【イラスト】くしねずみと仲間たち

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2015年10月8日

《転載開始》

くしねずみと仲間たち 2015.10.8

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
作画:2015年10月8日


くしねずみ:やあ、ボク、くしねずみ!!

今回は、ボクの仲間を紹介するよ。

向かって真ん中は、ガリンくんだッ!!

ガリン:やあ、オレ、ガリン、宜しく~ッ!!

見掛けは怖いかも知れねェし、多少口も悪いけど、
曲がった事は大嫌ぇだし、性格もそんなに悪かぁないぜ~ッ!!

くしねずみ:そして、向かって右側は、フワリちゃんだッ!!

フワリ:あたし、フワリ、宜しくね!!

髪の毛硬くて困ってる人、あたしがいるから、大・丈・夫♡

くしねずみ:そんなワケで、ボクたちの事、宜しくねッ!!






というわけで、ハリネズミの様で、ハリネズミでない、クシネズミですが、
本当は、今回は第2話を出す筈だったのですけど、
時間が無く、だけど今日ブログを更新したいと思ったので、
短時間で簡単なイラストを描きました。


今回「くしねずみ」を初めて知る方に、くしねずみついて説明します。

詳細は第1話の記事をご覧戴きたいのですけど、
簡単に言ってしまえば、普段は背中の毛はサラサラフワフワだけど、
体に力を入れるとその背中の毛がピンと立ち、
櫛として使えるというハリネズミの一種(?)です。

第1話に登場する音無幻子という女性が、
くしねずみを櫛として扱い易くするために、
くしねずみ用の櫛台を考案、製作しました。

くしねずみにはその櫛台に乗って貰い、
人は櫛台の柄を持ってくしねずみの毛で頭を梳かします。

「通常の櫛を使えば良いのに」という疑問は当然出てくると思いますが、
くしねずみの櫛を使うと、くしねずみの種類によっては、
様々な髪質に変わります。


くしねずみの第1話はコチラをご覧ください↓
【祝】ブログ開設8周年記念漫画!!(2週間遅れ)くしねずみ(第1話)

第2話では、第1話の7齣目と8齣目に登場した音無幻子が、
一体何をしている人で、クシネズミとの関係は何なのかを描く予定です。

今回のイラストに描いた、ガリンとフワリについての詳細は、
第3話で紹介します。

フワリについては、ネタバレっぽい事が、
フワリの言葉に出てしまっていますが・・・。






クシネズミは元々、一話だけで終了のつもりだったのですけど、
その後、色々とアイデアが浮かんできたために、
第2話、第3話と描く事になりました。

今回のイラストの元になった、クシネズミの仲間のアイデアは、
第1話のブログ記事のコメント欄での、
16番コメントを書いている時に思いつきました。






●クシネズミの設定の変更●
重要な事を書きます。

第1話では、
クシネズミは、普段は毛がサラサラフワフワだけど、
体に力を入れると、毛がピンと立って硬くなる。

だけど毛先が丸いので、毛先を触っても刺さって怪我したりしない。

なので、毛が硬くなっている間は、櫛として使う事ができる。

という設定にしていましたが、これを変更します。

何故かというと、毛先が、
触っても痛くない位に丸まっているという事は、
それなりに毛が太くないといけないと思うのですが、
サラサラフワフワの毛にするという事は、
毛が細くないといけないと思うからです。

この問題については、
第1話を描いていた時から何となく気付いていたのですが、
いい解決方法が浮かばなかったので、
そのままの設定を出してしまいました。

クシネズミという存在自体架空ですし、
クシネズミの様なものを意図的に作り出そうとしても、
恐らく無理でしょうけれど、それでも、
出来るだけ整合性は付けたいとは思います。

その後、いい設定が浮かんできたので、その設定に変更します。
以下の赤い太字がその内容です。


クシネズミは、普段は毛がサラサラフワフワだけど、
体に力を入れると、毛がピンと立って硬くなる。

しかし、毛が硬くなるとは言っても、せいぜい、
柔らかいプラスチック程度の硬さなので、
毛先を触っても、刺さって怪我したりしない。

なので、毛が硬くなっている間は、櫛として使う事ができる。


以上です。

因みに、上記の設定変更については、
第2話の作中にもブログ記事にも出します。






●自然界の奇妙な事態●
話は変わって、今度は異常事態に陥っている自然界の様子をご紹介。

人間界も色々とおかしな事になっていますが、自然界もまた同様です。

クシネズミは架空ですが、こちらは架空の様に見えて現実らしいです。


blue_face_bear 1

blue_face_bear 2
(画像は地球の記録より拝借)

カナダのミッション市で撮影された「青い顔」を持つ黒い熊 - 地球の記録

9月2日に、
カナダのブリティッシュコロンビア州のミッション(Mission)という場所で、
青い頭をした熊が撮影されて話題に
なったとか。

これがもし中国だったら、青のスプレーでも顔に掛けられたのか?
で終わりになるのかも知れませんが・・・。


https://www.youtube.com/watch?v=fgovrHMrm50






カリフォルニアで発見された「青い肉」を持つイノシシ(やや閲覧注意) - 地球の記録

こちらも「地球の記録」さんからのネタです。

こちらも9月の話ですが、カリフォルニアで、
仕留めたイノシシの肉が青くなっていた
という記事です。

その画像を出したい所ですが、内容が内容だけに、敢えて貼りません。

肉が青くなっている画像は、見た目はそんなにグロくはないのですが、
残酷的かも知れないという事で、アメブロ運営者に
記事を削除される危険性が無くは無いと思ったための“自主規制”です。

「青い肉」をご覧になりたい方は、リンク先の頁でご覧下さい。






purple wave
(画像はBeachConnection.netより拝借)

米国オレゴン州沿岸に押し寄せ続ける「原因のわからない紫色の波」 - 地球の記録

このネタも結局は「地球の記録」さんからです。

こちらは8月の記事ですけど、
オレゴン州の海岸に押し寄せる波が紫色をしていたという話ですが、
その原因が全く分からないそうです。

海が“美輪明宏化”しているのでしょうか?
(訳分からない事書いてすいません・・・)






阿爾山市の赤い空
(画像は快訊-文匯網より拝借)

そういえば、4月15日14時頃に、
中国内モンゴル自治区阿爾山(アルシャン)市で空が赤く染まった
という話もありましたね。


ついでなんですが、私は1997年に、
空の色が緑色に染まった風景画(油彩)を描いています。

緑色の空の風景画(常識への接し方シリーズ)1994-1997 - 普通研究会
緑の風景画(1994-1997)

というわけで、自然界が奇妙な色に染まった最近のお話でした。





それから、これは“色ネタ”ではないのですけど、
10月1日に、イギリスのハートフォードシャー(Hertfordshire)南部の、
セント・オールバンズ(St. Albans)で、直径66フィート(約20m)、
深さ33フィート(約10m)のシンクホールが発生した
というニュースを、
10月4日にツイートさせていただきました。
折角なので、ここに出しておきます。

https://twitter.com/OtsukaSatoru/status/650624392263675904
Sinkhole St. Albans

《転載終了》
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  1. 2015/10/08(木)|
  2. クシネズミ

【祝】ブログ開設8周年記念漫画!!(2週間遅れ)くしねずみ(第1話)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12076450046.html
2015年9月24日
《転載開始》

くしねずみ 第1話 2015.9.23

やあ ボク くしねずみ(コームホッグ)!
Hi! My Name is Kushinezumi(Combhog)!
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
発案:2015年9月15日
完成:2015年9月23日


【1齣目】
くしねずみ:やあ ボク くしねずみ!

【2齣目】
くしねずみ:えっ はりねずみじゃないのかって?
いやいや ちがうんだ

はりねずみ:ぼく はりねずみ

くしねずみ:ボク くしねずみ

【3齣目】
くしねずみ:ボクの背中の毛 サラッサラのフワッフワなんだっ!!

【4齣目】
くしねずみ:だけど 力(りき)むと 毛が硬くなるんだよっ!!

【5齣目】
くしねずみ:でも安心してっ 毛の先っちょは丸まってるから
刺さらない 痛くない!!

【6齣目】
くしねずみ:だから・・・・・

いいよ~!

【8齣目】
擬音:ふわ ふわ

【9齣目】
音無幻子:次もたのむわね!

くしねずみ:はあっ はあっ

100円じゃ割りに合わない・・・

ボクが櫛鼡(くしねずみ)と呼ばれる理由 わかったでしょ?





というわけで、今回初めて「○周年」というものをやってみたのですが、
ブログ開設が、実は2007年9月10日なので、2週間遅れです。

ブロ友さんが「ブログ開設○周年」というのをやっているのを見て、
その影響を受けて、今回初めてやってみようとしたはものの、
当日の9月10日にはすっかり忘れていて、
2週間遅れとなってしまいました。

「下書き非公開」状態で、
9月10日公開用記事を前もって作っておけば良かった・・・。

漫画自体は、15日に思いついたもので、
8周年記念とは直接関係ありませんけど・・・。

記念すべき(?)弊ブログ初記事はコチラです↓
ルイヴィトン足袋 1996~1999年
2007年9月10日





「クシネズミ」の解説
「ハリネズミ」というよりは「ヤマアラシ」に似ている「クシネズミ」、
背中の毛は、通常は柔らかくフワフワだけど、
体に力を入れるとピンと伸び、硬くなります。

しかし、毛先は丸いので、触っても刺さって痛くなる事はありません。

そして、音無幻子という女性によって、
クシネズミ専用の櫛台(6~8齣目に登場)が作られました。

逆立っているクシネズミの毛が櫛としての機能を持つ上に、
その櫛で髪を梳かすと、髪の毛がフワフワになるからです。

ではどうして、クシネズミの櫛としての機能や、
その櫛で髪を梳かすと髪がフワフワになる事に気づいたのか?

それを書いてしまうと、
第2話以降のネタバレになってしまいますので、
取り敢えず現時点では秘密という事にしておいてください。

その方が面白いですし。

7齣目と8齣目に登場する、音無幻子という女性は何者?

・・・って、それも秘密です。

クシネズミは、1回100円で櫛になる商売を始めましたが、
お客が髪を梳かしている間はずっと力んでいなければならないので、
かなり疲れます。

なので、早くも値上げを検討中です。

クシネズミの櫛は、美容院に行かなくても、
髪にパーマを掛ける事が出来るため、かなりの人気を得ており、
美容院にとってはとても脅威ですが、そもそも架空の動物ですんで。
(それを言ってはおしまいですけど)





「クシネズミ」の名称について
「クシネズミ」の漢字表記についてですが、一応「櫛鼡」と出したものの、
「ハリネズミ」の漢字表記が実は「針鼠」ではなく「蝟」らしいというのを、
今回調べてみて知って驚きました。

何故「虫偏」なのか?

「ハマグリ」の漢字表記が「蛤」というのと同じくらい不可解というか・・・。

「クシネズミ」は、「ハリネズミ」に近いので、
「櫛蝟」と書く方が相応しいのかも?

因みに、「ヤマアラシ」は「山荒」「豪猪」と書くそうです。

英語表記では、「Combhog」(コームホッグ)という単語を勝手に創出。
(子どもの頃から造語(造字)癖がありました)

「櫛」を意味する「Comb」(コーム)と、
「ハリネズミ」を意味する「Hedgehog」(ヘッジホッグ)の組み合わせです。

因みに、「Hedge」には「生垣」「垣根」「障害」「障壁」「防止柵」
などの意味があるそうです。
hedge - weblio

「Hog」の意味の方はというと、「成長した食用豚」「去勢した雄豚」
「(豚みたいに)よく食べる(意地汚い)やつ」「貪欲な人」「利己的な人」
「下品な人」「汚らしい人」だそうです。
hog - weblio





過去にブログで盛んにやっていたコーナー!!
今回の記事は8周年記念という事で、何をやろうかというと、
ブログ開設当初は盛んにやっていたけど、
最近は殆どやっていないコーナーにはどんなものがあったのか?
というのを紹介いたしましょう!!

《創作お菓子&料理実験》
2008年から2009年頃にかけて、適当に思いついた、
「こういうのって見た事無いなァ」と思ったお菓子や料理などを、
実際に作ってみて、調理法や感想を書くというのをやっていました。

最近殆どやらなくなった理由は、只単に時間が無くなってしまった事と、
(どうせなら絵などの芸術の方に時間と力をそそげ、という事です)
折角思いついても、既に誰かが先に考案して、
作っていたりする事が多いからです。

私は取り敢えず、思いついたアイデアが既出なのかどうか?
ネット検索して調べてみます。

でも、この世の中、アイデアマン&ウーマンが意外と溢れていて、
「これは」と思うアイデアは大体出尽くしている感じなのです。

検索して既出なのかどうか調べてみた結果の記事です↓
既に存在するのかどうか検索してみる実験(キャロブ編)第4回
2009年8月16日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10322254767.html
既に存在するのかどうか検索してみる実験(キャロッブ編)第3回
2009年7月12日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10298169197.html
既に存在するのかどうか検索してみる実験(小豆編)第2回
2009年7月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10295885434.html
既に存在するのかどうか検索してみる実験(蕎麦編)第1回
2009年7月6日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10294216868.html

例えば「パクチー」の場合、「パクチーういろう」「パクチーようかん」
「パクチーチョコレート」「パクチーソーススパゲッティ」「パクチーせんべい」
「パクチーもち」はあるかな?みたいな事をやったわけです。

実際に調べたのは「蕎麦」「小豆」「キャロブ」だけでしたが、
既出率はかなりの高確率でした。

そんなわけで、
作られざるお菓子&料理はまだ存在するのかも知れませんが、
そういうのを調べるのも面倒臭くなりました。

というわけで、
実験的に作ったお菓子&料理の数々をご紹介いたします!!

ココナッツミルク100%ワラビババロア
The Bracken-Starch and Coconut milk Bavarois.
Le Bavarois de l'Amidon de la Fougère aigle et le Lait de coco.
2009年3月10日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10222014084.html
ココナッツミルクわらびババロア

タピオカババロア(改訂版)
Bavarois au Tapioca
Tapioca Bavarian cream
2009年2月14日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10208332968.html

ペペロンチーノそば
Soba aglio olio e peperoncino
2009年1月19日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10194623923.html

タピオカ餅(蕨餅仕様)
Tapioca Mochi
2009年1月19日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10194604157.html
タピオカ餅

タピオカ生キャラメル?(タピオカババロア改め)
Tapioca Raw Caramel ?
2009年1月10日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10190293378.html

牛乳湯葉(ラムスデンミルク)クレープ
The Ramsden Milk Crepe.
2008年9月30日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10145463919.html

湯葉クレープ
LA CRÊPE DE LA IOUBA(YUBA)
THE TŌFU SKIN CRÊPE
2008年9月29日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10145166084.html
湯葉クレープ

黒蜜湯葉(ホイップクリーム付き)
MOLASSES ON THE TOFU SKIN
2008年9月9日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10137097639.html

蕨ババロア
Bracken-Starch Bavarois
Le Bavarois de l'Amidon de la Fougère aigle
2008年8月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10124858654.html
蕨ババロア

葛ババロア
Kudzu Bavarois (Arrowroot Bavarois)
Pueraria Lobata-Starch Bavarois
Le Bavarois de l'Amidon de la Pueraria Montana
2008年8月6日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10124113570.html

こんにゃく餅(コンニャクお菓子、やはりあったか)
2008年7月11日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10115160604.html

ボンゴレ蕎麦・ボンゴレ素麺(再チャレンジ)
VONGOLE SOBA
2008年7月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10114006996.html
ボンゴレそば

カルボナーラそうめん
Sōmen alla Carbonara
2008年7月7日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10113736176.html

アラビアータそば
SOBA all'ARRABBIATA
2008年6月10日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10105019211.html
アラビアータそば

日本そばスパゲッティ カルボナーラごはん
Japanese Noodle Style Spaghetti
CARBONARA RICE
2008年6月8日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10104181856.html

タイカレースパゲッティ
THAI CURRY SPAGHETTI
2008年6月4日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10103098698.html

カルボナーラそば ボンゴレそば ボンゴレそうめん
CARBONARA SOBA
VONGOLE SOBA
VONBOLE SOMEN
2008年6月4日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10103084183.html
カルボナーラそば

黒蜜きな粉胡麻豆腐 1991年 黒蜜きな粉湯葉 2004年
Sesame Tofu with Black Honey and Toasted Soybean Flour (Kinako)
Tofu Skin with Black Honey and Toasted Soybean Flour (Kinako)
2007年9月28日

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10048883644.html
黒蜜きな粉胡麻豆腐

詳細はリンク先の記事をご覧いただきたいのですが、私が19歳の時、
アルバイト先の店長が試しに「胡麻豆腐」を作ってみたというのですが、
それを見た瞬間、私は「黒蜜をかけて食べたら美味しそうですよ」
と言って笑われたという思い出があります。

その時、生まれて初めて胡麻豆腐の存在を知ったのですが、
もし小学生の時にそれを知っていたら、同じ様に「黒蜜かけて食べたい」
と言っていた筈です。

何故なら、私は子どもの頃、
豆腐や蒟蒻に黒蜜をかけたら美味しいのではないかと、
本気で思っていたからです。

最近では、胡麻豆腐に黒蜜をかけて食べる方も増えてきた様ですが、
元々は、わさび醤油などの塩味系のたれをかけて食べるものだそうです。

私は、プリンに似ていると思ったので、
プリンとして食べられるのではないかと単純に思ったのですね。

「黒蜜きな粉湯葉」は、その流れで2004年に思いつきました。

それに関連した、私の実体験を元に描いた漫画↓
電熊(イナグマ)さんちの特殊事情(其之陸:子どもの発想力)
2014年10月10日
発達障害を疑われている少年、電太くんのハチャメチャな行動を描く。
電熊さんちの特殊事情:其之陸 2014.10.10





というわけで、もっとネタはあるのですが、
記事が長くなり過ぎるため、ここまでにしておきます。
(ここまででも充分長いけど)

それにしてもまあ、好奇心の赴くまま、
悪乗り的に色々とやってきたなあと思います。

つくづく思うのですが、私は、
「好奇心」や「自由な発想力」「遊び心」などは大切だと思っております。

勿論、この考えを人に押し付けるつもりはありませんけど。

このブログ、自分で言うのも何ですが、
「かなり風変わりなブログ」かも知れないと思っております。

珍しもの好きの方や好奇心に溢れていらっしゃる方からは、
「面白いブログですね」
とのメッセージをよく戴くからです。

でもこの世の中、必ずしも、好奇心に溢れていて、
風変わりなモノや変なモノに対して寛容な方々ばかりとは限らず、
「常識」や「普通」の枠組みから外れたものに対して、
ご理解なさらない方々も少なくないという事も、
このブログを運営していて思い知りました。

しかしこの世の中、色んな考え方の方がいて、多様性があって、
だからこそこの世の中が楽しいのだと思っております。
(人に迷惑をかけるのはいけないですけど)

皆が皆、ヘンなモノに理解があったら、変なモノは変で無くなり、
「普通」になってしまいます。

これもこれで、問題かも知れません。

少数派だからこそ、刺激的で、稀少価値があるわけで。

また、変なモノへの理解を無理に人に求めるのも、
絶対やってはいけないですし。

私が何故、珍奇なモノや珍しいものが好きなのか?
色々とヘンなアイデアがいっぱい浮かんでくるのか?
自分でもヘンだと思う絵画や漫画を描いたりするのか?
自分でもよく分からないのですが、恐らくは、
幼少の頃、発達障害を疑われて検査(心理テスト、脳波検査など)
を受けさせられた事と無関係ではないと思います。

今は殆ど落ち着いているものの、
ADHDの本に書かれている通りの症状に悩まされていた時期があったのです。
(グレーゾーンなんですが)

今ではまともになり、人間関係が上手く築ける様になりましたが、
発想力そのものは、症状が酷かった頃に比べれば大分劣ってきましたけど、
枯れてはおらず、今でも湧き出ております。

この様に色々と書いていると、
「自意識過剰」と言われるかも知れませんが、
自分では自分の事を「普通」と思っているのに、
「変なヤツ」と言われていた時期があったので、
やっぱり、「どうして?」と気になりますよね?

「自分って一体何者?」と思ってしまいますよ。

それが、「宇宙って何故あるの?」とか「地球は何故あるの?」、
「人間はどうやって生まれたの?」という方向にも飛んで行ってしまうのです。

まあ取り敢えずその話は置いといて、今では、表現活動によって、
人々を楽しませる事ばかりを考えております。

この世の中を、明るく楽しくする事に、
ホンの僅かでも貢献できたら良いなと考えております!!

でも何分、 「他称変わり者」の私めですので、
私にとっての「面白い」と、人にとっての「面白い」が、
出来るだけ一致できれば良いのですが・・・。

それはともかく、応援してくださっている方々、本当に有難うございます!!

《転載終了》
  1. 2015/09/24(木)|
  2. クシネズミ