【実験漫画】ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町 - その2

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12169323136.html
2016年6月10日

《転載開始》

ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町 その2 修正版
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2016年6月10日


<1コマ目>
マリー:あら あんた イイオトコね♡

<2コマ目>
ペーター:おねえしゃ~ん♡
マリー:あら この子 とっても素直でカワイイわ

<3コマ目>
モーリッツ:あっ あのっ あのっ・・・
マリー:あんたも モジモジプ二プニしてて 可愛いわ

<4コマ目>
シャルル博士:マリーさん そちらに見えとるのは どちらさんかな?

<5コマ目>
ハンス:はっ・・・ あなたは シャルル先生!

<6コマ目>
ハンス:どうしてここに? それと その服装は?

<7コマ目>
シャルル博士:この恰好かい?
わしゃ今 “日本” とかいう国に興味あってな
そこの “キモノ” っちゅう服を着とるのだよ


<8コマ目>
シャルル博士:ハンスくん そちらの女性はな
マリーさんといってな 絵画教室の先生をしとるのじゃ


<9コマ目>
シャルル博士:所でおぬしらは “野獣派 の森” に赴くそうじゃな?





はあ~やっと描けたァ~・・・

前々回の記事で「ハンマーシュタールの兄弟」を再掲した時、
同シリーズを2年も放置していた事に気付いたので、
いい加減描く事にしました。

何故2年も放っていたのかというと、一齣一齣、
印象派風の絵を描くのがとってもかったるいと思っていたから、
中々手が付けられなかったのです。

続きのアイデアそのものは、当時から頭にあったのです。

私は、マグリットの様な、
写実的なシュルレアリスムの路線の美術家なので、
元々印象派風の絵は描かなかったのですが、
技法を逆手に取る漫画のアイデアを思いついてしまったので、
無理して印象派風の絵を描きました。

大変でしたけど、完成してみると、面白かったです。

思いついてしまったものは、機械だろうが、裁縫だろうが、
料理だろうが、形にしたくてしょうがありません。

そのためにも、日々、
“創作家” “創造家”としての鍛錬を積んでいきたいと思います。

いい歳した男ですが、顰蹙を買おうとも、バカにされようとも、
「キモい」と引かれようとも、子どもの想像力、発想力を、
いつまでも大切にして生きていきたいと思います。






セクシーな女性マリーは、実は、絵画教室の先生でした!!

実は「印象派の町」第1話の初出記事の時に、
ネタバレしているのですが、恐らく誰も憶えていないでしょう(笑)。

【実験漫画】ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町
2014年7月9日

シャルル博士は、少なくとも主人公ハンスの師匠的存在の様ですが、
シャルル博士が何をしている人なのか、というか、それ以前に、
ハンマーシュタールの兄弟そのものがどんな事をしている存在なのか、
まだ具体的に何も語られてはいません。

シャルル博士のデザインは、一見してネコなのか、イヌなのか、
クマなのか、よく分からないデザインだなあと思います。

そのどちらでもあり、どちらでもない、
中間部に位置する様なデザイン・・・。

我ながら、その辺が面白くできたかも知れないと思いました。

ハンマーシュタールの兄弟も、ハムスターなのかモルモットなのか、
よく分からないデザインですが、子どもの頃、
ハムスターとモルモットの違いがよく分かりませんでした。

“野獣派の森” は当初、 “野獣派の荒野” にするつもりでしたが、
語呂の響きを良くするために、「森」にしました。

もっと早くから今回の漫画を描いていたら、
「荒野」になっていたかも知れませんね。

なので、2年も寝かせておいて良かったかも?

さあて、 “野獣派の森” とは、一体どんな森なのでしょうか?

“印象派の町” はもう一話分描く事になりますので、
“野獣派の森” が登場するのは、その次となります。

前回のお話を、以下に掲載いたします↓

ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町 その1

「あたしと一緒に印象派しない?」と言ったのは、
「絵を描いてみない?」という意味だったのです、はい・・・。






【追記】
「印象派の町 その2」の画像を更新
8コマ目のパレットの影がおかしかったので(2016/6/12)


《転載終了》
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  1. 2016/06/10(金)|
  2. ハンマーシュタールの兄弟

【実験漫画】ハンマーシュタールの兄弟(再掲)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12165525028.html
2016年5月30日

《転載開始》

ハンマーシュタールの兄弟 多技法の森にて
『多技法の森にて』
画材:鉛筆・色鉛筆・製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2014年6月16~17日


<1コマ目>
ペーター:あれっ 何だか灰色になっちゃった
ハンス:鉛筆化現象だ

<2コマ目>
ペーター:あー何か また変わっちゃった
ハンス:線描画化現象だ また変わるぞ

<3コマ目>
ペーター:こんどは優しい感じになったよ
ハンス:色鉛筆画化現象だ

<4コマ目>
ペーター:あれっ 元に戻ったヨ
ハンス:さあ 行くぞ!

初出記事

【実験漫画】ハンマーシュタールの兄弟 多技法の森にて
2014年6月17日





ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町
『印象派の町』
画材:製図ペン・アクリル・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2014年7月9日


<1コマ目>
ハンス:やっと着いたか・・・

<2コマ目>
ハンス:印象派の町に・・・

<3コマ目>
ペーター:たしかに どこもかしこも印象派だよね

<4コマ目>
ペーター:うわあ!ボクの体も印象派になっちゃったァ!!

<5コマ目>
ハンス: “印象化現象” だ この領域にあるモノは
生物無生物に関係なく “印象化” する
安心しろ この領域を出れば 元に戻る
マリー:ねえ そこのボーヤたち

<6コマ目>
マリー:あたしと一緒に印象派しない? いい印象与えてあ・げ・る♡

初出記事

【実験漫画】ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町
2014年7月9日





・・・というわけで、過去漫画の再掲なのですが、
最近(というか、常に)やりたい事が山の様にあって、
忙しいということで、手抜き記事ですいません。

絵画技法を逆手に取った、いわばパロディ的な実験漫画ですが、
この手の漫画は、二階堂正宏さんが昔、インディアンの出てくる漫画で、
やっていた様な記憶があります。

例えば、夜空に石を投げると、夜空が割れて明るい空になるとか。

「集中線」が刺さるとかもあったかな?

しかし、検索で出てきませんね。

それから、古屋兎丸さんも、
『パレポリ』でそれっぽい事をやっていましたよね。

「今日は○○の日か」

というヤツ。

まあでも、自分の中では、彼らの影響を受けているつもりはありません。

私が美術家として目覚めた10代半ば頃には、
既に色々と実験漫画のアイデアを考えていました。
(某美術家曰く、1960年代~1970年代頃には、
実験漫画のアイデアは既に出尽くしているとの事ですけど・・・)

例えば、コマごとに画風が変わる漫画とか。

藤子不二雄風の絵柄の次には、
本宮ひろ志の画風になっていたりとか。

如何にも複数の漫画家による合作の様にみせかけて、
実は一人で描いているという。

しかし、まだ描いていません(笑)。

アイデアを思いついて、29年くらい経過しています。

「ハンマーシュタールの兄弟」第1話の記事の時にも、
同じ事を書いているんですよね。

いい加減描かないといけませんね。






因みにこの漫画のキャラクターデザインは、
私が18歳の時にしています。


ハンマーシュタールの兄弟 反逆兒漫畫事始(部分)
『反逆兒漫畫事始』(部分)
画材:色鉛筆・ケント紙(A4)
制作:1990年10月~1991年1月4日


自作の漫画のキャラクターを大集合させた絵の一部ですけど、
18歳の時点でよくこんなに作り出したなと。

中二病的な題名が、死ぬほど恥ずかしいですが(笑)。

右下で怒っているキャラクターについてですが、
当時の私は凄いヒネクレモノで皮肉屋したので、
ビキニアーマーにツッコミを入れている漫画も描いておりました。
(防御にならないだろ的な)

ビキニアーマー好きの方々、大変申し訳ありませんでした。






「印象派の町」の続編は、
ここに掲げた漫画を描いた時から既に頭の中にあるのですが、
いかんせん、描くのが面倒なので、
いつの間にか2年近くも経過してしまいました。

マリーは如何にも娼婦っぽいおねえさんですが、
実は・・・という意外な展開となります。

人を雰囲気や見かけで決めつけてはいけないというのは、
強く言いたいですね。

このシリーズでは他にもアイデアを思いついているので、
近々さっさと描き上げようと思います。






私はこの記事を書いた後仕事に出ますが、
その仕事を終えたその足で京都に行きます。

某個展を訪問したり、
『新寶島』の原作者である酒井七馬の墓参をするのが目的ですが、
その後、東京に戻ってブロ友さんのグループ展を訪れるという
ハードスケージュールです。

それから、GIF形式によるアニメーションも作る予定です。

GIFアニメの事をもっと早くから知っていたら、
既にアニメーションを作っていたかも知れません。

いよいよ念願のアニメーション制作となりますが、
いきなり上級者コースを選ぶ悪い癖が私にはありますので、
(そのせいで今まで色々と失敗してきましたが・・・)
いきなり高度なアニメーション技術を見せるかも知れません。


《転載終了》
  1. 2016/05/30(月)|
  2. ハンマーシュタールの兄弟

【実験漫画】ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11891571779.html
2014年7月9日

《転載開始》

ハンマーシュタールの兄弟 印象派の町 2014/7/9

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2014年7月9日


「あたしと一緒に印象派しない?」

って、全く意味が分かりません。

実はこのセクシーでグラマーな女性は、絵画教室の先生で、
印象派の絵を教えている、というオチです(苦しい?)。

つまり「印象派の絵でも描いてみない?」という営業活動をしていただけ。

更新が大分遅れたのは、この作品にてこずっていたためです(笑)。

『ハンマーシュタールの兄弟』の第1回目(前回)の時、
「2006年に印象派漫画のアイデアを思いついた」
という意味の事を書いたのですが、早速実行に移しました。

世の中は広いので、
既に印象派の絵柄による漫画を描いている人がいそうな気はしますし、
印象派の絵柄のアニメーションは確か既にあったと思います。

もし、印象派の絵柄の漫画が既出だとすれば、
恐らく、全編印象派の絵柄になっているかも知れないと思います。

なので、捻りを加えて、全編ではなく、
一部が印象派の絵柄という内容にしました。
(それも既にありそうな気はするんですがね・・・)

まあ、『ハンマーシュタールの兄弟』自体、
絵柄が途中で変化する内容の漫画なので、
捻りを加えることを意識せずとも、
途中から印象派の絵柄になるのは当然なわけで・・・。



また、前回では2人しか出しませんでしたけど、
今回はちゃんと、18歳頃にデザインした通りに(ホンの少し修正してますが)
もう1人も登場させました。



完成度を自己評価しますと、50点くらいでしょうか。

印象派の絵柄といっても色々あるわけですが、
一般的に印象派の絵柄というと、
輪郭がぼやけた感じで、色彩が鮮やか、
という感じではないかと思います。

しかし、私が描いたものは、
色彩は何とか鮮やかに決めたかも知れませんけど、
絵柄は特にぼやけていないので(それでも何とか頑張ったのですが)、
その分“所謂印象派らしさ”が半減している気がします。

でも、“印象派の町”は、何とか印象派らしい雰囲気が出たかも知れません。

多分、もっと時間を掛ければ、ぼやけた輪郭の絵が描けると思うのですが。

元々私は、幻想的な写実の絵(シュルレアリスム?)を描いている者ですが、
印象派の絵は基本的に描かないので、
見よう見まねで“ナンチャッテ印象派”絵画を描いた様な感じです。

或いは、印象派の意味を誤解している所もあるかも知れません。
(厳密には、“ポスト印象派”(後期印象派)なんでしょうか?)

次回“印象派漫画”を描く時は、もっと輪郭を暈せたらいいなと思います。



◎他の作家による印象派をネタにした作品
印象派をネタにした作品と言えば、
辛酸なめ子の『印象派メガネ』がありますね。

掛けると、世界が印象派絵画の様にぼやけて見えるという。

が、それとは真逆なベクトルの作品も見つけました。

掛けると、印象派の絵画がクリアに見えるというメガネ、というネタ作品。
(本当はクリアになんか見えません)
http://isuta.jp/17340/
http://www.keloptic.co.uk/impressionnists-campaign

広告代理店の「Y&R Paris」が、
フランスのメガネ会社「Keloptic」のために制作した広告だそうです。

まるで、ドラえもんの「ひみつ道具」です。



◎ハンマーシュタール調査録 - 印象派の町
町全体が、印象派絵画に描かれたモノの様な姿になっており、
その領域内のモノは、生物であろうと無生物であろうと、
印象派絵画に描かれたモノの様な姿になる。

但し、その町を抜けると、元の姿に戻る。

「印象派の町」に入った事で、印象派絵画の様な姿に変化する事を
「印象化」と呼び、その現象を「印象化現象」と呼ぶ。

印象化する領域を「印象化領域」と呼ぶ。

印象派の町に、いつ頃から印象化領域が生成されたのかは、不明。

生物が印象化されても、生理学的な変調は特に無いが、精神面に於いては、
細かい事で悩む事が無くなり、大らかで大雑把な性格になるという、
変化の例が多く見られる様である。

※念のため言っておきますが、フィクションです。

《転載終了》
  1. 2014/07/16(水)|
  2. ハンマーシュタールの兄弟

【実験漫画】ハンマーシュタールの兄弟 多技法の森にて

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11879733322.html
2014年6月17日

《転載開始》

ハンマーシュタールの兄弟 多技法の森にて 2014/6/17

画材:鉛筆・色鉛筆・製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2014年6月16~17日
キャラクターデザイン:1990年


思いついたので、取り敢えず描いてみました。

鉛筆画 → 線描画 → 色鉛筆画 → アクリル絵具色つき線描画
と、齣毎に画材が変わって行く漫画です。

しかも、それ自体ネタにしております。

世の中は広いので、
もしかしたら既に描いている人がいるのかも知れませんが、
少なくとも私は確認しておりません。



因みに、
「齣毎に画風が変わって行く漫画」
のアイデアを、15歳の時に思いつきました。


例えば、藤子不二雄の画風かと思いきや、
次の齣では荒木飛呂彦風の画風で描かれ、
その次の齣では、宮崎駿の画風で描かれるとか。

でも実は、未だ描いていません。
「さっさと描けよ」なわけですが(笑)。

若い頃は、色々とアイデアが浮かんできたものの、
物理的に制作が追いつかない+体が鉛の様に重く集中力が続かない
に悩まされ、アイデアが溜まって行く一方でそれが辛かったです。

今は落ち着いて地道に制作出来ております。

画風は人のを真似ていても、キャラそのものはオリジナルなので、
著作権的には問題ありません。

何故そんな事を書いたのかというと、
丁度タイムリーなこんな話題が出てきたから↓
ソーシャルゲーム「スカイロック」が鳥山明の作風に類似
漫画家・田中圭一氏が批判「マジ有り得ない!」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1799648.html

恐らくですけど、田中さんの事なので、
「おまえがいうな!!」とのツッコミを誰かに言われたかったのであろうと
私は憶測しています。

つまり、シャレです。

というのも、田中さんは、
手塚治虫の画風を真似たパロディ漫画を描いているからです。
神罰―田中圭一最低漫画全集 (Cue comics) [コミック]

今でこそ、田中さんは「手塚漫画パロディスト」として有名ですけど、
私の世代にとっては、病院ネタの過激なギャグ漫画『ドクター秩父山』
の田中さんなのです。
http://ringer.cocolog-nifty.com/kunst_und_medizin/2010/01/post-0345.html
私は、この漫画の大ファンです。



キャラクターは、
実は18歳の時にデザインしたものを、
使用しています。


私は、十代後半頃、自作の漫画のキャラクターのデザインを
多数行っていたのですが、肝心の漫画の方は余り描いていません。

漫画は描かないのに、キャラばっかりデザインしていたという。

その理由は、話の設定はちゃんと出来上がっていたものの、
前述の様に、集中持続力が続かない為にまともに漫画が描けず、
アイデアが頭の中にどんどん溜まる一方で、
中々形にできないという感じでした。

一応、18歳で描いた事を示す物的証拠がありますので、その写真を示します。

18歳の時に色鉛筆で描いた自作漫画のキャラクター群像の中に、
ハンマーシュタール兄弟が描かれています。

ハンマーシュタールの兄弟 反逆兒漫畫事始(部分)1990/10-1991/1/4

反逆兒漫畫事始(部分)
画材:色鉛筆・ケント紙(A4)
制作:1990年10月~1991年1月4日


中二病っぽいタイトルで申し訳ありません(笑)。

この絵の全体像は、いずれ別の機会にでも弊ブログで紹介できたら、
と思います。

右下の女戦士が、ビキニタイプの鎧を着せられている事に対し、
何故こんな際どい鎧を着せられるのか!?
腹が全然防御されてない!!と憤慨しています。

こんな漫画を、17歳の時に描きました。

この頃から、私はこんな“ヒネクレモノ”だったのです。
今は大分穏やかになりましたけど、
世の中の「当たり前」「常識」を疑う姿勢は、現在もそのままです。



この絵をご覧になれば分かりますが、元々はもう1人いて3人組です。

今回は、描くのが面倒臭いと思ったので、敢えて2人にしました。

今後描く時は3人組にするかも知れません。



名前の由来
「ハンマーシュタール」という名前は、実は、即興で考えました。
元々は、名前を考えていなかったのです。

それか、元々考えていたけれど忘れてしまった、のかも知れません。

このキャラクターは、ハムスターがモデルなので、

ハムスター → ハンマースター → ハンマーシュタール
という風に、「ハムスター」という言葉を変形させました。

響きが如何にも「ドイツ語風」かも知れません?
因みに、「Hammer」は「槌」、「Stahl」は「鋼」を意味するそうです。

それから、語尾に「の兄弟」と出しているので、
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」も思い出しました。
(全く関係ありませんけど)



こだわり
私は、子供の頃から、アンティークYシャツが、どういうわけか好きなのです。
なので、彼らにもアンティークYシャツを着せています。

大体に於いて、レトロなものが好きなので、
そこから来ているというのは言えるかも知れません。

現在は、結婚式とか上流階級のパーティの時にしか着られないと思いますが。



その他の実験漫画
実験漫画のアイデアは、他には、
『印象派漫画』というのを2006年に思いついています。

印象派みたいに輪郭がボヤけたり色彩が鮮やかになっている感じの漫画。

でも、世の中は広いので、誰かが既にやっていそうな気はします。

アニメーションでこういうのは既にあったような・・・。
なんと言う題名なのか、今思い出せませんけど。

他にも色々と考えていたのですが、
モタモタしているうちに他の人に描かれてしまったものが幾つかあります。
「俺も考えていたんだ」と言うのは大変見苦しいし、
描いた人に迷惑を掛けたくもないので、どんな内容かは言いません。



「実験漫画」と言えば、唐沢なをきさんの『カスミ伝』シリーズが好きですね。
「実験漫画」の手法そのものをギャグに仕立てています。
カスミ伝(全) (ビームコミックス文庫) [文庫]

それと、古屋兎丸さんの『パレポリ』も面白くて好きでした。
パレポリ [単行本]

《転載終了》
  1. 2014/06/25(水)|
  2. ハンマーシュタールの兄弟