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【イラスト】獅貘象(しばくぞう) - 異端妖怪画シリーズ

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12268376127.html
2017年4月24日

《転載開始》

獅貘象 2017-4-22修正版.jpg
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年4月22日
修正:2017年5月5日


2017年5月6日(土)開催の「コミティア120」出品ポスカ用に描いたのですが、
大胆な色遣いとか、炎と化したタテガミ、鼻、尻尾が渦巻いている感じとか、
色々と工夫はしました。

「ライオン」と「バク」と「ゾウ」を掛け合わせた幻獣という設定で、
「獅貘象」と書いて「しばくぞう」と読みますが、
何か、暴走族の当て字(夜露死苦、とか)みたいな恥ずかしさはあります(笑)。

念のため言っておきますが、某「しばき隊」とは全くもって無関係です!!

でも、
「イジメ防止キャンペーン」か何かのマスコットとして使えそうな気はします。

「イジメをするヤツは獅貘象がしばくぞう!!」とか。

いやいや、暴力はいけません!!

暴力反対です!!

でも確かに、こんなのに凄まれたら、チビリそうです!!

彼には是非とも、正義を守る守護神の一人として…、とか、
色々と妄想してしまいました。

そんなわけで、「コミティア120」も刻一刻と迫って参りました!!

色々とやる事満載で、果たして間に合うのかどうか心配ではありますが、
何とか頑張ろうと思います。


前回の記事で紹介した「カワウソ妖怪の奔斗くん」についてですが、
コレもポスカにしてコミティア120に出したいと思っています。
しかし、もし間に合わなければ、獅貘象を優先的にポスカにします。

奔斗くんは元々「絵の葉の童画展」に出品したい作品として描いたものなので。


奔斗くんと川のヌシ(修正版) 2017-4-12-16.jpg

【追記】2017/4/27
そういえば今年は、私が「ノルウェーの水木しげる」と勝手に名付けている、
テオドール・セヴェリン・キッテルセン
(Theodor Severin Kittelsen, 1857 - 1914)
の、生誕160周年でした。

実は数日前に、Twitterでその事を呟いていたのでした。


Kittelsen_1.jpg
Twitter

Kittelsen_2.jpg

Kittelsen_3.jpg

Kittelsen_4.jpg

Kittelsen_5.jpg
MONSTER BRAINS: Theodor Kittelsen

Kittelsen_6.jpg

Kittelsen_7.jpg
テオドール・キッテルセン - Wikipedia

4月27日をもって、生誕160年を迎えたのです。

キッテルセンについては、
以前にも弊ブログで度々触れていましたが、
本格的な紹介は未だしていませんでした。

2014年は「没後100周年」でしたが、その時うっかり紹介しそびれていました。

でも今は、私自身が妖怪絵のシリーズを描いているという事もあり、
本格的に目を向けています。

妖怪文化は、日本だけでなく、国際的にも盛り上げたいですねェ!!

【追記】
「獅貘象」の文字の位置が歪んでいたため、修正しました(2017/5/5)


《転載終了》
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  1. 2017/04/27(木)|
  2. └ 現代妖怪絵シリーズ

【イラスト】お空(おくう) - 異端妖怪画シリーズ

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12241914428.html
2017年1月27日

《転載開始》

異端妖怪伝 お空 2017-1-27-29(改).jpg
お空(おくう) - 空気の精霊
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年1月27日


オリジナル妖怪画シリーズ最新作です!!

私にしては珍しく少女の絵ですが、
恐らく少女の絵をまともに描いたのは、
生まれて初めて
だと思います。


「妖怪画」を描くという名目が無ければ、
恐らく少女の絵は描かなかったと思います。

私は通常「変な絵」「風変わりな絵」を描くのが好きなので、
「少女画」を描くという行為からは殆ど無縁でした。

でも、オリジナル妖怪画シリーズにも、
何か“紅一点”になる様なキャラが欲しいなと思い、
この絵が誕生しました。

今後は、色んな絵を描く事に挑戦しようと思っているので、
少女系の絵もまた描くかも知れません。

今回の絵についてですが、
「空気の精霊」
を描く事にチャレンジしました。

上手く行ったかどうかは微妙で、それ程満足はしておりません。

虹の配色で色を塗った後、
上から白を薄塗りしてパステル風にしました。

更に、下に身につけている服は、透明です。

アナスン(アンデルセン)の童話
『裸の王様』
を思い出しました。

「この布は、バカには見えないのです」
って発想、よく思いついたな(笑)。

本当は、右上にタイトルを掲げていたのですけど、
クッキリしたタイトルが、優しい色彩のキャラを喰ってしまうので、
泣く泣く塗りつぶしました。

結構、デザイン的に気に入っていたのにな…。

塗りつぶす前のタイトルの証拠画像を
撮っておくのを忘れてしまったのは残念ですけど。

私は、「空気の精霊」を描くにあたって、
その言葉を前もって検索してはいません。

「空気の精霊」を思いつくにあたっては、
特に何も見ておらず、自力なのです。

なので、「空気の精霊」が既出なのかどうか、調べてみました。



シルフ(Sylph)、あるいはシルフィード(sylphid)とは、
西洋の伝説に登場する精霊である。
四大精霊の一つ。
この言葉の起源はパラケルススであり、
その著書の中でシルフについて、
空気の要素を持つ目に見えない精霊であるとしている。


William_Hamilton_Prospero_and_Ariel.jpg
「テンペスト」の風の精霊
「プロスペローとアリエル」(Prospero and Ariel, 1797年)
画:ウィリアム・ハミルトン(William Hamilton, 1751-1801)

シルフ - Wikipedia


「シルフィード」という言葉自体はよく聞きますが。

「Sylph」で画像検索すると、
私なんかよりも遥かにセンスの良い
「シルフ」のイラストがいっぱい出てきます。

「空気の妖怪」についても調べてみたのですが、
こちらは意外と無いのです!!


近いのであれば、
空気が読めない妖怪「空気知らず」とか、

用もないのに現れる「なにか妖怪」 - キャラパラ
「妖怪ウォッチ」に出てくる、
場の空気を和ませる妖怪「ホノボーノ」が見つけられましたが。


ホノボーノ.jpg
ホノボーノ_妖怪ウォっち - 妖怪ウォッチの館

それから「お空」と書いて「おくう」と読む名前も、
Twitterで既出でした。

でも、他の人がその言葉を使っても別にいいと思うので、
使わせていただきます。

私が初めてオリジナル妖怪を考案し、
「犭夜太郎」(ぬえたろう)
という名を与えた2009年当時、
ネット上で「ぬえたろう」を使用している人は誰もいませんでしたが、
その後、私以外でも「ぬえたろう」という言葉を使用する人が
何人も出てきました。

でも、誰がその言葉を使用しても自由ですから。

しかし最近、
「PPAP」とかの流行り言葉を商標登録出願しまくる人の話が話題ですが、
抜け目無いというか何と言うか…。

なんJ PRIDE : PPAPの商標登録をした社長やばすぎやろ

セコイと言うつもりは毛頭ありませんが、私は、

皆で楽しくなろう!!

をモットーに生きておりますので、
あんまりそういう目ざとい事をするつもりはありません。






それからですが、
先日お伝えしました妖怪系同人誌即売会
「妖怪卸河岸」
への出場が、正式に決まりました!!

そして、同イベントの主催者から、
5月の「コミティア妖怪部」へのお誘いも受けましたので、
そちらも参加するつもりです。

コミティアの参加申し込み手続きはまだこれからです。
元は個人で「コミティア120」に参加する予定でしたが、
「渡りに船」ということで。

それと、この流れで、念願の「大怪展」の出場も出来そうです。

6月に「カマイタチ」をテーマにした展覧会をするので、
イラスト募集をするとの事で、これから応募するつもりです。

色々とワクワクする流れが出てきて楽しい気分です!!

願わくば、年末のデザフェス、コミケにも応募して、
当選したらいいなと。

今後も“感謝”の気持ちを抱いてやって行こうと思います。

ちなみに、サークル名は
『愉怪妖快堂』(ゆかいようかいどう)
です!!


妖怪卸河岸8
(複合型同人誌即売会イベント「とりろじ13」内)
開催日:2017年2月26日(日)
時間:11:00-15:00
場所:東京文具共和会館




【追記】
画像更新(2017/1/29)


《転載終了》
  1. 2017/01/27(金)|
  2. └ 現代妖怪絵シリーズ

【イラスト】犱(けまる)(ポストカード用) - 異端妖怪画シリーズ

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12218741668.html
2016年11月12日

《転載開始》

犱 2016-11-6.jpg
犱(けまる) - 異端妖怪傳(異端妖恠傳)
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2016年11月6日


犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(ポストカード用)に引き続き、
「異端妖怪傳」シリーズの一つが完成です!!


6日に完成していたのですが、
11月7日で三周年となる漫画の公開の方を優先させました。

サブブログでは完成した日に紹介しています↓

【イラスト】犱(けまる) - 異端妖怪画シリーズ - 普通研究会
【イラスト】犱(けまる) - 異端妖怪画シリーズ - 大塚聰の自作特殊実験漫画

ぬえたろうに引き続き、次は何を作ろうかと思った所、
丸っこいキャラにしようと思いました。

丸くて毛が生えている妖怪…。

最初は「丸毛」(まるげ)という名前にしようかと思いましたが、
ゲゲゲの鬼太郎にそういうキャラがいると知り、
前後逆にして「毛丸」(けまる)にしました。


丸毛.jpg
今までに登場した妖怪たち - ゲゲゲの鬼太郎 : 東映アニメーション TOEI ANIMATION

それから、例によって「ぬえ」の漢字を「獣偏に夜」に造字した様に、
「けまる」も「獣偏に丸」の漢字にしようとしました。

しかし、調べてみると、
「獣偏に丸」(犱)の漢字が既にあるのが分かりました。

「犱」は「けき」(音読み)と呼ぶそうですが、
どんな生物なのかは不明だそうで、
その意味でも「妖怪感」は何となく感じます。

「𤞁」「𤜾」などの異体字もあるとか。

犱とは (ケキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

「けまる」を描く上で意識したのは、「パグ座り」にさせたこと。

あの尻餅をついた様な座り方。

私は「けまる」を見ていて、
『伝染るんです。』に「丸」という生物が出てきたのを
思い出しました。

ロシアの、登場するキャラクターが全て一頭身のアニメーション、
『スミシャーリキ』(Смешарики)も思い出しました。


Смешарики.jpg
Смешарики — Википедия

それと、このキャラをデザインして気になっているのは、
「デザイン的に如何にも既にありそうな感じ」(既出感)がすること。

パロディはともかく、私はパクリを嫌い、オリジナリティを大切にし、
出来るだけ人と被りたくない人間ですので。

まあ、偶然人と被ってしまった場合は、
しょうがないので気にしない様にしていますが。

人と被ってしまった場合、私は無名なので、
被った相手が有名人だと、
私の方がパクったと誤解される事があります。

『モジャ公』(藤子・F・不二雄)に似ている気はしますが、
デザインは大分異なるので、
これをもって「パクリ」と言ってしまったらキリがない気も…。


モジャ公.jpg
モジャ公-サンコミックス版-: 古-ほんだらけ。昭和まんが収集日記

犭夜太郎(ぬえたろう)も、
『ぶらっとバニー』(吾妻ひでお)
のバニーくんに似た要素(耳が手になっている)があるのを、
鼻の先や尾の先にも手を付ける事で、オリジナリティを出しました。

何か新しいキャラをデザインする時に、
同じアイデアが既に使われているのを確認すると、
あっさりと諦めるか、オリジナルアイデアを盛り込んで、
パクリと言われない位の改変を行って、
何とかしてオリジナリティを出す努力をしたりします。






◎現代妖怪事件簿◎
ここ最近、妖怪を思わせる興味深い事件が幾つか出て来ましたので、
ご紹介いたします(というか、既にご存知でしょ?)。


・「妖怪サドル舐め」おじさん
今年9月、女子高生の利用している自転車を、
その住まいの下に住んでいるという中年のおじさんが
舐め回している姿が画像に撮られ、
Twitterに上げられ「妖怪サドル舐めおじさん」と話題に。

女子高生の自転車を舐め回す「妖怪サドル舐め」おじさん、法的な問題は? - Yahoo!ニュース

妖怪サドル舐めおじさん.jpg

別に顔は出ていないので、
自主的判断で加工されていない鮮明画像を出し出しました。

但し、どの場所かは特定出来ない様にするために、
周囲の画像は切り取ってあります。

一応この対応で、アメブロ運営者から
記事公開停止処分は受けないと思います、多分。


・妖怪足なめ男
今年7月、京都で、通りかかった女性に
「車の修理を手伝ってほしい」と声をかけ、
運転席に座らせるも、サンダルを脱がせて、35分間、
足の裏を舐めたり歯を当てたりしたそうです。

足首を押さえられ、サンダルも脱がされていたため、
逃げるに逃げられなかったという。

それが、最近ニュース記事となり、それを見た私は瞬時に

「妖怪足なめ」

と思ったものの、
Twitterでは同じ事を考えている人が山の様にいました。

京都・足なめ男、逮捕 運転席で女性の足なめ続ける 35分間 - Yahoo!ニュース

平成24年から今年9月にかけて、
同様の事件が5件も発生しているそうで、
余罪の可能性も指摘されていますね。

で、それに関連して、
江戸時代の絵本読本に出てくるという或る妖怪も注目を浴びました。


・嘗女(なめおんな)
江戸時代の絵本読本『絵本小夜時雨』五之目録にある奇談
「阿州の奇女」に登場する怪女。

原典での名は後述するように「猫娘」だが、
後の天保元年(1830年)の狂歌本『狂歌百鬼夜興』には
「舐め女(なめおんな)」の名で登場しており、
昭和・平成以降の妖怪関連の文献では
「嘗女」の名で記載されていることが多い。

かつて阿波国(現・徳島県)の富豪の家に娘がいた。
この娘は大変器量が良かったが、
なぜか男の体をやたらに嘗め回す奇癖があった。

あるとき、娘の美貌に魅入られた若者が婿に入った。
いざ寝床に入ったところ、
娘は若者の頭から足先まで全身を嘗め始めた。
その舌はまるで猫の舌のようにざらざらとした感触であった。
若者は気味悪がり、たちまち逃げ出した。
以来、この娘は「猫娘」と呼ばれたという。


嘗女 1.jpg
速水春暁斎・画『絵本小夜時雨』巻五より「阿州の奇女」

嘗女 2.jpg
『狂歌百鬼夜興』より「舐め女」

嘗女 - Wikipedia

さあ、次はどんな妖怪に出会えるかな?



【記事最終更新】
2016/11/14


《転載終了》
  1. 2016/11/12(土)|
  2. └ 現代妖怪絵シリーズ

【イラスト】犱(けまる) - 異端妖怪画シリーズ

犱 2016-11-6.jpg
犱(けまる) - 異端妖怪傳(異端妖恠傳)
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2016年11月6日


犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(ポストカード用)
に引き続き、「異端妖怪傳」シリーズの一つが完成です!!

本家ブログでの紹介は未だですが、取り敢えずはここに出しておきます。

名前が「丸毛」(まるげ)ではなく「毛丸」(けまる)にしたのは、
ゲゲゲの鬼太郎に既にそういう名前のキャラクターが出ているからです。

それから「犱」(獣偏に丸)の字は存在しないと思っていたのですが、
実は既にあり、「けき」という獣の名前だそうです。

しかしどんな獣を指しているのかは不明だそうです。

また、本字は「𤞁」と書くそうです。

犱とは (ケキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
  1. 2016/11/06(日)|
  2. └ 現代妖怪絵シリーズ

【イラスト】犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(ポストカード用)異端妖怪画シリーズ

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12211211436.html
2016年10月20日

《転載開始》

犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版2016-10-19.jpg
犭夜太郎 - 異端妖𢙼傳(異端妖恠傳)
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2016年10月19日


私のオリジナル妖怪、犭夜太郎(ぬえたろう)の
ポストカード用イラストがやっと完成に至りました。

随分と掛かってしまいましたね。

産みの苦しみってヤツですね。

これでやっと、「妖怪卸河岸」や「大怪展」の参加に、
一歩近付いたわけです。

それだけではなく、
「コミティア」や「デザインフェスタ」の参加までをも視野に入れております。

そして、実績を積んだその後は、
「現代妖怪画展」か「現在妖怪画展」
みたいなタイトルの展覧会でも開催しようかなと思っております。

私は、アイデアがいっぱい浮かんできて、
常にそれらのアイデアのストックが幾つも頭の中にあるため、
形にするにしても、その内のどれか一つに絞るのに苦労します。

散漫な気質で集中持続力も余り無いので、
中々完成まで漕ぎ着けず苦労します。

更に、海外の珍しいアニメなどの紹介記事を書いたりする事で、
自分の作品の制作時間が奪われます。

最近では、その割合を大幅に減らし、
オリジナル作品の制作にもっと力を入れる様にしています。

ブログの更新が少なくなったのはそのためです。

以前はかなりのネット中毒者だったので、
ブログの記事作成の方ばかりに時間を奪われていました。

しかも、思うほど余り反響が無いし。

でもブログのお蔭で、数多くの、
絵描きブロガーさんや漫画ブロガーさんとお知り合いになれたので、
ブログはブログでとても役に立っています。

もしブログが無ければ知り合えなかったという方は大勢います。
それを思うと、何だか不思議な気持ちです。

ブログにはそういった長所があるので、それを上手に生かしつつ、
同人誌即売会や展覧会などのリアルな場所にも、
頻繁に出る様に努力して参りたいと思います!!

珍しい海外アニメ紹介記事をひたすら書き続ける事では、
ブログではありませんけど、Twitterのお蔭で、
その関係に興味のある方々と繋がる事ができました。
私は、Twitterでも海外アニメの紹介をしているからです。

アニメに限らず海外の珍しいものを何でも紹介する事で、
ロシア・ヨーロッパ雑貨さんともお知り合いになれたし、
アルメニアにお詳しい画廊のオーナーさんとも知り合いになれました。
SNSは私の人脈を拡げるのにかなり役立っております。

人とのつながりの大切さ、楽しさをひしひしと実感しております。

今後も「ワクワク好奇心」で人生を愉しんでやろうと思います!!

「自分が愉しむ事で、皆も愉しませたい」が信条です!!

ちなみに、犭夜太郎(ぬえたろう)のリアル版を本格的に描いたのは、
2ヶ月前です。


犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(習作)2016-8-16(修正版).jpg
【イラスト】犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(習作)異端妖怪画シリーズ
2016年8月16日

輪郭線を入れた、劇画調のイラストではありますが。

この劇画調の方のイラストは、漫画の方に出したいと思います。

犭夜太郎(ぬえたろう)が、ケモノ化した姿という設定です。

通常モードでは “獣人” となっておりますが、
“ケモノ” にもなれるという設定です。

↓その通常モードはこんな姿です。


犭夜太郎調査團(3)2014-11-10.jpg
【漫画】犭夜太郎調査團(卷ノ參)扌耳逆立ち(てみさかだち)
2014年11月10日

とはいうものの、

「元はケモノで獣人は仮の姿」

という設定にするのか、

「元は獣人でケモノは仮の姿」

という設定にするのかは、決めないでおきます。

設定を固定してしまうと、
後から不都合が生じる危険性も無くは無いので。

曖昧にして謎を作っておく方が面白いと思うし。
(いい加減さの言い訳でもあるんですが)

そういえば、3日後はコミティアですね!!

妖怪卸河岸の大辺璃さんとは面識があるので、
足を運ぼうかなと思っております。

因みに、子どもの日だったかな?コミティアに早めに行った時、
炎天下の中随分と待たされたので、
開場前に行くのはやめようと思います。

コミティアは、コミケ程混まないのが気に入っています。

長蛇の列に並ぶのとか混雑は本当に苦手なので。






犭夜太郎(ぬえたろう)を初めてお知りになる方へ…。

元々はこんなデザイン&内容でした。


犭夜太郎(2)後半 2009-8-19.jpg
鬼目羅の犭夜太郎(鵺太郎)(第2妄:後半)『水中火・水炎』(Fire in Water)
2009年8月19日

一見在り得なさそうだけど、
取り敢えず実現可能なのかどうか検索確認してみるという、
一種の「実験漫画」。

例えば、「水中で火は燃えるか?」とか、「常温の氷はあるか?」など。

で、現在は「犭夜太郎調査團」という “探偵漫画” を
ブログで不定期連載しておりますが、
今のところ、探偵らしい内容はまともに描いていません(笑)。

昔、「ファンシー雑技団」という漫画があり、私は大ファンでしたが、
なんだかそんな感じです。
(雑技団といいながら、雑技団らしい事を殆ど全くしない)






【追記】2016/10/21
お恥ずかしながら、
「𢙼」(忄+巠)の字は「怪」の旧字体でも何でもない事を知りました。
でも、「怪」の異体字の一つとしては存在するようです。

𢙼の意味と読み方|漢字辞典 - 字源 - jigen.net

「夜」に「獣偏」(犭+夜)という勝手に作った造字も使用していますし、
この字はこの字でこのまま使用しておこうかと思います。

異体字としては「恠」の字もあるそうなので、
次回の絵からは「異端妖恠傳」と書くかも知れません。


《転載終了》
  1. 2016/10/20(木)|
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