今風パーマン

今風パーマン 2011.6.19

画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2011年6月19日


レイヤード、ハーフパンツ、スニーカーソックス、腰パン…。
人がどういう服装をしようが全然OKなのですけど、
私自身は、こういった今風の服装をしたくないです。
別にオッサンというのではなく、
単に変わり者という事なのかも知れません。

別に、競馬、麻雀、居酒屋、キャバクラ等といった、
オッサンが好きそうなものには全く興味無いですし。

それにしても、自分と趣味趣向が合わない人を、
何でもかんでも「おっさん」とかいう人って何なの?
若者らしさ→同調圧力に屈して自分の意見を持たない者
って事ですか?

まあそれはともかく、今でも、“今風のドラえもん”の絵を、
本家が出す前に、
(※アニメ版ののび太やスネ夫、ジャイアン、
しずかちゃん等が、今風の服装になった件)
ネット上に出しておけば良かったと、
以前はかなり悔やんでいましたけど。

著作権の事を配慮し過ぎて後悔した件は、
例えば“ルイヴィトンパロディシリーズ”もあります。
著作権の事で気を揉んでいたために、積極的に作れなかったので、
後から作った人に出し抜かれてしまったのです。
ミヅマさんの「大丈夫だって」という言葉を、
信じていれば良かった。

が、今では引きずらない様にはしています。
ネタはたんまりありますし、これからが大事ですから。

革靴足袋”を他人に勝手に作られてしまった件は、
私がネット上で何年も前に出しているのですけど、
恐らく、知らないで作ったのかも知れませんし、
私は権利の事で煩い事は言いませんし、
逆にこういうのを愉しんでおりますんで。

しんみりした文章ですいません。

それにしても、やっぱ藤子不二雄のキャラクターは、
昭和時代の服装がお似合いと思ってしまいます。
藤子不二雄のキャラクターを見た今時の子どもたちは、
昭和時代の服装をしている事に対して、
「古臭い格好だな」とは思わないのでしょうか?
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  1. 2013/03/16(土)|
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ニセコ星人あらわる!!

ニセコ星人あらわる!!

画材:製図ペン・水彩絵具・ケント紙
作成:1998年


個人誌『とくがくいちねんせい』創刊号(1999年1月)
の漫画の章の扉絵用に制作。
要するに、勝手に藤子不二雄の漫画をデッチ上げようという試み。
私なりの、藤子不二雄への敬愛表現。

自分でも、余り洗練されていないと思いますが、
1970年代頃の、不遇時代に描かれた余り知られていない
マイナー藤子漫画っぽい感じは多少するかも?

背景のセピア色の人物や建物は、
昭和20~30年代頃をイメージしました。
トキワ荘の面々をイメージして描きましたが、
手本の類は一切見ずに、適当に描きました。

人物に特定のモデルはいません。
高校生位の時に『オヤジシリーズ』という、
いるいるネタおっさんバージョンを描いていましたが、
そういうノリで描きました。
ロイド眼鏡とか、ボンタンがお気に入りです。
  1. 2012/11/15(木)|
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絵の下手な人が描いたドラえもんを丁寧に描く試み

絵の下手な人が描いたドラえもんを丁寧に描く試み 2006.8.14

画材:製図ペン・無地のレポート用紙
作成:2006年8月14日


素朴に思っていた疑問ですけど、
何故、絵の下手な人がドラえもんを描くと、
大抵、水色と白の境界線上ではなくて、
その内側の白い部分に目が来るのか?


斯く言う私も、子供の頃、
この手の『絵の下手な人が描くドラ』を描いた記憶があります。

理由を考察してみましたが、恐らく、単純に、
感覚が分からなかっただけなんでしょう。
「あれッ?何でこうなるの?」という感じなんですよ。
で、よーく見てみると「あー何だ、そういうわけか!!」
となるわけです。

ついでに、
ドラミちゃんの目を、
黄色と白の境界線上に描いたらどうなるか?

の実験も行いました。
あんまり可愛くないですね。
ドラミちゃんの場合は、目の位置を境界線上に描いては
いけないわけです!!
さすがは藤本さんだ!!
  1. 2012/06/14(木)|
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ストリート系(今風)ドラえもん

今風ドラえもん 2002/11/15

画材:無地レポート用紙(B5)・ペン
画:2002/11/15


今風ドラえもん 2002/11/17

画材:無地レポート用紙(B5)・ペン
画:2002/11/17


後出しジャンケンですいません!!

なので、一日数百人も訪問する第一ブログ(妄想印象派)
には出しません!!
胡散臭げに見られたくありませんから。

まあ、当ブログは、訪問客が一日数人しかいないので、
この方が都合が良い。
余り大勢の人に見られたくないので、ひっそりと出します。
極僅かな人にだけ見せたげます。

誰が先とか後とか、どうでも良いでしょ?
とにかく、2002年に描いたネタ帖の一つなわけです。

周知の様に、今風ドラがアニメで登場したのは2007年ですが、
やはり、一枚目に書いた通りに大ブーイングになりましたよね!!
往年のドラファンは、やっぱり皆同じ感覚ですわ。
回顧厨と言われようが何だろうがって感じですよね?

藤子不二雄キャラの今風版は、
実は、1990年代に於いて、既に『モジャ公』で実現はしています。
なので、特別新しかったわけではありませんが、
やはり『ドラえもん』というと、知名度が桁違いですからね。
それなりに話題にはなりました。

所で、私がこのイラストを描いた切っ掛けは、ちゃんとあります。
週刊文春(2002年11月21日号)に掲載された、
東京プリン等によるドラえもんリニューアルへの批判記事

>テレビ「ドラえもん」リニューアルに
>全国の子どもたちが泣いている

に触発されて描いたのです!!
当時、既にリニューアルに対する
ブーイングが出ていたのです!!
私は別に、時代の先を読んでいる天才でも何でもありません!!
プロの予想士なら誰でもこれくらいの展開は予想出来た筈!!
寧ろ私は、新しいドラに批判的な、
旧態依然野郎だったのです!!


一枚目の下に書かれている文章を読めば分かりますよね?
まあ、当時の私は尖がっていましたので、かなり毒舌入ってます。
大分穏やかになった今の私から見たらとても恥ずかしい文章です。
すいません。
  1. 2012/03/12(月)|
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