【イラスト&展覧会】いそげ~ッ!!(第9回浅草かえるアート展出品作)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12279894699.html
2017年6月1日

《転載開始》

いそげ~ッ!! 2017-6-4(修正版).jpg
いそげ~ッ!! - レトロSFカエルシリーズ
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年6月1日


先月(5月)初め頃に「コミティア120」に初出場したばかりですが、
早くも今月(6月)3日より開催される、
「第9回浅草かえるアート展」
にも出場いたします。
(コミティア120の件は後述いたします)

明日2日には設営のため会場に足を運びます。
何と言うか、今回もやはりギリギリでした。

半月後には「八咫烏展」にも出場するのですが、
我ながらかなり無茶してるなあとは思いつつも、
以前の私を知っている人なら、信じられないと思うでしょう。

知人の間では、私は「遅筆」で有名でしたから。






それはともかく、今回の作品ですが、
「三輪自動車」風のカエルロボを描きました。

制作意図なのですが、昨年(2016年)にふと


「三輪自動車でロボットの足の付いたものを描きたい」

と思ったのが切っ掛けです。

元々三輪自動車自体は、既存のデザインではなく、
オリジナルのものをデザインし、ロボットの足も二足歩行で、
登場人物も、今回のカエルではなく、犬か猫の獣人にするつもりでした。


三輪自動車ロボ ボツ画.JPG

で、やはり、昭和30年代頃の商店街を疾走するアイデアまで出ておりました。

しかし、他の作品の制作で忙しいという事もあり、
中々上手く形にできませんでした。

そして、今年の4月頃でしょうか?
「浅草かえるアート展」が間近に迫っているという事を知り、


「ようし、蛙にしよう!!」

となりました。

結果的に、カエルにして正解でした。

参考とした三輪自動車は「ダイハツ・ミゼットMP5型」です。

顔がカエルに似ているからです。


800px-1963_Daihatsu_Midget_01.jpg
ダイハツ・ミゼット - Wikipedia

それから、これは「奇遇」なのですけど、1960年代に、
ジェネラル・エレクトリック(General Electric)という企業の技術者が、
「四足歩行のロボット」である、
「Cybernetic Anthropomorphous Machine」 (CAM)
の開発を進めたものの、実用化には様々な障害があったために、
プロジェクトが中止になってしまったという話を知りました。


CAM.jpg
Youtube

それを、レトロ写真をシュールな演出を施したアニメーションに改変する、
ケヴィン・J・ウィアー(Kevin J. Weir)という人が、
アニメーションにしたのをTwitterで知りました。


CAM Animation.gif
Twitter

今のロボット開発はずっと進んでいますが、
1960年代はこんな感じだったんですね。

また、迫力を出すために、魚眼レンズで見た様な風景を描きました。

魚眼レンズ的風景を描くのも、今回が初めてです。

いい修業になりました。






それから私は、躍動感溢れる絵をよく描いていますけど、
元々そういう絵が好きだからという理由の他に、
いずれ個人制作のアニメーションを作るという夢があり、
その練習のためというのもあります。

何だかんだ言って、ジブリアニメは好きです。

ちなみに、昨年に習作アニメーションを制作しています。


走って飛ぶ人(完全版)2016-6-16.gif
【自主制作アニメ】走って飛ぶ人(習作アニメーション第1番)
2016年6月16日





第9回浅草かえるアート展
会期 : 2017年6月3~4日
時間 : 10:00~17:00(3日) ~16:00(4日)
場所 : 隅田公園リバーサイドギャラリー(B1F)
東京都台東区花川戸1-1-1
最寄り駅 : 浅草駅
(東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線、都営地下鉄浅草線)
8番出口より徒歩2分






5月6日に開催された「コミティア120」のレポートです!!

コミティア120 2017-5-6.JPG

コミティア初参加ですが、知り合いが何人も来てくれました。
知り合いでない方も、何人も足を止めてくださり、
手に取ったり買ってくれたりして、予想通りの手応えがありました。

海外の知られざるアニメーションの本も、意外と結構売れました。
(売れば売るほど赤字ですけど…)

知り合いの作家さんも何人も参加していましたが、
初参加という事もあり、独りでの参加という事もあって、
場所を離れるのに抵抗があり、
他の参加者の所には訪問しませんでした。
(次回からは訪問しようっと)

向かって左奥の棚は、ネット情報を元にプラ段で作成しましたが、
当日の出かける1時間前に必死になって作りました。

徹夜明けの状態でそのまま出場したのです。

大変だったけど、凄く楽しかったです!!


「自分も楽しんで、人も楽しませる!!」

を、今後も意識して頑張って参りたいと思います!!

「八咫烏展」については、後日書かせていただきます。

【追記】
イラスト修正(2017/6/4)


《転載終了》
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  1. 2017/06/01(木)|
  2. ├ イラスト

【イラスト】「主要登場人物が皆黒人のロボットアニメ」を妄想してみた

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12261125973.html
2017年3月31日

《転載開始》

Afrobot(修正版2) 2017-3-30.jpg
画材:アクリル・ケントボード(A4)
制作:2017年3月8日~30日(修正:2017年4月1日)
発案:2000年から2010年の間頃?


やっと完成です!!

このイラストの制作動機ですが、
いつ頃なのかははっきりと憶えていないのですけど、
多分'00年代(2000~2010年)だと思いますが、その頃ふと、
「そういえば、登場人物が黒人ばかりのSFものって、見た事無いなあ」
と漠然と思った事が切っ掛けです。

SFものに黒人が登場する例は、古くは、
「スタートレック」(Star Trek, 1966年~)があったりしますけど、
黒人ばかり、ないし、黒人しか登場しないSFものは、
見た事無かったです。


というか、無いのではないか?と思ったので、
黒人ばかりが登場するSF的なイラストを描こうと思ったのです。

ところが、検索してみた所、

「アフロ・フューチャリズム」(アフロ未来派, Afrofuturism)
「アフロSF」(Afro Sci-Fi)

なる用語がある事が分かりました。

Wikipediaによると、1990年代に、
マーク・デリー(Mark Dery)と、
アロンドラ・ネルソン(Alondra Nelson)によって見出された概念、
という認識で合っていますか?

Afrofuturism - Wikipedia English

「アフロ・フューチャリズム」について
簡潔に解説してらっしゃる方がおられます。



SF的な想像力を駆使する黒人作家の
宇宙/未来/テクノロジー表象を
「アフロ・フューチャリズム」と呼ぶようになった。

『アメリカ音楽史 ― ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』
著:大和田 俊之(講談社)

サントリー


「アフロ・フューチャリズム」というのは、
奥が深く幅広い概念の様ですが、「アフロSF」というのは、その中の、
「空想科学」(サイエンス・フィクション)に限定された用語と思われます。

私が描いたのは「アフロSF」ということですね。


私のイラストに話を戻しますと、私はこのイラストを描くにあたっては、
特にモデルを一切使いませんでした。


登場人物も、ロボットも、操縦士服も、
皆何も参考にせず、適当にデザインしたものです。


ただ、黒人の顔をまともに描くのも初めてなので、
顔を描くにあたり、どんな色合いで影が付くのか、参考の為に、
「黒人少女」で画像検索した画像を少し見た程度です。


このイラストを描く上で拘ったのは、
「もしガンダムの様なリアルロボットを本当に作るとしたら、
ロボットの操縦システムをどうするか?」

というものです。

恐らくですが、グローブ型になるのかも知れません。
指の一本一本を細かく動かそうとするならば、そうなると思います。
これを私は「操縦掌」(そうじゅうしょう, Control gloves)
と名付けようとしましたが「Control gloves」という用語は既出でした。


或いは、操縦士服そのものが操縦桿の様になるとか。
体を動かすと、ロボットもその通りに動くという。
これを私は「操縦服」(そうじゅうふく, Control suit)
と名付けようとしましたが「Control suit」という用語も既出でした。


足に関しては、操縦者がわざわざ足を前後に動かすのではなく、
アクセルペダルでも踏めば、
コンピューター制御で倒れない様に自動的にバランスを取り、
歩くとか。

などと、空想物語にあるものを本当に実現させるとしたらどうするか?
というのを妄想するのは面白くて好きです。

実は、10年近く前に描いたRPG風イラストで、
指の一本一本を細かく分けて動かす事を意識した、
操縦システムを描いています。

操縦者が手を動かすと、
ロボットの手もその通りに動くという。


メラルティンイメージ画2 2008-2009.jpg
勝手にクラシック音楽のイメージ画を描くシリーズ(1)1994~
(2009年06月12日)

海外では意外にも、ガンダムなどの、
所謂「リアルロボット」は余り人気が出ていないと言います。

なので、「黒人ばかりが登場するロボットアニメ」というのは、
恐らく制作される事は今後も無いと思われます。

ですから、このイラストを描いた意義はあったと思います。

因みに、私は「黒人ロボットアニメ」風イラストを、

「アフロボット」(Afrobot)
と名付けたかったのですが、既にこの言葉は使用されていました。
残念!!

https://www.youtube.com/watch?v=ZYw2O33Vcmk






お次は、関連情報です!!

Afrofuturism.jpg
Aiesha Turman Researches Afrofuturism at the Barnard Library | Library

「アフロフューチャリズム」
黒人SFと幻想文化の世界
Afrofuturism
The World of Black Sci-Fi and Fantasy Culture


「アフロフューチャリズム」のガイドブックでしょうか?
著者は、 Ytasha L. Womack という方で、脚本家の様です。


Afro Sci-Fi.jpg
Amazon.com: AFRO Sci-Fi Anthology

「アフロSF選集」
Afro Sci-Fi Anthology


著者は、スタッフォード・レヴォン・バトル(Stafford Levon Battle)です。

Jackie Ormes_1.jpg
Black History Heroes: Jackie Ormes: First African-American Woman Syndicated Cartoonist

JackieOrmes_2.jpg
The Museum Of UnCut Funk | Jackie Ormes: The First African American Woman Cartoonist

JackieOrmes_3.jpg
Profiles in Black Cartooning: Jackie Ormes | Comic Book Legal Defense Fund

余り本稿とは関係無いのですが、偶然見つけてしまったので…。

ジャッキー・オームズ(Jackie Ormes, 1911-1985)という方ですが、
何と、米国黒人女性初の漫画家だそうです!!

Jackie Ormes - Wikipedia English

代表作は「トーチー・ブラウン」(Torchy Brown)という、
黒人女性が主人公の漫画。

ちょっと前に、英文で紹介しているTwitterの呟きがあったので、
リツイートさせて戴いたのですが、意外にも、
日本語で紹介している方がおられない様で…。
(検索で、日本語による紹介記事が見つけられない)

それから、「アフロ・フューチャリズム」に基づいたアニメーション
も見つけてしまったのですけど、日を改めてご紹介したいと思います。

【作品画像更新】
2017/4/1


《転載終了》
  1. 2017/03/31(金)|
  2. ├ イラスト

ニジイロテントウムシ(幻想生物シリーズ)2015年

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12010265317.html
2015年4月4日

《転載開始》

ニジイロテントウムシ(幻想生物シリーズ:習作)2015年4月4日

虹色天道虫 あるいは 七色天道虫
The Lainbow Ladybug or the Seven Colors Ladybug
画材:アクリル絵具・ケント紙(B5)
制作:2015年4月3~4日


久々の自作イラストですが、実は、
「玉虫色のてんとう虫」(Iridescent Ladybug)
を描こうとしていたのですけど、
玉虫色自体、描いた事が無く、手探りで描こうとしたら、
虹色のてんとう虫になってしまいました。

でも、これはこれで、良い勉強になったと思います。

虹の絵は描いた記憶があるのですが、
階調の掛かった虹色っぽい色彩の絵を描いた事は、
確か今まで無かった気がするからです。

まあ、これを踏まえて、玉虫色の絵が描ける様に頑張りたいと思います。






「虹色てんとう虫」とか「七色てんとう虫」で画像検索してみると、
青色てんとう虫や緑色てんとう虫、虹の模様のてんとう虫など、
様々な色のてんとう虫のイラストや、小物みたいなものとかが出てきます。

https://pixta.jp/illustration/11979878

また「玉虫色てんとう虫」で画像検索すると、
玉虫色に輝くハムシの一種「アカガネサルハムシ」が出てきます。

http://www.insects.jp/kon-hamusiakagane.htm

しかし、肝心の「玉虫色てんとう虫」は実際には存在しないようで、
全く出てきません。

「虹色てんとう虫」にしても然りです。

熱帯地方ならば、いそうな気もするんですけどね。
熱帯地方の生物は、昆虫でもカラフルだったりする事が多いので。

因みに「幻想生物シリーズ」は、実在しない生物を、
妄想力を発揮させて写実的に描くシリーズです。






ここで話は全然変わります(最近このパターンばかり)

コチラの絵をご覧下さい↓


伊藤若冲 猿猴捕月図

↑伊藤若冲(1716-1800)の『猿猴捕月図』という作品ですが、
「江戸時代のリラックマ」と紹介しているブログがあります。

http://torikikinappa.tumblr.com/post/89867577435/by-itou-jakuchu-i-feel

猿猴図 狩野山雪

↑こちらは、狩野山雪(1590-1651)の『猿猴図』ですが、
「可愛い」と評判みたいです。

http://torikikinappa.tumblr.com/post/88763118290/by-kano-sansetsu-cute

こういった作品、素直に「可愛い」と思ってしまいますが、
例えば、仙厓義梵(1750-1837)の絵なんかも、
「ゆるキャラのはしり」みたいで面白いと思って観てしまいます。

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/hp_db_f/sengai/index.htm

そういった愉しみ方は、私は大好きなのでよくやったりしますけど、
(クラシック音楽で「アニメっぽい」とか「RPGに使えそう」みたいな表現で
曲を紹介する事がよくあります)恐らく邪道なんでしょうね。

しかし、他ならぬ美術展を企画・開催する側が、
面白おかしいキャッチフレーズでもって展覧会の宣伝をしたりする事が
ここ最近よくあるので(敢えて邪道っぽい事をやっているので)、
多分それで良いのかも知れません。

今はアートがブームという事ですし、
出来るだけ大勢のお客さんに来て貰いたいから、
そうするのも分かります。

まあ、美術界にも色んな考えの方がおられると思うので、
そういうやり方を快く思っていない方もいるのかも知れませんが。

取り敢えず、作品の愉しみ方は、人それぞれということで。






http://yodobashi-5-18-1.at.webry.info/201504/article_3.html
《転載開始》

日の丸 玉虫色 2015.4.7

画材:アクリル絵具・ケント紙(B5)
発案:2015年3月
制作:2015年4月7日


自他共に認める“遅筆”の私にしては珍しく、
たった1日で描き上げた作品。
(というか、最近、集中力が続くようになったからかも)


前回の記事 で紹介した「ニジイロテントウムシ」は、
実は「七色の日の丸」のアイデアを考えた事が発端でした。


そこから「玉虫色の日の丸」のアイデアを思いつき、
その流れで「玉虫色のてんとう虫」のアイデアを思いつくも、
上手く描けずに「虹色てんとう虫」になってしまったというわけです。


「七色の日の丸」ではあまり芸がないので、
(七色は「ゲイ」を象徴する色らしいです。シャレのつもりはないけど)
玉虫色にしようと思いました。
でも、上手く玉虫色っぽさが描けているかどうか分かりません。

玉虫色を描くのはとても難しい。

まだまだ修行が足りません。

(というか、玉虫色を描いたのは、実質この作品が初めて)

でも、この調子で、「玉虫色のてんとう虫」も描ける様に、
頑張りたいと思います。


《転載終了》

《転載終了》
  1. 2016/02/29(月)|
  2. ├ イラスト

【絵画・イラスト】幻想生物シリーズ Fantastic Animal Series (再掲)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12099158415.html
2015年11月24日

《転載開始》

ツノイルカ(幻想生物シリーズ)決定版 2013.11.29-12.3
タテガミイルカ(ツノイルカ)
画材:アクリル・ケント紙(B5)
制作:2013年11月29日 修正完了:12月3日


クシヒレクジラ(幻想生物シリーズ:習作)2010-2013年
クシヒレクジラ
画材:アクリル・同人漫画用原稿用紙の裏(A4)
制作:2010~2013年7月30日


幻想動物 2014.11.23
幻想生物(習作)
画材:メモ帳・鉛筆
制作:2014年11月23日


本当は、新作漫画を出す予定だったのですが、
仕事の多忙さと調子の悪さのために、思う様に完成せず、
でも11月24日に何か記事を更新したかったために、
旧作の絵を出す事にしました。

でも、これはこれで良いと思います。

最近新しく読者になられた方にとっては、
初めて目にする作品ばかりではないかと思うので、
時々は旧作を再掲した方が良いのではないかと思いました。


ここに掲示した作品は『幻想生物シリーズ』といって、
架空の動物をデザインするシリーズです。


このシリーズとは別に『情報への接し方シリーズ』
というのもあるのですが、微妙に意味合いが異なり、
「存在していそうで、実は存在しない生物」
をデザインします。


「幻想生物シリーズ」は、見た目にもこれはちょっといないよなぁ・・・、
というものをデザインするのですが、
「情報への接し方シリーズ」は、
本当に存在していると信じてしまいそうなデザインの生物を
描くものなので、難易度が極めて高いです。

1994年から断続的に続けていますが、中々思う様に上手く行かず、
納得の行くものが今の所デザインできていません。

「創造の神」にでもなる様な感じなので、
その意味でも難しい。

因みに、これらの作品のブログ初出は以下のリンク先です↓


タテガミイルカ(幻想動物シリーズ)2013年
2013年11月29日
クシヒレクジラ(幻想動物シリーズ:習作)2010-2013年
2013年7月31日

3枚目の『幻想生物』(習作)は、確かブログには出しておらず、
Twitterでしか出していなかったと思います。

まだまだ納得が行かないので、
もっと磨きを掛けてから本番を描けたら、と思います。






「ペタ継続」に思う
ここからは読み飛ばし推奨ネタです。

任意の足跡付けである「ペタ」が継続になるとの事ですが、
私は、ペタが廃止になるという事を見越して、
そのちょっと前に「ペタ」を廃止にしていました。

結局は「ペタ」が継続となったとはいえ、
その「ペタ廃止」騒動(?)のお蔭で、
「いいね」返しの技法を編み出す事ができました。

なので、感謝しているのです。

私は、「いいね」が登場してからも、
ずっと「ペタ」返しメインでやってきました。

その理由ですが、
「いいね」返しの上手い仕方を作り出せなかったからです。


私の「ペタ返し」の仕方
「ペタ」の管理画面からブログに一つひとつ訪れるのですが、
きちんと記事を読んでいる事を示す為に、
記事の頁からペタをしていました。

「プロフィール」からの「ペタ」だと、
ちゃんと記事を読んでいないのではないか?
と疑われるからです。

しかし、訪れた事を示すクリック跡を表示するには、
「プロフィール」画面を出さないといけないので、
それが二度手間でした。

「クリック跡」というのは、クリックする文字をクリックすると、
赤紫色から薄紫色に変色する事を指します。

私は、1週間か10日に1回位の割合で「ペタ返し」をしていたので、
どのブログを訪れたのか分かる目印が必要でした。

相手のブログ記事はちゃんと読んでいるので、
下手したら1日でペタ返しが終わらない事もありました。


私の「いいね返し」の仕方
「ペタ廃止」となるという事で、
何とかして「いいね返し」の技法を編み出す必要性に駆られ、
何とかして思いついたのが、
「別ウィンドウを開いてそこからブログを訪れる」
というものでした。

「いいね」の管理画面から「いいね」をしてくれたブログを訪れ、
また「いいね」の管理画面に戻ると、
一番新しく「いいね」してくれたブログから
10個分までの表示に戻ってしまいます。

どういう事かと言うと、最初は、
最も新しく「いいね」してくれた順から
10個分のブログが表示されるのですけど、
「もっと見る」をクリックすると、
もう10個分ずつブログが表示されます。

私のブログは、毎回100個以上「いいね」が付くので、
最も古く「いいね」してくれた辺りのブログに、
「いいね」の管理画面から訪れてから、
「いいね」の管理画面に戻ると、
新しく「いいね」してくれた順から
10個分のブログの表示に戻ってしまうので、
また最初から「もっと見る」を沢山押さなければならず、
こう考えると、もの凄く時間が掛かります。

私が「いいね」返しが中々出来なかった理由がそれです。

相手が「いいね」しかしてくれないと、
中々そのブログに訪れる事が出来ず、
何とも心苦しかったです。

しかし、「別ウィンドウ作戦」のお蔭で、
「いいね返し」が出来る様になりました。

相手のブログがYouTubeで音楽を貼っていたら、
ちゃんとYouTubeを最後まで聴きますけど、
又新たにウィンドウを開き、その間に別のブログを訪れる事で、
時間を節約しています。

「ペタ」は、ブログツールを使って自動で行っている方が
少なくないというイメージなので、
今は余り重要視していないのですが、
(「いいね」も自動で行えるそうですが・・・)
相手のブログを訪れた時に未だ記事が更新されていなかった時、
訪れた証拠としてペタするというのはあるかも知れません。
(「いいね」を新たに付け直すという手もあるかも知れません)

でも何分、人間ですので、
「いいね」がヒューマンエラーで返せない場合もございます。

そんなわけで、
「ペタ」や「いいね」について色々と書いて来ましたけど、
返されなくても、全然一向に構いません。

日々の生活で忙しい方も少なくないでしょう。

「義務」というわけではないので、無理せずお気軽に~!!


《転載終了》
  1. 2015/11/24(火)|
  2. ├ イラスト

【イラスト】やくどう軍団 第1番

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12089300779.html
《転載開始》

やくどうくん 第1番 2015.10.28

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2015年10月28日


久々のイラストですが、今回は、躍動感のある絵ということで。

最近私の描く漫画は、
内容的にあんまり躍動感とは無関係なものが多いので、
こういう絵を描く機会が無かったわけです。

でも、とにかく描きたかったから、描きました。

どうして無性に描きたくなったのかというと、私はよく、
海外の珍しいアニメーションをブログで紹介したりするのですけど、
段々と、自分でもアニメーションを制作したいという欲求が湧いてきたので、
練習がてら、何らかの動きのある絵を描こうと思ったのです。

口先だけの「やるやる詐欺」にならない様に注意したいところです。
マジでアニメーションが作りたいです!!

でも、この理由は二次的なもので、
本当の描きたくなった理由は、こちらが切っ掛けでした↓


ハロウィン

ブロ友さんの、タナカソルト様より、
ハロウィン企画のプレゼントを戴いた事が切っ掛けです。
(掲載許可は戴いております)

嬉しくて、躍動感のある絵を描いたというのが一番の理由です。

やや雑なイラストというのが申し訳ないところなのですが、
返礼のために描いたというのはあります。

それはともかく、タナカソルトさん、有難うございます!!

お互い、創作活動を頑張りましょう!!






「やくどう軍団」の名の由来は、勿論「躍動」からきております。

本当は「無題くん」にしたかったのですが、
既にこの言葉が使われてしまっていたため、
別の言葉を考えたというわけです。

でもどうして「無題くん」なのかというと、
現代美術作品によくある「無題」というものに、
色々と思う所があったからです。

作品の鑑賞者に、各々自分自身で作品内容を解釈さるためとか、
「意味を見出してはならない、感じるんだ」的に鑑賞させるとか、
色々とあるとは思いますが、私は、「無題」というものに、
もっと色々と意味付けをしたいと思ったのですね。

とはいっても、具体的に思いつかないのですけど。

取り敢えず、4~5年くらい前(2011~2012年?)に、
文京区のとある展示スペースで、
「無題 vs 有題」
という題名のF100くらいの大きな絵を展示した事があります。

中南米辺りの遺跡の絵みたいな感じの適当な絵です。

その作品がまだネット上に出ているのかどうか確認したのですが、
検索で見つけられませんでした(既に削除された?)。

自分ではその作品を撮影していないのですが、
今PCで記事を書いている左斜め前に、丸めて置いてあります。
(面倒なので拡げません)






話は変わって、最近しみじみと思っている事を書きます。

「自分語り」を聞くのが苦手な方は、「読み飛ばし推奨」です。

私は幼少時、発達障害を疑われて検査を受けた事があります。

著しい行動障害があり、周囲に迷惑を掛けていたそうです。

自分ではそのつもりが無いので、自分でも困っていました。

大人になっても、挙動不審と言われ、変なヤツと言われ、
からかわれていた所がありました。

集中力が続かない、物忘れが激しい、頭の回転が鈍い、
訥弁(吃音など)が酷い、といった症状にも悩まされていました。

何故こうなのか、理由が分からない。
原因を「左利き」に求めた事もありましたが、
しかしどうも関係無い様です。
(吃音だけは、左利きを矯正させられそうになった事が原因らしい)。

でも、そこでふと、疑問に思ったのです。

「奇人変人」でも、
「愛される奇人変人」がいる一方、
「嫌われる奇人変人」というのもいるのですが、
私の場合は、「嫌われる」方の「奇人変人」でした。

人間関係を上手く築けなかったのです。

しかし、何故そうなのかよく分かりませんでした。

友達ができても、
相手の方からフェイドアウトして去っていく感じでした。

一時期、人間嫌いにまで陥った事もあります。

人と会わずに済む仕事に就きたくてしょうがありませんでした。

しかし、私の人生にとって大きな転換点があり、
そのお蔭で人生を立ち直らせる事ができました。

その詳細は敢えて書きませんが、要するに、
人に対する思い遣りを持つ事が大事
なのだという事を学んだのです。

人に対して思い遣りの気持ちを持つ事で、
人間関係のトラブルは殆ど無くなり、
人間関係を上手く築ける様になったのです。

「あ、なるほど、そういう事か・・・」と。

症状が段々と消えていくと、場の空気を読める様になり、
人の気持ちを察する事も或る程度出来る様になりました。

そして、自分が何故人から嫌われていたのかも分かる様になりました。

思えば若い頃、思い遣りに欠けた所があったかも知れない。

嘘が嫌いなので、
「こう言ったら相手の心を傷つけるかも知れない」と気遣う事もなく、
バカ正直に本当の事を言って相手を不愉快にさせていました。

子どもじみたプライドもあったと思います。

発達障害の問題を差し引いても、
元々性格が良くなかったのだなと思いました。

今ではその事で、凄い反省しています。

ブロ友のlalasuさんのブロ友さん(私とはブロ友ではない)が、
「人から嫌われない方法、それは、人を嫌わないこと」
みたいな事を書いていたそうです。
(記憶違いな部分があったらすいません)

納得ですね!!

若い頃、意見の合わない人を凄い嫌っていました。

これでは嫌われて当然かも知れないと思いました。

「この世界」は、色んな考え方の人がいます。

たとえ自分と意見が異なっていても、
その意見を尊重してあげるべきでしょう。

人生は学びの連続だなあ、と思いました。

勿論、それだけではなく、人生は楽しむためにもあります。

・・・と、このようにつらつらと書いて参りましたが、
最初の辺りで書いた内容と一体何処が繋がっているのかというと、
アメブロが縁で直にブロ友さんにお会いする機会が
幾つも増えたわけですけど、つくづくと、
人を尊重するのは大切な事だなあと思ったわけですね。

要は、それが言いたかったわけです。

私には、たまたま絵を描く才能が身についていたので、
世の中を明るく盛り上げるために、
微力ながらもその能力で貢献できたらいいなと思っております。

そして、今まで出会った全ての方々に、心からの感謝の気持ちを!!

《転載終了》
  1. 2015/10/28(水)|
  2. ├ イラスト
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