BLUE'S MAGAZINE(ブルーズマガジン)で紹介されました!!

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12187158695.html
2016年8月4日

《転載開始》

ブルーズマガジン7号

無料の土木建築系総合カルチャーマガジン
『BLUE'S MAGAZINE(ブルーズマガジン)』(感電社)
で、私の作品が紹介されました。

どんな作品なのかは、
弊ブログをよくご存知の方はだいたい分かるかと思いますが、
ここで出してしまうと勿体無いので、ネタバレしないようにいたします。

巻末の取り扱い店一覧を見てみると、
凄い数のお店で取り扱かわれているのが分かりました。

ミヅマアートギャラリー、新宿眼科画廊、東京都現代美術館、
ディスクユニオン、ヴィレッジバンガード、などなど・・・。

ですが、かなり人気の様で、直ぐになくなって仕舞う様なので、
お早めにお求めください。






それにしても思うのですが、
私が土方とアートを結び付けようとした20年ほど前、
『土木建築系アート』は既にあったのでしょうか?


美術史について詳しい方ではないので、
ご存知でしたら誰か教えてくださると助かります。


ヴィトン足袋(拡大) 1996-1999.jpg

私としては、常日頃やっている
「デペイズマン」(異郷送り)
の一つとして作ったわけで、
土方のアートを他にやっている人がいるかどうかなんて、
全く意識していませんでした。

別に「土方アートの第一人者」を名乗るつもりは無いですけど。

私は、建築の人たちを間近で見ていてよく知っていますが、
特に若い世代の建築職人は、凄いオシャレなんですよね。

凄い「カッコ付けな人たち」が割と多いのです。

財布なんかも、ルイ・ヴィトンですし。

そういうのも、何か関連するものを感じたりします。






そういえば、外人さんが、
足袋を「オシャレ」だと思って買っていくみたいな話は
聞いた事があります。

1980年代には、マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)が、
足袋をモチーフにしたハイヒールを作っていますし。






「土木アート」で検索してみたら、
『土木展』
という展覧会が、現在進行形で開催中とか。

土木展.jpg
21_21 DESIGN SIGHT - 企画展「土木展」 - 開催概要

しかも、感電社さんも関わっているみたいです。

例の「あの恰好」で行こうかな・・・。






『VILLAGE VANGUARD MAGAZINE』では、
『ブルーズマガジン』創刊の経緯について説明されています。

現役土建会社社長が立ち上げた『BLUE'S MAGAZINE』が熱すぎる!

ともすると、光の当てられている部分にばかりに目が向きがちですが、
土台、裏方の支えもあって、メディアが作られていく。

そういうのが建築と似ているとは、なるほどな視点。

私も、光の当てられない無名のものに目を向けるという事を
長年続けて参りましたが、そういう姿勢とも繋がっているのかな?と。






私が雑誌で紹介されたのは、実に8年ぶりです。

美術手帖『あらうんど THE 会田誠』2008年5月号

美術手帖『あらうんど THE 会田誠』(2008年5月号)
です。




私が最近思っていること、それは「感謝」です。

思えば私は、若い頃、感謝の気持ちが足りなかったなと。

人の良いところを誉める、ケチをつけない、困っている人を助ける、
日頃お世話になっている人に感謝する。

人だけでなく、地球とか太陽、生きていく上で関わる全ての存在に、
感謝の気持ちで生きると、生きる喜びを感じる事が出来るという事が、
実感できました。

勿論、全ての人にその生き方が合うかどうかは分かりませんので、
その考えを押し付けるつもりもありません。

そして、自分には何ができるのか?考え、実行して行こうと思います。

地道に行動していれば、どこかで見ている人がいると思います。

今後も、何らかの成果が得られると信じて行動して行きたいと思います!!


《転載終了》
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  1. 2016/08/11(木)|
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