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【漫画】熊太君 老年編① 最終回は多分こんな感じになる

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12203704208.html
2016年9月26日

《転載開始》

熊太君 老年編① 2016-9-25.jpg
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2015年7月~2016年9月25日


《1コマ目》
熊太: ねえ
熊子: はいなんでしょう?


《2コマ目》
熊太: 熊子ちゃん!


《3コマ目》
熊子: あらいやだ いつぐらい振りかしら?
“ちゃん”付けで名前で呼ばれたの…


《4コマ目》
熊太: あのさあ せめて 2人っきりの時くらい
“熊子ちゃん”って 呼びたいんだよ
子どもの頃 若い頃の感覚でいたいんだ
でも勿論 嫌だというのなら 強制はしないヨ!


《5コマ目》
熊子: では 熊太くんっ!
熊太:そうそう ああ 懐かしい~!


《6コマ目》
熊太: ボクは結局 老齢になっても子どもなんだよ 好奇心旺盛だし
どうしてこの世界があって ボクらがいるの?とか
いくつになっても ワクワク心(ごころ)でいたいんだよ!


《7コマ目》
熊太: だけどいつかは必ず天に…
もし生まれ変わりがあるのなら 次に生まれた時も
やっぱり 熊子ちゃんと一緒になりたい
そして 今度こそ ボクの方から
熊子ちゃんに 愛を告白したい…
熊子: ステキ♡


《8コマ目》
熊太:熊子ちゃん 愛してるヨ♡
熊子:あたしもヨ♡ 熊太くんっ!

<了>






フィンランド・エストニア旅行直前だというのに、
漫画なんか更新しています。

前回の記事で予告した通り、
新作漫画記事を書かせていただきました。

実はこの漫画、鉛筆による下描きが昨年の7月に終了していまして、
1年以上経過してからやっと完成いたしました。

大人編第1作目を昨年の7月に描き、そのノリで、
その月の内に大人編第2作目のペン入れから、
今回の老年編第1作目の下描きまで完了していたのですが、
他にもやる事が多々あったり、
大人編第2作目の仕上げにてこずったため、完成が遅れました。






老年編を描いていて、自分でも驚いたのは、
熊太くんの性格が、妙に積極的でハキハキしていること。

熊太くんの子どもの頃や若い頃は、ナヨっとしていて消極的でした。

老齢に至るまでに、一体どの様な心境の変化があったのか?

まあ、色々と社会経験を積んで、立派になったのでしょう。

でも、よい意味での子どもっぽさ純粋さは失っていません。

よい歳の取り方をしたのかも知れません。

しかし、7コマ目では、熊太くんはポエマーっぽくなっており、
キャラに似合わなすぎの感は否めません。

それから、少女時代や若い頃は、
熊太くん好き好き状態の熊子ちゃんでしたが、
老齢に至ると、落ち着き払っており、気品すら漂っています。

これも、自分で描いていて驚きました。

私は漫画を描く時、キャラクターには基本設定を与えるだけで、
あとは自由に動くに任せます。

作者が能動的に動かそうとは基本していません。

頭の中でキャラが動くとおりを模写している感じです。






最後のコマの謎めいた終わり方も、我ながら気に入っています。
(「あしたのジョー」の最終コマには遠く及びませんが…)

この老夫婦の心の中を視覚的に現しているのか?

それとも、来世での光景なのか?

私も敢えてそこははっきりとは言いません。

読者の想像に任せた方が良いと思うからです。





老年編を描こうと思った理由…。

元は、熊太くんとは別系統の恋愛漫画アレックスとエリアで、
「大人編」の他「老年編」も描こうと思っていたというのはありますが、
熊太くんでも老年編を描こうとしていたのか迄は、
よく憶えていません。

もしかしたら、
アレックスとエリアで老年編を描こうと思った事が切っ掛けで、
熊太くんの老年編も描こうと思いついたのかも知れません。

私が十代の頃に熊太くんを描いていたのは、
汚い大人を遠回しに象徴的に描くのが目的でしたが、
20年以上前に描こうと思いながらも結局描かなかった大人編を、
今頃描こうと思った切っ掛けは、児童虐待やら貧困母子家庭やら、
そういったニュースを聞くたびに、
自分の事の様に胸が張り裂けそうになり、
その心の辛さを払拭させるために、
真面目で優しく決して浮気をしない男、
熊太くんの幸せな家庭を描こうと思ったのです。

そして、老年編を描いた目的は、夫婦というものは、
老境に達しても尚、ラブラブであり続けるのであろうか?
という問いかけのつもりです。

夫婦は、お互い空気の様な存在(いて当たり前)になると言いますけど、
多分人それぞれであると思いますので、
老年ラブラブ夫婦もいるのではないかと思っています。

それから、家庭内暴力とか、
夫婦間で命を奪う事件とかってありますけど、
元々はとても愛し合った仲なのにどうしてそうなるのかが、
私には全然分からないんですね。

単に顔がタイプだから、趣味も性格も合わないのに、
無理矢理相手に合わせて、
結婚して子どもが出来たら本性を現すとかって、
私から見れば“結婚詐欺”にしか思えないんですが、
そういうのも理由としてあるのでしょうね、多分。

まあ、他人の家庭についてウダウダ言った所で、
どうしようも無いんですけどね。

いずれにしても、その事で、
子どもが不幸な目に遭って欲しく無いですね。

他人の子どもであろうと、
不幸で悲惨な目に遭っている子どもの話を見ると(聞くと)、
凄い辛くなりますので。






最後に、私が愛読している真実追及系人気ブログ
In deepさんの最近の記事で、こんなのがあります↓


今の時代の「性」が世に伝えているもの

経験していない人が増えているのに、
何故か性感染症患者も増えているのは何故?
と問いかけしていますが、私は最初、
遊んでいる人は複数人と経験するけど、
経験の無い人はとことん経験が無いという、
極端に二分化されているだけなのでは?と思っていましたが、
2015年になってから突然に性感染症が増えた原因については、
私にも分からないですね。

まあでも、こんな時代だからこそ、
熊太くんの出番なのかも知れません。

熊太くんみたいに“一穴主義”を守っていれば、
性感染症なんか増えない筈ですので。






◎キャラクター紹介
・熊太お爺ちゃん
本編の主人公。
5人の息子に恵まれ、数多くの孫に囲まれて、
幸せの隠居生活を送る。

子どもの頃や若い頃は、ナヨナヨしていて消極的だったが、
老齢に至る現在、子どもの好奇心と積極性に溢れる様になる。
孫たちや近所の子どもたちから慕われ一緒に遊ぶことが多い。

一人称は、幼少時から老年期に至るまでずっと「ボク」。


・熊子お婆ちゃん
熊太の妻。

子どもの頃や若い頃は、前向きな積極的行動派であり、
熊太くん一途の好き好き状態であったが、
老齢に至る現在は落ち着き払っており、
気品すら感じさせる老婦人である。

熊太くんへの愛は不変である。






「コメント」返しや「いいね」返し、
「読者登録」返しなどは、
10月以降となりますので、
よろしくお願いいたします!!

それでは、旅行に行って参ります!!

旅行記をお楽しみに…!!


《転載終了》
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