【旅行】美唄名物のご紹介

https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12300003622.html
2017年8月9日

《転載開始》

大変御無沙汰しております。

当記事は先月くらいに書こうと思っていたのですけど、
色々と頭の中が混乱しておりまして…。
「いいね」返しもままなりません。

秋に開催される「デザインフェスタ46」が運よく当選しまして、
その事で頭がいっぱいの上、そのイベントにどんな作品を出すか、
内容を厳選したり、その厳選した題材が中々高いハードルで、
その作品制作が中々進まなくて…。

月日はあっという間に過ぎていくのが分かっているだけに、
今から焦っているのですが、もうちょっと落ち着こうと思っております。

記事の更新が遅れたのには他にも理由があり、
新作の絵をブログに出そうと思っていたからです。
しかし、前述の通り制作が中々進まなかったので、
ここまで遅れてしまいました。

で、結局諦めました。

というわけで、本題に移ります。
今回は『第四回 絵の葉の童画展』
に展示していた作品の撤収のために、
再び北海道を訪れて見聞したものの紹介をいたします。

関連記事

【旅行】美唄、岩見沢、札幌訪問記
2017年7月7日
【展覧会】『第四回 絵の葉の童画展』に参加します!!
2017年6月28日

美唄_2-1.JPG

作品の展示状況

記帳ノートにはお褒めの言葉を色々と賜りましたが、
中でも、
「カワウソ妖怪奔斗君の絵がなんかかっこよくて素晴らしかったです。」
「子供達が、よろこんでました。ありがとうございます。」
という書き込みが特に嬉しかったです。


上の書き込みがお子さんので、
下の書き込みがその親(お母さん?)のものと思われます。


よく「子どもたちのために」「人のために」
みたいなことを言うと、
やれ「偽善者」だの「良い人アピール」
だの言う人がいます。

世知辛い風潮が何だか悲しいですね。
二枚舌の汚い詐欺師みたいな人がいるから、
しょうがない所はあるのかも知れません。

別に私は「人の喜ぶ顔が見たくて」
みたいな事を率先して言うつもりはありません。

私は、純粋に自分が描きたいものを描いていますが、
世の中には私と好みの方向性が近い人がいます。
そういう人は、私の作品を好んでくれます。

なので、その場合は、
「自分の喜び」が「人の喜び」にも繋がるわけです。
それで良いんじゃないですかね?

「自分の作品を好んでくれる人の為に頑張る」
は、偽善でも何でもないでしょう。
応援や感謝の言葉は、
作品作りの励み、原動力になりますよ。
この世の全ての人に喜ばれるなんて不可能ですし。


まあ、当たり前過ぎる事を書いてしまいましたが、念のため。
何故こんな事をつらつらと書いたのかというと、
純粋に嬉しかったからです。


美唄_2-2.JPG

美唄駅近くで見つけた建物。
既に畳んでしまったお店と思われます。
「スマイル君」みたいなマークが気になってしょうがなく、
元はどんなお店だったのかが気になります。

斜め向かいにはパチンコ店があり、中を覗くと、
何もする事が無いお年寄りが数人プレイしておりました。


美唄_2-3.JPG

折角なので、美唄名物を色々と調べてみました。
日本一長い直線道路「国道12号線」沿いに、
「長栄堂」という和菓子屋さんがあります。
創業大正2年(1913年)の老舗です。

名物は「美唄くるみ餅」「べかんべ最中」です。


美唄_2-4.JPG

イチゴを凍らせたものをカキ氷の様にしてコンデンスミルクを掛けたもの
ショッピングセンター「コアビバイ」内の売店「かりん」で購入
他にもユニークな商品を見たのですが、忘れました。


美唄_2-5.JPG

砂川のラベンダー畑
今回もenohaさんに色々とお世話になりました。


美唄_2-6.JPG

「岩瀬牧場」のジェラート
ゴマ味とかぼちゃ味


美唄_2-7.JPG

地元紙「プレス空知」(7月5日付)に私の名前が…。
記事の全体の画像を出したかったのですが、
enohaさんの姿を写した写真が掲載されており、
プライバシー的に問題アリと判断。


美唄_2-8.JPG

美唄駅前を通り、函館本線に沿って伸びている、
日本一長い直線道路「国道12号線」を示す看板
美唄のゆるキャラ「マミーちゃん」と「ドラえもん」


美唄_2-9.JPG

「美唄発!アンテナショップPiPa」
前回の記事で、美唄駅前の閉鎖された「ピパ!」をご紹介しましたが、
どうやらこちらのお店が、その移転先のお店のようです。

美唄の特産品を色々と取り揃えております。

場所は、美唄駅前を通る「国道12号線」を、
札幌方面に徒歩で30分くらい歩いた所。

ソフトクリームがあったのですけど、
「米粉のソフトクリーム」だった様です。
(帰宅後にネット情報で知りました)
しかし「米粉」の文字が見当たらなかったので、
通常のソフトクリームだと思って買いませんでした。
もし米粉だと分かっていたら、絶対買っていたんですが。
もっと目立つ様に「米粉」と出してほしかったです!!
(単に私の見落としでしたらすいません)


美唄_2-10.JPG

美唄駅前の「ピパ!」
参考までに(前回の記事参照)


美唄_2-11.JPG

美唄駅から「PiPa!」に向かう途中の国道12号線沿いにある廃墟。
廃墟マニアのためにご紹介。
美唄駅近くにも廃墟はありますが、そちらは画像を撮っていませんでした。


美唄_2-12.JPG

「PiPa!」での購入品
ゆるキャラ「マミーちゃん」缶バッジ
マミーちゃんの「ハスカップドロップ」((有)えびすや製菓)
米粉カステーラ「豊穣」(ケーキと銘菓の店 ヤマシタ)

美唄の名物は主に、
ハスカップ、米粉を使ったパンやお菓子、らしいです。


美唄_2-13.JPG

新千歳空港で購入した「ナポリンサワー」
新千歳空港にその看板があって気になっていたのですが、
中々見つけられず、空港内売店でやっと見つけました。

原材料が気になっていたので見てみた所、
特に果汁は含まれていない様でした。


浅草橋_1.JPG


浅草橋_2.JPG

前回の記事でも取り上げた「カワウソほんと展」に、
羽田空港到着からその足で訪れました。

かわうその写真展示がメインですが、その他には漫画やイラストの展示、
かわうその生体などの学術的なお話や、
かわうそにちなんだグッズの販売などがあり、凄い楽しめました。

それにしてもカワウソ、ホントに可愛いわ!!


浅草橋_3.JPG

「カワウソほんと展」を訪れたその足で、
アートラボトーキョーの「Gari Gari Girly展」、
「わらおびびし個展」も鑑賞。

オーナーの森下さんとは知り合いだからですが、
どちらも同じ浅草橋にあるからです。
歩いて行ける距離にあります。

ちなみに、どんな展示があるのか事前に調べず、
行き当たりばったりで行きました。
なので、閉まっていた可能性もあったわけで…。

というわけで、デザフェスを頑張ります!!


《転載終了》
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  1. 2017/08/09(水)|
  2. └ 旅行記

【旅行】美唄、岩見沢、札幌訪問記

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12290374723.html
2017年7月7日

《転載開始》

『第四回 絵の葉の童画展』只今開催中ですが、
その関係で北海道を訪れた時に見たものを色々ご紹介します。
前記事↓

【展覧会】『第四回 絵の葉の童画展』に参加します!!

美唄_1.JPG

↑私の作品の展示風景はこんな感じです。

美唄_2.JPG

美唄_3.JPG

↑案内ポスター

美唄_4.JPG

美唄_5.JPG

↑「アルテピアッツァ美唄」の「ギャラリー」の外観(旧小学校の校舎)
「ギャラリー」へはコチラからお入りください。


美唄_6.JPG

↑2年前に訪れた時は、コチラが入口だったのですけど、
現在は1階が幼稚となっているため、幼稚園の入口となっております。


美唄_7.JPG

↑「ギャラリー」は大体こんな感じで洒落ています。
「アルテピアッツァ美唄」そのものが、
世界的彫刻家、安田侃(やすだかん)を記念した美術館なので、
彼の作品が至る所に展示してあります。


美唄_8.JPG

美唄_9.JPG

↑コチラが体育館だった場所。
コンサートが開催されたりするそうです。


美唄_10.JPG

↑「彫刻の森美術館」のように、
広い庭や森の中にも彫刻作品が展示されています。


美唄_11.JPG

↑「熊注意」の立札には驚きます。
最近は、野生動物との共存問題がよく言われていますけど、
美唄に関していえば、元々大勢の人で賑わっていたのが、
人口減によって動物が人間のテリトリーに来易くなったのではないか
という説が…。


岩見沢_1.JPG

↑実は初日は、美唄で宿が取れなかったので、
特急で一つ隣の岩見沢で宿泊。
割と早めに予約しておかないと、予約が埋まってしまうみたいです。
2年前も危うい所でしたが、何かあるんでしょうか?
宿泊施設そのものが少ないからという事でしょうか?


岩見沢_2.JPG

↑岩見沢駅のホームにあった「農業用馬 木彫」像。

岩見沢_3.JPG

岩見沢_4.JPG

↑「イワくん」という、
カエルとナメクジを合体させたウルトラ怪獣の様な岩見沢のゆるキャラ。
看板の内容がコマ割り漫画となっております。
一番下に建設会社名が掲げてあるので、
最初その会社のマスコットかと勘違いしました。

ウルトラ怪獣の様な風貌なだけあって、内容もそれっぽいですけど、
あくまで「イワくん」はウルトラマン側の立ち位置で、
敵は「You」、つまり、看板を見ている「あなた」ということで、
イワくんと壮絶なバトルを繰り広げるわけですが、
最後に反省した「あなた」と共に岩見沢の街を守ろう、という、
よく分からない内容です。

「奇抜さ」に走る事で、印象付けようという魂胆でしょうか?
少なくとも、感受性の鋭い私は印象付けられました。


岩見沢_5.JPG

↑岩見沢駅近くの気になるお店のシャッター。
シャッターにアートな感じの絵が描かれているのですけど、
お店そのものは既に潰れてしまっており、
元々どんなお店だったのか分からないのが残念!!


美唄_12.JPG

↑2年前の訪問の時は、
美唄に関する郷土資料にまともに当たれなかったのですけど、
今回は時間があったという事もあり、色々と見て回りました。


美唄_13.JPG

美唄_14.JPG

美唄_15.JPG

美唄_16.JPG

美唄_17.JPG

↑「美唄市郷土史料館」では、美唄にまつわる考古学的、歴史学的、
民俗学的資料が、実物や模型などを用いて展示されていて、
大変見応えありました。

主な内容は、
生息する生き物、開拓の歴史、アイヌとの関わり、炭鉱町としての歴史、
レトロなお店の再現、レトログッズ、地域産業とその製品など。

※展示内容の撮影、及び、ブログへの投稿については、許可を戴いております。

美唄_18.JPG

↑「美唄市郷土史料館」裏の神社にある「沼貝開拓紀念碑」

美唄_19.JPG

↑「情報交流館 ピパ!」が駅前にありますけど、閉鎖されています。
町興しを目的とした活動拠点という事なのでしょうけど。

「HANDMADE SHOP」とも出ており、
何かご当地グッズでも売られていたのでしょう。

美唄には「ピパの湯 ゆ~りん館」という温泉施設があります。
船堀にある「健康ランド」みたいな感じでしょうかね。
2年前に行った事あるのですけど、確かご当地商品とか色々あって、
物産店の要素もあった様な気がします。
なので、あくまで私の臆測ですけど、
ピパがゆ~りん館に移設した様な感じなのでしょうか?

(追記:実は、美唄駅前の国道12号線を札幌方面に30分ほど歩くと、
「アンテナショップPiPa」という店があるのを後に知って訪れましたが、
恐らく駅前の「ピパ!」が移設されたのがその店と思われます)

ちなみに、美唄駅前はお店が潰れて空家になっている建物が多く、
寂しい感じではありました。
「何とかしたい!!」という気持ちは凄くありますね。


美唄_20.JPG

↑enohaさんおススメの「しらかば茶屋」さんの「塩ラーメン+とりめし」。
2年前も今回もいただきました。
美味しいです!!


札幌_1.JPG

札幌_2.JPG

↑札幌を訪れたら必ずご当地コンビニ「セイコーマート」!!
いやあ、マスコットのセイちゃんが可愛くてね。


sei_chan.jpg

北海道最大のコンビニ「セイコーマート」のキャラクターの牛?
↑ちなみに、以前のセイちゃんはこんなデザインだったそうです。
どど~んと、へそだし~ッ!!
ケモショタ好きが反応しそうなキャラですね(笑)。

自前でペットボトルのお茶とかアイスクリームとか出していますけど、
そういうのを最初にやりだしたコンビニって、
たしかセイコーマートでしたっけ?
(記憶違いでしたらすいません)

店内の厨房で出来たての食品を調理して販売する
「ホットシェフ」というコーナーも、コンビニとしては異色。
メジャー系コンビニでもやっている所はあるとは思うのですけど、
セイコーマートの後からですよね?

メジャー系コンビニは、
「あれもダメこれもダメ」と制約に縛られまくっているというイメージですが、
セイコーマートは柔軟性溢れているというイメージです。


札幌_3.JPG

↑札幌と言えば「サッポロビール園」!!
外人さん多かったです。


札幌_4.JPG

↑サッポロビール園のマスコット「ポロくん」「サッちゃん」

サッちゃんが妙に色気付いているのですけど、
一体どうしちゃったんですか?
今年は開園50周年だそうですけど、それと関係は?
YouTubeを見たら既に昨年から着ぐるみも色気付いていました。


sacchan_porokun.jpg

YouTube
グッズやその他の看板類は以前のデザインのままなんですけどね。

札幌_5.JPG

↑私が訪れた時は「道産子感謝Day」が開催されていて、
北海道各地の名物料理やグッズなどを販売するブースが
たくさん並んでおりました。


札幌_6.JPG

↑全てのブースを回れる余裕など無かったので、
最北の「利尻礼文サロベツ国立公園」のブースのみを訪問。
ゆるキャラ「りしりん」といえば、そのデザインから、
ろくでなし子さんが反応していましたね。


札幌_7

↑その他売店で買ったもの。
「北海道スープカレーラーメン」
「Royceチョコレート」
「ヒグマの鼻くそ」

「ゴリラの鼻くそ」は知っていましたが、
調べてみると色々と便乗商品があるみたいです。


札幌_8.JPG

↑帰りに新千歳空港で食べた「うに丼」(ビール(右上)は別料金)
メチャクチャ高かったですが、たまに食べる分にはいいでしょう。




最後に、今回の展示作品の一つに
「カワウソ妖怪奔斗くん」
(かわうそようかいほんとくん)
があるのですけど…

奔斗くんと川のヌシ(修正版) 2017-4-12-16_b.jpg


kawauso_honto.jpg

7月7日より「カワウソほんと展」というのが、
浅草橋の「Todays Gallery Studio」で開催とか知って驚きました。

公式サイト

ああ、またシンクロりました。
この話を人にすると、この手の話はよくあるそうです。

お互い全く何にも面識も意識もしていないのに、
同じネタでほぼ同時期に被るという奇現象。

でも、コレも何かの「縁」ですので、行ってみようと思います。
何か良い事が発展でもすれば良いのですけどね。

それでは、
『絵の葉の童画展』
は9日までですので、よろしくお願いいたします!!


《転載終了》
  1. 2017/07/07(金)|
  2. └ 旅行記

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その5(最終回)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12224036876.html
2016年11月29日

《転載開始》

フィンランド・エストニア旅行記、最終回です!!

↓過去記事

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1
2016年10月5日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その2
2016年10月13日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その3
2016年10月27日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その4
2016年11月21日

ちょっと前『デザインフェスタ44』に行きました。

Y田Y子さんの「ニコニコムコロ」ブースなどを訪問。

とても楽しい一時でしたが、次回にそのレポートを書くかもです!!

それでは、感動の(?)最終回を、行って見ましょう!!






・ヘルシンキ9月30日

フィン・エスト旅行92.jpg
ヘルシンキ中央駅すぐそばに、
アテネウム美術館(Ateneumin taidemuseo)
があります。

私が訪れた時は、
フィンランド芸術の物語(Suomen taiteen tarina)
という展示がやっていて、調べてみると、
2016年3月18日~2020年12月31日までの長期間開催するそうです。

Ateneum Suomen taiteen tarina

それと、アメリカの女性画家、
アリス・ニール(Alice Neel)
の展覧会も開催されていました。
(2016年6月10日~10月2日)

Ateneum Alice Neel

アテネウム美術館では、日本にちなんだ展覧会、
ジャパノマニア展(Japanomania)
という展覧会が今年の上半期に開催されていました。
(2016年2月18日~5月15日)
名前からしてアニメなどのオタク文化かと思いきや、違います。

浮世絵などの日本美術が西洋絵画に多大な影響を与えましたが、
北欧美術にもその影響を与えているそうです。

ゴッホやモネなどの日本美術の影響を受けた画家の先駆者から、
アルベルト・エーデルフェルト(Albert Edelfelt)や、
ヘレン・シャルフベック(Helene Schjerfbeck)などの
北欧の画家の作品までを紹介。

Ateneum Japanomania pohjoismaisessa taiteessa 1875-1918

この展覧会は巡回するそうで、
ノルウェーのオスロでの展示を経て(既に終了)、
来年(2017年)にはコペンハーゲンを回る予定だとか。

2016年 ジャパノマニア展 (Japanomania) – ミキ・トラベル 北欧発信局

残念ながら、アテネウムは訪れてはいませんけど、
もし訪れた時に「ジャパノマニア」が開催中だったら、
無理して行っていたかも知れません。

それと、

ユーロバスケット2017(EuroBasket 2017)
の開催予定地の一つにヘルシンキが選ばれたそうです。

その他の開催地は、イスラエル、ルーマニア、トルコだそうです。

EuroBasket 2017 - Wikipedia English

イスラエルもトルコも、ヨーロッパという立ち位置ですか?

フィン・エスト旅行93.JPG
アテネウム美術館前の広場にて。

カモメがいます。

日本でいうスズメとかドバトの様な感じで当たり前の様に佇んでいます。

さすがは港町ですね。

ちょっと離れたところにいるのは、
旅行記第4弾でも紹介した、ズキンガラスと思われます。

ここには写っておりませんが、日本でもお馴染みのドバトもいます。


フィン・エスト旅行94.jpg

フィン・エスト旅行95.jpg
ヘルシンキ中央駅の隣が中央郵便局ですが、
その郵便局のすぐ横に、

ヘルシンキ現代美術館「キアズマ」
(Nykytaiteen museo Kiasma)

があります。

「キアズマ」の語の由来ですが、
「交差地点」を意味する「chiasm」から来ているとか。

ヘルシンキ現代美術館 - Wikipedia

フィン・エスト旅行96.JPG
各国語による「現代美術館」の表記。
フィン、スウェ、英、仏、独、西、伊、露、日
アジア系言語の表記は日本語のみ。

やっぱり、フィンランドから日本がどう見られているのかが、
ここでも何となく分かります。

しかし、何ヶ国語もあるガイドブックには、日本語版はありません。
(アジア系言語のは無かった様な…)

キアズマの売店では、
草間彌生の作品集が販売されていますが、

ヘルシンキ市立美術館(HAM – Helsinki Art Museum)
では、現在彼女の展覧会が開催されているそうです。

2016年10月7日~2017年1月22日までなので、
私が訪れていた時はまだ開催されていませんでした。

Yayoi Kusama: In Infinity - HAM
Yayoi Kusama + Helsinki + summer 2016 - HAM

フィン・エスト旅行97.JPG
キアズマの電子看板(デジタルサイネージ)

スマイル君みたいなのは、後述する企画展の広告です。


フィン・エスト旅行98.JPG
私が鑑賞した、
キアズマコレクション展(Kiasman kokoelmanäyttely)
の垂れ幕看板。

フィン・エスト旅行99.jpg
キアズマの内部の印象的なスロープ。

入場料を支払うと、
黄緑色のプラスチックのバッジの様なモノをくれます。

それを襟辺りに留めると、入場料を払った目印になります。

鑑賞する時は、大きな荷物がある場合、預かり所に預けておきます。
係の人に預けます。


フィン・エスト旅行100.jpg
記念に、コレクション展のカタログを購入。

コレクション展の感想ですが、とても見応えありました。

ニット帽を被った巨大な頭部があるのですが、
その一部に穴が空いており、中を覗くと、
中に人間と同じ大きさの頭部(顔は見えない)がいっぱい入っているという、
ホラー映画に出てきそうな夢に出てきそうな作品が印象的。

頭部に髪の毛の代わりに耳が沢山生えている、
不条理漫画に出てきそうな人物の金属の像も凄かった。

壷が一列に並んでいるのですが、それぞれに厚紙で蓋がしてあります。
その厚紙の蓋をどかして中を嗅ぐと、
壷によって違う様々な臭いを体験出来ます。
とは言うものの、大抵は不快な臭いばかりです。
体臭みたいなのとか、柑橘系のキツイ感じのとか。


フィン・エスト旅行101.JPG

フィン・エスト旅行102.JPG

フィン・エスト旅行103.jpg
メッセージコーナーがあったので、落書きしてみました。

オリジナル妖怪の『犭夜太郎』(ぬえたろう)を描きました。

「Kiitos Paljon!!」(どうもありがとう!!)

フィンランドに残したささやかな足跡。


フィン・エスト旅行104.JPG

フィン・エスト旅行105.JPG
キアズマの横には、フィンランドの英雄、
マンネルヘイム(Carl Gustaf Emil Mannerheim)
の像があります。
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム - Wikipedia

フィン・エスト旅行106.jpg
キアズマの裏側。

フィン・エスト旅行107.jpg
キアズマのすぐそばの建物が工事をしていましたが、
何という建物なのか、新築なのか改築なのかもよく分かりません。


フィン・エスト旅行108.JPG
キアズマの裏側から更に先の方には、
ヘルシンキ音楽センター(Helsingin Musiikkitalo)
があります。

フィン・エスト旅行109.JPG
音楽センターのそばの建物の外壁に、
アクセリ・ガッレン=カッレラ(Akseli Gallen-Kallela)が描いた
フィンランド叙事詩『カレワラ』の英雄の一人、
ヴァイナモイネン(ワイナミョイネン)(Väinämöinen)
の絵が大きく引き伸ばして出ています。

木で隠れていてよく分かりませんが、

フィンランド国立博物館(Suomen kansallismuseo)
です。

ロゴは「KMNM」なので何かの略称ではないかと思ったら、
KansallisMuseo NationalMuseum」
の略である事がわかりました。

Suomen kansallismuseo

無事帰国する事を最優先するために
時間に余裕を持たせようと考えていたので、
残念ながら、こちらも訪れていません。


フィン・エスト旅行110.jpg
風貌からしてロマと思われる?女性が、
ビッグイシューの売り子みたいな事をしていました。

手持ちのユーロを処分するために、
ビッグイシューみたいなのを買いました。

「ポストカードも買え!!」と言ってきたので買いました。

持っていたユーロを全額手渡しました。
(ユーロを国外に持ち出せないというのを
何かで見たからというのもあります)

翻訳してみたら、
本当にビッグイシューのフィンランド語版みたいです。


ビッグイシュー - 貧困を減らすための高品質の報道
Iso Numero - Laatujournalismia köyhyyden vähentämiseksi


駅付近には、物乞いもいるのです。

フィンランドは移民問題に悩まされているみたいですね。

旅行記の第1回目では、反差別デモに参加していた男性が、
ネオナチから暴行を受けて後に死亡するという事件を取り上げました。

私は、右でも左でも無いのですが、
文化や気質の違いすぎる移民が大量に入れば、
治安の悪化などで危険ではないかと思うので、
移民には基本的に反対の立場です。

欧州の移民政策も失敗している様ですし。

誰だって、平和に安心して暮らしたい。

受け入れた側が色々と我慢しないといけないのか?

移民賛成の人は、自分のポケットマネーで養ったりしないのか?

こう言っただけで「差別」とか「右翼」とか言われるのも、
何だか納得行かないですよね?

少なくとも、じっくりと冷静に議論はするべきで、
無責任に思う様な事はするべきではないと思います。

お互いの不幸を生み出したくないですからね。

誰の涙も見たく無いんです。

私も、困っている人がいたら助けずにはおれない性格ですが。

移民賛成の人は、民衆同士の間に不和と対立を起こして
世の中をカオスに導こうとしているのではないか?
という陰謀論まであります。

こういう難しい問題はひとまず置きましょう。


フィン・エスト旅行111.jpg
「世界一不味い飴」と噂の
サルミアッキ(Salmiakki)
をやっと購入。

ハルヴァ(Halva)という会社のです。

厳密には、グミキャンディです。

早速どんな味なのか食べてみたところ、

「柑橘系酸味のある昆布茶」
といった感じ。

それ程不味いとは感じませんでした。

更に深く味わおうとすると、アンモニアの風味が口内に拡がります。
不味いと言われるのは、アンモニアの風味のせいでしょうけど、
それさえなければ、普通に美味しい気はします。

クセになりました。

アンモニア臭の理由は、塩化アンモニウムのせいらしいです。

左側に出ているのは、

Arctic Choc(アークティック・チョック?)
のチョコレート。

フィン・エスト旅行112.jpg
ムーミン野いちごソーダ
(Muumi Metsämansikkavirvoitusjuoma)

を、帰国直前で手に入れました。

実は旅行中、ずっと探していたのです。

どういうわけか、日本では販売されていないという。

日本で販売すれば、絶対ウケると思うのですが。

ヘルシンキの食料品店や、
ヘルシンキ中央駅近くのムーミンショップでは、
探したけど見つけられませんでした。

厳密には、店員に置いてあるのかどうか訊いていないので、
もしかしたらあったのかも知れませんが。

どこで手に入れたのかというと、
ヴァンター空港の売店です。

本当は、日本に持ち帰りたかったのですが、
旅客機に液体は持ち込めないとか何とかいう規制があるので、
持ち帰れないのかなと思い、その場で飲み干しました。


フィン・エスト旅行113.jpg
フィンランドの脱出の時も色々と苦労をしました。

eチケットからチケットを発行する機械の手続きに難儀し、
人のやり方を見て何とかクリア。

センサーでは、
家から持って来たオリーブオイル石鹸が引っ掛かったり?

フィンランドやエストニアは先進国なので、ちゃんとしたホテルでは、
入浴時の石鹸やタオルの類は用意しなくて良い
というのを学んだので、次回からは用意しません。

入国審査の時もそうでしたが、
帰国のスタンプを押してくれる人も、
軍人みたいなガタイの良い人でした。
(というか、実際に軍人ですか?)

旅客機が日本に近付いてきた頃、
乗員から何を幾ら購入したのか記入するカードを手渡され、
(空港にも同じものがあります)「面倒だなあ」と思っていましたが、
持ち込み制限のある酒や煙草、香水などは買わず、
(因みに私は煙草を吸いません)
せいぜい合計金額は1~2万円程度だったので、
空港のゲートを通る時に書く必要は無いと言われました。

20万円を越える場合は記入するとのこと。






◎フィンランド・エストニア旅行を終えて…
まず、フィンランド人も、エストニア人も、
気の良い人たちばかりでした。

困っていると助けてくれようとしてくれたり。

交通安全意識の高さも感じました。

フィンランドも、エストニアも、自動車の運転手は、
人が渡るのを優先しようとして止まってくれます。

日本と同じですね。

同じバルトのリトアニアは、交通安全意識が低く、
歩行者が自動車に注意をした方が良いと聞いた事があります。

まだまだ見所がありそうなので、
また行きたいと思います。

ちなみに、次回の海外旅行は、台湾に決めています。

そのあとは、ラトヴィア、リトアニア、アルメニア、
グルジア、旧ユーゴ地域、アゼルバイジャン、という感じですね。

果たして実現するのかどうか…?


《おわり》

《転載終了》
  1. 2016/11/29(火)|
  2. └ 旅行記

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その4

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12221512535.html
2016年11月21日

《転載開始》

フィンランド・エストニア旅行記第4弾です!!

↓過去記事

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1
2016年10月5日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その2
2016年10月13日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その3
2016年10月27日

次回辺りで11月以内に完結したいと思います。





・タリン市 9月29日

朝、ホテルを出たあと、
ヘルシンキ行きのフェリーの乗船時間までは余裕があったため、
旧市街を散策しようと思ったのですが、
その前に見つけたユニークな建物を発見!!


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柱が、樹木を模しています。
何という建物なのかは不明。
窓ガラスもよく見ると、正確な長方形ではなく台形になっています。

そして旧市街へ…。


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ラエコヤ広場(Raekoja plats)
上の3枚の画像は、旧市街の中心地、ラエコヤ広場の様子。
内、3枚目の塔のある建物は、タリン旧市庁舎。

「ラエコヤ」とは「市庁舎」「町役場」という意味合いがある様で、
つまり、「市庁舎広場」ということですね。

旧市街では、日本人観光客をチラホラ見かけました。

最近やっと、日本でも観光地として知られる様になったのでしょう。


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旧市街の町並み。

「おとぎ話の世界のよう」
という感想はよく目にしますが、確かにその通りですね。

中々決め手となるイイ画像が撮れなかったのは残念。

私は勝手に「天然のディズニーシー」と呼んでいます(笑)。


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カタリーナの通路(Katariina käik)
は、観光名所のひとつ。

庇の様なゲートの様なものが連続して設置してある光景は、
初めて見た時そのユニークさに感動を憶えました。


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カタリーナの通路にあった、謎の壁の展示。

「地球の歩き方」にも出ていません。

一体何なのかネット情報を調べてみると、
「墓石」であるとの情報を得ました。

Medieval tombstones on the wall of Catherine's Alley (Katariina käik) - Colourbox
Johann Heinrich Brasche - EELK Tallinna Toompea Kaarli kogudus

更に調べを進めると、
ハンス・フィエンティの墓石(Hans Fienti hauaplaat)
という名前らしい事も判明!!
Pilt:Hans Fienti hauaplaat.jpg - Vikipeedia

しかし、ハンス・フィエンティという人物が何者なのかは不明。

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カヌティ広場(Kanuti aed)
で見かけた日本では見ない鳥。

調べてみると、
ズキンガラス(ハイイロガラス)
と呼ぶそうです。

「黒と灰色のツートンカラー」で、
「カラスは全身黒いもの」
という固定観念が吹っ飛びます。

日本で見るカラスに比べて小柄で、鳴き声も、
日本のカラスの鳴き声をもっと甲高くした様な感じで、
可愛らしい。

因みに、ヘルシンキでも見ました。

主に、中欧、東欧、北欧、ロシアの一部に分布している様です。


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カヌティ広場からちょっと北上した辺りで見かけた、
壁なのか何なのかよく分からない建造物。

そのすぐ前の芝生で少年たちがサッカーに興じていました。


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更に北上すると、観光名所として名高い、
ふとっちょマルガレータ(Paks Margareeta)
に出会います。

元は1529年に砲塔として完成されたものの、
後に兵舎、倉庫、監獄としても使われていたそうで、
監獄として使われていた当時、
囚人たちの食事を切り盛りしていた太ったおかみさんが、
マルガレータという名前だったそうで、
囚人たちから敬慕の念を込めてそう呼ばれていたのが、
塔の名前の由来らしい。

Paks Margareeta - Vikipeedia Eesti

塔の見た目も太っちょの名に相応しいと思います。

現在は、

エストニア海洋博物館(Eesti Meremuuseum)
だそうですが、
残念ながら時間の都合上、行っていません。


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さらばタリンよ、またお会いしましょう!!

と行きたいところでしたが、A港を、
誤ってD港と勘違いしてしまい、かるくパニクってしまいました。

というのも、タリンクシリヤラインの受付が無いからです。

乗船時間が刻々と迫ってきます。

行きの時に帰りのチケットも受け取っておけば良かったと後悔しました。
(こうやって学んでいくのですね)

偶然出会った日本人観光客に訊いてみたけど、
その人たちも初めてなのでよく分からず。

インフォメーションセンターの人に訊いたりして、
やっと乗船する港が間違いである事に気付き、
慌ててD港へ急行。

よく見ると、建物に大きく「A」と出ているではないですか!!


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D港は、建物に大きく「D」と出ています!!

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D港近くの建物。

「RESTORAN」
と出ているのですが、エストニア語では、
「レストラン」をこの様に綴るようです。

日本語のローマ字に近い。

まあ、基本的に発音通りに綴りますから。


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レストラン『蒸気船 提督』(Restaurant aurulaev “Admiral”)
は、D港そばにある、船を改造したレストラン。
(以下「アドミラル号」と呼びます)

私が行った時は、工事をしていました(修繕工事?)。

1955年に、サンクト・ペテルブルクの

アドミラルティ造船所(Адмиралтейские верфи)
で建造された軍艦だった様ですが、紆余曲折を経て、
1996年にタリンの港に落ち着いたそうです。

Admiral (aurik) - Vikipeedia Eesti

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アドミラル号のウィンチ

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アドミラル号の潜水球?

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魚雷を模した、子どもが乗る遊具でしょうか?

よく、デパートの屋上にある感じの遊具。

電動で動いたりはしないのでしょうけれど。


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変なモノ発見!!

変なモノ大好きなので、感動しました!!

D港の入口ゲート附近の片隅にひっそりと設置してある、
よくデパートの屋上にある様な電動遊具。

お金を入れるとウィーンウィーンと動くやつ。

ピカチュウもどきの片方の耳が千切れているのが痛々しい。

キャラクターの雰囲気が、ヨーロッパ風には見えず、
日本の漫画っぽく感じるのですが、チープな雰囲気を感じるので、
中国か韓国などのアジアあたりで製造されたのではないかと、
私は見ています。

帰りも、フェリーの様子は撮影しませんでした。

気になったところと言えば、行きも帰りも、
中国人観光客が割と多くいた事でしょうか。
日本人の観光客もいましたが、少数。

韓国人観光客は、帰りのフェリーで少数見ました。






・タリン → ヘルシンキ

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西港から歩いて『アカデミア書店』に向かったのですが、
その途中でまたもや日本食レストランを発見!!
その名も、

日本食レストラン『ドモ』(Japanilainen Ravintola Domo)

「地球の歩き方」には出ていません。

このお店も、通りかかった時には閉まっていました。

4枚の画像のうち、最後の画像に私の姿が写っています。


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更に歩くと、画廊を発見!!

ガッレリア・ドゥエット(galleria duetto)
というのですが、
サリ・ブレメル(Sari Bremer)
という美術家の個展がやっておりました。

地元フィンランドの画家の様ですが、
日本では知られていない様です。

残念ながら入らなかったのですが、
ネット検索でどんな作品を描いているのか調べてみると、
森の動物を描いているのですけど、
例えば鳥が猛獣に食われているとか、蛇の絵とか、
殺伐とした作品が多い様です。


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フィンランドの大型書店、
アカデミア書店(Akateeminen kirjakauppa)
に到着!!

残念ながら、
アカデミア書店の建物の撮影をうっかり忘れてしまいました。

実は、お目当ての漫画本があったのですが、
何故かそれだけ置いてなく、
仕方がないのでこの漫画本を購入。


『心配ウサギ』(Ahistunu Pupu)
というのですが、ケモナーさんが好きそうな感じがします。

作者の、クリス・ケラネン(Kris Keränen)さんは、
日本語を勉強中だとか。
Twitterのプロフィールにそう書いています。

それから、とても重要な事を…。


「ドナルドダックの漫画は、フィンランドで発禁処分になった。
理由はパンツを穿いていないから」
という噂がありますが、実はデマです!!


アカデミア書店で普通に沢山販売しているので、
「あれっ?」と思いました。

私はつい最近知ったばかりなので、最近のものだと思っていましたが、
実は、相当昔からの噂の様です。

その噂を検証したブログがあります。

ドナルド・ダック - mobanama69号

1970年代後半に、
フィンランドで経費削減を行った時に、
ヘルシンキ青年局が、
青年センターに置く漫画本の購入をやめることを決めたそうですが、
その中に、ドナルド・ダックが含まれていたそうです。

その時の責任者が立候補した時、
対立する党が報道機関に「ドナルド・ダックを禁止にしたやつだ」
と述べたものを、地元メディアが話を膨らませて報道し、
更に、国際ニュースになった時に余計な部分も追加された、
というのが真相らしい。

Donald Duck was banned in Finland because he doesn't wear pants - Everything2

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あや(Ravintola Aya)
は、ヘルシンキ中央駅真向かいのショッピングセンター
シティ・センター(City Centre)
の2階にあります。

3日目の夕食もやはり日本食!!

折角フィンランドに来たのだから、
フィンランド料理と行きたかった所ですが、
意外とそれほど心の余裕があるわけでも無かったので。

料金は前払いですが、フィンランド語で注文をしようとした所、
いきなり日本語で言ってきたのでびっくり!!

年配の女性店員はフィンランド人と思われますが、
日本語が達者です。

日本人が経営しているとの事ですが、
その日本人経営者は見えませんでした。

奥で調理している男性がそうかな?と思ったのですが、
よく見たら浅黒くて如何にも暖かい南国の人みたいな風貌。

天ぷらうどんを注文しましたが、味は本格的で美味しい!!

コシはしっかりしていてつゆも美味い!!


コフ(KOFF)
はフィンランドのビール。

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同じくヘルシンキ中央駅近くの、
フォルム(Forum)
というショッピングセンターの地下1階にある、
アレパ(Alepa)
というスーパーマーケットで「クールジャパン」?を発見!!

「Mitä mulle saisi olla?」(わしのために何をしてくれるかな?)

(追記:お客の要望に応える陳列棚の案内。
つまり、日本料理の食材もありますよ、という事らしい)

同ビルには、

ムーミンショップ(Moomin Shop)
もあります。

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ヘルシンキ中央駅近くのホテルで宿泊。

備え付けのテレビモニターに私の名前が…。

心憎い演出!!

でも、リモコン操作すると、
内部から「ギッ、ギッ!!」という謎の異音が暫くの間出続けました。

おいおい、大丈夫か!?

因みに、サムスン製です。

というわけで、次回はいよいよ最終回となります。


《転載終了》
  1. 2016/11/21(月)|
  2. └ 旅行記

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その3

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12213723494.html
2016年10月27日

《転載開始》

フィンランド・エストニア旅行記第3弾です!!

↓過去記事

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1
2016年10月5日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その2
2016年10月13日





・ヘルシンキ西港 → タリンD港 9月28日

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西港(Länsiterminaali)の建物です。

トラム(Raitiovaunu, 路面電車)では9番線に乗って終点まで。


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フェリーの乗車券は、今回は初めてという事で、
無難に、日本にいる時に予約をしました。

「北欧トラベル」というサイトで予約し、
プリントアウトしたものをそのまま受付に手渡します。

代金は既に支払っているので手渡すだけで大丈夫。

戻りのチケットも予約していたならこの時に受け取っておきましょう。

受付は、建物に入って階段を上がったところにあります。

次回の旅行の時には、
予約無しで受付でその場で購入しようと思います。


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1階の待合所にある印象的な座席。

やはりフィンランドはデザインの国だなあとつくづく・・・。

東洋人の客も割りと結構いましたが、中国人ばかりでした。

日本人もいましたが、数的に中国人が多かった印象。


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ゲートは2階にあり、乗船時間が近付いてくると通れる様になります。

ゲートを入った先は待合所となっており、
ソファーが沢山並んでいるのですが、
私は『タリンク・シリヤ・ライン』(Tallink Silja Line)
でタリン行きに乗るので、そこから更に、Cゲートに入ります。

Cゲートをくぐった先にもソファーが並んでいて、
私は乗船時間が来るまで座って待っていました。

乗船時間になると扉が開いて乗船開始となります。

「乗船時間は10分と短い割には、
フェリーに到達するまでの通路が1kmもある位に長いと感じる」

みたいな事を体験者が書いている人がいて、不安でしたが、
実際にはそんなに長くは感じませんでした。


フィン・エスト旅行39.JPG

時系列をちょっと戻します。
2階ゲートをくぐった先の待合所(Cゲートをくぐる前)にあった広告が、
印象的で目に留まったので撮影。

人魚ですね。

エッケロ・ライン(Eckerö Line)という、
今回私が利用したのではないフェリーの広告です。


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今回は、フェリーの撮影はタイミング的に逸してできませんでした。

撮影できたのは、フェリー内にある、
子どものお遊技場の壁にラッピングしてある、
エストニアの人気アニメーション
『発明村のロッテ』(Leiutajateküla Lotte)
の絵くらいです。

まあ、こんなのを撮影するのは、私くらいしかいないでしょう。

同アニメーションについては、弊ブログで何回か記事にしています。


発明村のロッテ - 劇場版(Leiutajateküla Lotte)2006
2009年1月16日
バルト三国新作アニメーションの上映始まる!!
2011年10月22日
アニメーション『発明村のロッテ』(2006年長編版)を鑑賞する
2011年11月14日
ロッテと月の石の秘密(Lotte ja Kuukivi saladus)エストニアのアニメ
2012年7月25日

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「Maa」は、エストニア語で「国」を意味するので、
「Lottemaa」は「ロッテの国」という意味ですね。






・タリンD港 → タリン市 9月28日

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こちらが、タリンのD港ターミナル(Reisisadam D-terminal)です。

フィン・エスト旅行44.JPG

コチラは、タリンの中心的なショッピングモール
ヴィル・ケスクス(Viru keskus)です。

「keskus」は「中心」という意味なので、
「ヴィル・センター」という事になります。

フィンランド語でエストニアを「ヴィロ」(Viro)というらしいので、
「ヴィル=エストニア」であると思っている方がおられる様ですが、
それは勘違いらしいです。

Viru は Viro ではない - Viru ja Viro : エストニア情報瓦版 - Vanapagan pajatab

「ヴィル」は、東北エストニアの旧国名だそうです。

しかし「ヴィル」と「ヴィロ」の響きが似ている為混同してしまい、
「ヴィル=エストニア」と誤解している人が少なくない様です。

実は私、今回の旅行に際して買い物の頼まれ事をしていたので、
その意味でもハードランクな旅となりました。

初旅行なのに使命を帯びていたという。

でも、冒険者の気質であるため逆にワクワクしていました。

しかしそれでも、分からなくって凄い焦っていた時、
とっても親切な女性が、
目当てのものの売られている所まで案内してくれました。

救世主ですね!!

凄い感謝しました。

本当に有難かったです。

私は、話しかけやすい外見をしているのか、
日本人外人無関係によく道を尋ねられるのですが、
親切丁寧に行先を教えてあげます。

困っている人は、何とかしてあげようとします。

普段の行いが、こういった形で還ってきたのかなと、
トンデモっぽい話ではあるのですが、そう思いました。


エストニア人は通常、
無愛想とよく言われていますが、
少なくとも私と接してくれたエストニア人は、
皆フレンドリーで親切でした。


でも、その人が元のエストニア人であるかどうかは分かりません。

たまたまそういう人ばかりと出会ったという事なのか?

まあ日本人でも、白黒はっきりさせようとする人はいますし、
台湾人の全てが親日とは限らないし、民族性とはいいますけど、
全てがそうであるわけでは無いですよね(当たり前)。

あと、やはり撮影しなかったのですが、
タリン市では「連節バス」が走っていたのが印象的でした。

それと、私が最も心配していた事の一つに、トイレ事情があります。

ヨーロッパはトイレが少ないという話は以前から聞いていて、
大丈夫かなと思っていました。

タリン市のトイレ事情を紹介しているサイトやブログでも、
あまり宜しくない的なことが書いてありました。

なので用心して、旅行中は昼食を摂りませんでした。

予約を入れているホテルに宿泊する時間が近付いてきた時に、
食事をする感じ。

またタリン市は、基本的に有料トイレが多く、
ヴィル・ケスクスでも有料でした。

(無料の所もあると目にした事がありますが何というサイトか失念)

トイレに向かう通路の入口にゲートがあり、
20セント(0.2€)投入するとゲートが開きます。

天気事情は不安定で、いきなり雨が降ってきたりもしました。

「外人は傘を差さない」という話を聞いた事がありますが、
やはりというか、傘を差している人は大体2割くらいでした。


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タリン旧市街にある『Kino Sõprus』(友情館)という映画館。

タリン旧市街は、如何にもおとぎ話に出てくる様な街。

ディズニーシーあたりが好きな方は感動するのでは?


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『幸福の煙突掃除夫の像』(Õnnelik korstnapühkija)
は、友情館の目と鼻の先にあります。

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エストニア国立歌劇場(Rahvusooper Estonia)
の駐車場のゲートがヴァイオリンの弓の形になっていてユニーク。

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今回の旅の最大の目的の一つ、それは、
エストニア初のアニメーションを記念した金属プレートが、
石畳に埋め込まれているという情報を入手したので、
実際にその場所に足を運ぼうというもので、ついに念願達成しました!!

『いぬのユックのぼうけん』(Kutsu-Juku seiklusi)
というもので、1931年に制作されたものですが、
事情通の方の話によると、
このプレートの前には以前スタジオがあったそうですけど、
火災で消失してしまい現在の建物は建てかえられたものだそうです。

その火災でかなりフィルムも焼けてしまったそうですが、
YouTubeに出ているのはその残った一部なのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=LYul7XwcXSQ


場所は、大牛通り(Suur-karja)にあります。

エストニアは、日本ではまだ馴染みが薄いという事もあってか、
これは名所だなあと思う場所が
観光名所指定されていない事が多いです。

この記念プレートも、その一つですね。

が、エストニアのアニメーションは、
日本でも一部でマニアがいるので、
そういう方がエストニアを訪れた際は、
「ユック詣で」する事をおススメします!!

「いぬのユックのぼうけん」は、以前何回か記事にしています。


犬のユックの冒険(Kutsu-Juku seiklusi, 1931)エストニア初のアニメ
2011年2月10日
エストニア初アニメーション『犬のユックの冒険』がYouTubeに出ていた!!
2013年2月3日

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このお店は、知る人ぞ知る古書店
『ラーマトゥッコイ』(Raamatukoi)です。

このお店も観光案内に出てきません。

でも恐らくですが、マニアの間では有名かも?

旧ソ連グッズの販売で定評があります。

1980年モスクワオリンピックのタリン会場マスコット
『ヴィグリ』(Vigri)
(アザラシの子)のスポンジ人形やバッジなどが、
旧ソ連グッズマニアの間で人気が出てしまった様で、
日本から買い付けにくる人が殺到しているとか。


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タリン旧市街の端、自由の広場(Vabaduse väljak)近くにある、
タリン・シティ・ギャラリー(Tallin City Gallery)という画廊を発見!!

近くの、タリン・アート・ホール(Tallinna Kunstihoone)
の関連施設の様ですが、残念ながらそちらには行きませんでした。

行こうと思っていて結局忘れてしまったという。

この画廊では『永遠の命』(Lõppematud elud)
という企画展が行われていました。
(現在は終了しています)

フランス人、ロシア人、メキシコ人、コロンビア人など、
様々な国の作家の作品が展示してありましたが、
ラトヴィアや地元エストニアの作家の作品もあります。

ラトヴィア人作家は、イヴァルス・グラーヴレイス(Ivars Grāvlejs)。
エストニア人作家は、マルコ・ライムレ(Marco Laimre)。

特に印象的な作品は、陶器製のロボット、
鶏肉に爆発物を詰め込んで爆発させる映像作品。
コロンビアのナディア・グラナドス(Nadia Dranados)の
挑発的なパフォーマンスの映像、など。


フィン・エスト旅行53

チラシに使われたのは、
ダヴィッド・テル=オガニャン(Давид Тер-Оганьян, David Ter-Oganyan)
というロシア人作家の、リキテンスタインの爆発に似ている?絵。

名前からしてアルメニア系と思われます。


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ヘルシンキだけでなく、タリンでも「クールジャパン」!!

SUSHI CAT 鮨猫

というお店で、アキバ系お寿司屋さんといった感じです。

メイド服を着た女性が店員をしております。

テレビで紹介されているのをたまたま見た事があります。

早速味の方は?と思ったのですが、
シャリの固め方はプロの寿司職人には及ばないにしても、
味はちゃんと酢飯になっていて美味しい!!

ワサビはホイップクリームみたいに板の上に載せられ、
自分で自由に取る様になっています。

それと、醤油が徳利に入っているのがユニークですけど、
小皿に注ぐ時は注意を要するかも?

この店を訪れたロシア・ヨーロッパ雑貨屋さんの話だと、
店員はロシア系ではないか?とのこと。

私は分からないのでエストニア語で話してしまいました。


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この日に宿泊するホテルは、「Sushi Cat」に程近い場所だったので、
奇遇にも助かりました。

スーパーか何かで何か食料でも色々買って
ホテルに宿泊でもすれば良かったのですけど、

限られた時間内で行動するためやっぱりそこまで頭が働きません。

画像左は、スーパーで買った「サーレマーの水」(Saaremaa vesi)。


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勝手に雑誌の内容を出して良いのかよく分からないのですが、
気に入った作家の作品が紹介されていたので紹介します。


フィン・エスト旅行59.jpg

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宿泊したホテルの部屋にあった
『LIFE IN ESTONIA』というグラフ誌で、
アリス・カスク(Alice Kask)
という女性の現代美術家の作品が紹介されていたのですが、
何と言うか、シュールですね。

私は、シュルレアリスム好きなので、こういう作品は好きですね。

日本でこの作家を紹介しているのは、恐らく私だけと思われます。

そういえば、エストニアで本をまともに見なかったのは悔やまれる。
時間との戦いでしたから。

欲しかったな、これ。


フィン・エスト旅行62.JPG

今回の旅の戦利品。

前述の「ヴィル・ケスクス」の4階だったかな?
そこはCDとかDVDを販売しているお店で、
そこを訪れDVDを購入しました。

お店の名前は『人々書店』(Rahva Raamat)
だったかも知れません。

左から、タリンフィルム(Tallinnfilm)の短編アニメーション集
『ロッテ 南国の旅』(Lotte reis Lõunamaale)
『うさぎのユッシ 星の物語』(Jänku-Jussi tähelood)


「ロッテ」は「発明村のロッテ」の第1弾ですが、
まだネコの男の子ブルノが搭乗していません。

3種類ある内の「発明村」と「月の石の秘密」は日本で観ているので、
まだ観ていなかった第1弾を購入。

本当は全て購入したかったのですが、
頼まれ事で購入したもののスペースの事を考えて、
泣く泣く制限しました。

「うさぎのユッシ」はエストニアの教育アニメで、
YouTubeに映像がいっぱい出ています。

このアニメーションも、弊ブログで紹介済です。

うさぎのユッシ(Jänku-Juss, 2004~)エストニアのアニメ
2009年1月19日

他には、ロシアの人気アニメーション
『ヌー、パガジー!』(Ну, погоди!)
のエストニア語版もあり、話のネタとして買いたかったものの、
優先順位的に断念…。


Eesti rapsoodia.jpg

Vallo Järvi ERCD 017.jpg

今回の旅行の大きな目的のその2!!

上に示したCDを手に入れられるのかどうかの確認をすること!!

『エストニア狂詩曲』
(Eesti rapsoodia)
『ヴァッロ・ヤルヴィ指揮によるエストニア管弦楽曲演奏録音集』
(Dirigeerib VALLO JÄRVI)

の2枚です。

DVDを購入したお店の店員に、
上に示したCDをプリントアウトした紙を見せ、
在庫が無いかどうか確認してもらいました。

しかし、残念ながら、在庫はありませんでした。

かなり以前に知ったCDですから、
余り期待はしていませんでした。

関連する記事

超マイナークラシック曲情報(ラトビア・エストニア)
2009年9月19日
エヴァルト・アーヴ(Evald Aav)エストニアの作曲家
2010年9月24日

というわけで、今回も内容が多くなってしまいました。

読むのが苦痛になられた方すいません。

次回に続きます。
(まだ完結しないと思います)


《転載終了》
  1. 2016/10/27(木)|
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