【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その5(最終回)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12224036876.html
2016年11月29日

《転載開始》

フィンランド・エストニア旅行記、最終回です!!

↓過去記事

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1
2016年10月5日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その2
2016年10月13日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その3
2016年10月27日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その4
2016年11月21日

ちょっと前『デザインフェスタ44』に行きました。

Y田Y子さんの「ニコニコムコロ」ブースなどを訪問。

とても楽しい一時でしたが、次回にそのレポートを書くかもです!!

それでは、感動の(?)最終回を、行って見ましょう!!






・ヘルシンキ9月30日

フィン・エスト旅行92.jpg
ヘルシンキ中央駅すぐそばに、
アテネウム美術館(Ateneumin taidemuseo)
があります。

私が訪れた時は、
フィンランド芸術の物語(Suomen taiteen tarina)
という展示がやっていて、調べてみると、
2016年3月18日~2020年12月31日までの長期間開催するそうです。

Ateneum Suomen taiteen tarina

それと、アメリカの女性画家、
アリス・ニール(Alice Neel)
の展覧会も開催されていました。
(2016年6月10日~10月2日)

Ateneum Alice Neel

アテネウム美術館では、日本にちなんだ展覧会、
ジャパノマニア展(Japanomania)
という展覧会が今年の上半期に開催されていました。
(2016年2月18日~5月15日)
名前からしてアニメなどのオタク文化かと思いきや、違います。

浮世絵などの日本美術が西洋絵画に多大な影響を与えましたが、
北欧美術にもその影響を与えているそうです。

ゴッホやモネなどの日本美術の影響を受けた画家の先駆者から、
アルベルト・エーデルフェルト(Albert Edelfelt)や、
ヘレン・シャルフベック(Helene Schjerfbeck)などの
北欧の画家の作品までを紹介。

Ateneum Japanomania pohjoismaisessa taiteessa 1875-1918

この展覧会は巡回するそうで、
ノルウェーのオスロでの展示を経て(既に終了)、
来年(2017年)にはコペンハーゲンを回る予定だとか。

2016年 ジャパノマニア展 (Japanomania) – ミキ・トラベル 北欧発信局

残念ながら、アテネウムは訪れてはいませんけど、
もし訪れた時に「ジャパノマニア」が開催中だったら、
無理して行っていたかも知れません。

それと、

ユーロバスケット2017(EuroBasket 2017)
の開催予定地の一つにヘルシンキが選ばれたそうです。

その他の開催地は、イスラエル、ルーマニア、トルコだそうです。

EuroBasket 2017 - Wikipedia English

イスラエルもトルコも、ヨーロッパという立ち位置ですか?

フィン・エスト旅行93.JPG
アテネウム美術館前の広場にて。

カモメがいます。

日本でいうスズメとかドバトの様な感じで当たり前の様に佇んでいます。

さすがは港町ですね。

ちょっと離れたところにいるのは、
旅行記第4弾でも紹介した、ズキンガラスと思われます。

ここには写っておりませんが、日本でもお馴染みのドバトもいます。


フィン・エスト旅行94.jpg

フィン・エスト旅行95.jpg
ヘルシンキ中央駅の隣が中央郵便局ですが、
その郵便局のすぐ横に、

ヘルシンキ現代美術館「キアズマ」
(Nykytaiteen museo Kiasma)

があります。

「キアズマ」の語の由来ですが、
「交差地点」を意味する「chiasm」から来ているとか。

ヘルシンキ現代美術館 - Wikipedia

フィン・エスト旅行96.JPG
各国語による「現代美術館」の表記。
フィン、スウェ、英、仏、独、西、伊、露、日
アジア系言語の表記は日本語のみ。

やっぱり、フィンランドから日本がどう見られているのかが、
ここでも何となく分かります。

しかし、何ヶ国語もあるガイドブックには、日本語版はありません。
(アジア系言語のは無かった様な…)

キアズマの売店では、
草間彌生の作品集が販売されていますが、

ヘルシンキ市立美術館(HAM – Helsinki Art Museum)
では、現在彼女の展覧会が開催されているそうです。

2016年10月7日~2017年1月22日までなので、
私が訪れていた時はまだ開催されていませんでした。

Yayoi Kusama: In Infinity - HAM
Yayoi Kusama + Helsinki + summer 2016 - HAM

フィン・エスト旅行97.JPG
キアズマの電子看板(デジタルサイネージ)

スマイル君みたいなのは、後述する企画展の広告です。


フィン・エスト旅行98.JPG
私が鑑賞した、
キアズマコレクション展(Kiasman kokoelmanäyttely)
の垂れ幕看板。

フィン・エスト旅行99.jpg
キアズマの内部の印象的なスロープ。

入場料を支払うと、
黄緑色のプラスチックのバッジの様なモノをくれます。

それを襟辺りに留めると、入場料を払った目印になります。

鑑賞する時は、大きな荷物がある場合、預かり所に預けておきます。
係の人に預けます。


フィン・エスト旅行100.jpg
記念に、コレクション展のカタログを購入。

コレクション展の感想ですが、とても見応えありました。

ニット帽を被った巨大な頭部があるのですが、
その一部に穴が空いており、中を覗くと、
中に人間と同じ大きさの頭部(顔は見えない)がいっぱい入っているという、
ホラー映画に出てきそうな夢に出てきそうな作品が印象的。

頭部に髪の毛の代わりに耳が沢山生えている、
不条理漫画に出てきそうな人物の金属の像も凄かった。

壷が一列に並んでいるのですが、それぞれに厚紙で蓋がしてあります。
その厚紙の蓋をどかして中を嗅ぐと、
壷によって違う様々な臭いを体験出来ます。
とは言うものの、大抵は不快な臭いばかりです。
体臭みたいなのとか、柑橘系のキツイ感じのとか。


フィン・エスト旅行101.JPG

フィン・エスト旅行102.JPG

フィン・エスト旅行103.jpg
メッセージコーナーがあったので、落書きしてみました。

オリジナル妖怪の『犭夜太郎』(ぬえたろう)を描きました。

「Kiitos Paljon!!」(どうもありがとう!!)

フィンランドに残したささやかな足跡。


フィン・エスト旅行104.JPG

フィン・エスト旅行105.JPG
キアズマの横には、フィンランドの英雄、
マンネルヘイム(Carl Gustaf Emil Mannerheim)
の像があります。
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム - Wikipedia

フィン・エスト旅行106.jpg
キアズマの裏側。

フィン・エスト旅行107.jpg
キアズマのすぐそばの建物が工事をしていましたが、
何という建物なのか、新築なのか改築なのかもよく分かりません。


フィン・エスト旅行108.JPG
キアズマの裏側から更に先の方には、
ヘルシンキ音楽センター(Helsingin Musiikkitalo)
があります。

フィン・エスト旅行109.JPG
音楽センターのそばの建物の外壁に、
アクセリ・ガッレン=カッレラ(Akseli Gallen-Kallela)が描いた
フィンランド叙事詩『カレワラ』の英雄の一人、
ヴァイナモイネン(ワイナミョイネン)(Väinämöinen)
の絵が大きく引き伸ばして出ています。

木で隠れていてよく分かりませんが、

フィンランド国立博物館(Suomen kansallismuseo)
です。

ロゴは「KMNM」なので何かの略称ではないかと思ったら、
KansallisMuseo NationalMuseum」
の略である事がわかりました。

Suomen kansallismuseo

無事帰国する事を最優先するために
時間に余裕を持たせようと考えていたので、
残念ながら、こちらも訪れていません。


フィン・エスト旅行110.jpg
風貌からしてロマと思われる?女性が、
ビッグイシューの売り子みたいな事をしていました。

手持ちのユーロを処分するために、
ビッグイシューみたいなのを買いました。

「ポストカードも買え!!」と言ってきたので買いました。

持っていたユーロを全額手渡しました。
(ユーロを国外に持ち出せないというのを
何かで見たからというのもあります)

翻訳してみたら、
本当にビッグイシューのフィンランド語版みたいです。


ビッグイシュー - 貧困を減らすための高品質の報道
Iso Numero - Laatujournalismia köyhyyden vähentämiseksi


駅付近には、物乞いもいるのです。

フィンランドは移民問題に悩まされているみたいですね。

旅行記の第1回目では、反差別デモに参加していた男性が、
ネオナチから暴行を受けて後に死亡するという事件を取り上げました。

私は、右でも左でも無いのですが、
文化や気質の違いすぎる移民が大量に入れば、
治安の悪化などで危険ではないかと思うので、
移民には基本的に反対の立場です。

欧州の移民政策も失敗している様ですし。

誰だって、平和に安心して暮らしたい。

受け入れた側が色々と我慢しないといけないのか?

移民賛成の人は、自分のポケットマネーで養ったりしないのか?

こう言っただけで「差別」とか「右翼」とか言われるのも、
何だか納得行かないですよね?

少なくとも、じっくりと冷静に議論はするべきで、
無責任に思う様な事はするべきではないと思います。

お互いの不幸を生み出したくないですからね。

誰の涙も見たく無いんです。

私も、困っている人がいたら助けずにはおれない性格ですが。

移民賛成の人は、民衆同士の間に不和と対立を起こして
世の中をカオスに導こうとしているのではないか?
という陰謀論まであります。

こういう難しい問題はひとまず置きましょう。


フィン・エスト旅行111.jpg
「世界一不味い飴」と噂の
サルミアッキ(Salmiakki)
をやっと購入。

ハルヴァ(Halva)という会社のです。

厳密には、グミキャンディです。

早速どんな味なのか食べてみたところ、

「柑橘系酸味のある昆布茶」
といった感じ。

それ程不味いとは感じませんでした。

更に深く味わおうとすると、アンモニアの風味が口内に拡がります。
不味いと言われるのは、アンモニアの風味のせいでしょうけど、
それさえなければ、普通に美味しい気はします。

クセになりました。

アンモニア臭の理由は、塩化アンモニウムのせいらしいです。

左側に出ているのは、

Arctic Choc(アークティック・チョック?)
のチョコレート。

フィン・エスト旅行112.jpg
ムーミン野いちごソーダ
(Muumi Metsämansikkavirvoitusjuoma)

を、帰国直前で手に入れました。

実は旅行中、ずっと探していたのです。

どういうわけか、日本では販売されていないという。

日本で販売すれば、絶対ウケると思うのですが。

ヘルシンキの食料品店や、
ヘルシンキ中央駅近くのムーミンショップでは、
探したけど見つけられませんでした。

厳密には、店員に置いてあるのかどうか訊いていないので、
もしかしたらあったのかも知れませんが。

どこで手に入れたのかというと、
ヴァンター空港の売店です。

本当は、日本に持ち帰りたかったのですが、
旅客機に液体は持ち込めないとか何とかいう規制があるので、
持ち帰れないのかなと思い、その場で飲み干しました。


フィン・エスト旅行113.jpg
フィンランドの脱出の時も色々と苦労をしました。

eチケットからチケットを発行する機械の手続きに難儀し、
人のやり方を見て何とかクリア。

センサーでは、
家から持って来たオリーブオイル石鹸が引っ掛かったり?

フィンランドやエストニアは先進国なので、ちゃんとしたホテルでは、
入浴時の石鹸やタオルの類は用意しなくて良い
というのを学んだので、次回からは用意しません。

入国審査の時もそうでしたが、
帰国のスタンプを押してくれる人も、
軍人みたいなガタイの良い人でした。
(というか、実際に軍人ですか?)

旅客機が日本に近付いてきた頃、
乗員から何を幾ら購入したのか記入するカードを手渡され、
(空港にも同じものがあります)「面倒だなあ」と思っていましたが、
持ち込み制限のある酒や煙草、香水などは買わず、
(因みに私は煙草を吸いません)
せいぜい合計金額は1~2万円程度だったので、
空港のゲートを通る時に書く必要は無いと言われました。

20万円を越える場合は記入するとのこと。






◎フィンランド・エストニア旅行を終えて…
まず、フィンランド人も、エストニア人も、
気の良い人たちばかりでした。

困っていると助けてくれようとしてくれたり。

交通安全意識の高さも感じました。

フィンランドも、エストニアも、自動車の運転手は、
人が渡るのを優先しようとして止まってくれます。

日本と同じですね。

同じバルトのリトアニアは、交通安全意識が低く、
歩行者が自動車に注意をした方が良いと聞いた事があります。

まだまだ見所がありそうなので、
また行きたいと思います。

ちなみに、次回の海外旅行は、台湾に決めています。

そのあとは、ラトヴィア、リトアニア、アルメニア、
グルジア、旧ユーゴ地域、アゼルバイジャン、という感じですね。

果たして実現するのかどうか…?


《おわり》

《転載終了》
スポンサーサイト
  1. 2016/11/29(火)|
  2. └ 旅行記

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その4

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12221512535.html
2016年11月21日

《転載開始》

フィンランド・エストニア旅行記第4弾です!!

↓過去記事

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1
2016年10月5日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その2
2016年10月13日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その3
2016年10月27日

次回辺りで11月以内に完結したいと思います。





・タリン市 9月29日

朝、ホテルを出たあと、
ヘルシンキ行きのフェリーの乗船時間までは余裕があったため、
旧市街を散策しようと思ったのですが、
その前に見つけたユニークな建物を発見!!


フィン・エスト旅行63.JPG
柱が、樹木を模しています。
何という建物なのかは不明。
窓ガラスもよく見ると、正確な長方形ではなく台形になっています。

そして旧市街へ…。


フィン・エスト旅行64.JPG

フィン・エスト旅行65.JPG

フィン・エスト旅行66.JPG
ラエコヤ広場(Raekoja plats)
上の3枚の画像は、旧市街の中心地、ラエコヤ広場の様子。
内、3枚目の塔のある建物は、タリン旧市庁舎。

「ラエコヤ」とは「市庁舎」「町役場」という意味合いがある様で、
つまり、「市庁舎広場」ということですね。

旧市街では、日本人観光客をチラホラ見かけました。

最近やっと、日本でも観光地として知られる様になったのでしょう。


フィン・エスト旅行67.JPG

フィン・エスト旅行68.JPG

フィン・エスト旅行69.JPG
旧市街の町並み。

「おとぎ話の世界のよう」
という感想はよく目にしますが、確かにその通りですね。

中々決め手となるイイ画像が撮れなかったのは残念。

私は勝手に「天然のディズニーシー」と呼んでいます(笑)。


フィン・エスト旅行70.JPG
カタリーナの通路(Katariina käik)
は、観光名所のひとつ。

庇の様なゲートの様なものが連続して設置してある光景は、
初めて見た時そのユニークさに感動を憶えました。


フィン・エスト旅行71.JPG
カタリーナの通路にあった、謎の壁の展示。

「地球の歩き方」にも出ていません。

一体何なのかネット情報を調べてみると、
「墓石」であるとの情報を得ました。

Medieval tombstones on the wall of Catherine's Alley (Katariina käik) - Colourbox
Johann Heinrich Brasche - EELK Tallinna Toompea Kaarli kogudus

更に調べを進めると、
ハンス・フィエンティの墓石(Hans Fienti hauaplaat)
という名前らしい事も判明!!
Pilt:Hans Fienti hauaplaat.jpg - Vikipeedia

しかし、ハンス・フィエンティという人物が何者なのかは不明。

フィン・エスト旅行72.JPG
カヌティ広場(Kanuti aed)
で見かけた日本では見ない鳥。

調べてみると、
ズキンガラス(ハイイロガラス)
と呼ぶそうです。

「黒と灰色のツートンカラー」で、
「カラスは全身黒いもの」
という固定観念が吹っ飛びます。

日本で見るカラスに比べて小柄で、鳴き声も、
日本のカラスの鳴き声をもっと甲高くした様な感じで、
可愛らしい。

因みに、ヘルシンキでも見ました。

主に、中欧、東欧、北欧、ロシアの一部に分布している様です。


フィン・エスト旅行73.JPG
カヌティ広場からちょっと北上した辺りで見かけた、
壁なのか何なのかよく分からない建造物。

そのすぐ前の芝生で少年たちがサッカーに興じていました。


フィン・エスト旅行74.JPG
更に北上すると、観光名所として名高い、
ふとっちょマルガレータ(Paks Margareeta)
に出会います。

元は1529年に砲塔として完成されたものの、
後に兵舎、倉庫、監獄としても使われていたそうで、
監獄として使われていた当時、
囚人たちの食事を切り盛りしていた太ったおかみさんが、
マルガレータという名前だったそうで、
囚人たちから敬慕の念を込めてそう呼ばれていたのが、
塔の名前の由来らしい。

Paks Margareeta - Vikipeedia Eesti

塔の見た目も太っちょの名に相応しいと思います。

現在は、

エストニア海洋博物館(Eesti Meremuuseum)
だそうですが、
残念ながら時間の都合上、行っていません。


フィン・エスト旅行75.JPG
さらばタリンよ、またお会いしましょう!!

と行きたいところでしたが、A港を、
誤ってD港と勘違いしてしまい、かるくパニクってしまいました。

というのも、タリンクシリヤラインの受付が無いからです。

乗船時間が刻々と迫ってきます。

行きの時に帰りのチケットも受け取っておけば良かったと後悔しました。
(こうやって学んでいくのですね)

偶然出会った日本人観光客に訊いてみたけど、
その人たちも初めてなのでよく分からず。

インフォメーションセンターの人に訊いたりして、
やっと乗船する港が間違いである事に気付き、
慌ててD港へ急行。

よく見ると、建物に大きく「A」と出ているではないですか!!


フィン・エスト旅行76.JPG
D港は、建物に大きく「D」と出ています!!

フィン・エスト旅行77.JPG
D港近くの建物。

「RESTORAN」
と出ているのですが、エストニア語では、
「レストラン」をこの様に綴るようです。

日本語のローマ字に近い。

まあ、基本的に発音通りに綴りますから。


フィン・エスト旅行78.JPG
レストラン『蒸気船 提督』(Restaurant aurulaev “Admiral”)
は、D港そばにある、船を改造したレストラン。
(以下「アドミラル号」と呼びます)

私が行った時は、工事をしていました(修繕工事?)。

1955年に、サンクト・ペテルブルクの

アドミラルティ造船所(Адмиралтейские верфи)
で建造された軍艦だった様ですが、紆余曲折を経て、
1996年にタリンの港に落ち着いたそうです。

Admiral (aurik) - Vikipeedia Eesti

フィン・エスト旅行79.JPG
アドミラル号のウィンチ

フィン・エスト旅行80.JPG
アドミラル号の潜水球?

フィン・エスト旅行81.JPG
魚雷を模した、子どもが乗る遊具でしょうか?

よく、デパートの屋上にある感じの遊具。

電動で動いたりはしないのでしょうけれど。


フィン・エスト旅行82.JPG
変なモノ発見!!

変なモノ大好きなので、感動しました!!

D港の入口ゲート附近の片隅にひっそりと設置してある、
よくデパートの屋上にある様な電動遊具。

お金を入れるとウィーンウィーンと動くやつ。

ピカチュウもどきの片方の耳が千切れているのが痛々しい。

キャラクターの雰囲気が、ヨーロッパ風には見えず、
日本の漫画っぽく感じるのですが、チープな雰囲気を感じるので、
中国か韓国などのアジアあたりで製造されたのではないかと、
私は見ています。

帰りも、フェリーの様子は撮影しませんでした。

気になったところと言えば、行きも帰りも、
中国人観光客が割と多くいた事でしょうか。
日本人の観光客もいましたが、少数。

韓国人観光客は、帰りのフェリーで少数見ました。






・タリン → ヘルシンキ

フィン・エスト旅行83.JPG

フィン・エスト旅行84.JPG

フィン・エスト旅行85.JPG

フィン・エスト旅行86.JPG
西港から歩いて『アカデミア書店』に向かったのですが、
その途中でまたもや日本食レストランを発見!!
その名も、

日本食レストラン『ドモ』(Japanilainen Ravintola Domo)

「地球の歩き方」には出ていません。

このお店も、通りかかった時には閉まっていました。

4枚の画像のうち、最後の画像に私の姿が写っています。


フィン・エスト旅行87.JPG
更に歩くと、画廊を発見!!

ガッレリア・ドゥエット(galleria duetto)
というのですが、
サリ・ブレメル(Sari Bremer)
という美術家の個展がやっておりました。

地元フィンランドの画家の様ですが、
日本では知られていない様です。

残念ながら入らなかったのですが、
ネット検索でどんな作品を描いているのか調べてみると、
森の動物を描いているのですけど、
例えば鳥が猛獣に食われているとか、蛇の絵とか、
殺伐とした作品が多い様です。


フィン・エスト旅行88.JPG
フィンランドの大型書店、
アカデミア書店(Akateeminen kirjakauppa)
に到着!!

残念ながら、
アカデミア書店の建物の撮影をうっかり忘れてしまいました。

実は、お目当ての漫画本があったのですが、
何故かそれだけ置いてなく、
仕方がないのでこの漫画本を購入。


『心配ウサギ』(Ahistunu Pupu)
というのですが、ケモナーさんが好きそうな感じがします。

作者の、クリス・ケラネン(Kris Keränen)さんは、
日本語を勉強中だとか。
Twitterのプロフィールにそう書いています。

それから、とても重要な事を…。


「ドナルドダックの漫画は、フィンランドで発禁処分になった。
理由はパンツを穿いていないから」
という噂がありますが、実はデマです!!


アカデミア書店で普通に沢山販売しているので、
「あれっ?」と思いました。

私はつい最近知ったばかりなので、最近のものだと思っていましたが、
実は、相当昔からの噂の様です。

その噂を検証したブログがあります。

ドナルド・ダック - mobanama69号

1970年代後半に、
フィンランドで経費削減を行った時に、
ヘルシンキ青年局が、
青年センターに置く漫画本の購入をやめることを決めたそうですが、
その中に、ドナルド・ダックが含まれていたそうです。

その時の責任者が立候補した時、
対立する党が報道機関に「ドナルド・ダックを禁止にしたやつだ」
と述べたものを、地元メディアが話を膨らませて報道し、
更に、国際ニュースになった時に余計な部分も追加された、
というのが真相らしい。

Donald Duck was banned in Finland because he doesn't wear pants - Everything2

フィン・エスト旅行89.JPG
あや(Ravintola Aya)
は、ヘルシンキ中央駅真向かいのショッピングセンター
シティ・センター(City Centre)
の2階にあります。

3日目の夕食もやはり日本食!!

折角フィンランドに来たのだから、
フィンランド料理と行きたかった所ですが、
意外とそれほど心の余裕があるわけでも無かったので。

料金は前払いですが、フィンランド語で注文をしようとした所、
いきなり日本語で言ってきたのでびっくり!!

年配の女性店員はフィンランド人と思われますが、
日本語が達者です。

日本人が経営しているとの事ですが、
その日本人経営者は見えませんでした。

奥で調理している男性がそうかな?と思ったのですが、
よく見たら浅黒くて如何にも暖かい南国の人みたいな風貌。

天ぷらうどんを注文しましたが、味は本格的で美味しい!!

コシはしっかりしていてつゆも美味い!!


コフ(KOFF)
はフィンランドのビール。

フィン・エスト旅行90.JPG
同じくヘルシンキ中央駅近くの、
フォルム(Forum)
というショッピングセンターの地下1階にある、
アレパ(Alepa)
というスーパーマーケットで「クールジャパン」?を発見!!

「Mitä mulle saisi olla?」(わしのために何をしてくれるかな?)

(追記:お客の要望に応える陳列棚の案内。
つまり、日本料理の食材もありますよ、という事らしい)

同ビルには、

ムーミンショップ(Moomin Shop)
もあります。

フィン・エスト旅行91.JPG
ヘルシンキ中央駅近くのホテルで宿泊。

備え付けのテレビモニターに私の名前が…。

心憎い演出!!

でも、リモコン操作すると、
内部から「ギッ、ギッ!!」という謎の異音が暫くの間出続けました。

おいおい、大丈夫か!?

因みに、サムスン製です。

というわけで、次回はいよいよ最終回となります。


《転載終了》
  1. 2016/11/21(月)|
  2. └ 旅行記

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その3

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12213723494.html
2016年10月27日

《転載開始》

フィンランド・エストニア旅行記第3弾です!!

↓過去記事

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1
2016年10月5日
【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その2
2016年10月13日





・ヘルシンキ西港 → タリンD港 9月28日

フィン・エスト旅行35.JPG

西港(Länsiterminaali)の建物です。

トラム(Raitiovaunu, 路面電車)では9番線に乗って終点まで。


フィン・エスト旅行36.JPG

フェリーの乗車券は、今回は初めてという事で、
無難に、日本にいる時に予約をしました。

「北欧トラベル」というサイトで予約し、
プリントアウトしたものをそのまま受付に手渡します。

代金は既に支払っているので手渡すだけで大丈夫。

戻りのチケットも予約していたならこの時に受け取っておきましょう。

受付は、建物に入って階段を上がったところにあります。

次回の旅行の時には、
予約無しで受付でその場で購入しようと思います。


フィン・エスト旅行37.JPG

1階の待合所にある印象的な座席。

やはりフィンランドはデザインの国だなあとつくづく・・・。

東洋人の客も割りと結構いましたが、中国人ばかりでした。

日本人もいましたが、数的に中国人が多かった印象。


フィン・エスト旅行38.JPG

ゲートは2階にあり、乗船時間が近付いてくると通れる様になります。

ゲートを入った先は待合所となっており、
ソファーが沢山並んでいるのですが、
私は『タリンク・シリヤ・ライン』(Tallink Silja Line)
でタリン行きに乗るので、そこから更に、Cゲートに入ります。

Cゲートをくぐった先にもソファーが並んでいて、
私は乗船時間が来るまで座って待っていました。

乗船時間になると扉が開いて乗船開始となります。

「乗船時間は10分と短い割には、
フェリーに到達するまでの通路が1kmもある位に長いと感じる」

みたいな事を体験者が書いている人がいて、不安でしたが、
実際にはそんなに長くは感じませんでした。


フィン・エスト旅行39.JPG

時系列をちょっと戻します。
2階ゲートをくぐった先の待合所(Cゲートをくぐる前)にあった広告が、
印象的で目に留まったので撮影。

人魚ですね。

エッケロ・ライン(Eckerö Line)という、
今回私が利用したのではないフェリーの広告です。


フィン・エスト旅行40.JPG

今回は、フェリーの撮影はタイミング的に逸してできませんでした。

撮影できたのは、フェリー内にある、
子どものお遊技場の壁にラッピングしてある、
エストニアの人気アニメーション
『発明村のロッテ』(Leiutajateküla Lotte)
の絵くらいです。

まあ、こんなのを撮影するのは、私くらいしかいないでしょう。

同アニメーションについては、弊ブログで何回か記事にしています。


発明村のロッテ - 劇場版(Leiutajateküla Lotte)2006
2009年1月16日
バルト三国新作アニメーションの上映始まる!!
2011年10月22日
アニメーション『発明村のロッテ』(2006年長編版)を鑑賞する
2011年11月14日
ロッテと月の石の秘密(Lotte ja Kuukivi saladus)エストニアのアニメ
2012年7月25日

フィン・エスト旅行41.JPG

フィン・エスト旅行42.JPG

「Maa」は、エストニア語で「国」を意味するので、
「Lottemaa」は「ロッテの国」という意味ですね。






・タリンD港 → タリン市 9月28日

フィン・エスト旅行43.JPG

こちらが、タリンのD港ターミナル(Reisisadam D-terminal)です。

フィン・エスト旅行44.JPG

コチラは、タリンの中心的なショッピングモール
ヴィル・ケスクス(Viru keskus)です。

「keskus」は「中心」という意味なので、
「ヴィル・センター」という事になります。

フィンランド語でエストニアを「ヴィロ」(Viro)というらしいので、
「ヴィル=エストニア」であると思っている方がおられる様ですが、
それは勘違いらしいです。

Viru は Viro ではない - Viru ja Viro : エストニア情報瓦版 - Vanapagan pajatab

「ヴィル」は、東北エストニアの旧国名だそうです。

しかし「ヴィル」と「ヴィロ」の響きが似ている為混同してしまい、
「ヴィル=エストニア」と誤解している人が少なくない様です。

実は私、今回の旅行に際して買い物の頼まれ事をしていたので、
その意味でもハードランクな旅となりました。

初旅行なのに使命を帯びていたという。

でも、冒険者の気質であるため逆にワクワクしていました。

しかしそれでも、分からなくって凄い焦っていた時、
とっても親切な女性が、
目当てのものの売られている所まで案内してくれました。

救世主ですね!!

凄い感謝しました。

本当に有難かったです。

私は、話しかけやすい外見をしているのか、
日本人外人無関係によく道を尋ねられるのですが、
親切丁寧に行先を教えてあげます。

困っている人は、何とかしてあげようとします。

普段の行いが、こういった形で還ってきたのかなと、
トンデモっぽい話ではあるのですが、そう思いました。


エストニア人は通常、
無愛想とよく言われていますが、
少なくとも私と接してくれたエストニア人は、
皆フレンドリーで親切でした。


でも、その人が元のエストニア人であるかどうかは分かりません。

たまたまそういう人ばかりと出会ったという事なのか?

まあ日本人でも、白黒はっきりさせようとする人はいますし、
台湾人の全てが親日とは限らないし、民族性とはいいますけど、
全てがそうであるわけでは無いですよね(当たり前)。

あと、やはり撮影しなかったのですが、
タリン市では「連節バス」が走っていたのが印象的でした。

それと、私が最も心配していた事の一つに、トイレ事情があります。

ヨーロッパはトイレが少ないという話は以前から聞いていて、
大丈夫かなと思っていました。

タリン市のトイレ事情を紹介しているサイトやブログでも、
あまり宜しくない的なことが書いてありました。

なので用心して、旅行中は昼食を摂りませんでした。

予約を入れているホテルに宿泊する時間が近付いてきた時に、
食事をする感じ。

またタリン市は、基本的に有料トイレが多く、
ヴィル・ケスクスでも有料でした。

(無料の所もあると目にした事がありますが何というサイトか失念)

トイレに向かう通路の入口にゲートがあり、
20セント(0.2€)投入するとゲートが開きます。

天気事情は不安定で、いきなり雨が降ってきたりもしました。

「外人は傘を差さない」という話を聞いた事がありますが、
やはりというか、傘を差している人は大体2割くらいでした。


フィン・エスト旅行45.JPG

タリン旧市街にある『Kino Sõprus』(友情館)という映画館。

タリン旧市街は、如何にもおとぎ話に出てくる様な街。

ディズニーシーあたりが好きな方は感動するのでは?


フィン・エスト旅行46.JPG

『幸福の煙突掃除夫の像』(Õnnelik korstnapühkija)
は、友情館の目と鼻の先にあります。

フィン・エスト旅行47.JPG

エストニア国立歌劇場(Rahvusooper Estonia)
の駐車場のゲートがヴァイオリンの弓の形になっていてユニーク。

フィン・エスト旅行48.JPG

フィン・エスト旅行49.JPG

フィン・エスト旅行50.jpg

今回の旅の最大の目的の一つ、それは、
エストニア初のアニメーションを記念した金属プレートが、
石畳に埋め込まれているという情報を入手したので、
実際にその場所に足を運ぼうというもので、ついに念願達成しました!!

『いぬのユックのぼうけん』(Kutsu-Juku seiklusi)
というもので、1931年に制作されたものですが、
事情通の方の話によると、
このプレートの前には以前スタジオがあったそうですけど、
火災で消失してしまい現在の建物は建てかえられたものだそうです。

その火災でかなりフィルムも焼けてしまったそうですが、
YouTubeに出ているのはその残った一部なのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=LYul7XwcXSQ


場所は、大牛通り(Suur-karja)にあります。

エストニアは、日本ではまだ馴染みが薄いという事もあってか、
これは名所だなあと思う場所が
観光名所指定されていない事が多いです。

この記念プレートも、その一つですね。

が、エストニアのアニメーションは、
日本でも一部でマニアがいるので、
そういう方がエストニアを訪れた際は、
「ユック詣で」する事をおススメします!!

「いぬのユックのぼうけん」は、以前何回か記事にしています。


犬のユックの冒険(Kutsu-Juku seiklusi, 1931)エストニア初のアニメ
2011年2月10日
エストニア初アニメーション『犬のユックの冒険』がYouTubeに出ていた!!
2013年2月3日

フィン・エスト旅行51.JPG

このお店は、知る人ぞ知る古書店
『ラーマトゥッコイ』(Raamatukoi)です。

このお店も観光案内に出てきません。

でも恐らくですが、マニアの間では有名かも?

旧ソ連グッズの販売で定評があります。

1980年モスクワオリンピックのタリン会場マスコット
『ヴィグリ』(Vigri)
(アザラシの子)のスポンジ人形やバッジなどが、
旧ソ連グッズマニアの間で人気が出てしまった様で、
日本から買い付けにくる人が殺到しているとか。


フィン・エスト旅行52.JPG

タリン旧市街の端、自由の広場(Vabaduse väljak)近くにある、
タリン・シティ・ギャラリー(Tallin City Gallery)という画廊を発見!!

近くの、タリン・アート・ホール(Tallinna Kunstihoone)
の関連施設の様ですが、残念ながらそちらには行きませんでした。

行こうと思っていて結局忘れてしまったという。

この画廊では『永遠の命』(Lõppematud elud)
という企画展が行われていました。
(現在は終了しています)

フランス人、ロシア人、メキシコ人、コロンビア人など、
様々な国の作家の作品が展示してありましたが、
ラトヴィアや地元エストニアの作家の作品もあります。

ラトヴィア人作家は、イヴァルス・グラーヴレイス(Ivars Grāvlejs)。
エストニア人作家は、マルコ・ライムレ(Marco Laimre)。

特に印象的な作品は、陶器製のロボット、
鶏肉に爆発物を詰め込んで爆発させる映像作品。
コロンビアのナディア・グラナドス(Nadia Dranados)の
挑発的なパフォーマンスの映像、など。


フィン・エスト旅行53

チラシに使われたのは、
ダヴィッド・テル=オガニャン(Давид Тер-Оганьян, David Ter-Oganyan)
というロシア人作家の、リキテンスタインの爆発に似ている?絵。

名前からしてアルメニア系と思われます。


フィン・エスト旅行54.JPG

フィン・エスト旅行55.JPG

フィン・エスト旅行56.JPG

ヘルシンキだけでなく、タリンでも「クールジャパン」!!

SUSHI CAT 鮨猫

というお店で、アキバ系お寿司屋さんといった感じです。

メイド服を着た女性が店員をしております。

テレビで紹介されているのをたまたま見た事があります。

早速味の方は?と思ったのですが、
シャリの固め方はプロの寿司職人には及ばないにしても、
味はちゃんと酢飯になっていて美味しい!!

ワサビはホイップクリームみたいに板の上に載せられ、
自分で自由に取る様になっています。

それと、醤油が徳利に入っているのがユニークですけど、
小皿に注ぐ時は注意を要するかも?

この店を訪れたロシア・ヨーロッパ雑貨屋さんの話だと、
店員はロシア系ではないか?とのこと。

私は分からないのでエストニア語で話してしまいました。


フィン・エスト旅行57.JPG

この日に宿泊するホテルは、「Sushi Cat」に程近い場所だったので、
奇遇にも助かりました。

スーパーか何かで何か食料でも色々買って
ホテルに宿泊でもすれば良かったのですけど、

限られた時間内で行動するためやっぱりそこまで頭が働きません。

画像左は、スーパーで買った「サーレマーの水」(Saaremaa vesi)。


フィン・エスト旅行58.jpg

勝手に雑誌の内容を出して良いのかよく分からないのですが、
気に入った作家の作品が紹介されていたので紹介します。


フィン・エスト旅行59.jpg

フィン・エスト旅行60.jpg

フィン・エスト旅行61.JPG

宿泊したホテルの部屋にあった
『LIFE IN ESTONIA』というグラフ誌で、
アリス・カスク(Alice Kask)
という女性の現代美術家の作品が紹介されていたのですが、
何と言うか、シュールですね。

私は、シュルレアリスム好きなので、こういう作品は好きですね。

日本でこの作家を紹介しているのは、恐らく私だけと思われます。

そういえば、エストニアで本をまともに見なかったのは悔やまれる。
時間との戦いでしたから。

欲しかったな、これ。


フィン・エスト旅行62.JPG

今回の旅の戦利品。

前述の「ヴィル・ケスクス」の4階だったかな?
そこはCDとかDVDを販売しているお店で、
そこを訪れDVDを購入しました。

お店の名前は『人々書店』(Rahva Raamat)
だったかも知れません。

左から、タリンフィルム(Tallinnfilm)の短編アニメーション集
『ロッテ 南国の旅』(Lotte reis Lõunamaale)
『うさぎのユッシ 星の物語』(Jänku-Jussi tähelood)


「ロッテ」は「発明村のロッテ」の第1弾ですが、
まだネコの男の子ブルノが搭乗していません。

3種類ある内の「発明村」と「月の石の秘密」は日本で観ているので、
まだ観ていなかった第1弾を購入。

本当は全て購入したかったのですが、
頼まれ事で購入したもののスペースの事を考えて、
泣く泣く制限しました。

「うさぎのユッシ」はエストニアの教育アニメで、
YouTubeに映像がいっぱい出ています。

このアニメーションも、弊ブログで紹介済です。

うさぎのユッシ(Jänku-Juss, 2004~)エストニアのアニメ
2009年1月19日

他には、ロシアの人気アニメーション
『ヌー、パガジー!』(Ну, погоди!)
のエストニア語版もあり、話のネタとして買いたかったものの、
優先順位的に断念…。


Eesti rapsoodia.jpg

Vallo Järvi ERCD 017.jpg

今回の旅行の大きな目的のその2!!

上に示したCDを手に入れられるのかどうかの確認をすること!!

『エストニア狂詩曲』
(Eesti rapsoodia)
『ヴァッロ・ヤルヴィ指揮によるエストニア管弦楽曲演奏録音集』
(Dirigeerib VALLO JÄRVI)

の2枚です。

DVDを購入したお店の店員に、
上に示したCDをプリントアウトした紙を見せ、
在庫が無いかどうか確認してもらいました。

しかし、残念ながら、在庫はありませんでした。

かなり以前に知ったCDですから、
余り期待はしていませんでした。

関連する記事

超マイナークラシック曲情報(ラトビア・エストニア)
2009年9月19日
エヴァルト・アーヴ(Evald Aav)エストニアの作曲家
2010年9月24日

というわけで、今回も内容が多くなってしまいました。

読むのが苦痛になられた方すいません。

次回に続きます。
(まだ完結しないと思います)


《転載終了》
  1. 2016/10/27(木)|
  2. └ 旅行記

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その2

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12209188657.html
2016年10月13日

《転載開始》

フィンランド・エストニア旅行記第2弾です!!

↓過去記事

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1
2016年10月5日





・ヘルシンキ 9月27日

ヘルシンキの街を色々散策していて見つけた、
印象的なもののご紹介です!!


フィン・エスト旅行19.JPG

かもめ食堂
Ravintola Kamome


日本人女性と地元の人々との交流を描いた映画「かもめ食堂」が、
10年前(2006年)に公開されましたが、元々は架空のお店で、
舞台となったのは「カハヴィラ・スオミ」(Kahvila Suomi)でした。

その後、お店のオーナー夫妻が隠居する事になりましたが、
フィンランドに20年以上住んでいる日本人の方がその店を受け継ぎ、
日本の「すしアカデミー」に逆留学中に知り合ったドイツ人を連れ帰って、
紆余曲折の末、今年(2016年)5月にリニューアルオープンに至ったとの事。

あの『かもめ食堂』が開店!? 映画のメニューも楽しめるカフェレストラン「Ravintola Kamome(ラヴィントラかもめ)」レポート

応対したお店の方は、ドイツ人だったのですか?
私はフィンランド語で話してしまったのですが。

お店の客は、日本人率がやはり高かったです。


フィン・エスト旅行20.JPG

お酒ではなく、お水です。
自分で注ぎます。
洒落ていますね!!


フィン・エスト旅行21.JPG

注文した品ですが、根菜を中心とした野菜の炒め物でしょうか?

フィン・エスト旅行22.JPG

エロッタヤ・バー
Erottaja Bar


「地球の歩き方」で紹介されているカラオケバー。

名前はエロいですけど、中身は別にエロくは無いと思われます。

でも、年齢制限はあるそうです。

「エロッタヤ・ナイト」(Erottaja Night)というネーミングがまた…。


フィン・エスト旅行23.JPG

フィン・エスト旅行24.JPG

エロマンガ
Eromanga


「エロッタヤバー」から歩いてそんなにかからない距離には、
「エロマンガ」というパン屋さんがあります。

ヘルシンキでは人気のお店だそうですが、
お店の中でパンを食べる事もできるそうです。

しかし、私が訪れた時には閉まっていました。

「エロマンガ」の名の由来が「地球の歩き方」に出ていますが、
凄い適当に付けられたんですね(笑)。


フィン・エスト旅行25.JPG

「エロッタヤ・バー」から「エロマンガ」へ向かう途中に、
「Kasarmitori」と呼ばれる大きな広場があるのですが、
私が訪れた時はその一部が工事中となっていて、
地形が少し変わっていました。

その工事現場の壁に、アートなイラストが施されていました。

作者は、ヤニ・トリン(Jani Tolin)だそうです。


フィン・エスト旅行26.JPG

ヘルシンキの小さなスーパーで、
「ポケモンGO」のガイドブック(フィンランド語)を購入。

ポケモンGOは全くしないのですけどね(笑)。

フィンランドでもやはりポケモンGOは大人気の様で、
ポケGOをしていた子どもが事故に遭ったとか、
ポケスポットには人が大勢集まっているとか、
そんなニュースを見ました。


フィン・エスト旅行27.JPG

初日に宿泊するホテルに程近い、海辺の眺め。

実はちょっと迷子になっていました。

2回目の危機一髪!!

自分の現在地が分かるアプリをダウンロードしておらず、
「地球の歩き方」に出ている地図のみを頼っていました。

この後何とかホテルにたどり着いたものの、
受付の場所が中々分からず苦労。

それでもよーく探してみると、
入口から向かって斜め右の奥まった辺りに受付があるのを発見。

まず、パスポートやクレジットカード、
宿泊予約をプリントアウトした紙の提示は当然として、
受付でどんな事を書かされるのか、それがまず不安でした。

余り憶えていないのですが、自分の属する国、生年月日、
住所(アルファベットで)、それとサインですね。

「Signature」の所に、
クレジットカードに出ているのと同じ漢字の名前の署名をするのです。

「クレジットカードの提示は当然」と書きましたが、
私は今回の旅行の為に、わざわざクレジットカードを作りました。

私は元々、クレジットカードを作るのが大嫌いな “現金派” です。

落としたらどうしようとか、情報を抜かれたらどうしようとか、
そういった不安を抱いていたからです。

しかし北欧では、クレジットカードが “信用” に繋がる上に、
現金よりもカードが優先されている社会らしく、
それが無いとマズイらしいというので、仕方なく作りました。

日本でいう、車の “免許証” みたいなものです。

因みに、ホテルによっては書かされる内容が一様ではなく、
パスポートの旅券番号を書かされる所もあります。

宿泊予約をプリントアウトした紙は、
日本語ばかりだったので不安でしたが、大丈夫でした。


フィン・エスト旅行28.JPG

海外旅行する時に携行する必需品、それは「変圧器・変換プラグ」!!

海外のコンセントの電圧は、日本の100Vではない事が多いそうで、
フィンランドでは220~230V 50Hz、エストニアでは220V 50Hzなので、
充電したいものがある場合、必ずそれを携行しないと充電できません。

変換プラグの型式にも色々あるのですが、
フィンランドやエストニアは「Cタイプ」を用います。


フィン・エスト旅行29.JPG

何と、ワインがありました!!

私はワイン大好きなのですが、これ本当に飲んでいいの?
とまごまごしてしまい、結局手を付けませんでした。

日本の旅館だとお茶とかお菓子とかちょこっとあったりしますけど、
こういうのは初めて。


フィン・エスト旅行30.JPG

テレビモニターですが、サムスン製です。

他のヘルシンキのホテルでもサムスンでしたが、
サムスンが世界各国で売れた理由というのは、売り込みの積極性の他にも、
まずは安いというのが理由として大きい様です。

最近は、サムスン製のスマホが発火するというので、
フィンエアーでもJALでも、出発の前に、
「Galaxy Note 7」を所有している人に対して、
フライト中は電源を切るよう要望するアナウンスが流れていました。






・ヘルシンキ → 西港 9月28日

フィン・エスト旅行31.JPG

朝のホテルからの窓外の眺め。

何故海辺のホテルに宿泊しようとしたのかというと、
エストニアのタリンにフェリーで向かうためです。

そのフェリー乗り場に近いホテルに宿泊したわけです。

画像上部やや左側に、「クラリオン・ホテル」(Clarion Hotel)
がありますが、現在建設中でした。

ホテルの朝食は、ヨーグルト数種、チーズ数種、シリアル、木の実、果物、
ドライフルーツ、果物ジュース、野菜ジュース、サラダ、肉、コーヒー等、
黒パンなどのパン類、ケーキなど数多くありましたが、
日本のホテルの朝食よりも、こちらの方が個人的に好きかも?

特に、お玉から中々取れないくらいに超濃厚なヨーグルトはお気に入り。
(何てヨーグルト?)

フィンランドのホテルもエストニアのホテルも、大体皆そんな感じでした。


フィン・エスト旅行32.JPG

フェリーの乗り場である西港(Länsiterminaali)に向かう途中で見つけた、
何かの記念碑?

5ヶ国語で「水平線」と出ており、
画像右側の瓦みたいなの一つ一つには、
人の名前が出ています。

何のための記念碑なのかはよく分かりません。


フィン・エスト旅行33.JPG

トラム(路面電車)の西港駅に停車しているトラムです。

私は今回の旅では、余り乗り物の撮影はしていません。

それ以外の目的が色々あったし、
時間が限られているというのもあったためです。

トラムも土地勘が無いので目的地に到着しても迷子になる危険性を考えて、
ヘルシンキ内はずっと徒歩でした。
(せっかく乗り放題券購入したのに…)

が、画像をご覧になれば分かると思いますが、
西港駅へは、トラムの9番線に乗れば良いのが分かります。

しかも終点なので、その意味でも分かりやすい。


フィン・エスト旅行34.JPG

西港近くにある、「小便小僧」ならぬ「小便オヤジ」?

初め、「水木しげるの妖怪展」か「進撃の巨人展」
でもやっているのかと勘違いしてしまいました。

この作品について調べてみると、
題名は「Bad Bad Boy」といい、
作者は、トンミ・トイヤ(Tommi Toija)だそうです。
2013年に設置されたばかりだとか。

Bad Bad Boy - Wikipedia Suomi

この画像に示したものの他にも、
マーケット・スクエア(Kauppatori)には、
8mもの大きさの「Bad Bad Boy」があるそうです。
2014年に設置されたばかりだとか。

BadBadBoy on the Market square in Helsinki 2014 - TripAdvisor

「Tommi Toija」で画像検索すれば、
彼がどんな傾向の作品を制作しているのかが分かるかと思います。


フィン・エスト旅行35.JPG

これが、西港ターミナルの建物です。

さあ、いよいよ憧れのバルトの地へ!!

次回へ続きます!!


《転載終了》
  1. 2016/10/13(木)|
  2. └ 旅行記

【海外旅行】フィンランド・エストニアの旅 - その1

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12206638355.html
2016年10月5日

《転載開始》

やっとこの記事を書く事ができました。

帰国したのは10月1日なのですが、
旅行疲れもあり、その他色々あって、記事の作成が遅れました。

画像は多めになるとは思いますが、
その分文章は少なめになると思うので、
読むのはそんなに苦痛にはならないかと思います。
(「前史」の項目は多少多めなので、読み飛ばし推奨)

でも内容は多めなので、幾つかの記事に分割して紹介します。

また、手前味噌ながら、
一般的に知られる観光名所ではない所の訪問も多々あるため、
その意味でも通常の旅行記とは違ったものになるかと思います。

それでは宜しくお願いいたします!!






・前史
私は、5~7年ほど前からバルト三国に行きたいと願っていて、
今回やっと、エストニア入国を果たせたわけですが、
まずどうして中々踏み出せなかったのかというと、
言葉の壁も勿論ありましたが、ツアーだと、旅行期間が短くても8日とか、
通常は十数日もの長期となるため、仕事の都合上、
長期休暇が取れない身分の上、私が訪れたい場所というのが、
観光名所と見られていない“穴場”である事が多く、
その理由でも個人旅行にならざるを得なかったわけです。

また、ヨーロッパのトイレ事情は不便らしいという噂とか、
海外のホテルのチェックインではどんな事をするのか?とか、
入国審査では上手く答えられるのかとか、
色々と不安な事だらけだったので、中々踏み出せずにいました。

が、今年7月に、書店に立ち寄っていきなり、
エストニア語入門書を探そうとしました。

その時は結局見つけられなかったのですが、
(大型書店を幾つも回って紀伊國屋書店新宿店でやっと見つけた)
まずは、エストニア語に近い言語のフィンランド語を学ぶため、
フィンランド語入門書を購入。

フィンランド語を憶えたら、
エストニア語も憶えやすくなるだろうという算段でした。


フィン・エスト旅行1.JPG

その本が、とても分かり易い内容のため、
頭にどんどん入って行きました。

そして、僅か2ヶ月半ほどで、旅行が決定!!

自分でも驚いています。

今回の旅行記は、初めて海外旅行をしたいという方の、
「ここが知りたい」を書く事に務めています。

自分がそうだったから。

結構その「肝心な部分」について書かない方が多いのですよね。






・9月27日 成田 → へルシンキ
いよいよ旅行です。

台風を心配していましたが、雨模様ではあったものの、
フライトには無問題。


フィン・エスト旅行2.JPG

フィン・エスト旅行3.JPG

それまでは、国内線には乗った経験はあるものの、
10時間もの搭乗はどんな感じなのか?と思っていましたが、
個別にモニターが宛がわれており、映画やニュースなどが見られ、
食事もつき、飲み物のサービスも付いているので、
退屈しない工夫がされていました。

そして、とうとうフィンランドの、

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
Helsinki-Vantaan lentoasema

へ…。

まず最初の赤っ恥ですが、
入国審査の時の審査官の言葉が上手く聞き取れず、
イラつかせてしまいました。

前もって英語の答えを用意していたのですが…。

シビレを切らした審査官が、日本語で訊いてきたので、
「何だ、日本語喋れるじゃん」と。


フィン・エスト旅行4.JPG

ヴァンター空港を出た所にある交通標識の台座が、
小熊になっていて可愛い!!


フィン・エスト旅行5.JPG

オンニ・バス
OnniBus

のマスコットのトナカイが可愛い!!

フィン・エスト旅行6.JPG

空港中央出口付近に、インフォメーションセンターがあり、
その脇に、各国語のガイドブック(無料)があります。

そのインフォメーションセンターで、地下鉄、トラム、バスなどの、
4日間の乗り放題券(黄緑色のICカード)を購入しようとしたものの、
3日分のまでしか取り扱っていないと言われました。

代わりにキオスク(Kioski)でなら4日間のを取り扱っているとの事なので、
近くのキオスクで購入。

券売機での購入が上手く行くかどうか分からなかったので、
(後で並んでいる人を待たせたら嫌だなと)
無難に店で購入したわけです。
しかも、フィンランド語で。

ちなみに、乗り放題券は1~7日まで種類があり、
地元では「Vuorokausilippu」と呼んでいます。


フィン・エスト旅行7.JPG

ヘルシンキへ行くには、電車とバスがあります。

何せ初めてなもんで、無難に電車で。

左右どちらからでもヘルシンキに行かれます。

山手線の様に環状ではなく、
ヘルシンキではそれぞれ終点となっていて、大江戸線に近い?

どちらから乗っても、30分程で着きます。

乗る際に驚いたのは、改札口が無いこと!!

電車に乗る際、カードリーダーに乗り放題券(ICカード)をかざして、
「ピッ」という音と共に緑のランプが点灯すれば、
その時点から有効。

キセルし放題ではないかと思うのですが、もし無賃乗車がバレたら、
高額な罰金らしい。

ちなみに、乗り放題券には2種類あり、
レシートタイプのもあるそうですが、
私が購入したのはカードタイプです。

3/6 ヘルシンキ市内の移動・交通手段 [フィンランド] All About

フィン・エスト旅行8.JPG

ヘルシンキ中央駅
Helsingin rautatieasema

に到着!!

実はこの画像、帰国する日に撮影したものですが、
時系列を分かりやすくするために、敢えてこの画像を使用。


フィン・エスト旅行9.JPG

駅前で、花や蝋燭が手向けられているのを発見。

如何にも、

「ファシズムの暴力には屈しないぞ!!」

と言った感じですが、
Twitterでその模様を日本語で紹介している方が何人かおられたので
参考にさせていただくと、9月25日(土)に、
15000人もの人が参加した大規模な反差別デモが
ヘルシンキで行われたとのことですが、その際、
ネオナチの暴行を受けた人がその後亡くなってしまったそうで、
その人を追悼するために供えられたものだそうです。


フィン・エスト旅行10.JPG

フィン・エスト旅行11.JPG

フィン・エスト旅行12.JPG

液晶広告で「バケモノの子」の告知が…。

9月30日公開予定、つまり、
私の訪問日の3日後の公開という事ですね。

フィンランド語では


息子と獣
Poika ja Peto


という題名です。

フィンランド語の新聞でも記事が出ていました。


フィン・エスト旅行13.JPG

ヘルシンキの街を歩いていて気になったのは、
日本にちなんだお店や看板に日本語を掲げているお店
が少なくなかったこと。

画像は、

AKA - also known as
(人呼んで…)

というユニークな名前のお店。

「AKB」に引っ掛けたのか何なのか?

看板中央に「名古屋」と薄っすら出ていますが、
特に意味は無さそうです。

東洋風ガストロバー(gastro bar oriental)とのことですが、
ガストロバーというのは、恐らくガストロパブ(Gastropub)
(レストランとバーを兼ねた店)の事を言うのでしょう多分。

日本人は、恐らく「ムーミン」つながりで
フィンランドが好きな方は少なく無いと思われます。

実際、ヘルシンキのいたる所で日本人観光客を見かけました。

嬉しくなって声を掛けたりしました(笑)。

周囲がコーカソイドばかりですもん。

でも、日本好きのフィンランド人も少なく無い様です。

「アニメ」とか「ポケモンGO」はやはり大人気の様です。


フィン・エスト旅行14.JPG

フィン・エスト旅行15.JPG

「地球の歩き方」でも紹介されている、日本人が経営しているという、
軽食バー「蓮」
Len’s keishoku bar

は、残念ながら閉まっていました。

この日は15時で終了とのこと。


フィン・エスト旅行16.JPG

Traveller
旅行家

というお店が具体的に何をするお店なのか?
中に入って訊いたりしなかったのでよく分かりません。


フィン・エスト旅行17.JPG

Sakura Sushi
(桜寿司)

は、時間の都合で入れなかったのですが、
どうやら外人さんが経営なさってそうですね。

寿司と焼き鳥を合わせるとか、
日本人は中華料理だと思っている餃子を日本食として出すとか、
日本人はそういう発想をしないので。

よく言われる様に、日本人が「中国の料理だ」と思っているものが、
中国人にとっては「否、これは日本食だ」という物があります。

所謂「ラーメン」なんかがそうですし、餃子にしても、
中国のものは一般的に「水餃子」だそうで、
「焼き餃子」は日本で進化を遂げたものだそうです。
(広東省でも焼き餃子はあるそうですが、日本のものとは違うそう)

餃子 - Wikipedia

フィン・エスト旅行18.JPG

Karaoke Bar Yökyöpeli
(カラオケバー 宵っぱり)

というカラオケバー。

「Yökyöpeli」(ヨキョペリ)は「ヨイッパリ」に引っ掛けたのでしょうか?

というわけで、1日目を1記事に纏めようと思いましたが、
それでも記事が多過ぎるので、分割いたします。

続きをお楽しみに…。


《転載終了》
  1. 2016/10/06(木)|
  2. └ 旅行記
次のページ