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他人の赤ん坊をゲリラ的にあやす(絵随筆その1)

絵随筆第1番(2008.9.3)

画材:同人漫画用原稿用紙(A4)・製図ペン・アクリル絵具
完成:2008/9/3


私は元々、特別子供に興味があるわけでは無かったのですが、
或る時、小さな子供が私の顔をじっと見つめている事に
気づきました。
しかも、それを意識するようになると、
それがよくあるという事にも気づきました。
また、小さな子供がよくなついてくるという事も分かりました。

私は若い頃、よく人から誤解されていたので、
偏見の目でものを見ない純粋な子供に
親しみを感じるようになりました。
「子供は分かってくれている!!」と。
本質を見ず、ダサいかどうかというくだらない物差しで推し量る人の
少なくないこの世の中、こういった純粋な存在は、
私の心の支えとなりました。

さて、漫画の解説ですが、駅の券売所に並んでいた時、
赤ん坊を背負っている女性が
たまたま私の前に並んでいたりしたのですけど、
その赤ん坊が、私の顔をじっと見つめるのです。
どこか別の場所を見ているのだろうか?と思ってあやしてみると、
笑顔で喜びの余り体を揺らすので、
私を見ているというのが分かりました。

すると、不信に思ったその母親が、後ろの方、
つまり私の方を怪訝な顔で見るのですが、
私はすかさず知らぬふりをします。
母親が前を向くと、私は又おどけて手を振るなどして
赤ん坊をあやしました。
赤ん坊は喜びをエスカレートさせ、
キャッキャと声を上げ大きく体を揺らし、
又その母親が後ろを振り返り、その瞬間私は知らん振りをし…、
というのを、3~4回繰り返しました。

まあ、罪の無いイタズラです。
3回くらいこういうイタズラをやりました。

でも、今ではPASMOを利用しているため、
それが出来なくなりました。
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  1. 2011/12/23(金)|
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