【漫画】犭夜太郎調査團(卷ノ捌)犭夜太郎のケモ変化(へんげ)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12211800610.html
2016年12月22日

《転載開始》

犭夜太郎調査團(8)犭夜太郎のケモ変化 2016-11-15.jpg
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2016年11月15日


《1コマ目》
犭夜太郎: 犭夜子ちゃ~ん!!


《2コマ目》
犭夜子: えっ 犭夜太郎くん・・・・・どこ?


《3コマ目》
犭夜太郎: おいらだヨ! 犭夜太郎だヨ!


《4コマ目》
犭夜子: ホントに犭夜太郎くんなの?
犭夜太郎: このマンガの作者って いいかげんだからさ
後から色々と付け加えてくるんだよね


《5コマ目》
犭夜子: いい子 いい子
犭夜太郎: 犭夜子ちゃ~ん♡


《6コマ目》
犭夜子: 犭夜太郎くんのヘソ天 かあいい~♡
ねえ 肉球プニプニしていい?
犭夜太郎: していいよ てか プニッってえ お願い♡


《7コマ目》
ドロン!(変身が解かれた擬音)
犭夜子: あら?


《8コマ目》
犭夜太郎: うわあ 変身がまだ上手くコントロールできねえ!!
犭夜子: 元の姿に戻ると恥ずかしがるのって 何か変なの


<了>

実は、1ヶ月以上も前に完成していた漫画ですが、
ハイペースのブログ更新を控えておりますので、
このタイミングとなりました。

以前、リアル版の犭夜太郎のイラストをご紹介いたしました。


犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(習作)2016-8-16-2.jpg
【イラスト】犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(習作)異端妖怪画シリーズ
2016年8月16日

犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版2016-10-19.jpg
【イラスト】犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(ポストカード用)異端妖怪画シリーズ
2016年10月20日

犭夜太郎をリアルに描いたらこうなる、みたいな。

でも、元の犭夜太郎は、
二本足で直立する「獣人」なんですよね。

リアル版として描いた犭夜太郎は、
四つん這いのリアルな犬とか狼として描いているのです。

なので、獣人としての「犭夜太郎」が、
ケモノにも変身するという設定を新たに思いつきました。

ケモノとしての犭夜太郎は、一枚絵(タブロー)として描く他にも、
今回発表した作品をご覧のとおり、漫画ネタとしても描きます。

これによって、内容に幅が広がるかも知れません。






ところで最近、妖怪が大好きという方から絵の参考になるならと、
ご自宅に私を招いて妖怪に関する資料を色々と見せてくださいました。


百鬼夜行 1.JPG
百鬼夜行図より、この赤いプニプニした存在が気になる!!

百鬼夜行 2.JPG
百鬼夜行図より、上の「妖怪鳥」?は何なのか?
様々な妖怪の専門家に問い合わせてみても不明とのこと。


百鬼夜行 3.JPG
百鬼夜行図より、布を被った妖怪を見て、思わず
「ニート妖怪」という言葉が浮かんできました(笑)。


百鬼夜行 4.JPG
百鬼夜行図より、巨大な玉手箱の妖怪?

高井鴻山.JPG
高井鴻山の『妖怪図』のレプリカ?
中々上手く描けていて、見応えありました。


あの世の事典.JPG
水木しげるの『あの世の事典』の初版本。

Twitterが縁で知り合った方ですが、
現代妖怪絵を描いている人を応援したいとの事で、
その励ましに応えねば!!と思いました。

『百鬼夜行図』購入の理由は、美術館や博物館などが、
自分達の好みで決めた箇所のみを公開し、尚且つ、
撮影禁止にもしている事に素朴な疑問を抱いたからとのこと。

自分の見たい部分を、自分の見たいアングルで自由に見たい。

作者自身はとうの昔に亡くなっているので、
著作権なんか無効になっているはずなので、
ケチケチする理由が分からないとのことで、
凄く同意しました。

ケチケチ勿体ぶることで、
世の中に「妖怪」という文化が広まりにくくなり、
衰退する事を危惧してらっしゃいました。

その他、今は絶版になっているという幽霊図の巨大な画集やら、
極めて入手困難であろう三代目彫よしの巨大な画集やら、
その他、まともに手に入らないであろう様々なものを所有なさっており、
一体この方はどういう方なのかと、とても驚きました。

私も、刺青のパロディ画を描いているので、
刺青に関して共通する話題もあったのも驚き!!

更に、祖父が彫刻家だったそうですが、謙遜はなさっていたものの、
詳細を訊くとかなり著名な方ではないかと思われます。
少なくとも、美術年鑑には出ている筈です。

前田さんという方なのですが、Twitterでその名を出しており、
特にどこにお住まいとか、下の名前を出さなければ、
プライバシー侵害にはならないだろうと思い、
名前を出させて戴きました。

勿論、画像を出すにあたり、許可は取っています。






◎妖怪事件簿
最近、奇妙な事件が多発しておりますが、
何でも妖怪に絡め、妖怪認定乱発するのは正直どうなのかと。


「おでんツンツン男」
「電車立てこもり男」
「牛丼混ぜ男」

まで妖怪認定を受けています。

単なるバ○である、
「冷凍ショーケース入り男」
と同レベルのものも妖怪認定して良いものなのかどうか?
(「電車立てこもり男」は深刻な感じがしますけれども)

せいぜい、

「足なめ男」
「側溝男」

ですよね。

あくまで私基準なのですが、
どことなく「狂気」を感じるものが、
妖怪認定できる基準ではないかと。
(非常にどうでも良い事にこだわってしまいました…)

それはともかく、妖怪事件簿です!!


三毛九尾の猫.jpg
アニマルレスキューに保護された巨大な毛玉だらけのネコが話題に

アニマルレスキューに保護された猫の毛玉が巨大と話題に。

「金毛九尾の狐」
は有名ですが、これはさしずめ
「三毛九尾の猫」
ですかね?九尾所ではないですけど。

飼い主(故人)がまともに面倒を見なかったせいで、
この有様になったのだとか。

猫もドレッドヘアになれるんですね。

「ラスタマン」ならぬ、「ラスタキャット」ですかね?

とても辛そうですが、勿論この後、
バリカンで毛を刈られ、スッキリいたしました。






それと、来年開催の妖怪同人誌イベント
「妖怪卸河岸8」に参加しようと思っているのですけど、
実は未だ登録はこれからなので、
大々的に「参加しますッ!!」とは現時点では言えない状況ですが、
何卒宜しくお願いいたします!!

決まり次第、追って追記いたします。


《転載終了》
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  1. 2016/12/23(金)|
  2. ├ 犭夜太郎調査團

【漫画】犭夜太郎調査團(卷ノ捌)犭夜太郎のケモ変化(へんげ)

犭夜太郎調査團(8)犭夜太郎のケモ変化 2016-11-15.jpg
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2016年11月16日

  1. 2016/11/16(水)|
  2. ├ 犭夜太郎調査團

【漫画】犭夜太郎調査團(卷ノ漆)純粋少女犭夜子ちゃん

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12072770246.html
2015年9月13日
《転載開始》


犭夜太郎調査團(7)純粋少女犭夜美ちゃん 2015.9.13


ぬえたろうちょうさだん かんのなな じゅんすいしょうじょ ぬえこちゃん
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2015年9月13日


《1齣目》
犭夜太郎(ぬえたろう):犭夜子ちゃ~ん 遊ぼ♡
犭夜子(ぬえこ)

《2齣目》
犭夜子:えいっ!
「ぐりぐり」(犭夜子が犭夜太郎のヘソに指を突っ込む)
犭夜太郎:アッー!!

《3齣目》
犭夜太郎 :なに エッチなコトしてんだよォ~!!
(心の声:ホントはうれしいけど イキナリはね・・・・・)
犭夜子:だって おヘソがぁ・・・・・

《4齣目》
犭夜太郎:ネェネェ犭夜子ちゃん ヘンな生物がいるヨ 新種かなァ?
犭夜子

《5齣目》
犭夜子:えいっ!
「ぐいっ」(犭夜子が犭夜太郎のはみでたパンツを思い切り引っ張る)
犭夜太郎:アッー!!

《6齣目》
犭夜太郎:なに エッチなコトしてんだよォ~!!
(心の声:パンツ脱がすの 家の中で二人っきりの時にしてヨ)
犭夜子:だって パンツがぁ・・・・・
犭夜太郎:犭夜子ちゃんだって パンツ見えてるじゃん!!
(心の声:ラッキー!!)





私は最近、柄にもなく、
100年後の人類の事とか、地球の事とかを考えています。


そして、そのためには、我々が今何をやらねばならないのかとかも。

自分自身にも降りかかってくる事ですからね。

自分とその仲間の事しか考えず、次世代がどうなっても良い様な人、
特に政治家辺りに多い気がいたします。
(誰とは言いませんが・・・)

で、その話が今回の漫画とどんな繋がりがあるのかというと、
その流れで、50年後でも100年後でも古臭く感じない服装って、
どんな感じかな?


みたいな事も考える様になったのです。

そうやって思いついたのが、今回のお話です。





犭夜子ちゃんのキャラ設定については、以前にも書いた通りで、
「天然少女」という性格設定にしています。

今回は、そんな天然少女ぶりを描けたかどうか・・・。

サブタイの「純粋少女」は、そこから名付けました。

因みに何故、「天然少女」というサブタイを付けなかったのかというと、
漫画『天然少女 萬』とカブるから。

なので、「天然少女」の代わりに、
「純粋少女」というサブタイを考えついたのです。
(念のため「純粋少女」で検索してみたところ、
アイドルDVDやアダルトDVDでそういう題名のがあるのを見つけましたが、
私は全く知りませんでしたし、正直どうでもいいです)

この漫画も大好きでよく見ていました。

萬とか加治屋みたいな、
「今時珍しいよ」なキャラが好きなのです!!

私も「お前みたいなのは見た事無い」
みたいな事を時々言われます。

最上級の誉め言葉です!!
(それがたとえ否定的なものだとしても)





私が小学生の頃、
授業の関係で校庭で生徒達が「体育座り」している時、
私の前に座っている子供が、
背中とパンツをはみ出している光景をよく目撃したのですが、
気になってしょうがなかったです。

私はもの凄く感受性が強かったからです。

そんな私が美術家になるのは当然の成り行きでした。

そして現在。

今度は、着丈の短いシャツやローライズのズボンが流行っているため、
大人が背中とパンツをはみ出している光景をよく見ます。

子供の頃のあの光景が蘇ってきました。

そういえば、1990年代頃から現在に至るまで、
乱れた様な服装が一般化しております。

そういう服装をしている人は、自分ではオシャレだと思っていて、
乱れた服装をしているという自覚が無いのかも知れません。

年配者がその様な若者の服装を批判している意見をよく見ます。

念のため言っておきますが、
私は、人の服装にケチを付けたり、
ファッション、流行を批判するつもりはありません。

各自が好きな流行を求め、
好きな服装をすれば良いと思っています。

美的感覚の感じ方は人それぞれなので、
何が良いとか、悪いとかは、決め付ける事が出来ません。

なので、私は、「価値観の多様性」を尊重します。
(人の迷惑になる様なものは別ですが)

例えば、「下着が見えるのはみっともない」という発想は、
一体どこから来たのか?
明治時代に西洋から入って来たのか?
とか、色々と考えるとキリが無いです。

「ハーフパンツを穿く事で脛毛が見えるのはみっともない」
という意見にしても、邪険にされる脛毛が可哀相、とか思ったりします。
本当に、キリが無いですね。

もし意見を述べるとしたら、
あくまで一個人の意見に過ぎない事を前置きしてから、
個人的見解を述べるくらいなら出来ると思います。





それはそれで、今回の漫画の核心に迫りたいと思うのですが、
もし、異星人が本当に存在するとして、
今の地球に降り立って目の前の光景を見たらどう思う?とか、
生まれた時から全盲の人がいきなり目が見える様になったら、
目の前の光景をどう思う?とか、
常識に囚われない自由な発想力を持った子供は、
大人達が当たり前の様にしている色んな物事をどう思う?とか、
そういうのをよく考えたりするんです。


そういった人たちはまず、目に見えて、
効率悪そうに見えるものに対して、違和感を感じると思うのです。

この世の中、見るからに効率悪そうに見えるのに、
当たり前の様に繰り返されている光景って、
結構ある様な気がします。

それが何なのかは具体的には申しませんけど。
(一つや二つではないので)

なので、世の中の「常識」や「当たり前」に対して、
改めて考え直してみるという事は大事なのかも知れない、
と思った事を、遠まわしに漫画で表現したつもり
なのですが、
読み手に伝わったかどうかは微妙かも知れません。

「純粋少女」というのは、物事を考える上で、
あらゆる偏見、先入観を排し、見たまんまの思った事を述べる少女、
という事です。

言うまでも無く、犭夜ちゃんは純真無垢なので、
「へそグリ」している時も「パンツ引っ張り」している時も、
劣情の類は一切抱いていません。

そのところが、犭夜太郎とは対照的です。





それから、5齣目の「パンツ引っ張り」描写は、
私がかなり以前に独自に思いついたものなのですが、
他にもそういう表現をしている作品が既にあります。

実は、『シンプソンズ』(The Simpsons)にもそういう表現があるのを、
偶然洋書売り場で「シンプソンズ」を立ち読みしていて発見しました。

アニメ版にもその表現があるのかどうかは確認していませんが。

犭夜子の場合は、
パンツがはみ出ているのを見つけると引っ張り出すのに対し、
シンプソンズの場合は、苛めっ子のネルソン(Nelson Muntz)が、
特に下着がはみ出ていなくても、
バートなどの子どもの穿いているズボンの中に手を入れ、
下着のパンツを引っ張り出す意地悪をするというものです。

「パンツ引っ張り」のアイデアを思いついたのが私が先なのか?
シンプソンズの作者のマット・グレイニング(Matt Groening)なのか?
正直言って、全く分かりません。

私も、いつ頃思いついたのか全く分からないからです。

そんなわけで、下品な話ばかりですいません・・・。





実は、今回のと似た様な漫画は、2008年9月15日にも描いているのです。
ファッションに対する歯痒さを漫画に込める(絵随筆その2)
絵随筆第2回 2008.9.15

男と女の立ち位置が逆転してますけどね。

それにしても、流行って、一体何なんでしょうね?

まあ、流行に乗らないからといって、
「ダサい」とか「おっさん臭い」などと言われる同調圧力が
以前よりかは少なくなっているのが救いですが。





因みに、4齣目に登場する謎の生物は、即興でデザインしたのですが、
個人的に中々気に入っています。

デザインする上では、アイレムの『ロードランナー』に登場する、

「ペットン」を意識しています(蛙みたいなキャラです)。

https://www.youtube.com/watch?v=z8pLyOsBtcA


《転載終了》
  1. 2015/09/14(月)|
  2. ├ 犭夜太郎調査團

【漫画】犭夜太郎調査團(卷ノ陸)犭夜美ちゃん(と、ここ最近の動向)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12038103427.html
公開:2015年6月12日
《転載開始》

犭夜太郎調査團(6)2015.6.12


画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2015年6月12日


手抜きの絵ですいません。

今回の記事は、ここ最近の動向の報告なのですが、
トップに何か華になる絵でもと思いまして、簡単にではありますが、
「旧:犭夜太郎」の第7話前編 と、第4話後編 のトップ絵として、
特に話の筋とは無関係に登場させた、
犭夜族界のアイドル「犭夜美ちゃん」(ぬえみちゃん)
を描きました。

やはり、「和洋折衷Tシャツ」を着せています。

その、旧犭夜太郎登場時の様子↓

犭夜太郎(4)後半 2009.9.5

犭夜太郎(7)前半 2013.1.30

犭夜太郎の良きパートナーである「犭夜子ちゃん」とは、
また別のキャラクターです。

体の模様とか、変わっちゃっていますが、
恐らく多分、今後も色々修正するかも知れません。

勿体無いので、このキャラクターにも色々と何かさせたいですね。





で、本題のご報告ですが、まず最初は、確か5月26日だったかな、
『椎名町サロン』に訪問したという話です。
椎名町サロン - Arts & Marketing, Art Gallery | Facebook

パルコキノシタさん、海野貴彦くん、吉永ジェンダーくんらが
参加していたイベントで、その3人とは元々知り合いなのですが、
私が訪問した時には、3人の音楽グループがゲストとして呼ばれ、
演奏しました。

トランペッターさんが、
近所からうるさいとクレーム付けられるというハプニングとか、
特に面白かったです。

で、その帰り道、漫画の聖地、
トキワ荘に因んだ史跡を回りながら帰ったのですが、
夜なので当然どこも閉まっていました。

実は、トキワ荘とか、それに関連する所に訪問した事が、
今まで一度も無かったのです。

椎名町の近辺は、子供の頃よく自転車で
訪問したりとかはしていたんですけどね、
具体的にトキワ荘ってどの辺りにあったのだろう?と思いながらも、
積極的に訪問しようとはしてきませんでした。

でも、「椎名町サロン」訪問が切っ掛けで、
トキワ荘に関連する場所の訪問を、後日改めてしようと思ったのです。

で、仕事明けの5月28日に、再び訪問したのです。





『トキワ荘通りお休み処』という施設があり、
そこのスタッフの方と長くお話しました。
トキワ荘通り協働プロジェクト協議会

かなり深い話が聞けて面白かったです。

私の方も、「スタジオゼロ」のあった場所から
歩いて直ぐの所に住んでいた事とか、高校生の時、
ラッシュの京王バスで隣に藤子不二雄Aさんがいた事とか、
バス停「十二社池の下」で一緒に降りた時、
藤子不二雄Aさんの歩く速度が異様に速かった事とか、
色々お話しました(その時Aさんとはお話はしていないですけど)。

記帳用のノートがあったので、
オリジナル妖怪「犭夜太郎」のイラストでも描きました↓

トキワ荘通りお休み処 2015.5.28

そのスタッフの方から、
『カフェスギノコ』(Cafe Suginoco)
というお店を薦められました。

複雑な場所にあるため、行き方の説明がとても難しいのですが、
説明内容の大体の感じで意外と迷わずに行かれました。

ドライカレーを注文しましたが、とても美味しかったです。

でも実は、その前に、
トキワ荘ファン御用達の『松葉』というラーメン店で
味噌ラーメンを食べていたのです。

つまり、一ぺんに2食食べたわけですが、
どちらも美味しかったので、苦にはなりませんでした。





お次は、6月7日に『MGM2』という、
オリジナル限定の同人誌即売会を訪問しました。
(第8回目なので「MGM2.08」)
MGM2 – オリジナル同人誌即売会

ブロ友さんのトリュフさん がブログで紹介しているのを見て、
非常に興味が湧き、行ってみたのですが、
期待通りで得るものも非常に大きかったです!!

好奇心のカタマリの様な方にはおススメだと思います。

昔だと、沢山あるブースの中から
お気に入りのブースを発見する楽しみがありましたが、
最近は歳なのか(笑)?ちょっと面倒に思ってしまっていて、
「これは」と思う様なブースばかりが凝縮されているこの即売会は、
そんな面倒くさがり屋には助かる即売会なのかな?と(失礼しました)。

この即売会で得たものの中で特に「これは」と思うものですが、
『呉須の秘密 雨森亮太作品選集』(楽書館)
楽書館オフィシャルサイト » 雨森亮太
という、1983年に21歳で夭折した漫画家のイラスト集なのですが、
殆どが10代の頃に描かれたものですけど、鬼気迫る内容で、
「夭折の天才」と言って良いのかどうかは
評論家ではなのでよく分かりませんが、
10代で描いたとは思えない内容に驚きました。

いわゆる「ガロ系」という感じでしょうけれど、
21歳で亡くなったという事が出ているという事は、
「遺作集」という事なのでしょう。

その「雨森亮太」についてネットでどれくらい話題にされているのか、
調べてみた所、2015年6月12日の時点で、
Google検索で「155件」しかヒットしませんでした。
(私が記事にする事で多少検索件数が上がるとは思いますが・・・)

つまり、埋もれている人の様です。

これは勿体無い気がします。

↓それからもっと驚いたのは、
後述する「バカート展」で現在私と一緒に展示している、
青山ぴゅー多さんの作品が壁に飾られていた事!!
(右上は別の方の作品でしょうか?)
MGM2 青山ぴゅー多 2015.6.7

話によると、燃えあがる静物さんが、
作家さんに依頼していた作品が間に合わなかったので、
新宿眼科画廊の展示で面識を持ったぴゅー多さんに、
代打でお願いした所、この作品が送られて来たとの事です。

一体何分の一の確率なのでしょうか?

ここ最近、不思議なシンクロ現象が多発しています。

それはともかく、
「コミティア」の存在を知ったのもトリュフさんのお蔭ですし、
トリュフさんにはまたもや感謝です!!





「MGM2」に参加なさっていた大辺璃紗季さんが、
『大怪展』という、6月9日より開催される、
妖怪に因んだ催しに参加するというので、
初日に行って参りました!!
(第3回目なので「大怪展参」)
大怪展参 - 音ノ怪 絵ノ怪

作家さんは、ヨウカイモドキさんしか会場にいませんでしたが、
この方と色々と面白いお話ができて楽しかったです。

この催しの主催者もいましたが、何と、数年前に、
自由が丘で開催された「愛☆まどんな」の個展にお邪魔していた、
高☆梵さんその人であった事に驚きました。

「妖怪の催し」と聞いて、まさか、高梵さんではないよな?
と内心思っていましたが、本人であったとは・・・。

しかも、私の事をすっかり忘れていた様です。

それはともかく、私も一応、妖怪漫画を描いているので、
いずれ参加したいと思っています。

それにはまず、グッズ等の売り物を作らねば・・・。

またそれとは別に、大辺璃紗季さん主催の
妖怪の絵画展みたいなのも企画されているそうで、
小物やグッズ中心の「大怪展」よりも、
どちらかというと私はそちらの方が相応しい気がします。
(でも、どちらも参加したい!!)

記帳ノートに落書き↓
(珍しく、子ちゃんのイラスト。下書き無しはやはり苦手)
大怪展参 2015.6.9





6月21日まで開催している『バカート展ビヨンド』には、
ブロ友さんのlalasuさん や、サユさん が来てくれました。
【展覧会】バカート展ビヨンド - バカート展第2弾!

まさか、来てくれるとは・・・。

本当に感謝しています!!

私は、人の事をよく応援したりしますが、
別に見返りを求めてやっている訳ではないので、
自分は返されなくても別に構わないという感じでやっていますけど、
それでも来てくれたらやっぱり凄く嬉しいですヨ!!

lalasuさんは初日に来てくれた上に、記事にもしてくれました!!
パートと発達障害の疑い

サユさんがお越しくださった時には、
私が在廊していなかったのが残念です。
でも嬉しいですネ!!





6月14日には、1年半振りに、
『四畳半アートフェスティバル』が開催されます。
【第十一回】 四畳半アートフェスティバル!

「四畳半アートフェスティバル」というのは、
写真家の谷口雅彦さんと、美術家の桜井貴くん
(「バカート展ビヨンド」で私と一緒に展示中の画家)
の2人が中心となって、2012年2月4日から断続的に行われている、
恐らくは世界最小のアートフェスティバルです。

第一回目が何故か「第二回」と銘打っており、
第四回目で「第壱回」、第五回目で「第四回」、
第六回目で「第四.五回」(「四畳半」にちなんで)
というメチャクチャなカウントの仕方です。
二○八号展示室 - mixi

四畳半アートの第3回目の様子を紹介したレポート記事があります。
第3回「四畳半アートフェスティバル」 - オプショナルアーツ プロジェクト

確かこの時、私も参加していたと思うのですが、
写真に私は写っていません(笑)。

で、今回は、その第11回目という事なのですが、
実はこの夏、会場であるアパートが解体されるとの事なので、
今までやってきた会場での開催はこれで最後となるそうです。

新しい会場となる場所も、現時点では知りません。

この展示に持って行こうと思っていた作品は、
全然出来上がっていないので、それも残念!!

でも、「書を捨てよ町へ出よう」では無いのですが、
四畳半を飛び出して何かやる企画も考えられている様なので、
色々と期待はしております。





そしてこれは、ブロ友さんのenohaさん の展示なのですが、
『第二回 絵の葉の童画展』
という展覧会にお邪魔する予定です。
第二回 童画展

初日の17日に訪問予定。

北海道は初めてではないのですが、
美唄は初めてなのでちょっと緊張はします。

アルテピアッツァ美唄 で、6月17日~29日まで開催だそうです。

これは楽しみですね!!





で、実は、北海道に行ったついでに、
別のブロ友さんである可愛いオヤジーンズさんの運営なさっている、
多目的文化施設リーフレットミューズも訪問する予定でしたが、
可愛いオヤジーンズさん側のスケジュールの都合が合わないとの事で、
断念!!

・・・まあ、また機会はありますって!!





「よりよく生きる」を心掛ける
私は、「この世界って何なんだろう?」「生きるって何なんだろう?」
みたいな事をよく考えたりしています。

昔から、周囲や世間、常識との感覚のズレ、違和感に悩んでいて、
そういった考えと言うのがあるにはあったのですが、
最近は特に強く、そういう風に考えることが多いです。

「311」の前から、
「こんなぬるま湯な日常が延々と続くわけがない」
と漠然と思っていましたが、実際「311」が到来して、
その通りになった気はいたします。

我々を取り巻く諸問題が、どう行き着くのか不透明な所もあります。

でも、悩んだ所でしょうがない。

取り敢えずは、「よりよく生きる」事を心掛けようと思っています。

折角生まれてきたのだから、
この人生を、「勿体無い」と思う様にはさせたくない。

現実を直視しつつ、やるべき事をやりつつ、
自分も含めて色々と「良くしたい」「盛り上げたい」のです!!

そんなわけで、生き方が不器用な私めではありますが、
今後もひとつ、宜しくお願いいたします!!

《転載終了》
  1. 2015/06/12(金)|
  2. ├ 犭夜太郎調査團

【漫画】犭夜太郎調査團(卷ノ伍)渦巻き根っこのうずねくん

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12021239887.html
公開:2015年5月1日
《転載開始》


犭夜太郎調査團(5)2015/4/30

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2015年4月30日


《1齣目》
犭夜太郎:やあ オイラの新しい仲間を紹介するよ
うずねくんだっ!!

うずねくん:宜しくネ♡

《2齣目》
犭夜子:ねえねえ
何で根っ子なの?

うずねくん:え?

《3齣目》
犭夜子:何で渦巻いてんの?

うずねくん:そんなコトいわれても・・・

《4齣目》
犭夜子:ねえねえっ!!

《5齣目》
うずねくん:ワーン!!

犭夜太郎:紹介早々 泣かしちゃダメじゃないかぁ!!

犭夜子:だってえ・・・





あらあら・・・

いけないですねェ。

でも、犭夜子(ぬえこ)ちゃんには全く悪気が無いのです。

と、この様に、犭夜太郎の良き相棒であり、
犭夜太郎調査團の助手も務める犭夜子ちゃんは、
「天然キャラ」という設定にしています。

この天然キャラで、色んな事をやらせようと思っています。

例えば、世の中の「常識」や「建前」「虚栄」等に対して、
素朴な疑問を言わせる様な事を、犭夜子ちゃんにさせるつもりです。

「天然キャラ」とは言っても、
無意識的に「王様は裸だ!!」と言わせる様な感じです。

はてさて、この2人は、恋にまで発展するでしょうか?

そして、未だに「調査団」らしい事を何一つしていないという・・・。

それはまあ、いずれ・・・

「やるやる詐欺」にならない様に頑張ります!!





実はこの「渦巻き根っ子妖怪」は、
アワタヨウスケさんプロデュースの、
『JAPANESE FOOL』展(artmania)
というグループ展の初日(2015年4月19日)にお邪魔した時、
作家さん方が模造紙にお絵描きをしていたので、
混ぜて貰って適当に描いていていて誕生しました。

渦巻き根っこ妖怪 2015/4/19
↑左が、渦巻根っ子妖怪、右が犭夜太郎

以前、アワタさん企画のグループ展に参加させて貰った関係です。

残念ながら、この展覧会は既に終了しています。

もしまだ会期中なら、良い宣伝になったのかも知れませんが・・・。

「渦巻きの根っ子」には特に意味はありません。

以前にも述べたと思いますが、私は「思いつき」を作っています。

うずねくんについての具体的な設定も、未だ決まっていません。

でも、一つ思ったのは、うずねくんを見ていると、
「渦巻銀河」を思い浮かべてしまうのです。

それから、DNAが螺旋構造をしているな、
というのも思い浮かびます。

取り敢えずは、只それだけです。

そう頭に思い浮かぶ事に何か意味があるのかどうかも、
よく分かりません。





実際に「渦巻き状の根」というのがあるのかどうか、
ネット検索で調べてみたのですが、どうも実在しない様です。

あくまで、私の「妄想」の産物の様です。

これはこれで、「幻想生物シリーズ」の一つとして、
渦巻き状に生えている根っ子の写実的なイラスト
(ボタニカルアートのパロディ)でも描いてみたいなと思いました。

因みに、「ウズマキソウ」(渦巻草)というのが存在するのかどうか、
以前調べてみた事があるのですが(↓こちらのブログ記事参照)、
冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状(2014年度)(4)
画像が一つだけしか見つけられなかったので、
「ウズマキソウ」の方も存在しないのではないかと思っています。
http://yaplog.jp/trsk/archive/1465
(正式名称は恐らく違うのでしょうね・・・)

意外と在りそうで無い、ウズマキソウ・・・。

これは描くしか無いッ!!





それから、犭夜太郎や犭夜子が着ているシャツは「和洋折衷Tシャツ」です。

衿が和服っぽく「y」の様になっていますが、この形で固定されています。

私のライフワークの一つである「和洋折衷服シリーズ」の一シリーズです。

↓一応、2010年に、和洋折衷Tシャツを試作しています
和洋折衷Tシャツ(試作品)2010

余り上手く行っていませんが(笑)。

その紹介記事はコチラ↓
和洋折衷Tシャツ(試作品)(淀橋スタイル:3)2009-2010年

↓「和洋折衷服」シリーズには、他に「和洋折衷ネルシャツ」もあります。
和洋折衷ネルシャツ 2007-2009

衿を、和服の様に「y」の字の形にしています。

和服を着る要領で、右前身頃の上から、
左前身頃を重ねる様にして身に付け、ボタンをつけます。

袖が、ファスナーによる着脱式になっていて、
半袖になったり長袖になったりします。

その紹介記事はコチラ↓
和洋折衷ネルシャツ(淀橋スタイル:2)2007-2009年

と、この様に、色々と実験的な服を作っています。

最近は作って無いですけど。





♢♢♢キャラクター名鑑♢♢♢

うずねくん
渦巻型の根っ子の妖怪。

見た目はちょっと強烈だけど、
実はとても心優しく、繊細な心を持っている。

謎多き根っ子妖怪である。

犭夜子ちゃん(ぬえこちゃん)
本編の主人公、犭夜太郎(ぬえたろう)の良き相棒であり、
「犭夜太郎調査團」(ぬえたろうちょうさだん)の助手も務める、
妖怪「犭夜族」(ぬえぞく)の女の子。

ところが、その純粋さ故に、悪気は全く無いものの、
人(妖怪)を不愉快にさせる言動や、行動をとってしまう。

しかし、周囲の妖怪たちは、
彼女には悪気が無い事が分かっているため、
「犭夜子ちゃんならしょうがないなぁ~」と許してしまう。

また、人を不愉快にさせる言動とは言っても、
物事の本質を無意識的に見抜いて、
「常識」や「建前」「虚飾」等に対して、
意図せず突っ込みを入れる様なものもある。

はてさて、犭夜太郎と犭夜子の関係は、
恋にまで発展するだろうか・・・?

言うまでも無く、現在の犭夜子ちゃんには、
恋愛感情が全く無い。

犭夜太郎は密かに、犭夜子に恋心を寄せているが・・・。





♢♢♢ここ最近の、アートな事件簿♢♢♢
話は変わりますが、4月22日、2011年頃から何年にもわたって、
長野県上田市の千曲川河川敷に無許可で手が加えられ続け、
話題となっていた「謎の石像」を作った人が判明
したという話を、
ご存知の方は多いかと思います。

千曲川の石像

https://www.youtube.com/watch?v=pDMMU-8rf-Y


同市の食品加工業アルバイトの男性(55)が、
河川法違反(工作物の無許可新築)容疑で、
長野地検上田支部に書類送検されたとのことです。

石像は、男性の胸像で、
像の高さは約2メートル、顔の直径は1・2メートル。

河川敷の「謎の石像」撤去へ [4月22日(水)] - abn長野朝日放送

夜間に1人で…「謎の石像」制作の男を書類送検 - 読売新聞

石像:河川敷に無許可で制作 55歳男を書類送検 長野 - 毎日新聞

男性曰く、

「幼い頃から工作が好きで、趣味が高じてやってしまった」

「昼は人がいて集中できない」(と、夜間に1人で制作)

「オリジナルのキャラクターで、まねして作ったものではない」

「夢に出た男」をモチーフにしたという内容の話をしているとのこと。

そこで私がふと思ったのは、

「彼はもしかして、アウトサイダー・アーティストではなかろうか?」

という事です。

その理由を、以下に箇条書きで示します。

●特に、美術作家として名を売りたいという「売名心」が感じられず、
純粋に「作りたい」という動機のもとに制作していた。


●何か漫画とかでモデルがいそうに思えるが、
既存の漫画の登場人物などを真似てはいないという。


●「夢に出た男」をモチーフにしているそうですが、
往々にしてアウトサイダーアーティストは、
「お告げ」等のスピリチュアルな動機のもとに制作している人がいます。
この件にもそれに近い様な動機が感じられます。


●彼が美術教育を受けているのかどうかは不明ですが、
この話題について或る人に言うと、
特に技術的に優れている様には見えないと述べていて、
幼い頃から工作好きだったとは言うものの、
独学の可能性が高い様に感じられます(憶測に過ぎませんが)。


職業も、食品加工業アルバイトで、
造形美術の先生などをやっているわけでも何でもありません。


(追記:「スポーツ報知」の記事によると、
過去に美術や彫刻を専門的に学んだり、
そういった仕事に就いた経験は無いそうです)

千曲川「謎の石像」作者書類送検「趣味でやった」 - スポーツ報知

・・・などです。

取り敢えず私は、4月23日に、以下の掲示板に、
アウトサイダーアートに関連付けてこの事件の事を書き込みました↓
アウトサイダーアート・アールブリュット事件簿

しかし、この事件を、「アウトサイダー・アート」の文脈で語っている人が、
どうも私以外殆どいないようです。
(追記:改めて調べてみたところ、何人かいるのが分かりました)

実はこの像は、残念ながら、4月24日に既に解体されてしまっており、
撤去費用は全額、石像を作った男性が負担だそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=Pwt4mh-Ugu8


もし、河川が氾濫してこの像が下流に流されたとした場合、
何らかの大事故に繋がりかねないという、
防災上の危険性があったとは思いますが、
地元の活性化に貢献していたので、せめて、
展示空間の様な場所に移設する事を、
個人的には望んでいたのですが・・・。





また私は、この石像の事件を見て、有名なアウトサイダーアーティスト、
フェルディナン・シュヴァル(Ferdinand Cheval)
を思い出したのでした。

シュヴァルの理想宮
↑画像はWikipediaより拝借しました

郵便配達人シュヴァルは、43歳の時、
躓きそうになった原因の石の形の奇妙さに魅了され、それが切っ掛けで、
33年もの歳月を掛けて「理想宮」(Palais idéal)を作る事になったという話は、
かなり知られています。
フェルディナン・シュヴァル - Wikipedia

私は、石像を作った男性の事を、
「和製フェルディナン・シュヴァル」と呼んでいます。

シュヴァルと、石像を作った男性を重ね合わせて見てしまうのは、
おこがましい事なのかも知れませんが、
例えば、夜間に制作していたという所も、彼らは共通しています。

美術の世界から彼についてまともに語られる時は、
果たして来るのであろうか・・・?





5月5日は、コミティアに行く予定です。

ブログが縁で知り合った方や、
Twitterが縁で知り合った方々が複数人でておりますので、
今回も行く事にしました。

いずれは、お客側ではなく、
ブース側の人間になれればいいなと思っております。

くれぐれも「やるやる詐欺」にならない様に頑張りたいと思います!!
(本当かよ!?と、自分ツッコミ)

《転載終了》

当ブログは基本的に、自作品、及び、
自分の撮影した写真のみを掲載する方針でしたが、
今回は例外的に、著作権フリーと思われる画像も掲載しました。

何卒、ご了承ください。
  1. 2015/05/02(土)|
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