【イラスト&展覧会】白八咫烏(八咫烏展に参加します!!)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12283498649.html
《転載開始》

八咫烏 2017-6-12.jpg
白八咫烏(シロヤタガラス) - 異端妖怪傳シリーズ
画材:アクリル・ケントボード(A4)
完成:2017年6月12日


「大怪展」初参加です。

以前から「出たい出たい!!」と言っておりましたが、
やっと念願叶ったという。

本当は、この一つ前にやっていた「鎌鼬展」に出たかったのですけど、
うっかり申し込み期限を過ぎてしまったので、
その後のお題「八咫烏」にチャレンジする事にしました。

それにしても、「浅草かえるアート展」の直後なので、
かなり無茶しているなと思って反省しております。

もっと時間的余裕があれば、もっと描き込んでいたかも知れませんね。

6月末には、北海道でのグループ展参加のため、北海道に飛びます。
でも、出品作そのものは完成しておりますので、
取り敢えずは落ち着いています。

その後は、年末頃のイベントを目標に、
ひたすら制作に励もうと思っております。






主催者の高☆梵さんとは、実は数年前に出会っておりました。
今は既に売れっ子となってしまった「愛☆まどんな」の、
自由が丘での個展でです。

高☆梵さんは、妖怪イベントの主催をなさっていると仰っていたので、
その頃私は既に妖怪漫画を描いていたのでその旨伝えたものの、
色々と忙しかったようで、そのままフェイドアウトしておりました。

で、私は最近やっと絵描きとして調子が出てきたという事もあり、
やっと参加する事ができました。


八咫烏展
会期:2017年6月15日(木)~25日(日)
休日:2017年6月20日(火)~21日(水)
時間:12:00~19:00
場所:大怪店(阿佐ヶ谷アニメストリート)






今回の作品「白八咫烏」についてですが、何故白いのかというと、
つい最近、京都で「白いカラス」が発見されたというニュースがあり、
その影響を受けているからです。


white-raven.jpg
京都で捕らえられた白いカラスはアルビノではなく、「本当に羽が白い稀少なカラス」なのかも - 地球の記録

実にタイムリーでした。





お次は、前回の記事でご紹介しました、
「第9回浅草かえるアート展」
のレポートです。





第9回浅草かえるアート展_1.JPG
私の作品の展示の様子はこんな感じでした。
他の方々は、沢山出品しているのが大半だったので、
私の展示は何だか寂しい感じではありました。

まあ、「これから」ですので。

次回作のアイデアも、既に頭にあります。

計画としては、年を追うごとにどんどん作品を増やして、
賑やかにしていくつもりです。


第9回浅草かえるアート展_2.JPG
直接私の作品とは無関係なのですけど、
差し入れの「カエルドーナツ」(?)が可愛くて、思わず撮影。
後から、目がハートになっているバージョンも確認したので、
そちらの方が良かったなと思いました。
ひとつひとつ、目の表情が違うのです。


第9回浅草かえるアート展_3.JPG
展示終了後、参加者の何人かでブーメランを制作。
私のは一番右。
無理矢理ブーメランの形に蛙をはめています。






続きましては、全然違った話となります。
「楔形文字」
の話なんですけど…

Twitter 楔形文字_1.jpg
Twitter 楔形文字_2.jpg

iPadでは(恐らくスマホでも)ちゃんと表示されるのですけど、
PCからだと□□□という風に、文字化けをおこしてしまいます。
これはネット用語で「豆腐化」と呼ばれる現象で、
対応できる文字数に限りがあるために起こるそうです。

文字化け現象「豆腐化」とは? | STANDBY

以下に、「アッカド語」で「ギルガメシュ」を意味する単語を表示しますが、
PCでは豆腐化すると思いますけど、
スマホやiPadではきちんと表示されるのでしょうね。
𒄑𒂆𒈦

「アヌ」または「アン」(メソポタミア神話の主神)
𒀭𒀭(アッカド語)
𒀭(シュメール語)

PCの何かを操作するか、ソフトか何かをインストールしたら、
恐らくはPCでも楔形文字が表示できるのかも知れませんけど、
あいにく私は機械音痴でして、よく分かりません。

古代ペルシア楔形文字 - 世界の文字

以前、ガラケーでネットを見ていた時は、「é」などといった、
通常のアルファベットにアクセント記号が付いただけの文字ですら
豆腐化しておりました。






最後もまた、それまでとは全然違うお話といきます。

Споменик „Илинден“.jpg
Споменик „Илинден“ - Wikipedia Македонски

King Joe.jpg
キングジョーとかいう合体スーパーロボットの元祖 : 変身速報

ちょっと前に、
「マケドニアにウルトラ怪獣のキングジョーに似た建造物がある」
とTwitterで紹介したのですが、より詳しく調べてみたところ、

記念碑「イリンデン」
Споменик „Илинден“

といって「イリンデン蜂起」(オスマン帝国に対して1903年に行われた)
を記念したドームで、1974年に完成。
イリンデン蜂起の舞台となったクルシェヴォ(Крушево)
にあるそうです。


マケドニアは以前、オスマン帝国に支配されていましたから。

それにしても、形状がユニークですね。
ウニがモデルでしょうか?

作者は、
ヨルダン・グラブロスキ(Јордан Грабулоски)
イスクラ・グラブロスカ(Искра Грабулоска)
だそうです。
Wikipediaによると、マケドニアの彫刻家だそうです。

Јордан Грабулоски - Wikipedia Македонски

周囲の庭にも、如何にも現代美術館の庭を彷彿とさせる様な、
ヘンテコなオブジェが色々あるようです。

そんなわけで、月末にも展示がありますので、
よろしくお願いいたします!!






【追記】(2017/6/15)
実は、キングジョーよりもイリンデンに似た、
サザエみたいな形のウルトラ怪獣がいたよなあと思っていまして、
その件でずっとモヤモヤしていたのですが、
それが何なのか調べてみたところ、
「四次元怪獣ブルトン」である事を突き止めました。


四次元怪獣ブルトン.jpg
四次元怪獣ブルトン ( ドラマ番組 ) - りんごのブログ園

コメント欄より、北坂戸市民さんからも
「四次元怪獣ブルトン」に似ているとの指摘を受けましたが、
取り敢えずこれでやっと、スッキリしましたわ。


《転載終了》
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  1. 2017/06/14(水)|
  2. ├ 展覧会・イベント

【イラスト&展覧会】いそげ~ッ!!(第9回浅草かえるアート展出品作)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12279894699.html
2017年6月1日

《転載開始》

いそげ~ッ!! 2017-6-4(修正版).jpg
いそげ~ッ!! - レトロSFカエルシリーズ
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年6月1日


先月(5月)初め頃に「コミティア120」に初出場したばかりですが、
早くも今月(6月)3日より開催される、
「第9回浅草かえるアート展」
にも出場いたします。
(コミティア120の件は後述いたします)

明日2日には設営のため会場に足を運びます。
何と言うか、今回もやはりギリギリでした。

半月後には「八咫烏展」にも出場するのですが、
我ながらかなり無茶してるなあとは思いつつも、
以前の私を知っている人なら、信じられないと思うでしょう。

知人の間では、私は「遅筆」で有名でしたから。






それはともかく、今回の作品ですが、
「三輪自動車」風のカエルロボを描きました。

制作意図なのですが、昨年(2016年)にふと


「三輪自動車でロボットの足の付いたものを描きたい」

と思ったのが切っ掛けです。

元々三輪自動車自体は、既存のデザインではなく、
オリジナルのものをデザインし、ロボットの足も二足歩行で、
登場人物も、今回のカエルではなく、犬か猫の獣人にするつもりでした。


三輪自動車ロボ ボツ画.JPG

で、やはり、昭和30年代頃の商店街を疾走するアイデアまで出ておりました。

しかし、他の作品の制作で忙しいという事もあり、
中々上手く形にできませんでした。

そして、今年の4月頃でしょうか?
「浅草かえるアート展」が間近に迫っているという事を知り、


「ようし、蛙にしよう!!」

となりました。

結果的に、カエルにして正解でした。

参考とした三輪自動車は「ダイハツ・ミゼットMP5型」です。

顔がカエルに似ているからです。


800px-1963_Daihatsu_Midget_01.jpg
ダイハツ・ミゼット - Wikipedia

それから、これは「奇遇」なのですけど、1960年代に、
ジェネラル・エレクトリック(General Electric)という企業の技術者が、
「四足歩行のロボット」である、
「Cybernetic Anthropomorphous Machine」 (CAM)
の開発を進めたものの、実用化には様々な障害があったために、
プロジェクトが中止になってしまったという話を知りました。


CAM.jpg
Youtube

それを、レトロ写真をシュールな演出を施したアニメーションに改変する、
ケヴィン・J・ウィアー(Kevin J. Weir)という人が、
アニメーションにしたのをTwitterで知りました。


CAM Animation.gif
Twitter

今のロボット開発はずっと進んでいますが、
1960年代はこんな感じだったんですね。

また、迫力を出すために、魚眼レンズで見た様な風景を描きました。

魚眼レンズ的風景を描くのも、今回が初めてです。

いい修業になりました。






それから私は、躍動感溢れる絵をよく描いていますけど、
元々そういう絵が好きだからという理由の他に、
いずれ個人制作のアニメーションを作るという夢があり、
その練習のためというのもあります。

何だかんだ言って、ジブリアニメは好きです。

ちなみに、昨年に習作アニメーションを制作しています。


走って飛ぶ人(完全版)2016-6-16.gif
【自主制作アニメ】走って飛ぶ人(習作アニメーション第1番)
2016年6月16日





第9回浅草かえるアート展
会期 : 2017年6月3~4日
時間 : 10:00~17:00(3日) ~16:00(4日)
場所 : 隅田公園リバーサイドギャラリー(B1F)
東京都台東区花川戸1-1-1
最寄り駅 : 浅草駅
(東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線、都営地下鉄浅草線)
8番出口より徒歩2分






5月6日に開催された「コミティア120」のレポートです!!

コミティア120 2017-5-6.JPG

コミティア初参加ですが、知り合いが何人も来てくれました。
知り合いでない方も、何人も足を止めてくださり、
手に取ったり買ってくれたりして、予想通りの手応えがありました。

海外の知られざるアニメーションの本も、意外と結構売れました。
(売れば売るほど赤字ですけど…)

知り合いの作家さんも何人も参加していましたが、
初参加という事もあり、独りでの参加という事もあって、
場所を離れるのに抵抗があり、
他の参加者の所には訪問しませんでした。
(次回からは訪問しようっと)

向かって左奥の棚は、ネット情報を元にプラ段で作成しましたが、
当日の出かける1時間前に必死になって作りました。

徹夜明けの状態でそのまま出場したのです。

大変だったけど、凄く楽しかったです!!


「自分も楽しんで、人も楽しませる!!」

を、今後も意識して頑張って参りたいと思います!!

「八咫烏展」については、後日書かせていただきます。

【追記】
イラスト修正(2017/6/4)


《転載終了》
  1. 2017/06/01(木)|
  2. ├ イラスト

【こどもの日】「コミティア120」や「アルメニア・アニメーションの世界」、音楽、今後の動向など

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12271852944.html
2017年5月5日

《転載開始》

本日は「こどもの日」というわけですが、
その翌日には「コミティア120」を控えておりまして、色々と謀殺されております。
とうとう先月は、記事更新数がたったの2記事となってしまいました。
弊ブログ立ち上げ以来、初めてです。

なので、タイトルにある関係のお話をつらつらと書いて行こうと思います。

まずは「コミティア120」についてですが、新作妖怪の絵を書き上げたので、
早速ポスカにいたしました。

前回の記事で紹介いたしました「獅貘象」(しばくぞう)です。


獅貘象 2017-4-22修正版.jpg

ところが、
「獅貘象」の画像の左上にあるロゴの漢字の位置が歪んでおりまして、
折角ポスカを作ったにも拘らず、泣く泣く販売取り止めとなりました。
(ポスカ全部破棄という事になるのかな?)

上の画像は、修正版です。
前回の記事に出した画像も修正版に差し替えています。

では、どれくらい歪んでいたのか、以下にその画像をお見せいたします。


獅貘象 修正前ロゴ.jpg

「獅」の字が歪んでおります。
目立ちますねェ。
妥協なんかしちゃいけませんよね。
見る目を持った方からはちゃんと見抜かれます。

でもその代わり、それ以前に描いた

「奔斗くんと川のヌシ」 (カワウソ妖怪奔斗くん)
も一緒にポスカにしたので、そちらは出したいと思います。
【イラスト】奔斗くんと川のヌシ(カワウソ妖怪の奔斗くん)
(2017年4月13日)

奔斗くんと川のヌシ(修正版) 2017-4-12-16_2.jpg





今回は、漫画本としては2冊出す予定です。

まず1冊目は、

「うさごっこクラブ第二号」
という同人漫画誌です。

うさぎっこクラブ第2号.jpg

弊ブログでは触れた事があったかも知れませんけど、
まともに取り上げたのは今回が初めてかな?

今は凄い売れっ子になってしまった「愛☆まどんな」ら三人と組んで、
2011年に作った同人漫画誌です。

もう一人の桜井貴は…、まあいいか。

で、私はどんな漫画を描いたのかというと…。


ブラジャーベアー_1.JPG

ブラジャーベアー_2.JPG

「ブラジャーベアー」という変態ヒーロー漫画なのですが、
いやあ、凄い変な漫画ですね(苦笑)。
ネット紹介は初めてだろうと思います。

でも、凄い真面目な気持ちで描いたのですよ!!

特に人に迷惑かけていなくても白眼視される変態さん。
たとえ世の為人の為に活躍しても、変態という理由で蔑まされる…。
何でだろうなという哲学的、という程高尚でもありませんけど、
素朴な疑問を漫画にしたためました。

読んでくれれば分かりますが、我ながらよく纏め上げたなと。

「ヘンタイだって 平和を愛してるんだっ!!」
って、我ながら本当におバカですねっ!!

ちなみに「18禁」ではございません。
危ないネタには違いありませんが、
小学生系下品ギャグに近いノリというか。

そういえば、
20年以上も前に「究極!!変態仮面」という伝説的漫画がありましたけど、
「ケモノ」で「変態ヒーロー」というのは、当時は無かった様な…。
最近、Twitterで別の人による変態ケモヒーローを見たのですが、
改めて検索しても見つけられませんでした。

「ブラジャーベアー」は、
私自身の余り自信の無い記憶だと、2010年に、
コピー本の同人漫画誌「うさぎっこクラブ第一号」に、
未完成の状態で掲載した様な…。

で、1年後の2011年に完成させて、
「うさぎっこクラブ第二号」に掲載したのだと思います。

実は、「ヴィレッジヴァンガード渋谷店」の愛☆まどんなコーナーに、
「うさぎっこクラブ第2号」が一時期置かれていました。


ヴィレッジヴァンガード渋谷店.jpg

今は、愛☆まどんなの持ち分が完売してしまったらしく、
もう置いてありません。

でも、私の持分は殆ど全く減っていません。
販売する機会が無かったからです。

なので、愛☆まどんなファンの方で欲しいと思う方は、
是非とも「コミティア120」の「B33b」へお越し下さい!!


それともう一つは、「妖怪卸河岸8」でも出品した、
「犭夜太郎」(ぬえたろう)
です!!


犭夜太郎表紙絵(新)改 2017-2-22_2.jpg





お次も「コミティア120」に出すネタなのですが、
昨年(2016年)に「グルジア(ジョージア)アニメーションの世界」という、
ジョージアのアニメの紹介本を作ったのですけど、その第2弾として

「アルメニア・アニメーションの世界」
Հայկական անիմացիոն ֆիլմեր
Armenian Animated Films


を作りました。

アルメニアアニメーションの世界.jpg

アルメニアと太いパイプを持つ方と知り合いとなってしまった事が切っ掛けです。
ジョージアアニメの本共々、この本も出す予定です。

実は「コミティア120」の直後の5月9日より、

「アルメニア文化週間」
というイベントが代官山で開催されるのですが、
その会場のどこかに置かせて貰えるかも知れないという話になっております。
しかし、はっきりとは分からないので何とも言えません。
あまり期待はしないでくださいね。
(追記:結局置くことはありませんでした)


アルメニア文化週間.JPG





お次は、音楽の関連のお話です。

毎年「こどもの日」には、自分なりの

「こどものためのクラシックコンサート」
の記事を書いています。

もし自分がこどものためのクラシック音楽の演奏会を企画するとしたら、
こんなプログラムにするだろうというのを妄想して書いた記事です。

過去記事↓

【こどもの日企画】こどものための極私的クラシックコンサート!!
(2015年5月5日)
【こどもの日企画】RPG風クラシック音楽特集!!
(2016年5月5日)

無名のクラシック音楽の作品にも、
分かりやすい、親しみやすい曲が沢山あります。
ただ知られていないだけで。

それを啓発するというのも目的としてあります。

「知名度」「話題性」と「中身」って、関係無いじゃないですか。

何なんでしょうね?
「知名度話題性高い→良い」
という短絡思考。
こだわりを持つと「オタク」呼ばわり。
世界を自ら狭くして、つまらないと思いませんか?

自分が好きな事に関して、人の顔色を伺う必要性があるのかどうか?

「右へならえ」して息苦しくなりたくないですからね。
それでは、今回はどんな曲が出てくるかな?


「貧しい踊り - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Nabaga deja - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)
https://www.youtube.com/watch?v=VV0W7QKG_xU


フルートが主体で奏でられる可愛らしい曲ですね!!
ひよこか妖精が踊っているような…。
アニメに使えそう臭プンプンですわ。

この作品の可愛らしさは、
「定期市の日 - アイルランド交響曲」
(The fair day - An irish symphony)
とタメ張れるくらいです。(参考までに↓)

https://www.youtube.com/watch?v=vpSZwIBeI8M


でも「貧しい踊り」ですか?
名前が似合わないですねェ。

同曲は、ラトヴィア国民楽派の祖と見られているユルヤーンスの、
「ラトヴィア舞曲集」(1883-1884年)から。

ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の「スラヴ舞曲集」の様な立ち位置の曲です。

「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)の「中国の踊り」に似ている?

「卵の殻をつけたひなどりの踊り - 展覧会の絵」(ムソルグスキー)
も彷彿とさせる?


「アチクァプス - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Ačikops - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)
https://www.youtube.com/watch?v=AE7l3sfnSQ4


力強い情熱的な舞曲と、
それとは対照的な落ち着いた舞曲が交互に現われます。

童謡風のメロディが随所に現われますが、
特に「アルプス一万尺」を思わせる陽気なフレーズが好きですね。


「ヤンダールス - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Jandāls - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)
https://www.youtube.com/watch?v=1Iv9nnId45w


結局ほぼ全部、ユルヤーンスの「ラトヴィア舞曲集」で占めてしまいました。

「ラトヴィア舞曲集」って、凄い親しみやすいのに無名って、
何だか凄く勿体ないですねェ。

NAXOSさんに期待掛けても、願いが叶った事が一つも無いんですよね。
「オーケストラ・ナデージダ」の方が、かなり願いを叶えてくれます。






お次は、「コミティア120」以降の予定をば。

6月~7月に北海道の美唄市で開催予定の

「絵の葉の童画展」
に参加するというのは、前回の記事で述べています。

同じ6月には

「八咫烏展」
にも出品します。
以前より「大怪展」に出品したいと願っていたのですが、
やっと念願が叶う事になります。
気合いを入れて頑張ります!!

それと、
6月にはもう一つ出ようと思っているイベントがあるのですが、
まだ応募していません。
もし出場する事になったら、そのイベントに出品した作品を、
「絵の葉の童画展」にも出そうと思っています。

というのも、展示期間が被っていないからです。
実は現在、或る程度まで描き進んでいます。
もしその「もう一つ出ようと思っている」イベントに出せなくても、
「童画展」に出せるので問題ありません。

というわけで、良い意味での調子に、
今後も乗り続けて参りたいと思います!!


《転載終了》
  1. 2017/05/05(金)|
  2. ├ 展覧会・イベント

【イラスト】獅貘象(しばくぞう) - 異端妖怪画シリーズ

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12268376127.html
2017年4月24日

《転載開始》

獅貘象 2017-4-22修正版.jpg
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年4月22日
修正:2017年5月5日


2017年5月6日(土)開催の「コミティア120」出品ポスカ用に描いたのですが、
大胆な色遣いとか、炎と化したタテガミ、鼻、尻尾が渦巻いている感じとか、
色々と工夫はしました。

「ライオン」と「バク」と「ゾウ」を掛け合わせた幻獣という設定で、
「獅貘象」と書いて「しばくぞう」と読みますが、
何か、暴走族の当て字(夜露死苦、とか)みたいな恥ずかしさはあります(笑)。

念のため言っておきますが、某「しばき隊」とは全くもって無関係です!!

でも、
「イジメ防止キャンペーン」か何かのマスコットとして使えそうな気はします。

「イジメをするヤツは獅貘象がしばくぞう!!」とか。

いやいや、暴力はいけません!!

暴力反対です!!

でも確かに、こんなのに凄まれたら、チビリそうです!!

彼には是非とも、正義を守る守護神の一人として…、とか、
色々と妄想してしまいました。

そんなわけで、「コミティア120」も刻一刻と迫って参りました!!

色々とやる事満載で、果たして間に合うのかどうか心配ではありますが、
何とか頑張ろうと思います。


前回の記事で紹介した「カワウソ妖怪の奔斗くん」についてですが、
コレもポスカにしてコミティア120に出したいと思っています。
しかし、もし間に合わなければ、獅貘象を優先的にポスカにします。

奔斗くんは元々「絵の葉の童画展」に出品したい作品として描いたものなので。


奔斗くんと川のヌシ(修正版) 2017-4-12-16.jpg

【追記】2017/4/27
そういえば今年は、私が「ノルウェーの水木しげる」と勝手に名付けている、
テオドール・セヴェリン・キッテルセン
(Theodor Severin Kittelsen, 1857 - 1914)
の、生誕160周年でした。

実は数日前に、Twitterでその事を呟いていたのでした。


Kittelsen_1.jpg
Twitter

Kittelsen_2.jpg

Kittelsen_3.jpg

Kittelsen_4.jpg

Kittelsen_5.jpg
MONSTER BRAINS: Theodor Kittelsen

Kittelsen_6.jpg

Kittelsen_7.jpg
テオドール・キッテルセン - Wikipedia

4月27日をもって、生誕160年を迎えたのです。

キッテルセンについては、
以前にも弊ブログで度々触れていましたが、
本格的な紹介は未だしていませんでした。

2014年は「没後100周年」でしたが、その時うっかり紹介しそびれていました。

でも今は、私自身が妖怪絵のシリーズを描いているという事もあり、
本格的に目を向けています。

妖怪文化は、日本だけでなく、国際的にも盛り上げたいですねェ!!

【追記】
「獅貘象」の文字の位置が歪んでいたため、修正しました(2017/5/5)


《転載終了》
  1. 2017/04/27(木)|
  2. └ 現代妖怪絵シリーズ

【イラスト】奔斗くんと川のヌシ(カワウソ妖怪の奔斗くん)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12265249047.html
2017年4月13日

《転載開始》

奔斗くんと川のヌシ(修正版) 2017-4-12-16.jpg
奔斗くんと川のヌシ (カワウソ妖怪奔斗くん)
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年4月12日
修正:2017年4月16日


只今創作意欲がハンパ無く凄く出ておりまして、
前回のイラスト完成から半月も経たずに次の作品も仕上げました。

以前の私は、絵のアイデアが山の様に出てくるのに、
体が妙に重くダルく、絵を描く意欲が中々湧かず、
数ヶ月に一枚、早くても一ヶ月に一枚とかの割合で、
無理して絵を描いておりました。

集中力も続かずバテて直ぐに眠くなったりするため、
完成まで恐ろしく日数が掛かっていたのです。

その上、何とな~く素人臭い絵でした。

絵描きとしては失格でしたね。

凄い悩みでした。

それが、昨年9月のガイド無しのフィンランド・エストニア旅行後に、
突如絵がまともに描ける様になったという。

何故私がここまで変われたのかは分かりませんが、
度胸を付ける経験を積めば自信に繋がり、
積極性が溢れてくるのだと思います。

やっと本当の「絵描き」になれたのかも知れません。

ブログの更新よりも絵の制作を優先させているため、
今後は以前よりも早いペースで絵を完成させられるかと思います。

それでは本題に参りたいと思います。






今回のイラストは、カワウソの少年の絵ですが、
妖怪のカワウソが元になっております。

私は最近、オリジナル妖怪のイラストシリーズを描いておりまして、
そのシリーズの一環として描いた感じです。

【イラスト】お空(おくう) - 異端妖怪画シリーズ
2017年1月27日
【イラスト】犱(けまる)(ポストカード用) - 異端妖怪画シリーズ
2016年11月12日
【イラスト】犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(ポストカード用)異端妖怪画シリーズ
2016年10月20日

「ゲゲゲの鬼太郎」
に登場するカワウソを特に意識してデザインしたので、
いささかケモショタ風味ではあります。
(全然似てはいないのですが…)

名前は「奔斗くん」と名付けましたが、
「川獺」の「獺」と「嘘」の発音が同じ事を気の毒に思ったので、
「奔斗」(ほんと)と名付けました。

「つまらないダジャレ」って、言わないでくださいね!!






それから、
「けもケット」
という、ケモナー(動物漫画好きのオタク)
専門のコミケというのがあるのですが、
そのイベントの出場も目論んでおりまして、
このキャラクターを主人公にした漫画も描く予定です。

秋頃の「けもケット」に間に合えば良いのですが…。

「けもケット」用のイラストは他にもアイデアが既にあり、
あとは形にするだけとなっております。






…っとその前に、
実は、5月6日(土)に東京ビッグサイトにて開催される、

「コミティア120」への出場が決まりました!!

ジャンルは「
スペースは「B33b

コミティア妖怪部」の一員としても参加します。

コミティアは初めての出場なので緊張いたしますが、
頑張りたいと思います!!






更に!!

夢のある可愛らしい絵をお描きになるエノハさん主催の今年度の

「絵の葉の童画展」
に参加させて戴く事になりました!!

一昨年開催の「童画展」にはお客として足を運んだのですが、
あれからもう2年も経過しているとは、
つくづく年月の経過は早く感じるものです。

「第2回 絵の葉の童画展」の訪問 その他北海道小旅行
2015年6月24日

第2回 絵の葉の童画展 2015-6-17.jpg


実を言うと、
「私も童画展に参加させていただけると嬉しいなあ」
みたいな事を言ったか書いた記憶があるので、
エノハさんはそれを憶えてらっしゃったのかも知れません。

それから、これは本当に“奇遇”なのですが、元々このイラストは、
「童画展」に出品するという設定で描いたものです。

出品させて戴けるのかどうか、全くお伺いを立てずに、
エノハさんに無断で勝手にそういう設定で描いてしまい、
非常に申し訳無く思いながら描いていたのですが、
完成した丁度その日に参加依頼のメッセージを戴いたので、
これには非常に驚きました。

ちょっとオカルト的というか。
こういう事もあるんですね。

そんなわけで、色々と忙しいですが、人生を楽しんでおります!!

最後にオマケを…


kawauso_shindafuri.gif
カワウソの死んだふり [GIFMAGAZINE]

死んだ振りをやり直すお茶目な仕草が、見ていて萌えます!!

リスも可愛くて大好きですが、カワウソも大好きです!!


kawauso_jumping.gif
やんちゃなカワウソが皆でジャンプするGIF画像 [GIFMAGAZINE]

皆でジャンプ、たまんないです!!

そういえば、
「ニホンカワウソ」は最近絶滅種指定されてしまったそうですね。

ニホンカワウソ - Wikipedia

映像のカワウソはコツメカワウソみたいですが、
恐らくニホンカワウソもこれくらい可愛かったろうと思います。

乱獲なんて、信じられない!!

「ニホンオオカミ」も「トキ」もそうですが、つくづく切ない気分です。

高知県のゆるキャラ「しんじょう君」はニホンカワウソという設定ですが、
私のこの「奔斗くん」も、ニホンカワウソ(の妖怪)という設定にしています。

そんなわけで、宜しくお願いいまします!!

【追記】
画像更新(2017/4/16)


《転載終了》
  1. 2017/04/13(木)|
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