冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状(2014年度)(3)

誌的年賀状 2014/1/16

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11751637683.html
《転載開始》

詩的年賀状
画材:製図ペン・アクリル絵具・年賀はがき
完成:2014年1月16日


何か、私らしくないというか(笑)、
宮澤賢治か何かを思わせる世界?

実は、美術家仲間で、
詩的な耽美的な世界を描く画家がいるので、
その人の為に描きました。

ミウラリョーコさんという方です。
この方もアメブロをやっていて繋がっております。

こちらです。
素晴らしいでしょ?

この間、早稲田にある『ドラード和世陀』
で個展をやっていたので、鑑賞させていただきました。

『詩的年賀状』についてですが、まず、空を飛んでいるのは、
前回の『手話年賀状』に出てくる「ヤジルシウオ」です。

2001年に江本創さんが既に
「ヤジルシウオ」を作っているとはいえ、
私は、パクリでも何でも無く自力で思いついたのだという事と、
自分で作ったデザインも気に入っているのだという事で、
ここでも繰り返し出す事にしました。

「どの方角に・・・」という言葉とも連動してますし。
(実は、たった今それに気付きました)

絵のアイデアを思いついた時、
「宮澤賢治っぽいな」と瞬時に思ったため、
(どこが?とか訊かないでくださいね。
具体的にどことか答えられませんので)
文章には漢字の旧字体や、
旧仮名遣い(歴史的仮名遣い)を用いました。

「この星は 興味が盡きない」

「盡」は「尽」の旧字体です。

「どの方角に行かうか」

「どの方向に行こうか」の歴史的仮名遣いです。

女の子の頭に熊の耳っぽいものがありますが、
最初はリスとか犬っぽい耳状のものにしようと
思っていたのですけど、
enohaさんのパクリになるのではないかと思い、
熊耳っぽくしました。
(人間に化けたリスの女の子です)

熊の女の子が人間に変身した設定、ということで。

まあ、あくまで年賀状のためのデザインなので、
これは何を表わすとかは余りありません。適当です。
(矢印魚と「どの方角に」とのマッチングは、
ブログの文章を書いていて思いついたので、
絵を描いていた時はそれに気付いていませんでした)

まあそれはともかく、今年は、どの方角に行かうかね・・・。



手話 DE A HAPPY NEW YEAR 2014/1/16

手話 DE A HAPPY NEW YEAR
画材:製図ペン・アクリル絵具・年賀はがき
完成:2014年1月16日


前回、手話で「あけましておめでとう」
の年賀状を紹介しましたが、
今回は、手話で「A Happy New Year」
の年賀状を紹介します。

「あけましておめでとう」と
「A Happy New Year」の動作が違う事は、
前回にも述べましたけど、
前者は割と動作が単純なので描きやすかったです。

しかし、後者は、
動きが多い上に動作も単純では無い為、苦労しました。
なので、説明図的になってしまいます。

つまり、絵にはならない!!

今回は、実験的という事で、強引に描きました。

贈られた方は、苦笑とか戸惑ったりするのでしょうか?

割と普通の人にも、
こういった遊び心溢れる(悪く言えば、ふざけた)
年賀状を平然と出すので、
次の年からその人からの年賀状が来なくなるという事は
ザラです(笑)。

私だったら、こういう年賀状が届いたら、
面白いと思って喜ぶのですけどね。

取り敢えず、手話で「A Happy New Year」
はどんな動作をするのか、図解説明をしているサイトと、
http://www.syuwabenkyokai.jp/syuwa_words/2008/02/4-fae5.html
YouTubeに出ている映像を、ご覧ください。(0:44辺りから)
http://www.youtube.com/watch?v=-Mm99MXPkl8




アントニウス馬ノ木 vs 木馬超人 2014/1/16

アントニウス馬ノ木 vs 木馬超人
画材:製図ペン・アクリル絵具・年賀はがき
完成:2014年1月16日


こちらも、知り合いの画家のために描いた年賀状です。
というか、もはや年賀状の体をなしていない・・・。

彼は『キン肉マン』の大ファンなので、
そんな彼に相応しいと思ったものを描きました。

アントニオ猪木の顔が馬顔だと思ったため(失礼)、
馬顔超人『アントニウス馬ノ木』(まのき or ばのき)
を即興で創造。

対する超人もやはり馬に因んでいて
『木馬超人』というのを描きました。
オリジナルでこういう超人って、いた様ないない様な・・・。

私が小学校高学年の時、キン肉マンブームでして、
学校の休み時間に、同級生が仲間とプロレスの技の掛け合いを
してたのをよく憶えております。

所で「アントニオ猪木は何年なんだろうか?」
と思って調べてみましたが、
1943年生まれの未年(ひつじ年)だそうです。

午年(うま年)か亥年(いのしし年)
だったら面白かったのに・・・。



「そういえば『馬並み年賀状』は?」
と思う方もおられるかと思います。
年賀状は、まだこれで終わりではありません。

次回でやっと、今年度の年賀状シリーズの最終回となります。

もう年賀状がどうのという日ではなくなっておりますが、
今しばらくお付き合いください。

《転載終了》
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