【展覧会】「第5回 丘の上の童画展」参加中!!

https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12390580790.html
2018年7月14日

《転載開始》

今年もenohaさんのお誘いで美唄を訪れ、作品展示をさせていただきました。

美唄2018_1.jpg

美唄2018_2.jpg


事後報告ですが、
「第5回 絵ノ葉の童画展」
に参加させていただきました。

設営の時には立ち会えず、最終日にギリギリで訪れました。

今年は昨年と違い、場所を移動して

「第5回 丘の上の童画展」
にも参加する事になりました。

なので、この記事を書いている現在も作品展示中ということです。


会期 : 2018年7月10日〜8月21日
会場 : ピパの湯 ゆ〜りん館
場所 : 北海道美唄市東明町3区
営業時間 : 10:00~22:00


よろしくお願い申し上げます。

美唄2018_3.jpg
美唄2018_4.jpg
美唄2018_5.jpg

それでは、美唄で気になったものを色々と紹介いたします。

美唄2018_6.jpg
COOK CAFE 「旅の途中に・・・」
という駅前の喫茶店で、
「シソハスカップスパゲッティ」
だったかな?そういうのをいただきました。
美唄名物のハスカップを用いていて、
酸味が効いていて美味しかったです。

昨年にもハスカップについて触れた様な気がしますが、
何なのか調べてみました。



Lonicera_caerulea_Fruit.jpg

ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)
はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。
実は食用となる。
和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。

名称については、ハスカップの実をさすアイヌ語
ハシカプ(ラテン文字表記:haskap)に由来する。
ハスカップの果実は不老長寿の秘薬といわれていた。

薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。
果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。
野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく、
やせた土壌ではより酸味が強くなる。
この実にはビタミンC、アントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれている。

ジャム、果実酒や菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。
品種改良により、甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。
味はブルーベリーに似ている。

殆どの場合、食品として加工された状態のものが流通している。
これは生のままの保存が極めて難しいためである。

ハスカップ - Wikipedia


美唄2018_7.jpg
壁からエイリアン?
潰れたカラオケ店みたいです。


美唄2018_8.jpg
美唄2018_9.jpg
ゆるキャラを見つけました。
駅前のビルの歯科医院のマスコットはビーバーです。
「孫」ということは在日さんですかね(断言しませんが)?


美唄2018_10.jpg
これも美唄駅近くの歯科ですが、
マスコットが如何にも1980年代頃のサンリオを彷彿とさせる感じ?


美唄2018_11.jpg
<美唄2018_12.jpg
ショッピングモール「コアビバイ」内で、
ドジョウと一緒に飼われているウーパールーパー。
撮影していたら、2匹の内の1匹のルーパーちゃんが近付いてきました。


美唄2018_13.jpg
これ前にも紹介していたかよく憶えていませんが
(過去記事見るの面倒です)
駅近くの神社の鳥居が金属です。

これは恐らく、雪対策と思われます。
この辺りの建物を見ると、外装が色褪せているものが少なくないですが、
毎年冬に雪に見舞われていると、痛みやすいのでしょうか?
(素人判断ですが)

というわけで、北海道にお越しの際は、
ゆ~りん館を訪れてみるのも良いかも知れません。
・・・てか、来てね!!


【過去記事】
「第2回 絵の葉の童画展」の訪問 その他北海道小旅行
2015年6月24日
【旅行】美唄、岩見沢、札幌訪問記
2017年7月7日
【旅行】美唄名物のご紹介
2017年8月9日

《転載終了》
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  1. 2018/07/14(土)|
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【レポート】七ツ石神社狛犬展示(丹波山村郷土民俗資料館)を訪問

https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12372293724.html
2018年4月30日

《転載開始》

今年3月に、
オオカミの天井絵で知られる福島の山津見神社を訪問したのですが、
それから間もなく、山梨の丹波山村で、
オオカミ信仰の七ツ石神社の修復のため、
それに関連するものの展示が行われているというので、
同じオオカミ信仰繋がりということで、早速訪問。

場所を確認した所、山梨とは言っても東京に隣接しているので、
日帰りで行けると思いましたが、交通機関を用いると、
1日が潰れてしまうほど本数が少ない事が分かり、自家用車で行きました。
それでも、道のりは長かったですねェ。
片道2時間半以上は掛かったかな?

山津見神社に関する記事↓

【旅行】あの日から7年… 福島旅行記 その2
2018年04月10日
【旅行】あの日から7年… 福島旅行記 その1
2018年03月27日

それでは、軽くですが、そのレポートと行きます。

七ツ石神社狛犬展示.jpg

「七ツ石神社狛犬特別展示」が、丹波山村郷土民俗資料館で期間限定開催! - SOTOday

丹波山_1.jpg
「丹波山村郷土民俗資料館」の入口
通常は、土日祝しか開いていないそうですが、
「七ツ石神社狛犬展示」の期間中は平日でも開いていました。


丹波山_2.jpg
丹波山_3.jpg
修復中のための包帯姿の狛犬が痛々しい。
見た目よりかなり重いらしく、修復のため運搬するのに苦労したとか。

私は、早朝に家を出て、開館時間10時をちょっと過ぎたくらいに到着。
その直後に、何人かの一団がやってきました。
七ツ石神社を解説するツアーだったのでしょうか?
(よく分かりませんが)
修復スタッフや丹波山村を古くから知る人が、色々と解説していました。


丹波山_4.jpg
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私は、これに似た神符を山津見神社で購入しています。

丹波山_6.jpg
七ツ石神社にまつわるイラストや写真も展示されており、
美術展としても楽しめる展示でした。


丹波山_7.jpg
このイラストをプリントした手ぬぐいが販売されていましたが、
丹波山村の道の駅や、私がたまたま入った飲食店等でも販売されており、
村総出でこの七ツ石神社修復計画が盛り上げられているのだろうか?
と思いました。

ちなみに、折角なので、
「丹波山村郷土民俗資料館」の常設展示も拝見しました。


丹波山_8.jpg
丹波山_8-2.jpg
丹波山村の街路灯の上に立っているのは、
丹波山村のゆるキャラ「タバスキー」だそうです。
通常は黄色い様ですが、赤いレアもの?もあります。

私くらいの世代だと、レトロゲームに出てきそうなキャラだなという印象。
ファミコンのディスクシステムのマスコットにも似ている、というか…。
如何にもロシア人風の響きですが、単純に「丹波好き~」という事でしょうね。
それ以前に、どういう経緯でこういうキャラが生まれたのか?


丹波山_9.jpg
丹波山_10.jpg
丹波山_11.jpg
丹波山村とは直接関係無い話ですが…。
山梨方面に行く時、大抵中央自動車道を利用すると思うので、
延々と国道20号のくねった道は使わないと思います。

なので、
奥多摩のドライブインがやたらと潰れているのを道中見かけて
切ない気持ちになりました。
「忘れないであげてくださいね」みたいな…。

山梨と東京の県境付近の東京寄りにある場所ですが、
3つ並んでいる内の一番左の店は照明が点灯していたので、
もしかしたら商売をやっているのかも知れませんが、
この店だけは確認し忘れてしまいました。
それ以外は潰れていて倉庫と化していました。

でも、広い駐車スペースの上、新しいトイレも設置してあるので、
休憩するにはもってこいの場所だと思います。


丹波山_12.jpg
おみやげの品
左側の「お犬様の御札」という図集は、
分厚い割には値段が安いと感じました。

右側はカレンダーですが、
「七ツ石神社狛犬展示」の鑑賞者には無料で配られていました。
私の部屋に飾らせていただいています。

丹波山村の様々な風景がでています。
月が終わったからといってビリッと破らなくてもよいシステムなので、
カレンダーとしての使命が終わっても、写真集として残してもいいかも?


丹波山_13.jpg
道の駅で、丹波山にちなんだものを探してみました。
ゆるキャラ「タバスキー」のグッズは当然ありましたが、
瓦煎餅やサラダ煎餅みたいな菓子もありました。

というわけで、展覧会が迫っているので、この辺りで失礼いたします。


《転載終了》
  1. 2018/04/30(月)|
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【展覧会】『第四回 絵の葉の童画展』に参加します!!

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12287458472.html
2017年6月28日

《転載開始》

いそげ~ッ!!2017-6-1a.jpg奔斗くんと川のヌシ(修正版) 2017-4-12-16a.jpg
【左】
いそげ~ッ!! - レトロSFカエルシリーズ
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年6月1日

【イラスト&展覧会】いそげ~ッ!!(第9回浅草かえるアート展出品作)
【右】
奔斗くんと川のヌシ - カワウソ妖怪奔斗くん
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年4月12日
修正:2017年4月16日

【イラスト】奔斗くんと川のヌシ(カワウソ妖怪の奔斗くん)

いよいよ念願の、
エノハさん主催による北海道での展覧会の参加となります。

エノハさんの展覧会を訪れるのは、2年ぶりです(早いなあ~)。
その時のレポート記事↓

「第2回 絵の葉の童画展」の訪問 その他北海道小旅行
当時はあくまで「お客」としての訪問でしたが、
今回は出品者としての参加であります。

でも、こうして改めて自分の作品を見てみると、
もうちょっとこうすれば良かったとか、
色々と欠点が見えてしまって…。

例えば、木の枝や木の葉の描き方が稚拙に見えます。
まだまだ「素人臭い」ですね。
最近は自分の「至らなさ」が一段と分かってきて、
凄い恥ずかしさがこみ上げています。

でも、そういう意識は大切なのかも知れません。
満足すれば、そこで成長は止まりますから。
少なくとも、絵に関しては自分に厳しく!!
更に自分を磨いて行こうという「向上心」が湧いております。

それにしてもつくづく思うのは、
お世話になっている方々への感謝の気持ちです。
そういう心持ちは大切にしていきたいです。
自分自身も周りも、色んな面で良くなって行きます様に…。

展示するのは、記事冒頭に示した2作品です。
長期間のスランプを脱した後の作品の中で、
特に童話的絵本的要素を持った作品です。

以前にも述べたと思うのですが、私は10年ほど前まで、
手作り絵本をひっそりと制作していました。
「ひっそり」というのは、単に発表の場が分からなかったからです。

とはいうものの、「変なもの好き」な性格でしたので、
「こんな内容の絵本って無いだろう」
と思うものを色々と作っていました。
敢えてその具体的な内容については触れませんけど、
例えば、新しい仕組みの実験絵本とか(結局失敗しましたが)、
絵本の題材として取り上げるには不適切と思われる内容の
取り扱い注意系の絵本とか(要はアングラ的という感じですかね)。
気取って(?)「特殊絵本」と名付けていましたが。

正直言って「奇を衒っている」という意識はありましたね。
「好奇心旺盛」ですからね。
退屈が非常に苦手なので、
刺激を求めて変な方向にどうしても走っていってしまうのです。
誰かにアピールしようという以前に。

最近は、そういった「捻くれた歪んだ性格」が
真っ直ぐになってきている感じなのですが、それが、
アイデアの創出にとってマイナスに働きはしないかと心配ではあります。
少なくとも、画力の向上には貢献しているとは思います。
真面目に画力の研鑽努力をする方向に向かうからです。

でも、捻くれた歪んだ心を持たなくても、
不可思議で楽しい作品は描けると思います。

現に今現在は、単純に
「見ていて楽しい、描いていて楽しいと思う絵」
を描いています。

以前は、
思いついた通りのアイデアを一刻も早く形にしたい一心だったので、
絵を描くのが苦痛でした。
形にしないと勿体ない、だけど中々形にできないので辛い、という。

絵描きとして「良い意味」で、
変化しつつあるのであれば良いなとは思っております。

などといった、能書きはこれくらいにしておきましょう!!
場所は北海道なので、首都圏とか西日本系の方々は
中々行き辛いかとは思いますが。

エノハさん、本当に有難うございます!!


会期:2017年6月30日(金)~7月9日(日)
休日:7月4日(火)
時間:9:00~17:00
場所:アルテピアッツァ美唄 二階展示室A・B
入場無料

第4回絵の葉の童画展.JPG

※戴いた手紙の中の会場への行き方ですが、
イラストがステキだったので許可を戴いて掲載しました。






あっそれから、
私のアクリル画は、どういう訳か人からよく不思議がられます。
「色鉛筆画かと思った」といった感じ。

元々写実的な絵を志向していたので、
アクリル画でも写実的な絵を描こうとする傾向があります。

通常アクリル絵具で写実というと、エアブラシだと思います。
アクリル絵具は油彩とは違って、乾くのが早く伸びにくいので、
筆で写実的に描くのは容易でないというのはやっていて分かります。
でも私はあくまで筆で写実的に描く事にこだわっています。

なので、通常見る筆で描いたアクリル画とは、
雰囲気がかなり異なると思います。

私みたいな描き方をしている人は他にいるのだろうか?
開田裕治さんの描く「怪獣画」は、私は好きなのですけど、
彼もそんな感じに描いているのだろうか?
(違っていたらすいません…)






以下は、その他いろいろと見て回ったところ。

まずは、少し前まで開催されていた「八咫烏展」のレポート。

「浅草かえるアート展」の直後の開催なので、
この展示への参加はかなり無茶なスケジュールでした。


白八咫烏 2017-6-12a.jpg

【イラスト&展覧会】白八咫烏(八咫烏展に参加します!!)

もっと画面に色々と描き込みたかったですね。
まだまだ自己管理は苦手の様です。


八咫烏展_1.JPG

八咫烏展_2.JPG

「八咫烏を語る会」での一風景。
日本酒「六花界」は極めて入手困難だそうです。
参加者の一人で、
私と同様に初参加で、
「アルビノの八咫烏」をお作りになったまいけるからわたさんは、
その昔、コミックボンボンで漫画を描いてらっしゃったそうですが、
私は愛読者だったので「おお~ッ!!」と感動しました。
主催者の高☆梵さん共々、
凄い興味深いお話を色々聞かせていただきました。






知り合いの画家で今売れっ子になりつつある(と私が思いこんでいる)
牧田恵実さんが、六本木のストライプギャラリーで開催の
「永遠の幻想・美の幻影」展に参加しているというので訪問。

永遠の幻想・美の幻影.JPG







続きましては、同じく知り合いの画家、羽多野加与さんの、
ク渦群氏との2人展「そんな目で僕を見るな」を訪問。

羽多野加与_1.JPG

羽多野加与_2.JPG

カオスラウンジは生まれて初めての訪問だったのでかなり迷ったし、
その後「八咫烏展」の撤収作業にも行かなくてはならなかったので、
短い時間しか居られなかったのが残念でしたが、行って良かった!!






続きましては、「河鍋暁斎記念美術館」の訪問記。

河鍋暁斎_1.JPG

ちょっと前に「Bunkamura ザ・ミュージアム」で
「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」
という展覧会が開催されていて、私は河鍋暁斎の大ファンだったので、
絶対に行こうと思っていたのですけど、イラストの制作や、
「コミティア120」参加の準備に忙殺されてしまい、
気付いたら会期が過ぎてしまっていました。

残念に思いましたが、その代わりとして、
埼玉県蕨市にある「河鍋暁斎記念美術館」を訪問する事にしました。

その前に「浅草かえるアート展」に参加したのですけど、
その参加者の一人から、
同館内に「かえる友の会」が開設されていると聞き、
訪れたついでに入会しました。
何でも、河鍋暁斎は大の蛙好きとか。

河鍋暁斎_2.JPG

何だか凄い流れだなと…。
こういった「不思議な出会い」というのは結構ありますし、
大切にしたいとも思いました。

実は「河鍋暁斎記念美術館」を訪問する時、
西川口駅で降りようと思っていたのですけど、
埼玉訪問は本当に久々でしたので、
京浜東北線に乗るべき所を誤って埼京線に乗ってしまい、
戸田公園駅で降りる破目になりました。

でもそのお蔭で、珍スポットを見つけました。

戸田公園アートの家.JPG

戸田公園駅近くにある「アート屋敷」(仮称)なのですが、
テレビでも紹介された事を紹介する張り紙もしてありました。

中に入ろうと思いましたけど、「仕度中」の立札があったため断念。

飲食店か個人美術館でもやっているのでしょうか?

実を言うと、20年くらい前から、
戸田公園駅前にアート屋敷があるのを私は知っていました。
直に見ているのです。

でもその時は、風車だか商店街の花飾りだかがいっぱい飾ってあった様な…。
(記憶違いでしたらすいません…)
多分、当時見たものと同一のものかも知れません。

因みに、20年くらい前に、
アングラ系情報誌「GON!」でも紹介されています。

それから、最後にこの話で締め括らせていただきます!!
好奇心のカタマリ(?)なY田Y子さんが、
私をブログで取り上げてくださいました!!




ホントに、凄い恐縮です!!
嬉しいですねェ~!!
創作に更に意欲が湧いてきましたァ!!

というわけで、
今回もまた色々と詰め込んだ雑多な記事となってしまい、
申し訳ございませんでした!!

それでは、北海道へ旅立って参ります!!


《転載終了》
  1. 2017/06/28(水)|
  2. ├ 展覧会・イベント

【イラスト&展覧会】白八咫烏(八咫烏展に参加します!!)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12283498649.html
《転載開始》

八咫烏 2017-6-12.jpg
白八咫烏(シロヤタガラス) - 異端妖怪傳シリーズ
画材:アクリル・ケントボード(A4)
完成:2017年6月12日


「大怪展」初参加です。

以前から「出たい出たい!!」と言っておりましたが、
やっと念願叶ったという。

本当は、この一つ前にやっていた「鎌鼬展」に出たかったのですけど、
うっかり申し込み期限を過ぎてしまったので、
その後のお題「八咫烏」にチャレンジする事にしました。

それにしても、「浅草かえるアート展」の直後なので、
かなり無茶しているなと思って反省しております。

もっと時間的余裕があれば、もっと描き込んでいたかも知れませんね。

6月末には、北海道でのグループ展参加のため、北海道に飛びます。
でも、出品作そのものは完成しておりますので、
取り敢えずは落ち着いています。

その後は、年末頃のイベントを目標に、
ひたすら制作に励もうと思っております。






主催者の高☆梵さんとは、実は数年前に出会っておりました。
今は既に売れっ子となってしまった「愛☆まどんな」の、
自由が丘での個展でです。

高☆梵さんは、妖怪イベントの主催をなさっていると仰っていたので、
その頃私は既に妖怪漫画を描いていたのでその旨伝えたものの、
色々と忙しかったようで、そのままフェイドアウトしておりました。

で、私は最近やっと絵描きとして調子が出てきたという事もあり、
やっと参加する事ができました。


八咫烏展
会期:2017年6月15日(木)~25日(日)
休日:2017年6月20日(火)~21日(水)
時間:12:00~19:00
場所:大怪店(阿佐ヶ谷アニメストリート)






今回の作品「白八咫烏」についてですが、何故白いのかというと、
つい最近、京都で「白いカラス」が発見されたというニュースがあり、
その影響を受けているからです。


white-raven.jpg
京都で捕らえられた白いカラスはアルビノではなく、「本当に羽が白い稀少なカラス」なのかも - 地球の記録

実にタイムリーでした。





お次は、前回の記事でご紹介しました、
「第9回浅草かえるアート展」
のレポートです。





第9回浅草かえるアート展_1.JPG
私の作品の展示の様子はこんな感じでした。
他の方々は、沢山出品しているのが大半だったので、
私の展示は何だか寂しい感じではありました。

まあ、「これから」ですので。

次回作のアイデアも、既に頭にあります。

計画としては、年を追うごとにどんどん作品を増やして、
賑やかにしていくつもりです。


第9回浅草かえるアート展_2.JPG
直接私の作品とは無関係なのですけど、
差し入れの「カエルドーナツ」(?)が可愛くて、思わず撮影。
後から、目がハートになっているバージョンも確認したので、
そちらの方が良かったなと思いました。
ひとつひとつ、目の表情が違うのです。


第9回浅草かえるアート展_3.JPG
展示終了後、参加者の何人かでブーメランを制作。
私のは一番右。
無理矢理ブーメランの形に蛙をはめています。






続きましては、全然違った話となります。
「楔形文字」
の話なんですけど…

Twitter 楔形文字_1.jpg
Twitter 楔形文字_2.jpg

iPadでは(恐らくスマホでも)ちゃんと表示されるのですけど、
PCからだと□□□という風に、文字化けをおこしてしまいます。
これはネット用語で「豆腐化」と呼ばれる現象で、
対応できる文字数に限りがあるために起こるそうです。

文字化け現象「豆腐化」とは? | STANDBY

以下に、「アッカド語」で「ギルガメシュ」を意味する単語を表示しますが、
PCでは豆腐化すると思いますけど、
スマホやiPadではきちんと表示されるのでしょうね。
𒄑𒂆𒈦

「アヌ」または「アン」(メソポタミア神話の主神)
𒀭𒀭(アッカド語)
𒀭(シュメール語)

PCの何かを操作するか、ソフトか何かをインストールしたら、
恐らくはPCでも楔形文字が表示できるのかも知れませんけど、
あいにく私は機械音痴でして、よく分かりません。

古代ペルシア楔形文字 - 世界の文字

以前、ガラケーでネットを見ていた時は、「é」などといった、
通常のアルファベットにアクセント記号が付いただけの文字ですら
豆腐化しておりました。






最後もまた、それまでとは全然違うお話といきます。

Споменик „Илинден“.jpg
Споменик „Илинден“ - Wikipedia Македонски

King Joe.jpg
キングジョーとかいう合体スーパーロボットの元祖 : 変身速報

ちょっと前に、
「マケドニアにウルトラ怪獣のキングジョーに似た建造物がある」
とTwitterで紹介したのですが、より詳しく調べてみたところ、

記念碑「イリンデン」
Споменик „Илинден“

といって「イリンデン蜂起」(オスマン帝国に対して1903年に行われた)
を記念したドームで、1974年に完成。
イリンデン蜂起の舞台となったクルシェヴォ(Крушево)
にあるそうです。


マケドニアは以前、オスマン帝国に支配されていましたから。

それにしても、形状がユニークですね。
ウニがモデルでしょうか?

作者は、
ヨルダン・グラブロスキ(Јордан Грабулоски)
イスクラ・グラブロスカ(Искра Грабулоска)
だそうです。
Wikipediaによると、マケドニアの彫刻家だそうです。

Јордан Грабулоски - Wikipedia Македонски

周囲の庭にも、如何にも現代美術館の庭を彷彿とさせる様な、
ヘンテコなオブジェが色々あるようです。

そんなわけで、月末にも展示がありますので、
よろしくお願いいたします!!






【追記】(2017/6/15)
実は、キングジョーよりもイリンデンに似た、
サザエみたいな形のウルトラ怪獣がいたよなあと思っていまして、
その件でずっとモヤモヤしていたのですが、
それが何なのか調べてみたところ、
「四次元怪獣ブルトン」である事を突き止めました。


四次元怪獣ブルトン.jpg
四次元怪獣ブルトン ( ドラマ番組 ) - りんごのブログ園

コメント欄より、北坂戸市民さんからも
「四次元怪獣ブルトン」に似ているとの指摘を受けましたが、
取り敢えずこれでやっと、スッキリしましたわ。


《転載終了》
  1. 2017/06/14(水)|
  2. ├ 展覧会・イベント

【こどもの日】「コミティア120」や「アルメニア・アニメーションの世界」、音楽、今後の動向など

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12271852944.html
2017年5月5日

《転載開始》

本日は「こどもの日」というわけですが、
その翌日には「コミティア120」を控えておりまして、色々と謀殺されております。
とうとう先月は、記事更新数がたったの2記事となってしまいました。
弊ブログ立ち上げ以来、初めてです。

なので、タイトルにある関係のお話をつらつらと書いて行こうと思います。

まずは「コミティア120」についてですが、新作妖怪の絵を書き上げたので、
早速ポスカにいたしました。

前回の記事で紹介いたしました「獅貘象」(しばくぞう)です。


獅貘象 2017-4-22修正版.jpg

ところが、
「獅貘象」の画像の左上にあるロゴの漢字の位置が歪んでおりまして、
折角ポスカを作ったにも拘らず、泣く泣く販売取り止めとなりました。
(ポスカ全部破棄という事になるのかな?)

上の画像は、修正版です。
前回の記事に出した画像も修正版に差し替えています。

では、どれくらい歪んでいたのか、以下にその画像をお見せいたします。


獅貘象 修正前ロゴ.jpg

「獅」の字が歪んでおります。
目立ちますねェ。
妥協なんかしちゃいけませんよね。
見る目を持った方からはちゃんと見抜かれます。

でもその代わり、それ以前に描いた

「奔斗くんと川のヌシ」 (カワウソ妖怪奔斗くん)
も一緒にポスカにしたので、そちらは出したいと思います。
【イラスト】奔斗くんと川のヌシ(カワウソ妖怪の奔斗くん)
(2017年4月13日)

奔斗くんと川のヌシ(修正版) 2017-4-12-16_2.jpg





今回は、漫画本としては2冊出す予定です。

まず1冊目は、

「うさごっこクラブ第二号」
という同人漫画誌です。

うさぎっこクラブ第2号.jpg

弊ブログでは触れた事があったかも知れませんけど、
まともに取り上げたのは今回が初めてかな?

今は凄い売れっ子になってしまった「愛☆まどんな」ら三人と組んで、
2011年に作った同人漫画誌です。

もう一人の桜井貴は…、まあいいか。

で、私はどんな漫画を描いたのかというと…。


ブラジャーベアー_1.JPG

ブラジャーベアー_2.JPG

「ブラジャーベアー」という変態ヒーロー漫画なのですが、
いやあ、凄い変な漫画ですね(苦笑)。
ネット紹介は初めてだろうと思います。

でも、凄い真面目な気持ちで描いたのですよ!!

特に人に迷惑かけていなくても白眼視される変態さん。
たとえ世の為人の為に活躍しても、変態という理由で蔑まされる…。
何でだろうなという哲学的、という程高尚でもありませんけど、
素朴な疑問を漫画にしたためました。

読んでくれれば分かりますが、我ながらよく纏め上げたなと。

「ヘンタイだって 平和を愛してるんだっ!!」
って、我ながら本当におバカですねっ!!

ちなみに「18禁」ではございません。
危ないネタには違いありませんが、
小学生系下品ギャグに近いノリというか。

そういえば、
20年以上も前に「究極!!変態仮面」という伝説的漫画がありましたけど、
「ケモノ」で「変態ヒーロー」というのは、当時は無かった様な…。
最近、Twitterで別の人による変態ケモヒーローを見たのですが、
改めて検索しても見つけられませんでした。

「ブラジャーベアー」は、
私自身の余り自信の無い記憶だと、2010年に、
コピー本の同人漫画誌「うさぎっこクラブ第一号」に、
未完成の状態で掲載した様な…。

で、1年後の2011年に完成させて、
「うさぎっこクラブ第二号」に掲載したのだと思います。

実は、「ヴィレッジヴァンガード渋谷店」の愛☆まどんなコーナーに、
「うさぎっこクラブ第2号」が一時期置かれていました。


ヴィレッジヴァンガード渋谷店.jpg

今は、愛☆まどんなの持ち分が完売してしまったらしく、
もう置いてありません。

でも、私の持分は殆ど全く減っていません。
販売する機会が無かったからです。

なので、愛☆まどんなファンの方で欲しいと思う方は、
是非とも「コミティア120」の「B33b」へお越し下さい!!


それともう一つは、「妖怪卸河岸8」でも出品した、
「犭夜太郎」(ぬえたろう)
です!!


犭夜太郎表紙絵(新)改 2017-2-22_2.jpg





お次も「コミティア120」に出すネタなのですが、
昨年(2016年)に「グルジア(ジョージア)アニメーションの世界」という、
ジョージアのアニメの紹介本を作ったのですけど、その第2弾として

「アルメニア・アニメーションの世界」
Հայկական անիմացիոն ֆիլմեր
Armenian Animated Films


を作りました。

アルメニアアニメーションの世界.jpg

アルメニアと太いパイプを持つ方と知り合いとなってしまった事が切っ掛けです。
ジョージアアニメの本共々、この本も出す予定です。

実は「コミティア120」の直後の5月9日より、

「アルメニア文化週間」
というイベントが代官山で開催されるのですが、
その会場のどこかに置かせて貰えるかも知れないという話になっております。
しかし、はっきりとは分からないので何とも言えません。
あまり期待はしないでくださいね。
(追記:結局置くことはありませんでした)


アルメニア文化週間.JPG





お次は、音楽の関連のお話です。

毎年「こどもの日」には、自分なりの

「こどものためのクラシックコンサート」
の記事を書いています。

もし自分がこどものためのクラシック音楽の演奏会を企画するとしたら、
こんなプログラムにするだろうというのを妄想して書いた記事です。

過去記事↓

【こどもの日企画】こどものための極私的クラシックコンサート!!
(2015年5月5日)
【こどもの日企画】RPG風クラシック音楽特集!!
(2016年5月5日)

無名のクラシック音楽の作品にも、
分かりやすい、親しみやすい曲が沢山あります。
ただ知られていないだけで。

それを啓発するというのも目的としてあります。

「知名度」「話題性」と「中身」って、関係無いじゃないですか。

何なんでしょうね?
「知名度話題性高い→良い」
という短絡思考。
こだわりを持つと「オタク」呼ばわり。
世界を自ら狭くして、つまらないと思いませんか?

自分が好きな事に関して、人の顔色を伺う必要性があるのかどうか?

「右へならえ」して息苦しくなりたくないですからね。
それでは、今回はどんな曲が出てくるかな?


「貧しい踊り - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Nabaga deja - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)
https://www.youtube.com/watch?v=VV0W7QKG_xU


フルートが主体で奏でられる可愛らしい曲ですね!!
ひよこか妖精が踊っているような…。
アニメに使えそう臭プンプンですわ。

この作品の可愛らしさは、
「定期市の日 - アイルランド交響曲」
(The fair day - An irish symphony)
とタメ張れるくらいです。(参考までに↓)

https://www.youtube.com/watch?v=vpSZwIBeI8M


でも「貧しい踊り」ですか?
名前が似合わないですねェ。

同曲は、ラトヴィア国民楽派の祖と見られているユルヤーンスの、
「ラトヴィア舞曲集」(1883-1884年)から。

ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の「スラヴ舞曲集」の様な立ち位置の曲です。

「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)の「中国の踊り」に似ている?

「卵の殻をつけたひなどりの踊り - 展覧会の絵」(ムソルグスキー)
も彷彿とさせる?


「アチクァプス - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Ačikops - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)
https://www.youtube.com/watch?v=AE7l3sfnSQ4


力強い情熱的な舞曲と、
それとは対照的な落ち着いた舞曲が交互に現われます。

童謡風のメロディが随所に現われますが、
特に「アルプス一万尺」を思わせる陽気なフレーズが好きですね。


「ヤンダールス - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Jandāls - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)
https://www.youtube.com/watch?v=1Iv9nnId45w


結局ほぼ全部、ユルヤーンスの「ラトヴィア舞曲集」で占めてしまいました。

「ラトヴィア舞曲集」って、凄い親しみやすいのに無名って、
何だか凄く勿体ないですねェ。

NAXOSさんに期待掛けても、願いが叶った事が一つも無いんですよね。
「オーケストラ・ナデージダ」の方が、かなり願いを叶えてくれます。






お次は、「コミティア120」以降の予定をば。

6月~7月に北海道の美唄市で開催予定の

「絵の葉の童画展」
に参加するというのは、前回の記事で述べています。

同じ6月には

「八咫烏展」
にも出品します。
以前より「大怪展」に出品したいと願っていたのですが、
やっと念願が叶う事になります。
気合いを入れて頑張ります!!

それと、
6月にはもう一つ出ようと思っているイベントがあるのですが、
まだ応募していません。
もし出場する事になったら、そのイベントに出品した作品を、
「絵の葉の童画展」にも出そうと思っています。

というのも、展示期間が被っていないからです。
実は現在、或る程度まで描き進んでいます。
もしその「もう一つ出ようと思っている」イベントに出せなくても、
「童画展」に出せるので問題ありません。

というわけで、良い意味での調子に、
今後も乗り続けて参りたいと思います!!


《転載終了》
  1. 2017/05/05(金)|
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