展ビヨンド」で私と一緒に展示中の画家)
の2人が中心となって、2012年2月4日から断続的に行われている、
恐らくは世界最小のアートフェスティバルです。

第一回目が何故か「第二回」と銘打っており、
第四回目で「第壱回」、第五回目で「第四回」、
第六回目で「第四.五回」(「四畳半」にちなんで)
というメチャクチャなカウントの仕方です。
二○八号展示室 - mixi

四畳半アートの第3回目の様子を紹介したレポート記事があります。
第3回「四畳半アートフェスティバル」 - オプショナルアーツ プロジェクト

確かこの時、私も参加していたと思うのですが、
写真に私は写っていません(笑)。

で、今回は、その第11回目という事なのですが、
実はこの夏、会場であるアパートが解体されるとの事なので、
今までやってきた会場での開催はこれで最後となるそうです。

新しい会場となる場所も、現時点では知りません。

この展示に持って行こうと思っていた作品は、
全然出来上がっていないので、それも残念!!

でも、「書を捨てよ町へ出よう」では無いのですが、
四畳半を飛び出して何かやる企画も考えられている様なので、
色々と期待はしております。





そしてこれは、ブロ友さんのenohaさん の展示なのですが、
『第二回 絵の葉の童画展』
という展覧会にお邪魔する予定です。
第二回 童画展

初日の17日に訪問予定。

北海道は初めてではないのですが、
美唄は初めてなのでちょっと緊張はします。

アルテピアッツァ美唄 で、6月17日~29日まで開催だそうです。

これは楽しみですね!!





で、実は、北海道に行ったついでに、
別のブロ友さんである可愛いオヤジーンズさんの運営なさっている、
多目的文化施設リーフレットミューズも訪問する予定でしたが、
可愛いオヤジーンズさん側のスケジュールの都合が合わないとの事で、
断念!!

・・・まあ、また機会はありますって!!





「よりよく生きる」を心掛ける
私は、「この世界って何なんだろう?」「生きるって何なんだろう?」
みたいな事をよく考えたりしています。

昔から、周囲や世間、常識との感覚のズレ、違和感に悩んでいて、
そういった考えと言うのがあるにはあったのですが、
最近は特に強く、そういう風に考えることが多いです。

「311」の前から、
「こんなぬるま湯な日常が延々と続くわけがない」
と漠然と思っていましたが、実際「311」が到来して、
その通りになった気はいたします。

我々を取り巻く諸問題が、どう行き着くのか不透明な所もあります。

でも、悩んだ所でしょうがない。

取り敢えずは、「よりよく生きる」事を心掛けようと思っています。

折角生まれてきたのだから、
この人生を、「勿体無い」と思う様にはさせたくない。

現実を直視しつつ、やるべき事をやりつつ、
自分も含めて色々と「良くしたい」「盛り上げたい」のです!!

そんなわけで、生き方が不器用な私めではありますが、
今後もひとつ、宜しくお願いいたします!!

《転載終了》
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