改造熊7種(改造動物シリーズ)

改造熊7種 2010/10/10

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2010年10月10日


このシリーズの元々の発端は、
本家ブログ『妄想印象派』で行った、
「適当に考えた言葉が、実は既に存在しているのか?」
どうかの確認をネットで行ってみようというもので、
既存の動物の名前の前に別の既存のものの名前を付け、
それが存在するのかどうか、ネット検索で、
その存在を確認するというもの。

勿論、生物として実在するのかどうかだけではなく、
誰かが考えたキャラクターとして存在するのかどうか?
というのも含まれます。

取り敢えず、その調査結果を下に示します。
(2010年10月10日現在)



思いついた言葉を検索してみる実験(改造動物:熊編)
《転載開始》

私は最近、面白い漫画のアイデアを思いついたんですけど、
そのために考え付いたキャラのアイデアが、
既に誰かが先に作っている可能性が高そうなものだったので、
不安に思いながら恐る恐る検索してみると、
案の定、やっぱり既に作られていました。

それは何かというと
とらくま:トラクマ(虎熊:Tiger Bear)
です。
やっぱりね。

仕方が無いので、他にも色々と改造動物を考えてみたはものの、
何だかんだ言って結構思いついている人が多くて吃驚しました。

意外と考えている人が多いんですね。世の中広いわ。

どういった感じに作られているのかというと、
実際の動物の画像を、
コラージュしたり色付けしたりといった改造とか、
絵で改造動物を描いたりとか、人形にするとか。

中国なんかは、本物の動物に塗料を塗ったりとかしています。
(動物虐待で、いけない事です!!)
中国の福田美蘭、こと、徐冰(シューピン)が、
そういう作品を作っています。
(改めてネットで確認してみたが、見つけられなかった。記憶違い?)

私は、パロディは別として、
二番煎じとか人のネタをパクるのはやりたくないという人間です。
何故なら、恥ずかしいから。

人とネタが被るというのはよくありますけど、
人のネタをパクッたと誤解されるととても腹立ちます。

なので、既に作られていると分かると、素直に諦めます。

しかし、転んでも只では起きない私です。

こういうのを何とか”ネタ”にしようと思った時、
検索調査ネタにしようと思い立ったわけです。
そんなわけで、改造動物検索調査熊編、
いってみましょう!!

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しまくま:シマクマ
(縞熊:Striped Bear)

『しまくま』というお人形さんを作って
ブログで紹介している方がいます。
ビキニ姿がエロ可愛いです。  

ファイヤーベアー
(炎熊:Fire Bear)

カプコンの『超魔界村』に、
ファイヤーベアーが出てくるんですね。
このゲーム、よくやりました。
『Fire Bear』で画像検索すると、
消防士姿の熊の縫ぐるみとか、炎を吐く熊、
炎に包まれている熊などのイラストが出てきました。

にじくま:ニジクマ
(虹熊:Rainbow Bear)

『Raimbow Bear』で画像検索すると、
一応出ては来るんですけど、余り面白くない。
ビジュアル的に、余り面白く無いんですね。

かみなりくま:かみなりぐま:カミナリグマ
(雷熊:Thunder Bear)

『かみなりぐま』の画像検索では、
雷様の姿の熊の縫ぐるみが出てきました。
Web検索だと、そういうハンドルネームを使っている人が
いるのが分かりました。
『Thunder Bear』の画像検索では、
その言葉そのものは多く使われている様ですが、
雷を発している熊の画像は見つかりません。
雷を持っているテディベアのマスコット画像というのは発見しました。
これは、使ってもセーフかな?

うさくま:ウサクマ
(兎熊:Bunny Bear:Rabbit Bear)

『うさくま』という人形を制作している方が結構おられます。
『Bunny Bear』の画像検索だと、
兎の着ぐるみを着た熊の縫ぐるみが出てきます。

ひょうくま:ひょうぐま:ヒョウグマ
(豹熊:Phanter Bear)

豹熊の縫ぐるみ、画像検索で結構でてきますわ。

つのくま:つのぐま:ツノグマ
(角熊:Horn Bear)

『かくくま』というのが検索で出てきました。
立方体の頭部をした熊なんですが、
漢字で『角熊』と書くので、
それで引っ掛かったわけです。
『Horn Bear』の画像検索だと、
ネイティヴアメリカンのモノクロ画像が沢山出てきました。
『ホロー・ホーンベアー』(Hollow Horn Bear)という、
スー族を指導した勇者だそうです。

とりくま:トリクマ
(鳥熊:Bird Bear)
はねくま:ハネクマ
(羽熊:Wing Bear)

”Bird Bear”ではそんなに出ませんけど、
”Wing Bear”の検索では、色々出てきますね。
バッジとか、イラスト、コラ画像、人形などなど。
クロアチアに、虫の様な羽を出して
飛んだりする熊のアニメがありました。
『そらとぶこぐま』(Mali leteći medvjedi)です。

かぜくま:カゼクマ
(風熊:Wind Bear)

ブログの名前、及び、ハンドル名で使っている人がおりました。

みずくま:ミズグマ
(水熊:Water Bear)

”水熊””Water Bear”で検索すると、
”クマムシ”が出てきました。
”クマムシ”の別名なんでしょうか?

あおくま:アオクマ
(青熊:Blue Bear)

まず”色ネタ”は、
一通りヤり尽くされていると見て間違いありません。

取り敢えず”Blue Bear”で検索すると、
まあ色々出てくるわけですが、
マスコウィッツ(Stewart Moskowitz)
のパクリの様な目の繋がった青いクマちゃんが出てきます。
これは、実は韓国産のキャラなんですね。
これはこれで、別の機会に紹介するつもりです。

それから、ビルの中を覗いている
巨大な青い熊のオブジェの画像も出てきます。
デンバー(Denver)のコロラドコンベンションセンター
(Colorado Convention Center)にあるそうです。
見ると、ハンパでなくデカい!!
幾つかの日本のブログやサイトでも取り上げられていますけど、
意外と現代アートファンのブログで
取り上げている所は殆どありませんでした。
話題性ばっかりの日本の現代美術ファンは
殆ど誰も知らなさそう?
因みに、青い熊の着ぐるみもあります。
コロラドコンベンションセンターのマスコットなのか?
しかも、読売ランドのマスコットに表情が似ています。
やる気の無さそうな表情がいい!!

あと、ドイツの子供向け番組に『青熊船長』
(キャプテンブルーベアー:Käpt'n Blaubär)
というのもありますね。
人形劇とアニメーションで、
青熊船長のキャラが登場します。
私は大好きですよ!!

でんきぐま:デンキグマ
(電気熊:Electric Bear)

”でんきぐま”の検索ではゼロ。
”デンキグマ”の検索では、
『デンキグマ ギンゾー・チャンネル』というのが出てきた。
”電気熊”の検索では、
ハンドル名でそれを用いている人がいるのを発見。
”Electric Bear”の検索では、
これといった大したものが出てきません。
電気とは無関係そうな熊とか、
感電した熊の絵とかがちょこっとあるくらい。

みみながくま:ミミナガクマ
(耳長熊:Long-Eared Bear)

ひらがな、カタカナ、漢字、英語の検索で、ゼロ。
『うさくま』は多かったので、
こっちも多いと思っていたら、意外でしたね。

あっくま:アックマ
(悪熊:Evil Bear)

冗談で検索したら、
”こあっくま”というのが出てきました。
”小悪魔系”の少女熊です。
着ぐるみにもなっていて、
ゆるキャラとして位置付けられています。
ギャルとか女子中高生などに人気が出てそう。

”Evil Bear”で画像検索すると、
悪可愛い熊が沢山出てきます。
悪そうなんだけど、可愛いくもあるので、
何だか憎めない。
『グルーミー』なんてのが流行っていましたっけ?

”悪熊”で検索すると、
”悪クマ”という人形の画像が出てきました。
『ボムシェル』(BOMBSHELL)という
ブランドから出されているサングラスを掛けた黒い小熊で、
携帯ストラップやキーホルダー、服などがあります。

《転載終了》


上に挙げた内の『でんきぐま』は、後に
電熊さんちの特殊事情
に繋がって行く事になりました。
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  1. 2013/10/20(日)|
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