漫畫の動物の生活(1)

漫畫の動物の生活(1)1頁目 1988
漫畫の動物の生活(1)2頁目 1988


画材:製図ペン・らくがき帳(B5無地)
制作:1988年

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11536975457.html
《引用開始》

私が、恐らくは15歳頃に描いたと思う漫画のご紹介を
いたします。
「15歳」というのは、私の誕生日が5月24日なのですけど、
恐らく誕生日前に描いた様な記憶があるからです。
3月末頃に、漫画やイラストなどを集中的に描いていました。
春休みだからです。
月日まで記しておけば良かったですね。

15歳の頃は、色々と知らない事だらけで、
何かを作っても発表の場がよく分からない。
人の描かないものや作らないものを作ろうという意欲が
当時既にあったので、漫画雑誌の編集部に持ち込みとか、
漫画賞に応募しようとかはしませんでした。

理解されないだろうと思っていましたから。
まあ、今から考えたら、単に消極的ですよね。
批評されるのを恐れていただけというか。

まあ、表現力や技術レベルの問題の批判なら
受け入れますけど、訴えたい内容に関しては絶対不動
のものなので、それを否定されたら元も子も無いという。



本題に移ります。
要するに、動物漫画のキャラクターのいでたちは、
人間とは違って、下半身裸でも全裸でも咎められないという
自由さがある事に、何だか凄い蟠り等といった拘りが
あるのですけど、早くても、15歳の頃からそう思っていた
という物的証拠であるこの絵の事をふと思い出したので、
ブログに上げてみたのです。

動物漫画・アニメにも、色々と設定の違いがあり、人間と
全く同じ服装でないといけない設定のアニメもあったりします。
例えば、通称『宮崎駿の名探偵ホームズ』
と呼ばれているものとか。

それらの設定の違い、種類については、
ブラジルのアニメ『ブリショス』の紹介記事
で詳細に述べているので、そちらをご覧下さい。

恐らくですが、小学生の頃から漠然とこの事について
思っていたのかも知れません。

今までにも、この問題を意識した物語やイラストを
描いたりしていました。例えば、
鼡の鼓笛隊長が“倫理札”でもって股間を隠しているイラスト
とか、
漫画の動物キャラクターをそのまま人間にしたらどうなるか
という実験的イラストとか、不定期連載している童話
『こぐまのハウアス』に出てくる、動物は本来裸であるとして服を着るのを拒否するアライグマの少年などです。

任天堂のコンピューターゲーム『どうぶつの森』シリーズに
登場する動物達の服装の中途半端さも、やけに気になります。
例えば『ビアンカ』の狙っているとしか思えない服装は、
一部で話題となってます。
http://ec2.images-amazon.com/images/I/61sFONddcML._SL500_AA300_.jpg

また『たぬきち』は、裸エプロンのおっさんに見えるので、
思わず「グロ注意」と言ってしまいたくなります。
http://blog-imgs-31.fc2.com/i/y/a/iyashinootaku/petitkit01.jpg
http://gonyo-gonyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f89f.html

まあ、こういう問題を追及したところで、
非現実的な話であるので、単なるお遊びに過ぎないわけですが、
それでも、何か拘りますね。



因みに、(1)と出ているので、
第2弾以降も色々と考えていたのですけど、
第1話しか描いていません。
当時は、漫画を描く速度がとても遅く、
持続力が続かなかったからです。
アイデアが沢山出過ぎて混乱し、
何から手を付けて良いやら分からなかったから
というのもあります。

どういう内容なのかというと、動物漫画のツッコミ所にツッコミを
入れて皮肉るという内容です。



他にも、漫画そのもののあるあるネタ等、
漫画によくありがちなツッコミ所にツッコミをいれる
漫画も描いていました。
性格悪いですよね。

10代頃などの若い頃に描いた漫画は
まだまだいっぱいあるので、
今後も徐々に小出しにしていきたいと思います。

《引用終了》
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  1. 2013/05/24(金)|
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